飛び込むのさ
どもです。
なんだかめっちゃ暖かいですね。
でも来週はまた寒いとか。
勘弁してほしいもんですね、体調に気をつけましょう。


いいなぁ。
新世紀ゾイドってこの2機から始まった感ありますよね。
無論、実際はRZ-01ゴジュラスからなんですが、文字通りゾイドの新しい時代の始まりを告げたのはブレードライガーとジェノザウラーだと思います。
従来モデルの強化版と完全新規機という対比もイイ。
主人公機とライバル機ですもんね。

これ割と最近まで知りませんでした。
基本的にブレードライガーの電池カバーは黒ですが、ジャンク詰め合わせにこのパワーユニットが紛れ込んでいたことで初めて発見。
アンクルアーマーが塗装品だったり尻尾先パーツの
色が違ったりはよく知られているんですが、これは気づいてなかったなぁ…。
Xで情報提供してくれたゾイダー達に感謝!

ジェノザウラーの話をするとすればやっぱ尻尾ですかね。
アニメであれだけ印象的だった荷電粒子砲の放熱口(冷却ユニット?)の開閉ギミックがキットではオミットされてしまいました。
ただ、パッケージの撮影に使われているジェノザウラーは試作品らしいので、製品版とは尻尾の造形がだいぶ違います。
よく見ると明らかにココ開くよね〜って造形してますよね。
ファンブックでも登場序盤は試作品。
ガリル遺跡での戦闘シーン辺りから製品版になってるっぽい。
当然ながらリアライズモデルでは放熱口の開閉はバッチリだそうな。
いい時代になったもんですね。
という訳で今日はこれだけ。
ちなみに店長AZジェノザウラーは予約済み!
楽しみです!
ではでは。