先日、中学2年生の男の子が
お母さんの勧めで
SPトランプ®セッションを受けてくれました。


お母さんは、
私が息子としたこのセッションの
記事を覚えていて、お申込みくださったとのこと。

 



お母さんが
ご感想をくださったので、
ご紹介します。
(掲載OKいただいています。ありがとうございます!)

-----------------------
黄色い花Q①:今回SPトランプセッションに
お申込みいただいたきっかけは?


クローバーA①:
学校で職業体験が6月にありました。

将来のことを具体的に考え始めるこの時期、

自分の性格や強みを把握するために

SPトランプ診断を利用できないかな?と考えました。 

 

息子がネットで無料の性格診断?のようなものを

やっているのをみかけ、夏休み中で時間もあるし、

一度きちんとした形の診断を受けてみるのも

いいのではないかと思いました。

 

以前、智子さんがご自分のお子さんに

診断をやってみたことを
ブログに書いていたことを思い出し、

今回のご依頼になりました。
 

 

黄色い花Q②:今回のセッションで
印象に残っていることはありますか?

 

クローバーA②:
SPトランプを息子が選ぶ際に
もっと悩むのではないかと思っていましたが、
意外にもスムーズに選んでいました。
終わった後に聞いてみると、
学校で進路についての学習の際に
自己分析的ななことをプリントに

記入することがあったので、
その時のことをもとに選んでいたらしいです。

親が考えていたよりは、しっかり
自分のことを考えていたんだと思いました。
ちょっとホッとしました(笑)。


黄色い花Q③
:ご意見、ご感想何でもいいので
石原にひと言お願いします!


クローバーA③:
今回はこのような機会をありがとうございました。
息子が会ったことのない人だと
本来の自分が出せないような気がしていたので、
身近にこういう人がいてくれて
本当にありがたいなと思いました。

じっくりゆっくり話を聞いて
息子の言葉を引き出してくれて、さすがだな~と。
親の私だとこうはいかないものです。

学校でも、なかなか先生とゆっくり話す時間は
取れないですからね。
まだまだたくさんの可能性を

秘めているはずの中学生、
本人のいいところをもっと伸ばせる
子育て目指して頑張ります!・・・
現実はなかなか大変~。

------------------------
Yくん、Mさん、ありがとうございます!

 

Yくんとは2度ほど
お会いしたことがあって、
年頃なのに、恥ずかしがりもせず、
不貞腐れた態度も全くなく、
大人たちと接する姿に、
同世代の娘を持つ私としては
とても感心していたのですよね。

そんな彼は、セッション中も、
しっかりと考え、
受け答えしてくれて、
中2ってこんなにしっかりしているのか!と
驚いてしまうほどでした。

今回は、本人が
「学校での自分」
「家族の前での自分」
「どちらでもない人の前での自分」
と分けて考えてくれたので、
それに沿って話を聞いていきました。


そして、セッション後に贈った言葉はこちら。


SPトランプセッションの考え方として
「自分のこういうところ、
 もうちょっと変えたいな…」
と思ったときに、
どのSPの存在が大きくなって、
その状態になっているかを考えます。

そして、どのSPだったら、そんなときに
助けてくれそう?と他のカードを眺めて
育てていきたいSPを考えます。


小さな行動を積み重ねていけば、
次第に、SPが育っていくという考え方ですね。

私は、そのSPがほんといない、とか
その行動が苦痛で仕方ない、
という場合は
そのSPを持っている他の人に
助けてもらいましょう!とよく言いますが、
Yくんの場合は
どんどん育ちそうな気がしたのですよね。

彼がこれから
どんな青年に成長していくのか
とても楽しみです。


私たちが学生の頃って、
自分のことがよく分からないまま
知識だけ詰め込んで、
就職活動する段階になって
いきなり
「あなたってどんな人?
何をしたいの?」って聞かれて
動揺しませんでしたか?

今の時代はもう少し
学生時代から自己分析のような
機会はあるようですが、
漠然とひとりで考えるより、
SPトランプのような目に見えるカードを使って、
第三者と一緒に考えるって
いい機会になるんじゃないかなと思います。

中高生で、
周りとの関係に悩みがちとか、
将来どんな仕事が
自分の性格に合っているかなとか
知りたい人には、SPトランプセッション
オススメです!
 

************
チューリップピンクココロツムグ研究所かげいろでは
SPトランプ®をつかって、
あなたのココロのなかにあるものを
掘り起こすサービスを提供しています。

 



【サービス内容】
・対面/オンラインによる1時間のセッション
・自分自身を冷静に見つめる
 お手伝いをします
・セッション後、SPトランプ®アドバイザーであり
 ライターでもある石原より
 「あなたに贈る一言メッセージ」を
 お届けします

【料金】
対面:¥5,500(税込み)
オンライン:¥4,400(税込み)
※オンラインセッションは、ZoomとGoogleドライブを
 使用して行いますので、Googleアカウントをお持ちで
 ないかたは作成ください


興味のある方は申込みフォームよりどうぞ。

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

いろりデザイン室の武田えいこさんに
かげいろのビジュアルコンセプトシートを
作ってもらいました。

 


一枚だけ載せてみると。
じゃ~ん!


ビジュアルコンセプトとは、
その名の通り、
ビジュアルで表現する方向性の
基本・方向性を明確にしたもの。

「ココロツムグ研究所かげいろ」を
理想のお客さまに届けようとするとき、
どんな世界観で発信すると、
「この人すてき!」
「この人に書いてほしい!」
と思ってもらえるか、という
方針をまとめたものです。


私はほんと「言葉の人」で、
何かを表現しようとするとき、
すぐ言葉にします。

ビジュアル化は本当に苦手で、
自分をどう見せるか、というところは
ちゃんとやってきませんでした。

かげいろのHPも

 


整理収納アドバイザーと
ライターの二足の草鞋を履いているときに
自分でペライチで作ったものを、
その場その場で
必要に応じて修正して、
そのまま使い続けています。

かげいろの企業理念を
きちんと作ったから

 


さあ、HPもちゃんとしなきゃ!
と思いながら……
もう1年も経ってしまいました。

みなさんあるあるだと思うのですが、
お客さんのことばっかりやって
自分のことは後回しなんです。
 


そんなときにえいこさんと出会い
一緒にお仕事をするようになって、
彼女がお客さまの「世界観」を
作り込んでいく様子に
毎度惚れ惚れとしていて。

いつかいろりデザイン室で
HP作ってもらえたら幸せだなぁ
なんて思っていたところに、
メルマガ特典で
「ビジュアルコンセプトシートを
 一緒に作りませんか?」という企画が!

もう、秒で申し込みましたよね。


じっくりヒアリングをしてもらい、
私もかげいろのことを改めて考えて、
「自分のことこんな風に見てほしい」
と感じるような画像を集めたりして、
それを元に
ビジュアルコンセプトをまとめてもらいました。

使うフォントやカラーを提案していただき、
もしHPにしたらこんな感じ、
と提案してくださったのが、
もう好きすぎる!
これ、作ってほしすぎる!


私は、お客さまが
自分のことを選ぶ理由は
「親しみやすい」「真面目な」「居心地のよい」
そんなところが強いのかなぁと
思っていたのですが、
それは整理収納アドバイザーをやってきたときの
ものだったのかもしれません。

えいこさんは
「なんと言っても知的さ!」と
言ってくださる。

こちらが言いたいことを
くみ取ってくれるとか、
言葉に表現してくれるとか、
智子さんの際立たせるべきは
「知的さ」なのよ!と
出てきたのがこのビジュアルでした。

飾り過ぎない、
凛とした、
わくわくする…

そう、私がなりたいライターの姿って
まさにそうだなと思ったのです。

私が「この人、素敵だなぁ!」と
思う方のことを取材して、
文章にして、
たくさんの人に読んでほしい。

そんな思いをビジュアルにすると
こうなるのかぁと
ほんと感心したのですよね。

すごいな、えいこさん。


なりたい自分の姿を明確にすると、
何より自分自身がわくわくするのですね。

理念のときもそう思ったけど、
ビジュアルが明確になって
さらにその思いが強くなりました。

私は、自分がなりたいライターになる!
がんばるー!

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

前回ブログを書いて

 


そのとき感じたことを
「書く」ことは、
私にとって自分自身を見つめる
大切な機会なのだと再認識したので、
今日も昨日のなんてことない1日のことを
書いてみようと思います。


昨日は、中3娘の
公立高校1日体験がありました。

その高校は、学校の先生からも
塾の先生からも勧められているのですが、
私がHPなどを覗いてみると、
ちょっと娘の性格とは合わないかな?
と感じる学校。

娘の考えは
「制服がかわいくない」でした。
(そこ?)

でも実際に見学してみると、
私たちを担当してくれた
高2の生徒さんたち3人が
とても快活でいい感じの子たちで、
私はこの学校に対する印象が
ぐんとよくなったのですね。
(たった3人で!)

それにスタイルがよくて、
とてもかわいらしい女の子が着る
その制服は、
「昔ながらで品がある」ように感じました。

3人からは、
勉強するときはする、
楽しむときは楽しむ、という感じが
溢れ出ていて、こんな高校生いいな、
と思う反面、
内向的な娘とはタイプが違うから、
全体がこういう雰囲気だったら
娘はどうなのかな~?というのが
正直なところでした。


帰り道、娘に「どうだった?」と聞いてみると
「制服、思ったよりかわいい」
「校舎、古い」
(やっぱりそこ?)

いやもっと、生徒の雰囲気とかさー
勉強のスタンスとかさー
と突っ込みたくなったのですが、
でもまぁ中学生が高校選ぶのって
そんな理由かな?と思わなくもなく。

親の見方を押し付けたくない気持ちと、
いや、考え方のヒントみたいなのは
伝えたほうがいいのかな?
の狭間でゆらゆらとしていました。

友だちに、
前娘を泣かせちゃった話をしたら

 



え?なんでそのままにするの?
私だったら「お母さん、あなたが泣いたままなんて
放っとけない」って、全部心の内を
話させるよ

と言われ、確かに、
そういうお母さん、
愛されてるっていう感じがしていいなぁ
と思ったのですが、
私にはできないんですよね…。

娘に遠慮してるのかな?
それとも、いつか自力で
本人が思う正解にたどり着いてくれるはずだ、
と信じているのかな?

両方あるような気もしています。

私自身は小学校のときに
訳も分からないまま私学を受験し、
高校まで一貫校に通ったので、
中3のタイミングで学校選びをしておらず、
自分の経験としては語れないのですよね。

来週見学する高校は
保護者は同行できないので、
娘の感覚を信じるしかないですね。

娘が「この高校に行きたい!」と
思える学校に出会えるといいな。


午後からは、
息子の希望でお久しぶりのジムへ。


私は2階から、息子が登るのを眺めつつ、
仕事をしつつ、
休憩がてら息子オススメの本を読みつつ。

 

 

進まぬ仕事に焦りながら、
こういう感じが
子どもが夏休み中の
フリーランスってものかも、
という諦めもあるような感じですね。

でも…2人いる子どもの
それぞれの希望に可能な限り
応えようとすると、
どうしても自分に
ひずみがきてしまいます。

私がしんどくならない範囲、
が大切ですね。


こんな今の気持ちも、
あと数年して、
子どもたちが親元から
離れていったら懐かしく感じるのでしょうね。

私は今、
自分を大切にしながら、
子どもたちも大切にするには
どうしたらいいのかなぁと
長い時間をかけて探っている気がします。

「子育ては自分育て」って
言葉は手垢が付きすぎて
あまり使いたくはないけれど、
まぁその通りだなと思います。

昨日のなんてことない1日も、
そんな長い道の貴重な一歩だと思うと、
ちょっと自分をねぎらいたくなりますね。

今日もブログを書いてよかった。

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

大ベストセラー『嫌われる勇気』を書かれた
古賀史健さんの最新刊
『さみしい夜にはペンを持て』を読みました。

 

 

13歳の少年少女をターゲットとして
「書く」ことについて
物語風に書かれたこの本。

ChatGPTが出てきてからずっと私の中で
もやもやしていたことが
クリアになりました。


どうして中3、小6の我が子たちは
表面的な作文しか書けないのか。

 

「ChatGPTで書く時間を短縮する」
ことが空恐ろしい感じがするのはなぜか。

そのあたりの答えが出た気がします。

 


先日このブログに友人が
 

考え続けられることも才能の一つなんだな…
とここ数年実感しているところです。


とコメントしてくれて、はっとしたのです。

 

 


書きたい内容を
箇条書きで打ち込めば
きれいな文章にしてくれるChatGPTを
日常的に使うようになれば、
ともすれば、人間は考えることを辞めてしまっても、
それなりの文章ができてしまうのです。

いや、いいと思うのです。
「まとめの文」を作るだけならそれで。

でも、自分のブログとか日記を
ChatGPTで書くようになると
とてもまずいのです。

漠然と感じていたその理由が
この本で分かりました。


人は、書くことで
「思う」を「考える」に昇華できます。

もちろん「話す」ことでそれができる人もいるけれど、
口にしたそばから、人に届いてしまう「話す」と
何度も消して書き直すことができる「書く」では
その完成度が違ってくることが大いにあります。

思い返してみると、
私もこのブログを書くようになってから
身の回りに起こったことを
「書く」ことで、「考える」ようになった。

そして、その「考えた」ことは
すっかり忘れてしまっていることがほとんどなので、
数年前の自分のブログを読み返すと

「私は当時こんなことを考えていたのか!」
「頑張ってたじゃん!私!」って
自分のことをちょっとだけ、
好きになるんですよね。

 

 

子どもたちの作文が
「楽しかったです」
「感動しました」ばかりになるのは、
大人の目にかなうのは
そういう「それっぽい」言葉だと
思い込んでしまっているから。

ひとつのことがあったとして、
そのとき自分はどんな気持ちになった?
どんなときと同じ感覚だった?
そうやって掘り起こしていくことが
できていないのですよね。

それってやっぱり、
学校に提出するのもは
「先生の評価」を受けるからなのでしょうね。

それに、昔みたいに
じっくり先生が付き合って添削してくれる
時間もなくなってしまった。

この本に出てくるヤドカリのおじさんみたいに、
何を言っても受け入れてくれる大人が
「面白いね!その考え!」って
ずっと言い続けてくれたらいいのだけど…。

その立場に親がなれたらいちばんいいのだけど…
私はなれなかったな。
今からでも間に合うかな。


私が、ブログをChatGPTで書くようになると
まずい、と思ったのは、
この「書くことで自分を見つめ直す」
工程をすっとばして
きれいな文章になってしまうから。

エントリーシートとか
学校への志望理由を書くのに
活用されるようになると、
そういう節目で自分を見つめ直す、
ということがなくなってしまうでしょうね。


そもそも、そういう「書く」を
元々してこなかった人にとっては
何のこと?となるような気がしますが。


ナビができてから、
人間の空間把握能力は
すっかり弱くなったと聞きます。

どうやったらたどり着けるかな?
と試行錯誤をしなくなったからでしょうね。

きっとChatGPTも
同じようなことになるでしょう。

それを文明の利器と喜ぶか、
人の大切な能力を奪ってしまうと恐れるか…

私は、ChatGPT否定派でもないし、
むしろ大いに活用していきたいと
思っていますが、
両方の側面を
ちゃんと見ていないと危険だなと思います。


子どもたちに
先生に見せない
「自分を好きになるための作文」を
教える講座みたいなのしたいなぁなんて思いました。

その前に、この本読んだら
そのとっかかりが分かるかも。

少年少女たちにも、
自分を好きになりたい大人たちにもオススメです。


-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

6月に映画『怪物』を観てから

 

 

私の中で、今さらですが
脚本家の坂本裕二さんすごい…となって。

私はあまりドラマを見てこなかったのですが、
そういえば大好きだった
『大豆田とわ子と三人の夫』は
坂本さん脚本だったんだ!と知り

 

 



他にも見てみたいなぁと思って
Amazonプライムで見た
『カルテット』もとても好みで

 


そう思っていたところに13年前の
『mother』に関する話題に
別のところで2回接したので、
もうこれはお盆休みに見よう!と
3日間で一気に見ました。

 

 


『mother』は当時5歳だった
芦田愛菜ちゃんの演技が
話題になりましたよね。

芦田愛菜ちゃんの役名が
当時2歳だった私の娘と同じだったので、
気にはなりつつも、
まだまだ寝かしつけが必要だったこの時期に
ドラマを見る余裕はなかったのですよね。

夫と息子が帰省して
ゆっくりしているこの間に
一気見しよう!と
Huluに登録しました。

 


いやね、このドラマも
ほんとすごかった。

『怪物』を観たときに、
映画が終わっても
圧倒されてなかなか席を立てなかったのと
同じ感覚でしたね。

筋書の面白さ、
心に刺さるセリフ、
描写の細やかさ、
芦田愛菜ちゃんの存在感、
松雪さんの美しさ、
「母」であり、「母の子」である
自分への問いかけ…

いやもう何なんだ、これは。
泣きすぎて目が腫れて大変でした。

このドラマを見るきっかけのひとつに
先日行った、児童虐待防止の
活動をされている方のインタビューがあるのですが、
その方はご自身も虐待を受けて育ったのに、
「母のことは責めてほしくない」と
おっしゃっていました。

もちろん虐待は許されることではないけれど…

このドラマでも、
虐待をしてしまう母親側の背景も
細やかに描かれていて、
自分も何か少し状況が狂えば
そちら側へ行っていたのかもと
思わせる描写だったのですよね。

 


生みの親と育ての親の心境。

親と子の立場を行き来する自分。 

親になることへの恐怖。

同じ親の元に生れた兄弟の絆と嫉妬。

なんかもうすごいんよ。
登場人物みんなを
いろいろな角度から描いていて
ほんと坂本さんって
天才なのだなぁと思いました。
(そんなのみんな知ってる)

 

母であり、子である自分も
未だに母との関係で
揺さぶられ続けていますが、
このドラマを見て
それもしょうがないのかなぁと
思えましたね。

それほど、母親という存在は
大きいのですね。

母性神話を別の角度から
丁寧に描いたこのドラマは
全く古さを感じさせませんね。


それにしても当時5歳の
芦田愛菜ちゃん。
びっくりするほど可愛くて聡明。

現在、知性の塊のような存在として
多くの人の尊敬を集めている女優さんの
幼少期はこういう感じなのかぁと
納得ですよね。

彼女も、もう立派な女性に成長したので、
最後に20歳になった

愛菜ちゃん設定の子の手元だけ
映るのですが…
ここ今の愛菜ちゃんで差し替えてほしい。

こんな立派になった継美の姿を見たら
松雪さん演じる
奈緒は嬉しくてたまらないだろうなぁと
私の中の
ドラマと現実がぐちゃぐちゃになるくらい
すごいドラマでしたよ。

Huluは1カ月無料で登録できるし、
お時間あるかたはぜひ見て。
ぜひっ!
 

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)