ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -13ページ目

宴の時間

どもです。



妹に連れられて鬼滅の刃の映画を見て来ました。

ちなみに店長これが初鬼滅。


いや流石のクオリティですね、とても良かったです。













メカ生体ゾイドのキット付属ミニカタログが全て揃いました。


24種類、たぶんおそらくきっとこれで全部だと思う。




店長は未組立コレクターゆえ、これまで所有はしているものの未開封のキットに付属していて取り出せないカタログがいくつかありました。



先日買ったゾイドのジャンクセットにカタログも何枚か入っていて、丁度それで写真の並びをお披露目出来ることになりました。








こちらはシリーズ最初のカタログ。

ガリウスやグライドラー等、いわゆる骨ゾイドの特に初期に生産された個体に付属していました。



表紙は同じエレファンタスですが内容が異なる物が5種類。


最も古く最もバリエーションが多い、最も収集難易度の高いカタログと言えるでしょう。



これを揃えたのももう数年前ですね。

「近日発売予定」の表記が消えたり小売価格が書かれる様になったり、内容が少しづつ異なります。

スタリアスのビッグマンクスが載ってるのも面白い。








この2種もレアなカタログ。

表紙のマンモスがイカしてます。


どちらもかなり初期の物で、なおかつ付属していた期間が短い。


右の黒いカタログは特に貴重品として有名ですね、実際店長も入手に苦労した品です。








アイアンコングが表紙のカタログ。


これも内容が異なるものが3種類存在しています。


付属期間は比較的長いカタログなので出回っている数は多いと思うのですが、3種揃えるとなるとかなり大変です。



特にハンマーロックの名前が「シルバーバック」と記されている物がレア。


これもかなり有名なカタログですね。



7月発売予定の表記を見るに、シルバーバックは発売前に予定されていた名前みたい。


皆は「ハンマーロック」と「シルバーバック」、どっちの名前がお好み?








こちらはシリーズ末期のカタログの一部。

表記がガン・ギャラドのやつ。


・ゾイドコレクターズ

・ゾイドジュニアコレクターズ

・ゾイドビギナーズ

・ゾイドプレイヤーズ


聞き慣れない表記が並んでいますね。


特にTFゾイドをビギナーズ、GUユニットをプレイヤーズなんて書いてるのはこのカタログだけです。


末期のカタログはこんな感じで不思議な内容がちょいちょい見られます。







シリーズ最後のカタログの一部。
ビギナーズ・プレイヤーズ呼びはやめたみたい。


カタログいかがでしょう。

「ゾイドプレイヤーズ全種類コンプしたよ」なんて言われて瞬時に意味を理解できるゾイダーは少ないんじゃなかろうか…笑


皆もこの呼称を使って、周りのゾイダーを怖がらせましょう!



ではでは。







風が叫んだ

どもです。



前回の非公式書籍記事も好評いただきありがとうございます。








前回の記事中「公式の資料であれば語るまでもない」的な事書きましたが、やっぱり公式資料についてもちょっと書こうと思います。


ついでよついで笑



皆さんどのくらいの公式資料をお持ちですか?








ゾイドの公式書籍といえばやっぱりこの辺ですよ。


・HISTORY OF ZOIDS

・戦闘機械獣のすべて

・ゾイドバトルストーリー1〜4+新

・ゾイドバトルコミック

・ゾイド公式ファンブック1〜5


これぞゾイドの資料よ。



とは言え、これらの本は入手難易度が高かったりで、新規ゾイダーさん達には安易におすすめは出来ないと思います。


ZOIDS CORE BOXも安価な商品ではありましんしね。


HISTORY OF ZOIDSなんて、実際どれくらいのゾイダーが所有してるのかな???








やはりここはゾイド大図鑑を推しましょう。


2024年発売。



重度のゾイドマニア達からは色々言われちゃった1冊ですが、とにかく手っ取り早く沢山のゾイドを見ることが出来ます。


確かに載ってないゾイドがあったり、誤植があったりしますが…それでも良い本である事に変わり無いと思います。


現在でも新品が購入出来ますので是非。







アニメ関係ならばやはりエンサイクロペディア


2009年にアニメゾイド10周年を記念して発売された書籍です。



まあ〜この本も現在は状態の良い物で10000円オーバーと、あまり安易におすすめ出来る品ではありません。


しかしながら、アニメは資料が少ないので出来れば頑張って入手して頂きたい…。








今回暗黒店長個人的に是非おすすめしたいのがコチラ。


月刊ゾイドグラフィックスの冊子



月刊ゾイドグラフィックスとは、2007年末から発売された復刻版キットと資料のセット商品です。




この冊子には「惑星Zi ZAC年表」という年表が掲載されています。

これが素晴らしい。



各ゾイドの発売年が簡単に参照出来ます。


発売年はゾイド大図鑑でも見れますが、コチラは年表スタイルなのが良いところ。



ご覧の通り、メカボニカまで載っているのが嬉しい。





更に、旧シールドライガーの機体番号が「RPZ-03」と記されているのが凄い。


これ、どういう事か分かりますか?



旧シールドライガーのキットを見ると、RPZ-02と記されています。


でも実はこのナンバー、グスタフと同じなんですよね。



当時の設定ミスらしく、2種のゾイドに同じ機体番号が設定されてしまっていたんです。


これが恐らく最初にキッチリ修正されたのが月刊ゾイドグラフィックス付属の冊子なんですね。



とにかく凄い資料なんです。







「惑星Zi ZAC年表」は月刊ゾイドグラフィックスvol.3まで掲載されています。


キット的にはメカボニカからLBダークホーンまでですね。



月刊ゾイドグラフィックスは全10刊+EX2刊が発売されましたが、とりあえずvol.1〜3は年表のためにも手に入れて頂きたい。


これ持ってるだけでかなりゾイドに詳しくなれると思います。








以上、公式資料の話でした。


ゾイドに限らず、資料ってはとんでもない沼ですね。



ゾイダー皆さんのおすすめ資料も教えて下さい。


ではでは。






受け継がれたのは

どもです。




ジェノザウラーが来たゾ〜!









前回の記事、めちゃくちゃ好評だったみたいで、アクセス数が凄いことになりました。


観覧いただきありがとうございました。


しかしながら、記事に書いた通りゾイドの資料としてはホントに大したこと無いんですよねこの本。


表紙が魅力的なだけにサムネで無駄に期待させてしまったかもと、ちょっと申し訳ない気分になってしまいました。




じゃあ良い資料とはどんな物かというお話。


バトルストーリーやファンブック、ゾイド大図鑑等々公式の書籍ならば語るまでもありません。


今日は公式以外のゾイドが載ってるやつ。


新規ゾイダーさん達にもオススメな書籍をご紹介しましょう。








先ずは記憶にも新しいフィギュア王No.299


2023年に発売されたホビー誌です。


表紙にある通り、ゾイド40周年を記念した特集が組まれた号でした。



見開きでビガザウロ!


ビガザウロがこんなデカデカと載ってる書籍、たぶん他に無いでしょう。


新しい本なだけあって写真もキレイですよね。

ビガザウロをじっくり観察出来ます。



公式の書籍でも案外載ってないんですよねビガザウロ。

写真が小さかったり、改造機の写真が使われていたりね。


このページだけでもオススメ出来ますと言ったら言い過ぎかな笑








新世紀以降のゾイドも多数掲載。

限定品とか以外はゾイドワイルドのゼノレックスくらいまで、ほとんど載ってます。


ゾイド大図鑑なら限定品も見れますが、こちらの方は1ページ辺りのゾイドの掲載数が多いのが魅力。



型式ナンバーや発売時期、短いながら解説が添えられているのも良いところです。







とは言え難点もあります。


先ずメカ生体期の情報が少ない事。

先に書いた通り新世紀以降はたくさん載っているのですが、メカ生体期のゾイドはほとんど写真がありません。


ビガザウロもよく見るとパーツが足りていません。


せっかくのビガザウロなのにと残念がる声が書籍発売当時も聞かれました。



アニメゾイドジェネシス時期のGZシリーズ辺りから段々解説が無くなってくるのも残念なところ。


もうちょっと頑張ってくれと思わずにはいられません。










次は80年代こども大全


宝島社の懐かし系ムック本ですね。


既に20年近く前の本ですが、同じ内容で表紙やタイトルだけ変更した改題版が度々発売しているので今でも入手は可能だと思います。






ゾイドがパッケージ状態で掲載されているのが何よりの魅力です。


暗黒店長個人的には組済みよりこっちの方が嬉しい笑


公式書籍でもなかなか見れない写真が多数あります。



海外ゾイドも含めてゾイドの歴史が紹介されているのも素晴らしいポイント。


各ゾイドに添えられた解説も、ユーザー目線のコメントが含まれていたりと楽しめる物になっています。



何より、このての懐かし系ムック本の中ではダントツに掲載ページが多い!




しかしながら難点が無い訳でも無い。


画像の様にROBOSTRUXのTEROXが載ってたりしておお!っと思わせるんですが…。

よく見て!背ビレが無い!泣



他にも情報不足と間違った記載がちょこちょこ見られます。


改題版でも修正とかはされていないみたいなので、そのへんは注意。







こちらは決定版!80年代おもちゃ大全。

さっきのこども大全の改題版です、内容は同じ。



ゾイドの非公式資料いかがでしょう。


総合的にはどちらも良い本です、持ってて損はないと思います。


古本で見つけたりしたら、是非手にとってみて下さいね。



ではでは。