シュワシュワ
どもです。

思えばゾイドの載ってる書籍も増えたものです。

見ての通り電動ゾイドの電池端子です。
古いゾイドのジャンクには電池が入りっぱなしの個体がよく見られます。
古いゾイドには当然古い電池が入っている訳で、劣化した電池からの液漏れで端子がこんな事になってしまうんですね。
緑青(ろくしょう)って見方によっては綺麗な色ですが、流石にこれをそのままにしてはおけません。
パワーユニットから端子を取り外して掃除して行きましょう。
端子の取り外しにははんだごてが必要な場合があります。
また、端子を固定しているハトメを壊して取り外す場合もあります。
めっちゃシュワシュワしてますね。
今回のレストアで何時買ったのかすら忘れたポッカレモンを無事使い切りました笑
元々は食用に買ったんだゾ。
用意出来るのであれば重曹水なんかを作って中和するとなお良いでしょう。
ちゃんと洗わないとまた錆びる。
洗い終わったら後はこれを磨いてやればOK。
ワイヤーブラシ、サンドペーパー、スポンジやすり。
電動工具があると更に楽ちん。
十分使えます。
更に接点復活剤を塗布してやれば錆止めになりますね。
最後にパワーユニットを元通り組み直せばレストア完了です。
今更ですが、パワーユニットは分解時に写真を撮っておく事をオススメします。
次回レストアゾイド紹介。
ではでは。
焼き砕け
どもです。

リアライズモデルでシールドライガーMk-Ⅱの登場です。
DCSではなくMk-Ⅱ。
う~む、そう来たか。
シールドライガーはリアライズモデルにしては旧デザインからのアレンジが強めに見えますね。
ビームキャノンのエネルギーチューブは好みが分かれそう。


エネルギーチューブは省略!笑
なかなか良いのではないでしょうかこれ。
パチ物感が増した気がします。

見慣れないカラーリングの組み合わせがいい味を出している。

マッドサンダー付属のビームキャノンはここの破損率高めです。
金色銀色ビームキャノンよりプラ素材の粘りが無いのかも。
辛い。
マッドサンダーに取り付ける場合はここが可動する必要性が無いのでもう接着してしまおうか…。
何か上手い手を考えます。
ではでは。
ららいおん
どもです。



世間は三連休らしい。


前回ROBOSTRUX版グライドラーを組んだので、久しぶりにROBOSTRUX版シールドライガーも組んでみました。
説明するまでも無いかもしれませんが、ROBOSTRUX版シールドライガーなんて物は存在しません。
これはシールドライガーDCS-Jとデザートライガー、その他いくつかのゾイドのパーツを組み合わせてROBOSTRUXっぽくでっち上げたインチキライガーです。
無論塗装はしてませんよ。
様々なカラーリングのバリエーションが豊富にあるシールドライガーならではの遊び方と言えるでしょう。

ROBOSTRUX版シールドライガー、キットとしては存在しませんが、一応元ネタは存在しています。
昔eBayにて、シールドライガーDCS-Jのバラバラジャンクが売られていました。
それが一部海外のゾイドコミュニティにて「ROBOSTRUXの未発売品では?」と話題になった…というエピソードがあるんです。
海外ではシールドライガーDCS-Jの知名度が低かった事と、件のジャンクに本来の黒ではなく何故か緑色のキャップが付属していた事から発生したちょっとした勘違い話。
だいぶマニアックな話ですが、知っている人は知っているらしく、数年前店長がこのインチキライガーを初めて紹介した時も海外ゾイダーからの反応がありました。
よく見るとヒビも入ってます。
これ作るのけっこう大変だったのになー。
まあ、仕方ないですね。一発ネタとしてはウケたほうだと前向きに考えます。
本家ROBOSTRUXの緑色キャノピーとはだいぶ色味が違うので、機会があればもっと色を寄せて作り直すとしましょう。
皆も組み替えでインチキ海外ゾイド作ろうぜ。
ではでは。





