
風が叫んだ
どもです。
前回の非公式書籍記事も好評いただきありがとうございます。

前回の記事中「公式の資料であれば語るまでもない」的な事書きましたが、やっぱり公式資料についてもちょっと書こうと思います。
ついでよついで笑
皆さんどのくらいの公式資料をお持ちですか?

・HISTORY OF ZOIDS
・戦闘機械獣のすべて
・ゾイドバトルストーリー1〜4+新
・ゾイドバトルコミック
・ゾイド公式ファンブック1〜5
これぞゾイドの資料よ。
とは言え、これらの本は入手難易度が高かったりで、新規ゾイダーさん達には安易におすすめは出来ないと思います。
ZOIDS CORE BOXも安価な商品ではありましんしね。
HISTORY OF ZOIDSなんて、実際どれくらいのゾイダーが所有してるのかな???

2024年発売。
重度のゾイドマニア達からは色々言われちゃった1冊ですが、とにかく手っ取り早く沢山のゾイドを見ることが出来ます。
確かに載ってないゾイドがあったり、誤植があったりしますが…それでも良い本である事に変わり無いと思います。
現在でも新品が購入出来ますので是非。
2009年にアニメゾイド10周年を記念して発売された書籍です。
まあ〜この本も現在は状態の良い物で10000円オーバーと、あまり安易におすすめ出来る品ではありません。
しかしながら、アニメは資料が少ないので出来れば頑張って入手して頂きたい…。

月刊ゾイドグラフィックスの冊子。
月刊ゾイドグラフィックスとは、2007年末から発売された復刻版キットと資料のセット商品です。

これが素晴らしい。
各ゾイドの発売年が簡単に参照出来ます。
発売年はゾイド大図鑑でも見れますが、コチラは年表スタイルなのが良いところ。
ご覧の通り、メカボニカまで載っているのが嬉しい。

これ、どういう事か分かりますか?

でも実はこのナンバー、グスタフと同じなんですよね。
当時の設定ミスらしく、2種のゾイドに同じ機体番号が設定されてしまっていたんです。
これが恐らく最初にキッチリ修正されたのが月刊ゾイドグラフィックス付属の冊子なんですね。
とにかく凄い資料なんです。

キット的にはメカボニカからLBダークホーンまでですね。
月刊ゾイドグラフィックスは全10刊+EX2刊が発売されましたが、とりあえずvol.1〜3は年表のためにも手に入れて頂きたい。
これ持ってるだけでかなりゾイドに詳しくなれると思います。

ゾイドに限らず、資料ってはとんでもない沼ですね。
ゾイダー皆さんのおすすめ資料も教えて下さい。
ではでは。
受け継がれたのは
どもです。
ジェノザウラーが来たゾ〜!

前回の記事、めちゃくちゃ好評だったみたいで、アクセス数が凄いことになりました。
観覧いただきありがとうございました。
表紙が魅力的なだけにサムネで無駄に期待させてしまったかもと、ちょっと申し訳ない気分になってしまいました。
じゃあ良い資料とはどんな物かというお話。
バトルストーリーやファンブック、ゾイド大図鑑等々公式の書籍ならば語るまでもありません。
今日は公式以外のゾイドが載ってるやつ。
新規ゾイダーさん達にもオススメな書籍をご紹介しましょう。

2023年に発売されたホビー誌です。
表紙にある通り、ゾイド40周年を記念した特集が組まれた号でした。

ビガザウロがこんなデカデカと載ってる書籍、たぶん他に無いでしょう。
新しい本なだけあって写真もキレイですよね。
ビガザウロをじっくり観察出来ます。
公式の書籍でも案外載ってないんですよねビガザウロ。
写真が小さかったり、改造機の写真が使われていたりね。
このページだけでもオススメ出来ますと言ったら言い過ぎかな笑

限定品とか以外はゾイドワイルドのゼノレックスくらいまで、ほとんど載ってます。
ゾイド大図鑑なら限定品も見れますが、こちらの方は1ページ辺りのゾイドの掲載数が多いのが魅力。
型式ナンバーや発売時期、短いながら解説が添えられているのも良いところです。

先ずメカ生体期の情報が少ない事。
先に書いた通り新世紀以降はたくさん載っているのですが、メカ生体期のゾイドはほとんど写真がありません。
ビガザウロもよく見るとパーツが足りていません。
せっかくのビガザウロなのにと残念がる声が書籍発売当時も聞かれました。

もうちょっと頑張ってくれと思わずにはいられません。

宝島社の懐かし系ムック本ですね。
既に20年近く前の本ですが、同じ内容で表紙やタイトルだけ変更した改題版が度々発売しているので今でも入手は可能だと思います。

暗黒店長個人的には組済みよりこっちの方が嬉しい笑
公式書籍でもなかなか見れない写真が多数あります。

各ゾイドに添えられた解説も、ユーザー目線のコメントが含まれていたりと楽しめる物になっています。
何より、このての懐かし系ムック本の中ではダントツに掲載ページが多い!

画像の様にROBOSTRUXのTEROXが載ってたりしておお!っと思わせるんですが…。
よく見て!背ビレが無い!泣
他にも情報不足と間違った記載がちょこちょこ見られます。
改題版でも修正とかはされていないみたいなので、そのへんは注意。

さっきのこども大全の改題版です、内容は同じ。
ゾイドの非公式資料いかがでしょう。
総合的にはどちらも良い本です、持ってて損はないと思います。
古本で見つけたりしたら、是非手にとってみて下さいね。
ではでは。
見つからないのに
どもです。


近所の中古ショップでモノ・マガジンを見つけました。

ご覧ください、円盤型のカムが見えますね、これは初期ゴドス!

「←最近のオモチャは凄い!

新商品を紹介するページにゴルドス発見。

以上モノ・マガジンでした。


1984年9月号です。
漫画単行本はあるけどこういった古本はあまり扱っていないお店なので、ゴドスが急に目に入ってびっくりしました笑
これは実に良い表紙。

旧ゴドスの金型改修に関してはだいぶ昔の記事ですが、コチラをどうぞ。

メカ生体ゾイドのゴルドス」
う~む、表紙で誤植。
ゴルドスじゃないよ、ゴドスだよ。
デカデカとゴドスが表紙を飾ってる本誌ですが、実はゾイドが特集されている訳ではありません。
内容的にはゴドス・ガイサック・マンモスの3機が写真付きで載ってるくらい。
そして表紙だけでなく誌面でもゴドスの名前はゴルドスと間違えられています。
特に貴重な情報が書いてる事もなく、ゾイドの資料としての価値はそれほど高くありません。

散々ゴドスの名前をゴルドスと間違えておきながら、本家ゴルドスも載ってるとはこれいかに。
紹介文が好意的じゃなかったら怒るところだったゾ。
下にはゾイドの親戚?PCワルガスも紹介されていますね。
ゾイド関連はこんな感じの本です。

先に書いた通りゾイドの資料としては大したことありません。
わざわざ探して入手するのはよほどのゾイダーでしょう。
とは言え、当時のトレンドを感じられたり懐かしいモノが色々載ってて楽しい本です。
流石長寿雑誌。
店長は↑のKodakのバリバリサイフが欲しい。
ではでは。


