ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -13ページ目

時に激しく

どもです。



店長土曜日仕事だったんですが、帰りに雪が降りました。


雪に耐性のない者には恐怖。


幸い夜中には雨になったらしく積もりませんでしたね。

助かった…。











探してたSSゾイドを発見しました。


グランチャー・メガレオン・グレイヴクアマの3体は他とは別の場所にありました。


次はまとめて保管する事にします。



こう並べて見ると、カラフルで良いてすね。

SSゾイドはネオゼネバス帝国発のシリーズなだけあって、大半が帝国機なのがよくわかります。






今回並べたSSゾイドは全て前期版日本製の個体です。


日本製で揃えて買い集めたらしいですね、偉いぞ〜過去の店長。



中国製の後期版は一部しか持ってませんでした。

今後収集するかは未定…。


手頃な値段で見つけたら考えます。






そして忘れちゃいけないキラードーム。


無動力ではありますが、転がし走行に連動するギミックを内蔵していたりとシリーズ内でも異色の機体。


大型ゾイドと同じキャップが使われていたりしますが、分類はSSゾイドです。




他と違い、キラードームはタイ製です。


また、低年齢層向けをコンセプトの一つとしているSSゾイドですが、キラードームだけはゼンマイやモーターで動く通常のゾイドと同じ対象年齢8才以上となっています。


やはりダークスパイナーとの合体(ユニゾン)を前提に設計されているのが理由なのでしょうか。







という訳で、SSゾイド揃い踏みでした。


皆様はどの機体が好きですか?


ではでは。












飛び込むのさ

どもです。



なんだかめっちゃ暖かいですね。


でも来週はまた寒いとか。


勘弁してほしいもんですね、体調に気をつけましょう。










リアライズモデルブレードライガーとジェノザウラーが発売ということで、本家のブレードライガー&ジェノザウラーを出して来ました。



いいなぁ。

新世紀ゾイドってこの2機から始まった感ありますよね。


無論、実際はRZ-01ゴジュラスからなんですが、文字通りゾイドの新しい時代の始まりを告げたのはブレードライガーとジェノザウラーだと思います。



従来モデルの強化版と完全新規機という対比もイイ。


主人公機とライバル機ですもんね。







ブレードライガーと言えば、初期の個体の電池カバーがクリア造形なんですよね。


これ割と最近まで知りませんでした。


基本的にブレードライガーの電池カバーは黒ですが、ジャンク詰め合わせにこのパワーユニットが紛れ込んでいたことで初めて発見。



アンクルアーマーが塗装品だったり尻尾先パーツの

色が違ったりはよく知られているんですが、これは気づいてなかったなぁ…。


Xで情報提供してくれたゾイダー達に感謝!







ジェノザウラーの話をするとすればやっぱ尻尾ですかね。


アニメであれだけ印象的だった荷電粒子砲の放熱口(冷却ユニット?)の開閉ギミックがキットではオミットされてしまいました。



ただ、パッケージの撮影に使われているジェノザウラーは試作品らしいので、製品版とは尻尾の造形がだいぶ違います。

よく見ると明らかにココ開くよね〜って造形してますよね。


ファンブックでも登場序盤は試作品。

ガリル遺跡での戦闘シーン辺りから製品版になってるっぽい。



当然ながらリアライズモデルでは放熱口の開閉はバッチリだそうな。

いい時代になったもんですね。




という訳で今日はこれだけ。


ちなみに店長AZジェノザウラーは予約済み!


楽しみです!


ではでは。








必殺甲羅崩し

どもです。



AZモルガ!そしてリアライズモデルブレードライガーとジェノザウラー発売!



待望のモルガ発売ですね。


そして新シリーズリアライズモデルが遂に展開開始と来たもんだ!


盛り上がってきたぜえ!










さてさて、新展開はガン無視して今日はSSゾイドです。


2001年から登場した無動力小型ゾイドのシリーズですね。



店長全種類所有しているハズですが、なんか見つからなかったためとりあえずあるだけ写真に撮りました笑




んで、本ブログではここ最近新世紀ゾイドの製造国について書いています。


例外はあるものの、とりあえず「電動はタイ製」「ゼンマイは中国製」「ブロックスはタイ製」というお話でしたね。


覚えて頂けましたか?





ではSSゾイドは???


先に書いてしまいますが…

答えは「製造時期によって変わる」です。


これは面倒くさい!

店長の大好物です笑








EZ-047 マッカーチスです。


二つ並べていますが、全く同じ物に見えます。

TOMYロゴもこの頃になると角文字で統一ですもんね。





しかしパッケージ裏を見てみるとこの通り。


日本製と中国製で製造国が異なっているんですね。



SSゾイドの場合、日本製が前期版、中国製が後期版になります。








パーツを見てみましょう。


うわ、成型色が全然ちがう!


写真右が日本製、左が中国製です。

こんなに違ったっけ。


成型色の違いは他のSSゾイドにも見られ、界隈でちょいちょい話題になったりもします。

しかし改めて並べて比較するとすごいなこりゃ。



店長個人的には日本製の鮮やかな紫色のほうがマッカーチスのイメージ通りかな。

皆さんはどう!?



ちなみに今回も未開封品を開けて撮影しているゾ。







で、金型なんですが、これは双方同じ物ですね。


つまり日本の工場で製造に使っていた金型を中国の工場に移動させたという事になります。

別々に金型が用意されたパターンではない模様。



見比べると成型色こそ違いますが、パーツ裏の細かな傷等も一致しています。


ランナータグ部分はMADE IN JAPANの刻印があった部分を削り落としてMADE IN CHINAに加工された事が見て取れます。



パーツ形状的には特に優劣は無い様に見えますが、中国製の方はプラの質が悪くて割れてしまうなんて噂も聞きますね。


実際のところどうなんでしょ??







という訳で、マッカーチスの製造国違いでした。


今回のマッカーチスはSTマークを見るに、日本製の前期版が2001年頃。

中国製の後期版が2004年頃の個体らしいです。


製造国が変わったのはたぶん2003年頃じゃないかなと思っているのですが、今後も調査せねばなりませんね。


あと、行方不明の他のSSゾイドも探しておきます笑


ではでは。