
ゴリラのような
どもです。
私事なんですが、身内に不幸がありまして実家に戻っておりました。
今は関東に帰ってきてます。
普段ならこの時期に帰省する事はまずないので、そりゃもうバタバタ。
店長の実家めっちゃ田舎なので、移動だけで一苦労。
おかげでゾイド記事を書く準備もな〜んも無いです。
ちょっと前に”出来る限り毎週更新したい“的な事を書いたのにこのザマよ。

店長帰省の時は毎回飛行機と電車の時間を使って活字の本を読む事にしています。
今回はロボヲタの義務教育を済ませました笑
この歳になってようやくってのがお恥ずかしい。
最早説明不要、かのガンダム含め様々なSF作品やらロボット物に影響を与えたとされる一作ですね。
いや面白かったです。
これで古のSF好き共は脳を焼かれたわけだ。
実写映画は昔見ましたが、あれは原作とはほとんど別物というのは聞いていたのでうんうんなるほど。
アニメは見たこと無いです。
なんにせよこれで大手を振って機動歩兵のプラモデルを買うことができるというわけだ。
とりあえずWAVEの1/20のやつですかね。
今日はこんなもんで。
次はゾイドの話するゾ。
ではでは。
プギャー
どもです。



前回も紹介したフィギュアセットNO1〈地球人一般兵士〉です。

スピーダーバギーなるビークルが魅力的。


コチラはフィギュアセットNO2〈帝国側一般兵士〉のセット内容。

注目はやはりZOIDS生物〈竜馬〉ドラゴンホース。

フィギュアセットNO2は月刊ゾイドグラフィックスVOL.10ライジャーに付属するかたちで復刻しています。

フィギァデラックスセットNO3。

要は宇宙の戦士。



前回のフィギュアセットNO1の記事、好評いただきありがとうございました。
やはり存在自体を知らないゾイダーも多かったみたいですね。
今回はフィギュアセット全3種出して来ました。
新世紀ゾイド以降もアニメキャラを再現したパイロットフィギュアなんかはありましたが、こういったジオラマ用のフィギュアは旧ゾイドならではの商品ですね。
一つずつ見て行きましょう。

ランナー1枚分のシンプルな商品ですね。
5人の兵士と各種武器類がセットになっています。

形状を見るにホバー動力の乗り物でしょうか。
乗り手もセットに含まれていますが、通常のゾイドに付属しているパイロットを乗せることも可能です。

前回書いた通り、フィギュアセットNO1は
月刊ゾイドグラフィックスVOL.9ハンマーロック
におまけパーツとして付属しています。今すでにけっこう高価ですよねこれ、入手はお早めに。

兵士5人と武器類、ランナー2枚分の商品となってます。
トカゲ人間時代だからなのか、1/72スケールとしては兵士がかなり大柄なことが未だにネタにされたりします。

その名の通り、地球でいうところの馬的なポジションの生き物なのでしょう。
コイツをメカ生体にしたのが24ゾイドのバトルローバーだったりするのかな?

ランナー2枚分のおまけとは豪華ですね。
しかしながら、甲冑を着た兵士なんて今のゾイドシリーズのイメージからかけ離れたキットをよくぞ復刻してくれたもんです。

「フィギュア」ではなく「フィギァ」です、間違えないように!笑
デラックスセットはここまで見せたフィギュアセットNO1とフィギュアセットNO2に加え、さらに写真のランナー2枚分を追加した合計ランナー5枚の豪華な商品です。

目玉はやはりアーマードスーツ。
兵士が着込むパワードスーツですね。
これコトブキヤのHMMシリーズで再現されて当時話題になりましたよね。
デラックスセットのパーツは月刊ゾイドグラフィックスでも復刻に恵まれなかったレア物となっています。
見つけたら即ゲットだ!
暗黒店長もパッケージ違いを探しています。

ゾイド大図鑑を見たら「”フィギュア”デラックスセット」になってました。
「フィギァ」だろ!誤植だ!笑
という訳でフィギュアセットでした。
月刊ゾイドグラフィックスはもっと沢山買っておくべきだったと思う今日此の頃です。
ではでは。
だけどルルル
どもです。
最近ちょっと忙しくてブログをサボってました。
出来るだけ頑張って毎週更新したいところなんですが、なかなかね。
店長は面倒くさがり屋さん。


ゾイドと同じスケールの小さな人形と小物のセット商品です。
ゾイドと並べてジオラマ遊びが楽しめます。
既に複数個所有してるアイテムではあるのですが、これが暗黒店長的には念願の入手だったりします。
まあ、いつものマニアックで細けぇバリエーションですよ笑
うおー!なんか違うゾ!
写真右の方が今回入手した物で、こちらがより古い初期版となってます。
これかなり珍しい物でして、たまに出回る品は大抵左の後期版というか通常版というかの方。
店長先程複数個所有してると書きましたが、それも左のやつばかりです。
初期版が販売された期間はかなり短いんじゃないかと思います。
誰やねんって話ですよ。
「ジョー」という名前を聞いて「神風ジョー」が出てくる人は、かなり訓練されたゾイダーでしょう。
少年なの?と感じる人もいるかもしれませんが、少なくともグローバリーIIIの乗員の中では最年少だったとされています。
神風ってのは恐らく異名とか二つ名みたいな物かな。
彼が「ジョー日乃本」なのでしょうか?
しかしずいぶん雰囲気が違うような気がしなくもない。
コスチュームデザインとかを見てもコチラが本命でしょう。
初期版フィギュアセットNO1の発売時期もHISTORY OF ZOIDSより漫画の方が近い。
ただ、「ゴジュラス乗りのジョー君」って他作品にも登場するんですよ。
もちろん別人のジョー君です。
どうも初期のゾイドは、「ジョー」という名の少年を主人公にした少年少女の活躍をストーリーにしようとしていた感じがあります。
しかし後のゾイドバトルストーリーは、皆さん知っての通り少年少女なんてほぼ登場しない重厚な戦記物になりました。
シリーズ黎明期故の姿の定まらない謎の存在、それがジョー君なのかもしれません。
キット的にはまったく同じ物ですね、金型の改修なんかも流石に無さそう。
フィギュアセットNO1は月刊ゾイドグラフィックスのハンマーロックのやつにおまけ付属してたので、そちらを持ってる人は多いかも。
付属カタログを見るに、右の初期版は文字通り発売初期の個体らしいですね。
はたしてどのくらいの時期に箱裏デザインが変更になったのか、今後も調査を続けます。
ゾイド公式側でジョー君の扱いについて色々と試行錯誤があったのでしょう。
最終的に存在を消されてしまったのはなんだか寂しいですね。
という訳でフィギュアセットNO1の初期版でした。
ではでは。





