天気のいい日が続きますね、気持ちいい。
先日書いたように新築やリフォーム現場も始まって、移動中に現場近くまで行ったら立ち寄る事もできて、楽しいっす。
(スケルトン状態になったマンション・リノベ)
(棟上げが完了した新築)
25年は住宅・不動産業界で仕事してますが、1つ1つが新たな経験になるんですね。初めて経験する打合せ・質問などがあって、何回しても新鮮な部分があるのが住宅の面白いところ。
もっと現場を増やしていきたいなぁ。
天気のいい日が続きますね、気持ちいい。
先日書いたように新築やリフォーム現場も始まって、移動中に現場近くまで行ったら立ち寄る事もできて、楽しいっす。
(スケルトン状態になったマンション・リノベ)
(棟上げが完了した新築)
25年は住宅・不動産業界で仕事してますが、1つ1つが新たな経験になるんですね。初めて経験する打合せ・質問などがあって、何回しても新鮮な部分があるのが住宅の面白いところ。
もっと現場を増やしていきたいなぁ。
最近の不動産ニュースといえば
【国交省が不動産売買の重要事項説明をテレビ電話などの非対面でも認める方針を明らかに】
【住宅ローン減税13年の延長を検討へ】
の2つかな。
住宅ローン減税は減税期間の長短はあるにせよ、ずーと続いている事なので「あっ、やっぱりね」という感覚ですね。もうここまで来たら、減税がない方が普通ではないという雰囲気。でも、検討される方にとってはいい事だし、不動産・住宅業界にいてる身としては延長は有難い話です。
で、もう1つの方の非対面での重要事項説明について。比較するわけじゃないけど、賃貸はまだイメージが沸くんだけど売買で考えるとまだ感覚的に「?」な部分もありますね。海外のお客さんと契約するとか、国内だとしてもお客さんが遠方にお住まいで都合がつきにくい時には効果を発揮してくれます。しかし、当社でも取引の9割以上は近くのお客さん。その時にはさすがに会って契約した方が何倍も効率が良いと思います(お客さんが望まないなら・・・仕方ないですけど)。
私は重要事項説明にしっかりと時間をかけたい方で、色んな資料を見せながら、ホワイトボードに図などを書いて出来るだけ分かりやすく説明したいので、ZOOMなど非対面になった時にどこまで内容が伝わるのか?空気感とかも感じられるのか?っていう不安も正直あります。
そんな事を言ってる時代じゃないのかな・・・。結局、お客さんが困らない様にするって事が一番大事な訳で。そこさえブレなければお客さんに合わせて仕事をしていけるかな。
お客さんや同業者の話を聞いていますと、不動産仲介(特に土地・中古一戸建て)ってやっぱ建築の知識は必要やと思うんです。別に建築家とかそんなレベルじゃなくて、せめて一般的な住宅業界での知識。
今でも思うんですが、不動産営業マンに相場情報だけ聞きたいんだったら別にいいと思うけど、間取り設計ができない・建築知識がない営業マンに相談するのって間違ってますよ・・・。
それなら、ハウスメーカーの営業マンに土地を探してもらった方がお客さんに合った物件を提案してくる確率上がるんちゃうかなぁ。少なくとも家を建てるに適さない土地はススメないと思うし、問題点や全体費用の把握をした上で話ができますからね。
ただハウスメーカーって私もいたから分かるんですが、地域の本当の相場なんて分かってないし、物件の毎日チェックも出来ないからエリアの定点観測も出来ません。ここが不動産会社の一番強いところなんですね。
(言い過ぎって事もないと思いから書きますが)探しているエリアを伝えて、そのエリア相場や物件を細かく説明するハウスメーカーの営業マンがいたら、たぶんヒマなんだと思う(汗)
今は分かりませんが私がセキスイにいてた時代は、住宅展示場で接客すると60%~70%くらいは同時に土地も探しているお客さんでした。メーカーとしたら土地がないと提案もできないので「一緒に土地探しましょうか」とか言いましたけど、先に書いたようにエリアの事を詳しく知らないので表面的な話になっちゃうしね・・・。なによりお客さんも土地が見つかった訳じゃないから、積極的に話を聞くという雰囲気にもなりにくかった。なので、建て替え予定のお客さんとかにウェイトが寄っちゃうんですよね。
お客さんが不安になる様な事ばかり書いてもアレなんで、不動産・住宅両方が分かる不動産会社として貢献していきたいですね。
不動産仲介業をしておりますが、建築関係の現場もまた増えてきまして大変有難い日々です。
明日から、ガッツリ・スケルトン状態にしたマンションのリノベーションが開始されます。間取りは確定していますが、スケルトンになった状態で最終の現地チェックをしますので、解体中もちょいちょい現場に顔を出す予定。
その他は、築年数がまだ浅いのでハウスクリーニングと畳表替えのみの現場も来週に実施。
これと並行して、今日は先日土地を仲介させて頂いたお客様の新築プラン提案。建築会社さんと私とでプラン案を何パターンが出し合って、方向性を決めていく打合せになるかと思います。
午後からは、来月からスタートする一戸建てリフォームの内容を大工さんと打合せ。する範囲はほぼ決定しているのですが、大工さんの知恵も借りて少しでも安くなりそうな部分があるかどうかのチェックをしてきます。
んでもって、明日は土地仲介をさせて頂いたお客さんの建物が上棟したので、現地での電気配線確認に同行して立ち会ってきます。
疑いもなく完全に住宅業界の人間となっておりますが、こうやってるとですね、不動産仲介にも生きてくるんですよ。なによりも経験が増えていくし、相場とかそんなんだけじゃない物件を見る目も養われていく。
とにかく茨木市で【他では存在しない不動産仲介会社】になっていきますので、頑張りまーす。
昨日出張から帰ってきました。2日間のホームページ更新が出来ずで、申し訳ございませんでした。「親切な情報発信」をモットーにやってますので、また見に来てくださいね。
富山県まで行ってきたのですが、仕事柄、車で街を走っていると【売り物件看板】が自然と目に入ってきます。さすがに富山市街の中心地ではあまり見かけませんでしたが、少し離れると結構な数の看板が出てましたね。
地方・人口減というキーワードをよく聞くようになりましたが、目の当たりにすると現実味が沸いてきます。
やっぱりね、新築(一戸建て・マンション)の販売戸数を制限するべきですよ。たとえば茨木市で1年間で建築できる戸数は、マンション●●●戸(●棟)、一戸建て●●●戸みたいな感じで。
一戸建ての場合は、建て替えや土地を買って自分で好きに建物を建てる分に制限は必要なしでいいと思います。問題は建売り(建築条件付き土地)の方でしょう。なんでもかんでも建て過ぎな気がします・・・。
そうした方が、建築全般の質も上がるし、相場も安定すると思うんですよね。
