【結局自分のペースの営業マン・・・】 | 茨木市の不動産ブログ

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茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

色々と忙しくさせてもらっている1月、もう下旬になってましたね。今月はブログ更新も滞ってしまい反省です。

 

で、去年に以前取引させて頂いたお客様から「別荘で古民家を所有してるんだけど売却してもらえる」って依頼をされていた物件も契約が終わり今週に無事引渡しをさせていただきました。

そしたら8年ほど前に取引させて頂いた別のお客様から昨日メールがあり「両親が大阪方面に引っ越ししたいので物件を探して欲しいんです、要望は古民家です。」って、こんな流れあるんだろうか(汗)。たしかに個人的には古民家みたいな家は好きなんだけど、ちょっとビックリです。

 

 

 

話は変わって聞いた話なんだけど、あるお客さんがポータルサイトで気になった物件を問合せして、その不動産会社と物件を見に行ったんだけど、どんな物件を探しているのか?どんな要望なのか?などなどヒアリング(尋問?)がすごくて嫌になったという事でした。まぁよく聞く話ですよね。なんでこんな話になるんだろうな・・・?

 

お客さんの要望を聞く事は別に営業マンとして悪い行為じゃないけれど、だぶん原因はこの2つでしょうね。

①聞き方が箇条書きというか会話になっていなくて、お客さんの不安や疑問が解消していない。

②物件を見たい(このタイミングでは自分で判断したい)だけで、お客さんの気分に合っていない

話していればこの雰囲気には営業マンとして気付くはず、気付かなければその時点では営業マン失格です。たぶん接客したあとに上司に聞かれたときにヒアリングができていなかったら怒られるんでしょう(汗)。

 

 

 

私の考えですが、不動産仲介業の営業マンって、【販売】って意識ではダメだと思うんです。売るんではなくて、お客さんの要望・希望、そして隠れた意識を感じ取って提案していく事が一番大切。その提案も一方的に案内するんではなくて、お客さんのペースをキチンと意識して提案することが不動産仲介のセンスだと思っています。

 

世の中には問合せがあったお客さんは絶対に申込みをもらって契約する!みたいな営業マンが一杯います。お客さんが絶賛するような努力で契約するんならいいんですけどね・・・。大半は仲介営業じゃないんですよね。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>