
奴も奴も呼ぶ
どもです。

平日休みがありましたので、噂の
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
を見てきました。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
店長にはちょっと合わない作品ですなあ笑
かなり早い段階で退屈してしまう、なんとも言い難い居心地の悪さ。
今後テレビシリーズがあるのだと思いますが、映画の続きが気になる〜!って感覚も特に無い。
残念ながら暗黒店長には刺さりませんでした。
前情報で期待しすぎたか?
何にしても噂ほどではないな!ガンダム!

よし、ガンダムの話終わり。
ゾイドの話をするゾするゾ。
前回の記事でブロックスについて書きました。
新世紀ゾイドにおいては基本的に「電動はタイ製・ゼンマイは中国製」という御約束パターンがある訳なのですが、更に加えて「ブロックスはタイ製」という追加情報が出た話でしたね。
今日もそんなブロックスゾイド。
中でも少し特殊な個体について、製造国をサクッと確認していこうと思います。

まずはこれ、カノンダイバーのアジア限定版。
深海戦仕様とも呼ばれるやつですね。
アジア圏で販売された物で、カノンダイバーのカラバリです。
ブロックスの中ではかなり珍しい部類に入る個体だと思います。

いくら珍しい品とはいえ通常のカノンダイバーのただの色違いですからね。
同じ金型で製造されている訳なのですから、タイ製なのは当然と言えば当然なのです。

では日本未発売のハズブロ限定のブロックスはどうでしょう。
根強いファンも居るハズブロ限定品。
店長も大好きなゾイド達です。
ハズブロ限定のブロックスは幾つか種類がありますが、写真は手近にあったPOWER MANTIS。
輪ゴムギミック搭載のブロックスゾイドです。

数種類の言語で記載されています。
ちなみにPOWER MANTISってあまりユニゾン(合体)に向いたブロックスではありません笑
組み換えの自由度も低い不思議なブロックスゾイドですが、ユニゾンする相手が居なくても結局タイで製造されるんですね。

ゾイドジェネレイションズの限定キットですね。
ワイツウルフとサビンガのセット、要はワイツタイガーのカラバリに新規パーツを加えた商品です。
これのサビンガはブロックスゾイドとしては最末期に生産された個体となります。
既にネオブロックスの展開が始まってる時期の商品ですからね。
またワイツウルフ系としても最終生産品です。

ブロックスは最後までタイで生産されたみたいですね。
この辺も金型はダメなのかな…。

最後はトランスホーク。
コロコロコミック付属の引換券で貰えたブロックスゾイドで、トラ型ゾイドの頭部に変形する特殊ギミックがあります。
漫画「鉄魂!!ZOIDS核闘技」にも登場。
コイツがワイツタイガーの頭部になるんてすよね。
実質主人公機?

ちょっと見づらいですが、なんとびっくり!日本製です。
雑誌付録やゲーム特典、バラッツ系も含めてブロックスは大概タイ製なんですが、何故にこのトランスホークは日本製なんでしょう!?
かなり異例のブロックスです。
コアブロックが特殊な形状なのでそのへんが関係してるのかな?なんて思ったりしますが…
例えばシールドライガーブロックスも特殊コアブロック仕様ですが、あれはタイ製ですもんね。
なんでだろう!?ふしぎだ!
現状タイ製じゃないブロックスはトランスホークしか見つけていないので、他にも知ってる方は是非暗黒店長に教えて下さい。
面白いですね〜製造国!
今日はここまで。
ではでは。
ガンガンガンガン
どもです。



おお〜!個別に記載されている!!

では次、これはどうでしょう。

…か、書いてねぇ!?

仕方がありませんので、パーツの刻印を見ます。

前回前々回と新世紀ゾイド(アニメ開始〜ワイルド以前)の製造国についての話をさせていただきました。
普段メカ生体期の旧ゾイドをメインにしていたので店長自身も新鮮な気持ちだったのですが、ゾイドの製造国について
「そういえばアレってどうなんだっけ???」
というゾイドを思い出しました。
「セット売り」のゾイドです。

例えばこちら。
2007年発売
ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモス
セット
ゾイドジェネレイションズの企画で発売されたキットですね。
これ、長いゾイドの歴史の中でもかなり珍しいセット商品ではないでしょうか?
前々回書いた通り、基本的に新世紀ゾイドのキットは「電動機がタイ製、ゼンマイ機が中国製」なんです。
こちら、なんとその電動機のハウンドソルジャーとゼンマイ機のヘビーライモスのセット!
これはなかなかないことですゾ!?
製造国どーなってたっけ?
気になりますよね?

やっぱりハウンドソルジャーはタイ製でライモスは中国製ですね。
別々の国で製造されたキットを1つのパッケージに収めていたのか!
流石企画モノの限定品ですね!

2004年発売
FZ-012 コマンドストライカー
セット売りのゾイドといえばユニゾン機を忘れてはいけませんね。
アニメゾイドフューザーズの時期、複数のゾイドが合体するユニゾンという要素が登場しました。
これにより合体するゾイドのセット商品も生まれた訳ですね。
「おいおい暗黒店長、ユニゾンゾイドならライガーゼロフェニックスとかバスターフューラーみたいなもっと派手なやつがあるだろう」
と思われるかもしれませんが…
実は、ユニゾンという要素の中核とも言えるゾイドブロックスはタイ製なんです。
すなわち大抵の電動ゾイドと同じ生産国。
ゼンマイ機に近い小型サイズが多いので中国製のイメージを持ちがちかもしれません。
これけっこうややこしい所ですね。
まあ兎に角、タイ製のブロックスは電動機のライガーゼロやバーサークフューラーとは元々生産国的にはシナジーがある訳です。
では、ゼンマイ機のコマンドウルフとブロックスのレオストライカーのセットはどーなの!?
というお話ですよ。

普段ならこのTOMYロゴとかバーコードの周辺に製造国の記載があるハズなのですが、無い!
パッケージの他の部分を探しても無い!
知らなかった、コマンドストライカーってそんな珍しいゾイドでは無いと思うんですが、まさかこんなレア要素があったとは…!!

やった、コマンドウルフが中国製でレオストライカーがタイ製だ!
ハウンドソルジャー&ライモスセットと同じく、コマンドストライカーも別々の国で製造したキットを1つのパッケージに入れてたんですね。
けっこう手間のかかってるゾイドなのかも!?
さっきも書きましたが、コマンドストライカーってそんな珍しくない、一時期はワンコインとかで買えるくらい入手が楽なゾイドだったんですよ。
限定品とは程遠い存在という認識だったんですがねぇ。
まさかまさか、製造国表記の無いパッケージがあったとは。
修行不足を痛感しました暗黒店長。
今後も精進します。
今日はここまで。
ではでは。
まだまだ探す気ですか
どもです。
おかげさまで、前回の記事にけっこうな反響をいただきました。
観覧頂いた皆様ありがとうございます。
本ブログでは新世紀ゾイドよりもメカ生体期の旧ゾイドの話題が多いですからね。
新世紀ゾイドの生産国がどうのこうのという話はけっこう新鮮だったかなと思います。


「未復刻四天王」「旧末期の愉快な仲間」皆様色々と呼称しているであろう中型電動4機ですね。
もしタカラトミーのタイ工場にあったゾイドの金型が全て失われたのだとしたら…。
この4機の運命はどうなってしまったのでしょうか。

言うまでもなくこの2機はそれぞれアイス・ブレーザーとキングバロンのベース機な訳ですが…。
残念、復刻時はどちらもタイ生産品となっています。
リバセン展開当時期待したんですけどね
「アイス・ブレーザーとキングバロンの復刻来るんじゃね!?」
って、ホントに。

90年代と2000年代に海外版が出ているからですね。
最終生産品は写真のハズブロ版で、こちらもタイ製となっています。
とはいえこれ2003年頃の品なので、もうかなり古いです。
生産された後ずっとタイの工場に金型があったのかは不明となります。
タイの洪水は2011年ですからね。
店長バトルクーガーは大好きなゾイドなのでワンチャンあってほしい…。

おお、流石だゴッドカイザーよ。
まさに最後の希望ですね。
…とはいえ、熱心なゾイダーの皆様なら見聞きしたことがあるかと思いますが…
ゴッドカイザーにも復刻の噂がありました。
緑色のアレですね笑
あの噂が真実だったとすればハズブロ版ということになるのでしょうか。
雰囲気は先程のバトルクーガーに似てますし。
となると、現在の行方はともかく一度はタイに金型が渡った可能性は考えられます。
やはり全滅なのか!?
バトルクーガーと同じくワンチャン…どうか…。

う~むやはりゾイドオリジナルがもうちょっとだけでも続いていればと思わずにはいられません。
今以上に色々予想ができたかもしれないのに。
今更ですけどね。
ではでは。

