茨木市の不動産ブログ -106ページ目

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

色々と忙しくさせてもらっている1月、もう下旬になってましたね。今月はブログ更新も滞ってしまい反省です。

 

で、去年に以前取引させて頂いたお客様から「別荘で古民家を所有してるんだけど売却してもらえる」って依頼をされていた物件も契約が終わり今週に無事引渡しをさせていただきました。

そしたら8年ほど前に取引させて頂いた別のお客様から昨日メールがあり「両親が大阪方面に引っ越ししたいので物件を探して欲しいんです、要望は古民家です。」って、こんな流れあるんだろうか(汗)。たしかに個人的には古民家みたいな家は好きなんだけど、ちょっとビックリです。

 

 

 

話は変わって聞いた話なんだけど、あるお客さんがポータルサイトで気になった物件を問合せして、その不動産会社と物件を見に行ったんだけど、どんな物件を探しているのか?どんな要望なのか?などなどヒアリング(尋問?)がすごくて嫌になったという事でした。まぁよく聞く話ですよね。なんでこんな話になるんだろうな・・・?

 

お客さんの要望を聞く事は別に営業マンとして悪い行為じゃないけれど、だぶん原因はこの2つでしょうね。

①聞き方が箇条書きというか会話になっていなくて、お客さんの不安や疑問が解消していない。

②物件を見たい(このタイミングでは自分で判断したい)だけで、お客さんの気分に合っていない

話していればこの雰囲気には営業マンとして気付くはず、気付かなければその時点では営業マン失格です。たぶん接客したあとに上司に聞かれたときにヒアリングができていなかったら怒られるんでしょう(汗)。

 

 

 

私の考えですが、不動産仲介業の営業マンって、【販売】って意識ではダメだと思うんです。売るんではなくて、お客さんの要望・希望、そして隠れた意識を感じ取って提案していく事が一番大切。その提案も一方的に案内するんではなくて、お客さんのペースをキチンと意識して提案することが不動産仲介のセンスだと思っています。

 

世の中には問合せがあったお客さんは絶対に申込みをもらって契約する!みたいな営業マンが一杯います。お客さんが絶賛するような努力で契約するんならいいんですけどね・・・。大半は仲介営業じゃないんですよね。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日の昼から丹波篠山まで建物内の残置物の移動に行ってきました。

引渡しが近いんですが、残置物処分の業者さんの日程が微妙に怪しいので先に屋外へ運び出しておこうと思ったんです。母屋の横に納屋があり、その中にブロックとか瓦などが残っていまして。

 

 

で、気合い入れて運び始めたんですが瓦が結構重いんですよ・・・(汗)

屋根に葺いてもそんなに面積いかない位の量なんですけどね。

 

 

んで運んでる最中にふと「やっぱ屋根は軽いほうがいいわ」と納得してました。

「和瓦って屋根一面に載せたらどんだけすごい重さやねん」と。

 

 

そんな事考えてたら阪神大震災から今日で25年なんですね。早かったのか、もう25年かぁという感じです。でも記憶といいますか体はあの揺れ・音をちゃんと覚えています。仕事柄リフォームとかする機会が多いので、屋根の重さについてももっと注意していこうと。重たい瓦を運びながら再確認しましたね。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

年明けがだいぶ昔に感じる1月中旬。ご相談も増えてきてまして感謝感謝です。
で、ご相談内容は中古物件と土地が圧倒的に多く(望んでいる事です)、新築はあまりありません。

私が建築の話をよくするので「新築一戸建てや建築条件付き土地はよくないですよね」というイメージを持たれる方も多いようで・・・汗。念のため再度ご説明いたしますと、新築を否定はしてません。


新築一戸建て(または建築条件付き土地)を選ばれる時の注意点をいくつか書きますと

①相場の価格になっている事
不動産会社が売主なんです。相場より安く売り出す事はまずありえませんので、そこは見極める必要があります。特に売り出し当初は高めに価格設定している事が多いので尚更大切な内容です。

②建物の内容を確認する事
断熱・基礎・構造・屋根など基本的なものを確認しましょう。一般的な建物と比較してどーなのか?という事も大切です。キッチンや浴室などの設備関係は二の次でOKですよ。

③ケースとして難しいかもしれませんが、売主である不動産会社に直接聞いても仕方ない場合が多いです。良いことしか言わへんですから・・・。



①②③の全部に関係する話としては、第3者としてシッカリ説明してくれる不動産仲介担当に出会える事が一番大事なかぁ。結局はコレですよね、だから不動産仲介ってのは大事な仕事なんです。

仲介は本来売るんじゃなくて、相談・提案がメイン。こういう考えで物件探しに挑んで頂くのがコツかと思います。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

本日なんですけど、中古一戸建てでセキスイハイム(旧セキスイツーユーホーム)の木造2×4で建てた物件をご案内したんですけど、間取りはまぁなんていいますか少し特殊だったんです。

「フル・リフォームすればそのままの間取りでも住めそうだけど、間取り変更したいなぁ」みたいな感じです。そうなると壁や柱が関係してくるのですが、在来工法ならまだしも今回の物件は2×4工法で更にユニット工法という、工場で箱型に生産した物(ユニット)を現場に運んできて組み合わせて建てるといった独特な建物です。

 

ユニットのジョイント部分があるので、普通の2×4工法の壁計算では間取り変更ができないんですよ。コレは実際に販売してきたハウスメーカーしか分からないんじゃないかなー。私はセキスイハイム出身なので、ここがユニットの結合部でココは壁を残さないといけないとか、ココは4つのユニットの結合部なので絶対に解体できないとかは分かるのですが、普通の不動産担当に物件案内されて、リフォーム会社に間取り変更を伴う工事を依頼する場合はどうするんだろう?って疑問に思いました。

 

 

 

そう考えると、家を建てる時って、特にこだわりがないならある程度一般受けもしそうな間取りにしておくのも大事だし、建て方(工法)なんかはなおさらでしょうね。

 

ハウスメーカーだけではなくて、住宅フランチャイズで「ウチの住宅は●●工法で・・・」みたいなちょっと変わった建て方をアピールしている住宅会社もありますが、ぶっちゃけメリットってないですね。在来やったら在来で、将来のメンテナンスや可変性も考えて一般的な建て方を選択しておくのが大事かと思います。その中で耐震・断熱・換気性能を検討していったらいいかと思いますね。

以前に勤務していて販売もしてきた自分が書くのも無責任な感じもしますが、案内した一戸建てを見て考えました。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

年明けて業務としては3日目。しないといけない段取りや連絡が一通りは完了しまして、あとは流れに乗っかる感じになりました。



ホームページの会員登録や問合せ・ご相談もあって、徐々に動きが出てきたのを肌で感じております。大変有難い事で感謝ですね。



とはいえ、不動産業界も動き始めたばかり。物件の方はというと新着・価格変更は来週くらいから本格化してくると思います。今年はどんな物件が出てくるか?楽しみですね。



話は変わりまして、リフォームの相談もよく受けるのですが、リフォーム工事をよく依頼している大工さんが「1級建築士」の資格に合格したと。勉強しようって言ってたのは知ってたけど、1年間学校にも通ってガッツリやってたとは(汗)。すごい事ですね。実際に工事もやって現場も知り尽くしてるだろうに、プラスで資格も取得するって。負けずに頑張らないとな。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 

今年の年末年始はかなりゆっくりさせて頂きました。不動産業界は12月は比較的おだやかなんですが去年は年末ギリギリまで業務で忙しかったのもあり、特に年末は反動でボォ~としていた感じです。

 

 

 

さて2,020年度の方針について考えたりもしましたが、割と早く決まりました。【基本に戻る】、コレです。建築分野で新しい取り組みをしたり、まぁどうせ(笑)色々と思いついた事はやっていくと思いますので、この場所で不動産仲介業をやっているという原点を再度大事にしていこうと感じています。売却は今まで通り日々の積み重ねですので、特に購入の方ですね。

 

・お客さんのエリアを決める

・購入の検討されているお客さんへのアプローチ

この2点の精度を高めていきます。

 

 

 

ってことで、本日の朝は6時前からスタートして業務を始めております。さっき年明けの物件を確認しようとレインズやネットを見てみましたら、あいかわらず建築条件付き土地やリフォーム済み物件、またレインズに登録もしないで自社だけで情報を出している物件が多くを占めておりまして・・・(汗)、年が明けて清々しい気分が消されそうになりました。

そんな事は関係なく、「今年はどんな出会いがあるんだろうなぁ」とお客さんのために業務を追求していきます。改めて、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

本年も多くの方にご相談頂き、本当に有難うございました。来年も引き続き頑張っていきますのでよろしくお願い致します。



2020年の不動産業界は、といいますか世の中が色々と変化しそうな予感がしていますが、やる事は1つ【お客さんの近くにいる事】。これを徹底していきたいと決めています。



今年は普通の不動産仲介だけではなく、建築が絡んだ仕事が増えましてとても嬉しい。私がやっていきたいのは、不動産+建築が重なった提案ですので2020年度はさらにアピールをして、お客さんの期待に応えられる様に工夫していきます。
では、みなさん良いお年を!




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ここ数日は引渡しの段取りとその後のリフォーム打合せで司法書士や大工さんと会う事が多いんです。んでいつも思うのは【良い人と仕事すると気持ちいいし安心する】。不動産取引において、業務内容によってそれぞれの立場の人と関わるのですが、多いのは住宅ローンの銀行担当者・司法書士・リフォーム工事の大工さん・現場の人です。

 

 

 

で、誰かひとりでも息が合わないと何かイヤな気分になるんですよ。息が合わないってのはハッキリしていまして【お客さんの方向を向いていない人・サービス精神が感じられない人】、私はこれが最重要ポイントになります。おかげさまで今では依頼する人達がかなり固定されてきてまして、業務を進めていくにあたってほぼ安心感しかありません。ちょっと上から目線になってますね・・・すいません、安心して進められる様にフォローしてくださっています。

 

 

 

こういった仕事をしていると「やっぱ専門家だな」って感じる事も多くて、ネットとかでは入手できない知識とか、なんていうかなぁ具体的に書きにくいののですが【ニュアンス】みたいな事を教えてくれます。私も住宅・不動産業界で25年やってきてネットでは判断できないような知識や情報をお客さんに伝える自信がありますが、それぞれの持ち場での専門性ってカッコいいなとシンプルに思いますね。

 

それら【サービス精神+お客さんのために】っていう思いで対応していくのが、目指していく不動産仲介ですね。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

いや~不動産会社間の電話もメッキリ少なくなってきました、不動産業界は年末モード突入です。スーパーとか飲食店も元旦とか休日にする流れになってきてますね。個人的には賛成派、90年代から競争競争って感じで同じように競ってきたけど、そろそろ各会社が独自の考え方で運営していく時代に入ってきたんだと考えています。昔と比較しても仕方ないけど、「おせち」復活みたいな世の中になったらそれはそれで経済としても面白い気がします。

 

 

 

不動産会社も独自性をもっと出していく時代になってくれればなぁと思っています。なんかね、「どこの不動産会社でもあまり変わらんわ」とか「なんか怖いから大手の会社に行っとこか」みたいなの悲しいじゃないですか・・・。

 

お客さんが物件を探す時に【物件(情報)優先】っていう流れは現在も変わっていないと思います。物件情報を探して、見つかった物件に不動産会社が付随している流れ。

 

当社では、ここ数年は物件に問合せ頂くのではなく、まずは相談から入っていただいてその後に物件を紹介していくというスタイルになっていますが、私としてはコレはめちゃくちゃ有難い。だって、物件に問合せではなくて、会社を選んでくれている感じが嬉しいんです。

 

 

 

アメリカの不動産流通は進んでいると言いますが、向こうでは売却された物件は不動産会社だけじゃなくて一般の人も自由に閲覧できるシステムになっています。それに不動産会社ではなく、営業マンに直接依頼するという、まずは信頼できるパートナーを見つける事が第一になっています。

 

 

 

日本もこういった流れになっていくと思うんです、徐々にでしょうが(汗)。絶対コッチの方がお客さんにメリットがあるシステムなのに何故やらないのか?不動産業界が反発するからでしょ・・・情けないけどね。

しばらくは我慢する時代になりますが、お客さんが公平感があって満足するやり方が正解なんですよね。コレを守り続けます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は久しぶりに少し時間ができましたので、ネットで住宅・建築関係のサイトを見ていました。理由は色んな実例や写真をみて発想力を磨いておくという事と【住宅のトレンド的なものは何か?】みたいなのを感じるためです。

 

 

トレンドといえばハウスメーカーのサイトをいくつかチェックしてみましたが、正直ピンって来るものはありませんでしたね(汗)。「就業時間を短くしていく時代(時短)の流れに合わせたコンセプト」だったりアウトドア的な住宅だったりと、オリジナルなコンセプトって少ないなぁと。でも中には住宅コンセプトではないけれど、間取りで「へぇーなるほど」っていうのがいくつかあったのでそこは収穫。

 

 

 

以前からこのブログでも書いてるように、当社は不動産仲介とあわせて間取り・仕様提案もやっているのですが、新しい情報に接していないと発想力が広がらないんですよ。同じような提案レベルで終わってしまう・・・。

 

 

目指しているのは、【建築提案(新築やリフォーム・リノベーション)が高いレベルで出来る不動産会社】ですので、情報収集や発想力を鍛えることに限界はありません。自慢になっちゃいますが、たぶんハウスメーカーに行って普通の営業マンで住宅の打合せするより、当社で建築の打合せする方がもっと細かい打合せになっているかと思います(すごい営業マンもいますので、絶対とは書けません・・・)。

 

 

 

25年やってきて、ハウスメーカーだけではなく工務店や設計事務所・建築家の人とも一通り直接仕事をしてきたので、それぞれのメリットデメリットは体感してきました。それらの経験と知識をお客さんに伝えていきたいんですね。

 

ハウスメーカーみたいなモデルハウスやカタログなんかはありませんが、それ以上の打合せ体験をしていただく事は全然可能です。予算の中で、ハウスメーカー以上の住宅体験をしていただく、なかなか良いコンセプトだと思っています。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>