ここ数日は引渡しの段取りとその後のリフォーム打合せで司法書士や大工さんと会う事が多いんです。んでいつも思うのは【良い人と仕事すると気持ちいいし安心する】。不動産取引において、業務内容によってそれぞれの立場の人と関わるのですが、多いのは住宅ローンの銀行担当者・司法書士・リフォーム工事の大工さん・現場の人です。
で、誰かひとりでも息が合わないと何かイヤな気分になるんですよ。息が合わないってのはハッキリしていまして【お客さんの方向を向いていない人・サービス精神が感じられない人】、私はこれが最重要ポイントになります。おかげさまで今では依頼する人達がかなり固定されてきてまして、業務を進めていくにあたってほぼ安心感しかありません。ちょっと上から目線になってますね・・・すいません、安心して進められる様にフォローしてくださっています。
こういった仕事をしていると「やっぱ専門家だな」って感じる事も多くて、ネットとかでは入手できない知識とか、なんていうかなぁ具体的に書きにくいののですが【ニュアンス】みたいな事を教えてくれます。私も住宅・不動産業界で25年やってきてネットでは判断できないような知識や情報をお客さんに伝える自信がありますが、それぞれの持ち場での専門性ってカッコいいなとシンプルに思いますね。
それら【サービス精神+お客さんのために】っていう思いで対応していくのが、目指していく不動産仲介ですね。