おうちを大好きな空間にするヒント ~片付け相談所かげいろ~【栃木県宇都宮市】

2013年秋に栃木県で注文住宅を建てました。

大好きなおうちに暮らすのが幸せすぎて、
お客様の家づくりのお手伝いをしたいと思うようになりました。

日々の暮らしや、
整理収納アドバイザーとして、
収納計画やレクチャーをする中での気づきを綴っています。

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テーマ:

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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夏休みも終盤ですね。

今年の夏休みは、私の母の入院のための帰省から始まり、
1週間ほど栃木に戻って、またお盆の帰省。
来週は沖縄へ家族旅行です。

ばたばた、ばたばた。

小3の娘の宿題もまかせっきり。
最初の帰省時、夫に後から大阪に連れて来てもらった娘は
「もう“夏休みの友”と“サマー16”は終わった―」と
ワーク系の宿題が終わったことを自慢気に言ってたので
こちらからは何も言うことなく・・・

お盆が終わって、ちょっと気になって聞いてみると、
読書感想文はまだ、
工作もまだ、
感じ練習20ページは2ページしかやってない
絵日記2枚、もまだ、
やったというワークも開いてみると、抜けてるところたくさん。

来週の旅行中は宿題のこと忘れたいなーと思うと
もう、日にちがない・・・

焦った私ができることと言えば・・・

やってないことの見える化。
本人と相談しながらのスケジュール化。

これを最初にやっておけばよかったんですけどね。

親としては、夏にしかできない「自由研究」とか
疑問を持って、考えまくって、色んなところにでかけて考えて・・・
なんてしてくれたらなぁなんて思うけど、
それは、よっぽど強い興味がないと、
自ら進んで一人でやるというのはまぁ難しいのでしょうね。

自分が子どもの頃、
それはそれは立派な自由研究を持ってくる友だちがいましたが、
今思えば、親の多大なるサポートがあってこそだったんだろうな。
疑問を投げかけたり、じゃあこうしてみたら?とヒントを出したり、
適切な資料を教えてくれたり。
それはやっぱり大人の力が必要だな。

そのサポート、してやれなかったな・・・と
フェイスブックで繋がっている同世代の子どもを持つ方たちが
自由研究に奮闘している様子を見て反省。

いや、娘も娘なりに
「カタバミのひみつ」という魅力的なタイトルの
自由研究をしていましたよ。

カタバミで10円玉を磨くとぴかぴかになるが、
(以前ネイチャーフィーリングで教えてもらった)
見た目の似ているクローバーだとどうだろう、
庭に生えている両方をとってきて磨いてみよう、というもの。

でも、まとめの用紙は結論が書かれないまま終わってます。
ここ、親の出番だよね、がんばろう!


私が子どもの頃は
宿題を7月中に終わらす子でもなく、
8/31に必死にやる子でもなく、
ワークは日数で割って一日やるページ数を決め、
そこに読書感想文や工作、自由研究などをプラスで割り振っていく、
という子でした。

それは物心ついたときからそうだったような気がする。
性格ですね。
今も、沖縄の前に仕事を終わらすために、スケジュールを立てて
必死です(笑)

娘も基本真面目だから、
夏休みの宿題を終えずに学校に行くということはないと思いますが、
さて残りの数日どうなるでしょうねぇ。

今日は私は仕事で一日いないけど、
「読書感想文」と「ポスター仕上げ」と明日は出かけたいから
「工作」もやる予定になっています。

どこか遊びに連れてやりたい夫が
イライラしないことを祈ります。
 

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石原智子です。

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お盆は、夫の実家に主に帰省していたのですが、
一日だけ、私一人で自分の実家に帰りました。

母の整理の手伝いをするためです。

過去のため込み母シリーズはこちら。
「突っ込んでいる」物入れの整理
溜め込み母の納戸~食品ストック~
溜め込み母の納戸~衣類~

私と一緒に整理するのがやはりあまり気が進まない様子の
母でしたが、書類に関しては「ずっと放り込んでいたのが気になってた」
らしく、喜んで一緒に、といった感じでした。

寝室の棚の上には、書類や雑誌、その他の雑貨が山積みになった上に、
このような段ボールや紙袋が3つ。

床はお布団を敷くので何も置けないから、
棚の上がいっぱいになると、このような段ボールや紙袋に
書類をそのまま突っ込んで、目の前から移動させていました。

必要なものも、必要でないものも、そのまま、らしい。

母が入院中は「捨てない」整理、分けるだけの整理でしたが、
今回は母がいるので、がっつり「減らす」をしてもらいました。

書類整理は「減らす」が8割ですね。


「こんなん、いらん、いらん~」と
やり出すと、母の判断は早かったです。

分け終わってから、せっかくだから近くの無印で私も使っている
ファイルボックスを買ってきました。


別に手持ちの代用品でも何とかなったのだけど・・・
これからの整理のために、テンションが少しでも上がるように。
ファイルボックスの中は、手持ちのクリアケースで分類してあります。


ビフォーは撮ってませんでしたが、この棚の上いっぱいに、
書類が積みあがっていたのです。

母に伝えたこれからの書類整理のポイントとしては・・・
 

黄色い花書類は積み上げないで、立てる

黄色い花手元に書類が来た時点で、なるべくはやく不要なものは処分、

 必要なものは分ける

黄色い花分けたファイルの中も、定期的に見直し

 

そんなところでしょうか。

 

 

少しはお役に立てたかな?

 

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石原智子です。

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昨日は、新築時収納計画をご依頼いただいたお客様のところへ
プレゼンテーション&お引っ越しまでの整理のコツを
お伝えしに行ってきました。

アナログな感じで図面に書き込んだ
この家具はここに置きましょう、
ここはハンガーポールじゃなくて可動棚にしたらどうかなぁ、
今の小物入れは思い切ってキッチンに持って行こう、
というのをひとつひとつお客様と検討していきます。



お客様の合意が得られたら、
変更点をまとめて建築士さんに伝える、
そこまでが今回の図面上の収納計画の私の役割でした。

そして次は・・・
この計画通りにモノが新居に収まるように、
持ち物が整理された状態で引っ越しを迎えるために
具体的にやっていただくことをお伝えしました。

お客様は、「モノが多い」「どこに何があるか分からなくてもやもや」
ということでしたので、まずは「減らす」に注力していただくことに。

 

黄色い花引出しひとつの中身を全出し


写真掲載OKプランのお客様です。ありがとうございます。

 

 

黄色い花不要なモノは減らす。明らかに定位置があるものはそちらへ合流

 

 

黄色い花減らした状態で、元の引出しに戻す

 

これを、ひたすら、ひたすら、家中のモノに関して続けていただきます。

 

「減らすだけでいいんですか?」と

お客様は驚いてらっしゃいましたが・・・

いいんです。

 

ここで「分ける」「収納する」を同時にしようとすると

わけが分からなくなってしまうので、まずは「減らす」に注力です。

 

この動作をしているうちに、

今、自分が何をどれだけ持っているか、把握できてきます。

「あ!ここにあったんだ」「こんなの持ってたんだ」というもの、

たくさん出てくるんじゃないかなぁ。

 

まずは自分が持っているものを把握する。

これ、すごく大切なことです。

 

「減らす」が終わったら、新居の図面をみながら、

「この仲間はここに置く」と、段ボールに入れる前提で

集めていただければと思います。

(これが「分ける」。収納する、は新居で。)

 

 

動くことが楽しくてしょうがない、

何にでも興味ありあり、

という時期のお子さまがいらっしゃるので、

この「引出しの中身全出し」も、大変だと思います。

 

でも!理想の新居での暮らしのため!

 

Nさま、ご主人と協力して時間をつくって、頑張ってくださいね~

昨日はあのあと、頑張れたかな~?

 

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今回のかげいろレクチャー

チューリップ紫新築時収納計画 フルプラン

 2回目(全3回)


チューリップ紫内容:収納計画プレゼンテーション

     /引っ越し前整理収納レクチャー

 

チューリップ紫時間:2時間

チューリップ紫費用:(3回トータル&図面作成で)¥30,000

 (ブログ掲載OKで¥1,000オフ)

 

ありがとうございました。

 

クローバー収納計画&整理収納レクチャーで

 理想の新居での暮らしを!

 詳細はコチラ

 

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昨日、帰省先の関西より帰って来ました。

 

戻るとポストにエブリー(すまいポート設計コンペOBとして

日々の暮らしを綴ったエッセイを連載いただいています)が

届いていました。

 

ブログに掲載OKいただいています。

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

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庭の木が真っ赤な実をつける

家族が喜ぶいい季節

 

我が家のシンボルツリーは「ジューンベリー」。赤い実がなる落葉樹です。

今年は実が驚くほどたくさんなりました。青い空に緑の葉っぱと真っ赤な実。

見ているだけでもうきうきしてくるものです。

更にステキなのは、その実が食べられて結構おいしいということ。

今回はその木の実を家族で収穫したときのお話です。

植えて3年目になる木は、2.5mを超えるほどに大きくなった

 

我が家のシンボルツリーを決めるとき、外構のデザインをしてくれた方が
「花も咲くし、実もなるし、紅葉もするし、とても楽しめる木なのよ。」と
ジューンベリーの木を勧めてくれました。

季節を知らせてくれるこの木は、
確かに我が家の庭を表情豊かなものにしてくれていると思います。

 

大人も子どもも一番楽しみにしている季節は、やはり実をつける初夏。
少し前の晴れた休日の午後、家族でその実を摘みました。

息子の手が届く範囲は随分減ってはいましたが
(幼稚園の行き帰りに手のひらいっぱいの実をもぎって頬張るのが
息子の日課だった)、高いところは鳥が少しついばんでいく程度で、
実の重みで枝がたわむほど。

高いところの実は、ベンチに夫が立って採り、私が持つザルに落とす。
その隣で息子は実を摘んでは食べ、摘んでは食べるの繰り返し。
娘は庭をインラインスケートで滑りながら、気が向けば摘む。
何てのんびり、気ままな収穫。
時間制限のある果実狩りではこうはいきません。

こんなに採っても、高いところにはまだまだたくさん

 

たくさんとれた実は、ひとしきりそのまま食べた後、
夫の発案でジュースにすることになりました。
鍋で煮出した鮮やかな赤色はうっとりするほど。
子どもたちも、煮たりこしたり砂糖を計ったり…張り切って手伝ってくれました。

完成し、冷やして炭酸で割ったジュースを飲んだときの子どもたちの表情と言ったら!

出来上がったジュースを炭酸で割って飲む

 

家での暮らしが子どもたちの記憶に残るとしたら、
こういう日常の延長にあるちょっとしたイベントなのかなぁと思います。

ビジネス街のマンションで生まれ育った私が、
自宅の庭に木がある生活の楽しさを知ったのは家を建ててから。

「花が咲き始めたね…春ですね~。」
「気が付けば葉っぱが生い茂っているね…木陰が涼しげだね。」
「葉っぱが散ってはげツルになったねぇ。」
季節の移り変わりに、ジューンベリーの木は家族の話題にのぼります。

木はいい。とてもいい。家族が仲良くなれる気がします。

 

 

 

 

 

 

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石原智子です。

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三日前、庭のオリーブの木に、ヘビを発見しました。

※苦手な方、ご注意ください。 ぼかしてみましたが。

分かんないよね。

その前日に、このオリーブの木付近に、黄色と黒のしましまのクモを見つけ、
ぞっとしたのと同時に、いつのまにか、すごく枝が伸びていたのに気づき、
剪定をしたところでした。

ヘビがいるのに気づかず剪定していたのだろうか、
と思うとこれまたぞっとします。
いや、さすがに気づいただろうから、剪定してすっきりしたから
ヘビがどこからかやってきたのかな?

何度も書いていると思いますが、
私はアスファルトだらけの大阪で生まれ育ったので、
動物園じゃないところでヘビを見るなんて初めてです。

自宅の木にヘビ・・・
オソロシイ。

しばらくして、ちょっと冷静になって見て見ると、
全長は30センチくらい、ほそっこい体なのですが、
お腹?中間部分だけぼこっとやけに太くなっています。

妊娠中?それか何か丸のみした後?

目はくりっとしていて、意外とかわいい顔をしてる。

少し検索してみると、
どうやら毒を持たないアオダイショウ、というヘビみたい。

ペットとして飼う人もいるほど温和なヘビだそうです。


でもかなり大きくなるっていうから、その子どもかなぁ?
じゃあお腹のぽっこりは妊娠中というわけではないのか。


発見した日の夕方、娘が「もうヘビいないよー」と言うので
そんなものかと思っていたら、昨日もやはり木にいました。
このまま住みつくのかなぁ?

うちの庭にはカエルとかミミズとかいるから
食べ物には困らないのかも。


帰宅した夫にそんな話をしていたら、
「庭で放し飼いにするかー」なんて呑気なことを言っていました。
(昔、ヒョウモントカゲモドキという爬虫類を飼っていたので、
 ヘビ的なものは嫌いじゃないと思う)

でも、夫も少しネットを見ていて、
鳥の巣までにょろーっと上っていって、
卵や雛を食べちゃう、という表記を発見。
もうツバメの子たちが巣立った後でよかったなぁ、という話になりました。

あの黄色と黒の気持ち悪いクモは、ヘビが食べたのかな。
ときどき見かけるでっかーいカエルも食べてたりして。

うちの庭で食物連鎖が起こってるのかと思うと
不思議な気分になります。

すごいな、動物界。

地面にヘビがいたら踏んだら嫌だから困るけど、
オリーブの木にずっといるのだったら、
それはそれで何かのシンボルみたいだから悪くないかもな、
なんて思いはじめている自分がちょっと意外です。

 

朝から気持ち悪い話、失礼しました。

 


今日からまた帰省します。
夫の実家に顔を見せたり、また私の実家に手伝いに行ったり、です。
お盆だし、ブログはしばらくお休みしようと思います。

みなさま、よいお盆休みをお過ごしください。

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