ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -14ページ目

なかなか×4 大変だけど

どもです。



前回に引き続き、今回も増えているらしい「新規ゾイダー」さん達に昔のゾイドを見せびらかすゾ。







今回は中型ゾイド


長い事昔のゾイドを集めていると、収集難易度が最も高いのがこのサイズだと感じます。


でっかいゾイドより入手が難しいやつがゴロゴロ居るシリーズ、ご覧あれ。








ブラックライモスです。


ツノがドリルのサイ。

ゼンマイ駆動ながら豊富なギミックが盛り込まれたゾイドになってます。


2000年にコロコロコミック限定通販で復刻したのですが、実は海外では通常販売されてたらしいです。


ズルいゾ!







ゴルヘックスです。


クリアパープルの背びれが何とも美しいステゴサウルス型。



暗黒店長個人的に旧ゾイド収集における序盤のボス・難敵だと考えてるのがこのゴルヘックスです。


そりゃこんな秀逸なデザイン、みんな欲しがりますよ。







レドラーです。


ドラゴン型というのは登場時期的には珍しい幻獣モチーフでした。


どういう訳かここ数年で異常なほどプレ値が高騰化しているゾイドのひとつ。


入手を目指すのであればお早めに。








ベアファイターです。


二足と四足を切り替えることができるクマ型ゾイド。

どちらの形態でも歩行出来るって凄いと思いませんか?



ちなみに暗黒店長はベアファイターの格闘武器「超硬度セラミック爪」というネーミングが大好きです。

「クロー」じゃなくて「爪」ね!








ヘル・ディガンナーです。


暗黒軍で唯一のゼンマイ駆動機。


初期暗黒軍ゾイド共通の特徴で、黄緑色のパーツは暗い所で光る蓄光素材で出来ています。



見た目ほぼ同じな復刻版が存在しますが、この旧版は現在特に入手が難しいゾイドのひとつとなっています。


全ゾイドの中でもかなり上位に入るんじゃないかなぁ。








アロザウラーです。


怪獣立ちスタイルが素敵なアロサウルス型。


歩行ギミックは必見。

ゼンマイ駆動なのに脚の関節を曲げながら歩きます。


デスザウラーとタイマンする話があるのを知ってるかな?








キングバロンです。


ここまで紹介したゾイドはゼンマイ駆動でしたが、こいつは電池とモーターで動く「電動中型機」です。


このド派手なデザインは旧シリーズ末期の特徴。



今まで一度も復刻していないゾイドのひとつです。


現在状態の良い物は10万円を超える価格で取引される事もあります。








アイス・ブレーザーです。


先程のキングバロンのライバル機的な存在。


暗黒店長は旧シリーズ末期が大好きでして、実際この辺のゾイドから集め始めた感じなんですよ。


アイス・ブレーザーの入手は困難を極めました。

欲しすぎて夢に出ましたもん笑








最後、デス・キャットです。


旧シリーズ最後のゾイドで、中型といっても今日紹介したゾイドの中ではやや大型、でもシールドライガーとかよりはやや小さい微妙なサイズの機体。


細けえ事はいいんだよ。



なんとびっくり、モーターとゼンマイの両方を搭載したゾイドです。


こいつも今まで一度も復刻したことがない貴重品です。








以上、今回は中型ゾイドでした。

新規ゾイダーさんどうよ?


中型ゾイドもまだまだ種類がありますからね。


ただ、最初に書いた通り、集めるのは大変ですよ。

覚悟しやがれ!笑


ではでは。





ピッカピカの

どもです。



ここ最近Xの方で「新規ゾイダー」なるワードを目にします。


新規ゾイダー増えてるのかな?!

今公式が元気もりもりですからね、ゾイドに興味を持ってくれた人が多いのかも。




そんな新規ゾイダーさん達に改めてご挨拶。


こんにちは!私は暗黒店長!


古〜いゾイドを好んで集めている収集系ゾイダーだよ!

ヨロシクね!












今日はマニアック話はナシだ。


新規ゾイダーさん達に昔のゾイドを見せびらかしたいと思います。


まずは小型ゾイドからよ❤








ガリウスです。


言うなれば「最初のゾイド」

昔のゾイドってこんなデザインだったんですね。



そこまで熱心なコレクターじゃなくても欲しがるゾイダーが多い一品。


ちなみにオークションとかで探すと某ファミコンゲームも一緒に出てくるゾ笑








エレファンタスです。


これもガリウスと同じく最初のゾイドの1機。



象型なのに鼻がありませんが、これは初期のゾイドが骨をモチーフにしてたからですね。


じゃあ何で耳はあるんだよ、とか言っちゃいけないのだ。








マーダです。


帝国軍のゾイド第一号。



さっきまでのガリウス達共和国軍のゾイドとは明らかに違うデザインを感じて下さい。


初期のゾイドの特徴の1つに「移動速度の設定がヤバい」というのがあります。


マーダはライガーゼロイエーガーより速く走るゾ笑








みんな大好きモルガ!


最近AZシリーズで新しいキットが出ましたね。

こっちが元祖モルガですよ。



ものすごくリアルに動きます。


新規ゾイダーさん達には是非走行ギミックを見てもらいたいなあ。







ゴドスです。


最初に見せたガリウスのパワーアップ版的なゾイド。



「重装甲スペシャル」と書かれているのが分かりますでしょうか。

このゴドス辺りから、強化された新しいシリーズとして初期のゾイドとは区別されているんです。








シーパンツァーです。


ユーモラスなヤドカリ型。



モルガと同じく熱狂的なファンがいるゾイド。

最近は復刻版も手を出しづらい値段になっちゃいました。


これも新しいキットの発売が決定しています。

今から楽しみですね。








スネークス。


蛇型ゾイド、シューーー!っと動きます。



アニメがやってた時期に展開していた新世紀ゾイドシリーズでは「ステルスバイパー」という名前に変わったゾイドです。


ちなみに漫画版のアーバインはコマンドウルフじゃなくてコイツ(ステルスバイパー)が愛機なんですよ。

アニメから入ったゾイダーは驚くね。








ダブルソーダです。


クワガタムシ型ゾイド。



昔の共和国軍ゾイドには水色のカラーリングをした機体がいくつかありまして、めっちゃ人気があります。


このダブルソーダもそんなゾイドの1機。


小型ゾイドの中でも特に高値で取引されるレア物です。








ふたついっぺんに。

ツインホーンとシュトルヒです。


帝国首都方面部隊(帝国親衛隊とも)に配備されたゾイドで、他の帝国軍ゾイドとはデザインの雰囲気が異なります。


所属でデザインに特徴があるっていいね。

ツインホーンにはちゃんと鼻もある!笑



どちらも既に復刻はしていますが、この旧版の入手はなかなか難しいのだ。








これはトランスファイターゾイド。


ショットイーグル

ゴルゴランチャー

サンダーカノン


昔のゾイドシリーズの後半辺りに登場した機体で、武器に変形して他のゾイドと合体します。


ゾイド人気に陰りが出てきた頃の機体なので、この3体だけで展開は終わってしまいました。


これ集めてるゾイダーはもうだいぶどっぷり浸かっちゃってる人です笑








最後!

SERPENTとTANKです!


実に不思議なデザインですね。


海外限定のゾイドで、こう見えて電池とモーターで動きます。



ちなみに暗黒店長の魂のゾイドなのだ。

この2機にはそりゃあもう色々と注ぎ込んたのよ笑


組み立て済みの品ならまあ、そこそこ出回りますが、未組立で揃えようと思ったらかなり頑張る必要があります。









今日はこんなもんで。



新規ゾイダーのみんな、どうよ昔のゾイドは?!


これでもまだまだごく一部ですからね。



もっと大きいゾイドも後々お見せしましょう。


一緒にゾイド楽しもうぜ!



ではでは。



外に出ればホラ平和

どもです。



店長病院で健康診断受けて来ました。


大事なことなのはわかっていますが、休みの日に朝飯も食えんのは辛ぇよぉ。














某所でフロレシオスを入手してきました!


レアですよね〜フロレシオス。

これは嬉しい。


旧マイクロゼンマイ機の中でも特に入手が難しいゾイドがフロレシオスではないでしょうか。


本当になかなか出回りません。








既に所有していた物と合わせてフロレシオスは2機目です。


どちらも後期に販売された3期版。

箱上面に大きくナンバー表記、更にタブ右上にもナンバーがありますね。


ただ、同じ3期版でも箱底面に違いがありまして、写真右の方がより後期の個体になります。









素晴らしきかな未組立。


フロレシオスはゼンマイ動力で車輪走行、ヒレが連動します。

また水に浮かべて遊ぶことも出来ます。



キットに紙やすりが付属しているのが特徴ですね。


旧来のゾイドは低年齢層ユーザーの組み立てを考慮して、ゲート跡が残っている状態でも問題なくギミックが機能する設計になっています。


例外としてフロレシオスとアクアドンに関しては、構造上ゲート跡を綺麗に処理せねばならない部分があるので、その配慮としての紙やすりです。








半透明の浮きパーツが付属。

これをバラストタンク内に仕込む事で浮力を確保しています。


2007年にヘリックメモリアルBOXにてフロレシオスが復刻した際は、浮きは細長い発泡スチロールのブロックになっていました。


地味なパーツですが、これも今では貴重品な訳ですね。







フロレシオスでした、いかがでしょう。


最後にキット付属のカタログ写真です。


これ多分試作品ですね、バラストタンクが製品版より小さい。

もしかするとアクアドンと共通のパーツだったのかもしれません。



そしてフロレシオスはカタログに写真が載っていた期間がメッチャ短い。


先に発売されたスパイカーやゴドス&ガイサックより先に消えます。


だから今レアなのか!?


ではでは。