ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -6ページ目

何処へ行くんだぁ?

どもです。










前回LBレッドホーンを紹介しました。


写真の通り本家レッドホーンとLBレッドホーンにはかなりの体格差があるのですが、一つ注目しておきたい部分があります。








それが背部の偵察用カプセル

レッドホーンの特徴的な装備の一つですね。


ちゃんと透明なキャノピーがある!

懲罰席とは呼ばせない!



ゾイドシリーズは基本的に1/72スケールのプラキットです。

もちろんそれはネオブロックスシリーズも同じ。



LBレッドホーンも体格差はありますが、本家レッドホーンと同じ1/72スケールなんです。


デザインは少々違えど、同じ1/72スケールのパイロットフィギュアが搭乗する関係上、写真の様に背部の偵察用カプセルはLBでも本家でもほぼ同じ大きさなんですね。







発売時期は20年以上の開きがありますが、デザインもかなり似せてあります。

ちなみに右がLBレッドホーン、左が本家。

本家レッドホーンをよく研究したんだろうなあ。


前回書いた通り、LBレッドホーンのクリアパーツは旧レッドホーンの様なスモークカラーです。

カプセルのキャノピーを並べるとちょっと色が濃いめかな。

それにしても、ほとんど同じパーツじゃありませんか。







マジかよ。

LBレッドホーンのカプセル、本家旧レッドホーンのクリアパーツが普通に取付け出来ました。

隙間もほとんどありません。

本当にほとんど同じですよこのクリアパーツ。


残念ながら本家レッドホーンのカプセルにLBレッドホーンのクリアパーツはそのままでは使えませんでした。

ちょっと軸径が違うのかな。
それでも少し加工すれば問題なく取付け出来ると思います。


う~む。
旧レッドホーンのレストアをする時にLBレッドホーンのクリアパーツを使うって手段、もしかしてアリかもしれませんね。

旧レッドホーンのクリアパーツが無い!破損してる!という悩みをお持ちの方、検討してみてはいかがでしょう。


ではでは。

増幅システムにスパーク

どもです。




うーむ相変わらず怒涛の商品展開。


新商品とカラバリの波状攻撃。


皆さんはどれをどのくらい買うの?











2006年発売 LBZ-06

LBレッドホーン



今日はLBレッドホーンです。


レッドホーンをネオブロックス仕様で商品化したした物ですね。


もちろん昨年の大まん祭で購入したブロックス詰め合わせ大袋に入っていたやつです。








LBシリーズとしては後発の商品ゆえか、非常にクオリティが高く人気があります。



脚部はネオブロックスシリーズの共通パーツですが、ガッツリ装甲を被せる事で本家レッドホーンのデザインに近づけています。


専用の赤いカラーのブロックがまた良い。


本家のキャップがある位置に5ミリジョイント軸が配置されているのも高評価。




店長個人的には鼻のツノが「亀田の柿●種」みたいな形状なのが唯一の残念ポイント。


名前の由来でもあろうツノなんだから、もっとこだわってほしかった所。








本家レッドホーンと並べてみると、まるで親子。

見ての通りの素晴らしい再現性。



LBレッドホーンはクリアパーツが旧版レッドホーンの様なスモークカラーなのも特徴です。


でも赤の色は全然違うな。

赤いパーツはどちらかと言えば新世紀版レッドホーン寄りのカラーでしょうか。








大まん祭で購入したブロックス詰め合わせ大袋にはLBレッドホーン複数機分のパーツが入っていたのでこんな遊び方も出来ます。


どうだ、三連電磁突撃砲の3門盛り。


無加工でこういう事が出来るのがブロックスの楽しいところですね。




という訳でLBレッドホーンでした。


リアライズモデルのレッドホーンの発売も近いですし、今こそ注目しておくべきゾイドでしょう。


ブロックスはいいゾ。


ではでは。




明日の勇者

どもです。



雪が降ってますね。

さむい!
















1983年発売 RMZ-08

ペガサロス



さあ今日は未組ゾイド!

ペガサロスでいきましょう。


昨年から大まん祭で買ったジャンクの話題が多かったですからね。


暗黒店長はあくまで未組ゾイドコレクター!

こっちが本業よ。



ちなみに今回のペガサロスもただのペガサロスではないゾ。


↑の写真1枚で気がついた貴方はかなりの手練れ、目利きゾイダーとお見受けします。








ポイントはココ!

吊り下げタブ右上のナンバー表記。

本来こんな縁ギリギリの位置にはありません。
と言うかよく見るとちょっと斜めってるし。


これナンバーの表記がシールなんですね。

暗黒店長が「ナンバーシール版」等と呼称している超レア個体です。







ペガサロスの第三期版と第四期版を用意しました。

タブ右上にナンバーがあるのは第四期版の特徴で、これはもちろんシールではなく印刷です。


第三期版から第四期版にパッケージデザインがリニューアルされる際に、既に市場に出回っている三期版を”四期仕様“にするためのシールが用意されたと考えられます。

三期版のタブにナンバーのシールを貼れば四期版とほぼ同じですからね。


このナンバーシールがどの程度用意されたのかは定かではありませんが、シールの貼られた個体の現存数がかなり少ないのは間違いありません。

繰り返しになりますが、超レア個体です。









そして今回のシール版ペガサロス、パッケージ上面を見るとこの通り。

上面のナンバー表記がめちゃ小さい。
これは第二期版パッケージの特徴です。

先程書いた通り、本来ナンバーシールは三期版に貼ることで四期仕様にするための物ですが、どうも店頭に売れ残ってた三期以前の個体にもシールを貼ってしまったパターンが存在するらしい。

お店の人が手作業で貼ってたんでしょうね。

ある種のエラー品という事になります。









中を見ましょう。

これは完全に第二期版そのまんま。
未組完品素晴らしきかな。

ナンバーシールを貼ったからといって、中まで手を加えたりはしなかった模様。


この時期の説明書やミニカタログは欠品しやすいので注意です。
シールなんか新たに入手するのは至難の業。








左からペガサロス第一期・第二期(シール版)・第三期・第四期の揃い踏み!

暗黒店長的にはナンバーシール版は別カウントなので、素の二期版が欲しいな。


という訳でペガサロスでした。

やっぱ未組ゾイドはいいゾ。

皆さんのお手元のゾイドもよく見たらシール版だったりしませんか?笑

ではでは。