ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -6ページ目

またお前さんか

どもです。



AZシーパンツァーが発売しましたね!


SNSでも購入&製作の報告を沢山見ました。


皆大好きシーパンツァー、愛されてるなあ。













シーパンツァーの話がしたかったのですが、いまいちネタが思いつかなかったので近い所でカノントータスです笑


こちらもシーパンツァーに負けない人気ゾイドだと思います。


発売は旧が1986年、新世紀版が99年ですね。



今日はそんなカノントータスのマニアック話。








ゾイドバトルストーリーのカノントータス初登場シーン。


これは良いジオラマ。

ちゃんと観測手が居るのが最高。



ところでこの2機のカノントータス、実はどちらも試作品なのをご存知でしょうか。


しかもそれぞれ種類の違う試作品です。



製品版との違いが分かりますか?


とりあえずここからは右をα型、左をβ型と呼称しましょう。









試作品α型のカノントータス。

さっきの写真の右側のやつですね。


白黒で申し訳ないのですが、店長が所有してる資料ではこれが一番鮮明な写真です。


さあ何処が違うかな?



一目で分かる製品版との違いはやはり連装対空砲のデザインでしょうか。

α型の連装対空砲はバリゲーターのビーム砲を二つ並べたような形状になっています。




製品版と並べてみましょう。


対空砲もですが、その周辺全体のゴチャメカディテールが全く違うのがわかります。


背部レーダーの形状も違いますね。



この試作品α型、バトルストーリーにはちょいちょい登場していて、少なくとも2機以上は居るみたい。










次は試作品β型。

商品パッケージ等で見られます。


こちらは対空砲もゴチャメカもレーダーも製品版と同じに見えますね。


でも見れば見るほど違和感があると思うんですよこのパッケージ写真。







違和感の正体はココです。


試作品β型の装甲にはディテールが全く無い平らな部分があるんですね。


箱裏のイラストなんかもβ型を元に描かれてるみたいで、まっ平らな装甲になってます。



面白い事に先程のα型には装甲のディテールがあるんですよね。


不思議だ、どちらが先に作られた試作品なんだろう…。








トーマス中尉の乗機は…たぶん製品版?



カノントータスの試作品マニアック話でした。


実を言うとカノントータスに関しては店長も調べきれていない部分がまだまだあります。


なにせ小型ゾイドのくせにレアなんだこいつ。



引き続き調査を続けますゾ。


ではでは。





ゴリラのような

どもです。



私事なんですが、身内に不幸がありまして実家に戻っておりました。


今は関東に帰ってきてます。




普段ならこの時期に帰省する事はまずないので、そりゃもうバタバタ。


店長の実家めっちゃ田舎なので、移動だけで一苦労。




おかげでゾイド記事を書く準備もな〜んも無いです。


ちょっと前に”出来る限り毎週更新したい“的な事を書いたのにこのザマよ。








店長帰省の時は毎回飛行機と電車の時間を使って活字の本を読む事にしています。


今回はロボヲタの義務教育を済ませました笑


この歳になってようやくってのがお恥ずかしい。



最早説明不要、かのガンダム含め様々なSF作品やらロボット物に影響を与えたとされる一作ですね。


いや面白かったです。

これで古のSF好き共は脳を焼かれたわけだ。




実写映画は昔見ましたが、あれは原作とはほとんど別物というのは聞いていたのでうんうんなるほど。


アニメは見たこと無いです。




なんにせよこれで大手を振って機動歩兵のプラモデルを買うことができるというわけだ。


とりあえずWAVEの1/20のやつですかね。



今日はこんなもんで。

次はゾイドの話するゾ。



ではでは。


プギャー

どもです。









前回のフィギュアセットNO1の記事、好評いただきありがとうございました。


やはり存在自体を知らないゾイダーも多かったみたいですね。



今回はフィギュアセット全3種出して来ました。



新世紀ゾイド以降もアニメキャラを再現したパイロットフィギュアなんかはありましたが、こういったジオラマ用のフィギュアは旧ゾイドならではの商品ですね。


一つずつ見て行きましょう。








前回も紹介したフィギュアセットNO1〈地球人一般兵士〉です。


ランナー1枚分のシンプルな商品ですね。


5人の兵士と各種武器類がセットになっています。



スピーダーバギーなるビークルが魅力的。


形状を見るにホバー動力の乗り物でしょうか。



乗り手もセットに含まれていますが、通常のゾイドに付属しているパイロットを乗せることも可能です。




前回書いた通り、フィギュアセットNO1は

月刊ゾイドグラフィックスVOL.9ハンマーロック

におまけパーツとして付属しています。


今すでにけっこう高価ですよねこれ、入手はお早めに。








コチラはフィギュアセットNO2〈帝国側一般兵士〉のセット内容。


兵士5人と武器類、ランナー2枚分の商品となってます。


トカゲ人間時代だからなのか、1/72スケールとしては兵士がかなり大柄なことが未だにネタにされたりします。




注目はやはりZOIDS生物〈竜馬〉ドラゴンホース


その名の通り、地球でいうところの馬的なポジションの生き物なのでしょう。


コイツをメカ生体にしたのが24ゾイドのバトルローバーだったりするのかな?




フィギュアセットNO2は月刊ゾイドグラフィックスVOL.10ライジャーに付属するかたちで復刻しています。


ランナー2枚分のおまけとは豪華ですね。


しかしながら、甲冑を着た兵士なんて今のゾイドシリーズのイメージからかけ離れたキットをよくぞ復刻してくれたもんです。









フィギァデラックスセットNO3。


「フィギュア」ではなく「フィギァ」です、間違えないように!笑



デラックスセットはここまで見せたフィギュアセットNO1とフィギュアセットNO2に加え、さらに写真のランナー2枚分を追加した合計ランナー5枚の豪華な商品です。




目玉はやはりアーマードスーツ

兵士が着込むパワードスーツですね。
要は宇宙の戦士。

これコトブキヤのHMMシリーズで再現されて当時話題になりましたよね。


デラックスセットのパーツは月刊ゾイドグラフィックスでも復刻に恵まれなかったレア物となっています。

見つけたら即ゲットだ!
暗黒店長もパッケージ違いを探しています。









ゾイド大図鑑を見たら「”フィギュア”デラックスセット」になってました。


「フィギァ」だろ!誤植だ!笑




という訳でフィギュアセットでした。


月刊ゾイドグラフィックスはもっと沢山買っておくべきだったと思う今日此の頃です。


ではでは。