
あくび せのび けづくろい
どもです。
なんか、今年は花粉があんまり辛くないぞ!?
やったぜ、暗黒店長は無敵だ!!笑

今日はヘルキャットでも見ましょうかね。
最近リアライズモデルが発売したばかり。
近々モルガとのセット版も出るとか。
いいですよねヘルキャット。
何がいいって、まず頭部がいい。
帝国軍共通コックピットに装甲を被せてネコ科型にしてあるのホント素晴らしいですよね。
あと、歩行ギミックがいい。
ヘルキャットはマイクロゼンマイを動力に四足歩行するのですが、まるで地面を滑るように前進します。
連動ギミックが無いのは寂しいですが、このスムーズな歩行はいいものです。
パッケージもいい。
このパケ写真ですよ!
旧ゾイドのパッケージ写真の中でもかなり上位だと思うんですが皆さんどうよ。

さて、更に言うとヘルキャットは武器がいい。
ヘルキャットには2種類の火器が装備されています。
背部にあるのが2連高速キャノン砲。
腹部にあるのが2連装加速ビーム砲です。
この武器のデザインが素晴らしい。
これ帝国軍共通火器を2連装化した物になってるんですね。
言わずもがな、帝国軍共通火器ってのはレッドホーンやデスザウラーが共通で装備してる小型火器類です。

2連高速キャノンはほとんどそのまんまですね。
高速キャノンを横に並べて装備ひています。

2連ビーム砲は砲身の形状がちょっと違う。
砲身を切り詰めたとかそんな感じでしょうか。
同じ兵器メーカーが製造してるんだろうな…なんて、妄想が捗りますね。

ちなみに2連装火器にはこんなのもあります。
カノントータスの試作版?っぽいやつ。
機体両脇の2連砲、これバリゲーターのビーム砲に似てますよね。
残念ながら製品版では違うデザインになっていますが、カノントータスとバリゲーター2機使って再現するのも面白かも笑
ではでは。
俺に向かって10万ボルト
どもです。


2007年の電撃ホビーマガジンを集めました。

2007年頃のゾイド界隈を賑わせた要素の一つに、「Xbox 360ゲーム ゾイドオルタナティブ 」があります。


他にも、先ほど書いた通り2007年頃というのはHMMが主流になってくる時期。


1年分12冊ですね。
無論、ゾイド関係の資料収集のためです。
ワタクシ暗黒店長、基本旧ゾイドの収集が滞ると資料を集めだします笑
店長、電撃ホビーマガジンのゾイド記事に関しては1999年の創刊号から2006年12月号までは既に収集済み。
ファイルにまとめてあります。
何故に2006年までだったかといいますと、第一にコトブキヤのHMMの展開が始まってゾイドの主流がそちらにシフトして行く時期だから。
旧ゾイド至上主義の店長的には集める意味が薄れた訳ですね。
第二の理由にゾイドジェネレイションズの連載が終わったから。
単純にキリが良かったんです。
そんな感じで2006年までで止めていた電ホの収集ですが、今回久しぶりに再開となりました。

このゲームに関しては、正直あまり良い話を聞かないんですが…
暗黒店長はゲーム情弱ゾイダー、このゲームも未プレイなのでその辺はアレコレ言う立場にありません。
しかしこと電撃ホビーマガジンでのゾイドオルタナティブ関係の記事・作例については、これはもう素晴らしいの一言なんですね。
ミリタリ要素強めな作品が好きな人にはぶっ刺さること間違いナシ。
模型資料としての価値が半端ない。
カッコいいんですよ。

電撃ホビーマガジンのゾイド作例は2010年に「ZOIDS MODELS ゾイド作例傑作選」という本が出ていますが、これオルタナティブ関係の作例はほとんど載ってません。
実にもったいないと思います。
やっぱり権利関係の事情なんですかね、知らんけど。
まあ電ホ本誌をわざわざ集める理由にもなってますので、それはそれで良いのかな?と思っておきます。

シリーズ第二弾コマンドウルフ関係の記事を見ることができます。
写真のコレは5月号のテストショット。
つい最近もリニューアル版が発売されていましたね。
リアライズモデルも発売したばかりですし、今コマンドウルフが熱い!笑
あとついでと言ってはなんですが…
昨年記事にしたZOIDS amusement バスタオルについて何かしら載ってないかとちょっと期待したんですが…ハズレでした。
残念。
やっぱりもうちょい前の時期の商品だよなコレ。
情報お持ちの方は教えて頂けると嬉しいです。
さあファイリング作業をせねばならん、けっこう大変なんですよね笑
ではでは。
赤いポスト 白い封筒 鳥の切手
どもです。
前回のゾイド漫画記事、とても多くの方に見て頂けた様で嬉しいです。
本誌連載版が掲載されたコロコロコミックは1984年の11月号と12月号です。
今回は漫画以外のゾイド記事を見て行こうと思います。

…とは言ったものの、実はこの時期のコロコロコミックってそれほどホビー関係の紹介記事は多く無いんですよね。
今の感覚で見るとカラーページがめっちゃ少ない。
1984年当時の人気ホビーと言えば、兎にも角にもラジコンです。
次点でチョロQでしょうか。
ファミコンは既に発売されていますが、コロコロではまだブーム前。
漫画ファミコンロッキーが始まるのが翌年1985年3月号からです。
ミニ四駆もまだで、ダッシュ四駆郎は1987年からの掲載。
ビックリマンも大ブームとなる「天使VS悪魔」シールの展開が始まるのは翌年となっています。
ゾイドも特集だったり広告なんかはあまり無いんですね。

84年夏に募集されたゾイドアイデアコンテストの結果発表記事。
いわゆるX-DAY計画です。
イラストの通り、この企画で商品化されたゾイドはバリゲーターでした。
しかし記事が小さいなあ笑
入賞者の名前がずら〜っと並んでるだけ。
当時のコロコロでのゾイドの扱いはこんなもんです。

「夏休み増刊号ぼ集」とある通り、読切のゾイド創世記が掲載されたコロコロコミック夏休み特別増刊号にコンテスト募集広告が載ってます。
「最強メカ・ゴジュラスをこえるメカを考えてくれたまえ!!」
当時応募した人、賞に選ばれた人は今頃何をしているのでしょうね。

そしてキンキラキン!
84年11月号の懸賞ページに金メッキのゴジュラスとゴドスを見つけました。
こういう情報はなかなか残っていないので貴重です。
コンテスト景品とかじゃありませんからね。
しかし「金メッキ」とか「ゴールド」とか書かれていないのが気になるなあ。
幸い応募ハガキは残っているので出してみるか笑

なんと、12月号はゾイド記事無し!
まあまあ、ゾイドの盛り上がりはこれからですからね。
40年後もシリーズが続いてるなんて当時のキッズ達も夢にも思っていなかったでしょう。
喜べ皆んな!
今のゾイドも凄いゾ!
ではでは。

