受け継がれたのは | ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド]

受け継がれたのは

どもです。




ジェノザウラーが来たゾ〜!









前回の記事、めちゃくちゃ好評だったみたいで、アクセス数が凄いことになりました。


観覧いただきありがとうございました。


しかしながら、記事に書いた通りゾイドの資料としてはホントに大したこと無いんですよねこの本。


表紙が魅力的なだけにサムネで無駄に期待させてしまったかもと、ちょっと申し訳ない気分になってしまいました。




じゃあ良い資料とはどんな物かというお話。


バトルストーリーやファンブック、ゾイド大図鑑等々公式の書籍ならば語るまでもありません。


今日は公式以外のゾイドが載ってるやつ。


新規ゾイダーさん達にもオススメな書籍をご紹介しましょう。








先ずは記憶にも新しいフィギュア王No.299


2023年に発売されたホビー誌です。


表紙にある通り、ゾイド40周年を記念した特集が組まれた号でした。



見開きでビガザウロ!


ビガザウロがこんなデカデカと載ってる書籍、たぶん他に無いでしょう。


新しい本なだけあって写真もキレイですよね。

ビガザウロをじっくり観察出来ます。



公式の書籍でも案外載ってないんですよねビガザウロ。

写真が小さかったり、改造機の写真が使われていたりね。


このページだけでもオススメ出来ますと言ったら言い過ぎかな笑








新世紀以降のゾイドも多数掲載。

限定品とか以外はゾイドワイルドのゼノレックスくらいまで、ほとんど載ってます。


ゾイド大図鑑なら限定品も見れますが、こちらの方は1ページ辺りのゾイドの掲載数が多いのが魅力。



型式ナンバーや発売時期、短いながら解説が添えられているのも良いところです。







とは言え難点もあります。


先ずメカ生体期の情報が少ない事。

先に書いた通り新世紀以降はたくさん載っているのですが、メカ生体期のゾイドはほとんど写真がありません。


ビガザウロもよく見るとパーツが足りていません。


せっかくのビガザウロなのにと残念がる声が書籍発売当時も聞かれました。



アニメゾイドジェネシス時期のGZシリーズ辺りから段々解説が無くなってくるのも残念なところ。


もうちょっと頑張ってくれと思わずにはいられません。










次は80年代こども大全


宝島社の懐かし系ムック本ですね。


既に20年近く前の本ですが、同じ内容で表紙やタイトルだけ変更した改題版が度々発売しているので今でも入手は可能だと思います。






ゾイドがパッケージ状態で掲載されているのが何よりの魅力です。


暗黒店長個人的には組済みよりこっちの方が嬉しい笑


公式書籍でもなかなか見れない写真が多数あります。



海外ゾイドも含めてゾイドの歴史が紹介されているのも素晴らしいポイント。


各ゾイドに添えられた解説も、ユーザー目線のコメントが含まれていたりと楽しめる物になっています。



何より、このての懐かし系ムック本の中ではダントツに掲載ページが多い!




しかしながら難点が無い訳でも無い。


画像の様にROBOSTRUXのTEROXが載ってたりしておお!っと思わせるんですが…。

よく見て!背ビレが無い!泣



他にも情報不足と間違った記載がちょこちょこ見られます。


改題版でも修正とかはされていないみたいなので、そのへんは注意。







こちらは決定版!80年代おもちゃ大全。

さっきのこども大全の改題版です、内容は同じ。



ゾイドの非公式資料いかがでしょう。


総合的にはどちらも良い本です、持ってて損はないと思います。


古本で見つけたりしたら、是非手にとってみて下さいね。



ではでは。