今日も、ブログをご訪問いただきまして、有難うございます。
このブログをお読みくださっていらっしゃる全ての皆様に、良き事が雪崩のごとく起こる事を、お祈りさせていただきます。

さて皆様は、東京・浅草の浅草寺の境内に、縁結びの神様が祀られているのをご存知でしょうか?

まず、浅草寺に行くと最初に見えるのが、雷門ですね。
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そして、この雷門をくぐると、仲見世通りに続きます。

左右両側には、賑やかな仲見世が並んでいます。

そして、その仲見世を過ぎると見えて来るのが、宝蔵門です。
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そして、この宝蔵門に向かって右手にあるのが、久米平内堂です。
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ここは、実は昔から縁結びのご利益があると言われています。

ここに祀られている久米平内という人は、江戸時代の剣の達人で、多くの人を斬った、と言われています。

しかし平内は、その後、殺した人の供養のために修行をして、自分の像を作って浅草寺の境内に埋めました。
そして、それを多くの人に踏みつけられるようにしたのです。

この「踏みつけ」が「文付け」になり、願い文を納めると恋の願いが叶うとして、信仰されて来たそうです。

そこで、前回浅草寺に参詣されていただいた際に、こちらにも寄らせていただきました。
果たして、ご利益がありますやら。

今回も最後までお読みいただきまして、有難うございました。( ´ ▽ ` )ノ