何処へ行くんだぁ?


前回LBレッドホーンを紹介しました。
写真の通り本家レッドホーンとLBレッドホーンにはかなりの体格差があるのですが、一つ注目しておきたい部分があります。

レッドホーンの特徴的な装備の一つですね。
ちゃんと透明なキャノピーがある!
懲罰席とは呼ばせない!
ゾイドシリーズは基本的に1/72スケールのプラキットです。
もちろんそれはネオブロックスシリーズも同じ。
LBレッドホーンも体格差はありますが、本家レッドホーンと同じ1/72スケールなんです。
デザインは少々違えど、同じ1/72スケールのパイロットフィギュアが搭乗する関係上、写真の様に背部の偵察用カプセルはLBでも本家でもほぼ同じ大きさなんですね。
増幅システムにスパーク
どもです。
新商品とカラバリの波状攻撃。
皆さんはどれをどのくらい買うの?


2006年発売 LBZ-06
LBレッドホーン
今日はLBレッドホーンです。
レッドホーンをネオブロックス仕様で商品化したした物ですね。
もちろん昨年の大まん祭で購入したブロックス詰め合わせ大袋に入っていたやつです。

脚部はネオブロックスシリーズの共通パーツですが、ガッツリ装甲を被せる事で本家レッドホーンのデザインに近づけています。
専用の赤いカラーのブロックがまた良い。
本家のキャップがある位置に5ミリジョイント軸が配置されているのも高評価。
店長個人的には鼻のツノが「亀田の柿●種」みたいな形状なのが唯一の残念ポイント。
名前の由来でもあろうツノなんだから、もっとこだわってほしかった所。

見ての通りの素晴らしい再現性。
LBレッドホーンはクリアパーツが旧版レッドホーンの様なスモークカラーなのも特徴です。
でも赤の色は全然違うな。
赤いパーツはどちらかと言えば新世紀版レッドホーン寄りのカラーでしょうか。

どうだ、三連電磁突撃砲の3門盛り。
無加工でこういう事が出来るのがブロックスの楽しいところですね。
という訳でLBレッドホーンでした。
リアライズモデルのレッドホーンの発売も近いですし、今こそ注目しておくべきゾイドでしょう。
ブロックスはいいゾ。
ではでは。
明日の勇者
どもです。
雪が降ってますね。
さむい!


ペガサロス
さあ今日は未組ゾイド!
ペガサロスでいきましょう。
昨年から大まん祭で買ったジャンクの話題が多かったですからね。
暗黒店長はあくまで未組ゾイドコレクター!
こっちが本業よ。
ちなみに今回のペガサロスもただのペガサロスではないゾ。
↑の写真1枚で気がついた貴方はかなりの手練れ、目利きゾイダーとお見受けします。









