今日の昼から丹波篠山まで建物内の残置物の移動に行ってきました。
引渡しが近いんですが、残置物処分の業者さんの日程が微妙に怪しいので先に屋外へ運び出しておこうと思ったんです。母屋の横に納屋があり、その中にブロックとか瓦などが残っていまして。
で、気合い入れて運び始めたんですが瓦が結構重いんですよ・・・(汗)
屋根に葺いてもそんなに面積いかない位の量なんですけどね。
んで運んでる最中にふと「やっぱ屋根は軽いほうがいいわ」と納得してました。
「和瓦って屋根一面に載せたらどんだけすごい重さやねん」と。
そんな事考えてたら阪神大震災から今日で25年なんですね。早かったのか、もう25年かぁという感じです。でも記憶といいますか体はあの揺れ・音をちゃんと覚えています。仕事柄リフォームとかする機会が多いので、屋根の重さについてももっと注意していこうと。重たい瓦を運びながら再確認しましたね。
