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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

「なんで住宅が好きなんだろうな」って考えてみたら、最初に思い付くのは小学生の頃自宅を建てるって時に父親から「博之、間取り考えてみいや」と言われ、それを真に受けてノートに手書きで書いた記憶が一番に思い浮かびます。

 

「近くの喫茶店はこんなキッチンだから、こんな感じが良いかな」って考えながらカウンター付きの対面キッチンを書いたりしました(今でも間取りを覚えている)。それで自宅はパナホームだったんですけど千里の住宅展示場に連れられて営業担当と父親が打合せしているのをじーと聞いていました(その展示場で自分も働くようになるとは思いもしなかった)。

 

まぁ結局はそんな感じで考えた間取りは気持ちいいくらい自宅に反映されず・・・私も別に気にもしなかったですけどね。

 

 

 

それから大学に行き、いざ就職活動って時になぜか住宅業界にしか興味が沸かずハウスメーカーをいくつか受けに行ってました。この時の動機はあまり覚えていません(汗)。でもハウスメーカーばかりの情報を見ていましたね。そっからセキスイに入社してガッツリと住宅の仕事を25年ほど続けています。

 

 

 

個人住宅が好きなんです、これはずーと変わらない。大型の建築物にはあまり興味が沸かないです。ランドスケープは好きですけど、やっぱ一番は個人住宅の設計・仕様部分。

 

 

 

現在は地元茨木市で不動産仲介の仕事をしていますが、住宅が必ず関わってくるので、会社組織としての立場ではなく私個人の意見をお客さんに伝えてお手伝いできるのが一番ストレスがなく楽しい。不動産仲介にプラスして住宅の知識がかなり役に立っています。

色々と経験してきたつもりだけど、まだまだ発見がありますからね。自分で興味をもって勉強するのも大事なんですが、お客さんと打合せしたり・要望を言ってもらうからこその発見なんです。終わりはないでしょうね。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

阪急茨木市駅の三井住友銀行に行ったら、こんな紙を渡されました。





駐車場の無料券配布がなくなる・・・うーん、ネット手続きを促進させるつもりなのか、それとも駅利用する人だけにターゲットを絞るのか(汗)。駅に行かない人や茨木市の法人は不便になる事は間違いないな。



こんな事でも時代の移り変わりをちょっと感じます。ただ単に経費削減なのか?コレだとお客さんに負担を強いるような削減だから普通は考えにくい。て事は会社の方針なんだろな、「手続き関係はもうネットでやってくれ」と。



まっそれはそうなんですよ。でもスリムになっていくなら金利や手数料とかにメリットも出して欲しいですね。




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昨日、売出中の一戸建てを全部で6物件ご案内したのですが、探し始めは特に【数を見る】ってのが一般的に大事だと思っています。ものすごく狭いエリアで要望が固まってるなら別ですが、それでもいくつか見学するに越したことはない。

 

 

 

なぜかと言いますと、物件を探すという行為より物件を見極めるという方が大切だから。3つか4つ位近い物件を一気に見たら、必ず順位付けができます。「1番良かったと思うのは●●、次は●●、あとの物件はないかな」こんな感じ。

これが出来るようになってくればまずは物件探しの第一段階はクリアですね。私も一緒に見学してお客さんの好み(感覚)を理解できるようになります。

 

 

 

その次の段階は、気になった物件の価格は妥当なのか?検討してもいい内容なのか?という事。この段階までくれば不動産担当の力量や提案が必要になる。力量っていうのは大げさかな(汗)、こんなのはお客さんのスタンスで接客している営業マンなら必ず持ち合わせているものです。

 

 

 

他にもチェックポイントはあるのですが、探し始めの人は数を見るというのを意識してください。見学なんて何回してもいいんですから、不動産営業マンに気を使われる人も多いんですが、思いより先に行動してる位でちょうどかと思います。

 

 

 

 

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昨日は朝イチで土地を仲介させて頂いたお客様の新築が完成したので立会いに顔を出してきました。私も初めて見る設備があったり、新築ならではの見せ方もあり、楽しませて頂きました。

 

 

 

 

午後からはリフォーム工事が完成した一戸建ての工事完了写真を撮りに現場へ。銀行への手続きで必要になりますので、写真撮りまくってきました。工事中の家が順番に引渡しになっていってまして、もちろん緊張感も常にあるのですが楽しい日々となっています。

 

 

 

そんななか・・・・・・・・・

リフォーム工事済みでめちゃくちゃ価格が高いマンションの情報を3件も発見(汗)。リフォーム済みという事ですべて不動産会社が売主となっている物件です。

3件とも流れは、【元々の売主様(一般の方)→大手不動産会社に売却を依頼→不動産会社が買い取り→リフォームして再度販売】、こんな感じだと思います。

 

 

リフォームして3,500万円で売りに出されているとすると、おおよそ2,500万円ほどで買い取ってるんちゃうかな(物件や状況によりますのでおおよそです)。

コレね、もっと突っ込んで書くと【元々の売主様→一般の方が購入】やったら、2,500万円までは言わないまでも2,700~2,800万円では購入できてたケースだと。それからフル・リフォームしても350万円前後もあれば工事できますから、3,000万円くらいで出来てた訳なんですね。それが買い取られた事によって500万円近くも高く購入を検討しないといけない事態になっちゃうんです。

 

 

 

大手さんだけじゃなくて多くの不動産会社は「安くなりそうな物件とかは不動産会社に買い取ってもらおう」っていう発想なんですね。売主さんの気持ちは関係ない(汗)、んで買主さんの気持ちも関係ないって考えてるんでしょ。

 

買主さんの気持ちを優先してるなら、安くなった価格で直接情報を言ってきてくれるでしょ。それは言わずに買い取り業者にしか話を持っていってないんだから、どっち向いて仕事してるんだか・・・という話です。

地域密着とか宣伝するなら地域で不動産探している人のメリットを優先しないと、先々は厳しい時代だと思います。

 

 

 

 

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新築やリフォーム工事の現場が多く、またリノベーションの打合せも進行していて、業務時間のほとんどが建築関係の脳みそになっています。

 

 

 

最近「家で仕事したり、趣味に集中したりするスペース(空間)がもっとあっていいのになぁ」という思いが沸いているところに、コロナウィルスの問題が出てきております。わざわざオフィスまで行かなくても在宅で仕事をこなす時代が来るんじゃないかと。そうなってくると、LDKや子供部屋、寝室以外に【仕事に集中できる空間】っていうのも設計の中には必要になってくるかな。

現状のオーソドックスな間取りだったら「明日から在宅勤務でやろう!」って言われても、「どこで仕事しよ・・・」っていうのが現実だと思いますよ。

 

 

書斎みたいな感じになると思うのですが、リビングや寝室の一角とかではなく、個室で集中できる空間。そんな設計を提案していく時代に入ってきてる気がしますね。大きさでいうと2帖~3帖くらいはあった方がいいかな。

もっと突っ込んで書くと、今まで以上に【家に居る】そして落ち着く・楽しめるなどの付加価値が重要になってくると思います。それは設備なんかじゃなく、間取りや素材感のような気がしています。

 

 

 

「4LDK!」みたいなアピール方法じゃもうアカンでしょ・・・、建売りなんかはますます厳しくなる時代ですね。お客さんの要望は多岐にわたりますので【要望をくみ取って個別に設計(デザイン)する】提案力をもっと磨いていきたいと考えています。

予算の中で・設計(新築・リノベーション)するという難易度は上がりますが、個人的には楽しい提案です。

 

 

 

 

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昨日リノベーションについての記事を見まして、マンションのリノベーション工事最多価格帯は800万位円・一戸建ては1,000万円位という内容でしたね。



私の経験からするとそれぞれ300万円は高いって印象です。そりゃリノベーション工事の内容や素材にもよりますがまぁ高いのには間違いないでしょう。



【リノベーション+物件探し】を宣伝文句として集客している不動産会社やフランチャイズも多く、オシャレっぽい実例写真で紹介されてますが、工事価格を見ると「高けぇ・・・」となります。

フランチャイズ系なんかは集客が目的になってて、「リノベーション工事の受注金額が●●●万円UP!」って言って加盟を営業してますから。スタート時で【お客さん】の事を見てないんじゃないかという違和感バリバリです。



今まで当社でも物件探し+リノベーション(リフォーム)をやってきましたが、予算の壁は必ず出てきます。その中でお客さんの希望がどこまで可能かって目標を持って取り組んでます。
リノベーション工事800万円とか1,000万円もあれば、「そりゃ出来るわ」って。提案だけの仕事やからね(下請けの業者さんに安くやってもらい、いくら利益出すかの世界でしょ)。記事を読んでて思いました。



「お客さんの予算を高くしてもらって」という様な発想には価値を感じないですね。




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もういっちょブログ更新。

 

さっきリフォーム中の一戸建て現場に寄ってきました。現場の人たちは休みで、進行状況の確認です。あと1週間ほどで完成&引渡しですね、それまでに2回ほどは足を運ぶ予定。

 

 

 

今回の現場はリノベーションとか素材を見せるとかではなく、ほぼフル・リフォーム、早く室内養生が取れないかなぁ。

 

 

 

リフォームといっても、元々の間取りから少しだけ変更させています。

 

1つはリビングを広げた事、これは正解だったですね。お客さんの要望としてはなかったのですが、2階の導線と収納位置を変えれば1.5帖ほどリビングが広くなるので、「やりましょうか」って事で大工さんにお願いしました。うん、やっぱ正解だな。

 

 

あとは、玄関横に納戸とクロゼットを設けました。玄関からも入れるように引き戸も配置、もちろん玄関ホールからも出入りできます。

 

 

 

もうちょっとですので、業者さん達最後までよろしくお願いします。

 

 

 

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昨日に売りに出てた物件が今日には申込み入ってました。いや予想はしてたけど(汗)、早いなぁ・・・たぶん不動産会社による買取りでしょう。仕方ないとはいえ、なんか腑に落ちない感覚。



それにしても、物件の確認した時の不動産業者の応対ってなんであんなに酷いんだろ。

(電話をかける): プルルルル

(ガチャ)

相手: はいはい
*個人宅に間違い電話したと焦る

私: 物件確認です。●●町の土地ですが大丈夫ですか?

相手: あー・・・もう終わった。



いや、ツレか。おれはツレか。
知り合いでももっとテンション高いわっ!


「はいはい」って電話に出る時点でいつもそうなんだろう。お客さんやったら?とか関係ないというか、そもそも気にしてない人。


取引になっても相手の気持ちなど全く気にする事もないのが目に浮かびます。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

さっき大工さんと話してたんだけど、コロナウィルスで住宅設備の納品に影響が出てきてるみたいです。キッチンとかそういった設備関係ですね。

 

 

中国で生産しているのもかなり多いですので、この3月の完成を予定している方は注意した方がよさそうです。もしかしたら他メーカーを急遽選ぶ必要が出てくるかもしれませんので、担当の人に確認しましょう。

 

 

東日本大震災時にも部材などの納期が読めないという事がありましたが、あの時は自然災害というのもあって理解できましたが、今回の様なケースもありえるんだなと。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

一戸建てのリフォーム現場1件と新築の建築中現場2件を見たあとは、現在店舗設計をしているお客さん宅の間取りチェック。先日保健所に行ってきて、基準におさまるかの確認をしてきたのでその微訂正ですね。

 

 

なんだかここ1週間は完全に不動産会社ではない動き(笑)。もしかしたら、ハウスメーカーや建築事務所よりも設計・建築の仕事をしているかもしれない・・・、楽しいし好きだから全然OKなんです。半年前から建築+不動産仲介に力を入れるぞ~!って言ってから、イメージ通りの依頼も増えまして大変有難いです。

 

 

これから一戸建てのリノベーション打合せアポイント。お客さんのイメージ・要望を汲み取って、良い提案ができるようにします。

 

 

 

 

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