ローゼンメイデン展
ブログをご訪問いただきまして、有難うございます。このブログをご覧くださっていらっしゃる全ての皆様に、良き事が雪崩れのように起きる事を、お祈りさせていただきます。さて先日、東京・柳橋の「バラボリカ・ビズ」と言うギャラリーで行われていた、「ローゼンメイデン展」に行って来ました。 ここで、「ローゼンメイデン」についてご存知ない方のために、簡単に説明させていただきます。「ローゼンメイデン」とは、PEACH-PIT原作による日本のマンガであり、アニメです。そもそもは、「月刊コミックバーズ」と言うマンガ雑誌に掲載されていたのですが、その後「週刊ヤングジャンプ」で連載されるようになりました。ストーリーとしては、引きこもりだった少年が雑誌の付録のパーツを組み立てて、「ローゼンメイデン真紅」と言う人形を作る、と言うものです。そして、この「ローゼンメイデン」シリーズには、6体の人形が登場します。とても繊細な少年の心の動きと、人形の醸し出す独特な世界が、個人的にはとても共感を呼びました。さて、会場の「バラボリカ・ビズ」なのですが、柳橋の住宅街にひっそりとたたずむ静かなギャラリーでした。特に目立った看板もなく、ギャラリーの開場を待っていると思われる女性が二人ほどいなかったら、見過ごして通り過ぎるところでした。建物自体は2階立てで、2階には「ローゼンメイデン」の原画が展示されていました。これは、要するにマンガの原画であり、色の入っていない線だけの絵だと思っていただければ、と思います。←読者の想像力にお任せで、済みません。(;^ω^) 場内撮影禁止だったもので・・・。中には、その線さえ描きかけな作品もありました。 そして、1階の展示スペースには、人形作家である西織銀さんの作品が展示されていました。そこは、まるで廃墟のような雰囲気で、その中に美しい人形を飾ると、その美しさが一層際立ちます。何か、演劇の舞台装置を見ているような印象がありました。こういう独特の世界に触れる事は、普段あまりないのですが、たまには日常を忘れてこういう場所を訪れるのも、良いものだと思います。今回も、最後までお読みくださいまして、有難うございます。追伸なお、この記事は開催期間中にアップしたかったのですが、筆者ギックリ腰のため遅くなってしまった事をお詫びさせていただきます。