夫が勤める会社が

業績がよかっただか何だかで、

特別ボーナス、カタログギフト6万円分が

支給されました。

 

何頼もうかと

家族でそわそわ見ていたのですが…
高くない?

 

焼菓子2個3000ポイント。

茶碗1つ5000ポイント…

 

どうもコンセプトが

高級ラインナップのようで。

 

ギフトですもんね。

配送料も、システム利用料も、

全部入ってですもんね。

 

こんなとき、昔の私たちは

まぁカタログギフトだもんねーと

その中から選んだのですが、

今の時代、気軽にネットショップで

同じものの値段を調べられるので、

余計に損してる感がありますよね。

 

私たちも、そうやって調べて、

高いよなー

普通に買ったら2分の1の値段だしなー

だったら、このAmazonギフト券に

交換したほうが得?

それもちょっと還元率落ちるよね?

なんて、あれこれ相談していました。

 

その結果、

「あれこれ“お得”を考えるのは

 カタログギフトの本来の意味を

 受け取ってないよね」

という結果になり、

「自分ではわざわざ買わないけれど、

 あったら気分があがるもの」を

選ぶことにしました。

 

じゃーん

 

この美しい箱に入っているのは…

カトラリー!

1セット7500ポイント!

自腹では絶対に買わない価格です。

 

先日、オトワレストランで出てきて、

印象的だったクチポールのカトラリーなんです。

 

これいいよねーと

食べているときに話題になったものだったので、

「お!いいのあるじゃん!」

という感じで決めたのでした。

 

 

そうすると…

「せっかくだからこのカトラリー使う料理

 作らなきゃねぇ!」

という気分になりますね。

 

週末はステーキでも焼くか!

という話になりました。

 

ちょうどこの週末、

久しぶりに陶器のまち、

益子に家族で行ったのもあり、

ステーキ焼くなら

スープカップがあるのもいいな!

とイメージが膨らみ、

ひとりひとつづつ好きなカップを選び

 

関係ないけど、一目惚れした

ひつじさんのよく使い道が分からない

入れ物も買い

 

ウキウキした気分で、

夫が「おいしいステーキの焼き方」を調べ、

30分くらいかけて(途中アルミホイルで巻いて寝かせるとか)

焼いてくれました。

 

こうなるとですね、

全然しゃれたランチョンマットがないねぇとか、

盛り付けもっと勉強したほうがいいねぇとか、

ちょっといい暮らし、に気持ちが向きますね。

 

こういう気持ち、

家を建てた当初はよく考えていましたが、

ここしばらくは、

毎日ほんとばたばたして、

全然考えられていませんでした。

 

平日は子どもたちの習い事の送迎もあるから

いかに時間短くできるか!みたいな

料理ばかり。

 

週末は週末で、

週末くらいはあんまり料理に手をかけなくない、

の気持ちになって、

鍋とか、焼肉とか、お好み焼きとか、

そんなのばっかりなんですよね…。

 

この4月から子どもたちの

習い事の送迎も(今のところは)

減っているので、

ちょっと「気分があがる料理」

心がけてみようかなー!

 

カタログギフトをきっかけに、

ちょっと「生活を楽しく」の

気持ちを思い出した話でした。

 

おまけ!

益子のチーズケーキ専門店Cheese3さん

買ってきたケーキ。

家族でちょっとずつ食べたけど

どれもおいしかったー!

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

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娘が高校生になり、

通常授業が始まって

1週間と少しが過ぎました。

 

自転車で当初片道50分

かかった通学も、

ちょっとだけ早く着けるように

なったみたい。

 

娘の高校生生活の目標は

「青春する!」なので(笑)

台湾で飛ばしたランタンに書いたお願い

 

先週、今週と

結構慎重に部活見学はしているようでした。

 

最初「弓道いいなぁ!」

と言っていたのですが、

見学に行くと、試合前の

選抜選手の発表をしていて

緊張感マックスのところだったらしく、

「中学の卓球部での

(数少ない)嫌な記憶がよみがえった」と

残念ながら候補から外れ…。

 

次の候補だった茶道部は、

「先輩たち優しいし面白いし、よさそう!」

と好印象。

 

急に候補としてあがってきたのが

フェンシング部。

「人数少ないんだけど、

 先輩たちすごく優しくて楽しそう!」

 

娘は競技よりも、人重視なんだなぁ…。

 

え?フェンシング?と

急浮上してきた部活に、

私と夫も動画や解説記事などを見て

「フェンシング面白そう!!」と

盛り上がってきたのですが…

 

今週になって、

「週5かと思ってたら、週6で

 毎日遅そうだから、ちょっと厳しい」

という理由で断念。

 

娘の言動に勝手に振り回される

親二人(笑)。

 

そこで浮上してきたのがダンス部。

 

ダンスは週3回。

茶道部の週1回じゃあちょっと物足りないかな?

という感じだったので、

ちょうどよい頻度というのに惹かれたようです。

 

娘は小3の夏から中2の夏まで、

5年間HIPHOPを習っていたので、

私的には落ち着くところに落ち着いたな、

という感じなのですが…

 

「窓からそっと覗いていたのだけど…
 練習中無言で踊ってたし、

 休み時間、先輩後輩入り乱れて

 ワイワイ、という感じではなかった」

 

というのがとても引っかかっているらしい。

 

そこであれこれ娘と

妄想してみました。

 

茶道部は、失敗はないよね。

先輩も優しいの分かってるし、

大変すぎる!ってことはありえないし。

 

ダンス部はもしかしたら

人間関係であれこれ起こりやすい

競技かもだけど…

フィットしたら「青春!」って感じじゃない?

 

でも茶道部週1で物足りなかったら、

学外で習い事とかボランティアとか

してもいいし…

 

あとは直感だね!

窓から覗いてないで、

ちゃんと見学して決めてきなー!

 

と送り出したところ、

昨日帰ってきて

「やっぱダンス部って感じがしたから

 そうする!」

と決めてきました。

 

いいと思う!

また娘が踊る姿が

見られるかと思うと私も嬉しい!

 

こうやって、

ひとつずつ、自分の道を

決めていくんですね。

 

娘にどんなJKライフが待っているのか楽しみです。

 

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昨日は、

子どもたちのW入学の

怒涛の1週間の締めくくり

息子のボルダリングコンペ

ボルダー栃木カップ2024がありました。

 

 

昨年度から保護者が主体の大会となり、

私は申し訳ないくらいほんのお手伝い程度でしたが

何かと気ぜわしい大会でした。

 

結果は7位。

 

本人曰く、

「決勝進出5人中4人は確実に決まっていて、

 あとひと枠を(おそらく自分も入れて)

 4人くらいで争う」

と予測していて、

ほんとその通りになって、

息子はその1枠には入れませんでした。

 

 

今回は、息子も私たち親も反省するところがあって。

それは「結果にこだわる」というところ。

 

試合中、一度、息子が登っている途中で審判に止められて

降ろされてしまった場面がありました。

 

それはルール違反をしたということで

1回ミスしたと同カウントになるのですが、

息子は身に覚えがなかったようです。

 

息子は咄嗟のことで「???」となりながらも

その場で抗議することもできず、

私たちも人でよく見えなかったし、

ビデオにも撮影できなかったので

何だったのだろうね?ですませてしまいました。

 

結果が出て、抗議時間というのが

設けられるのですが、

万が一その抗議が認められたとして、

息子はギリギリ決勝には進めないスコアだったので、

何も言わずに結果は確定しました。

 

でも同様に、

決勝に関係はないけれども、

抗議をして認められた選手もいて。

反省したのですよね。

 

おそらく審判は正しいのだと思います。

息子が何らかのミスをしたのでしょう。

 

でもまずは息子はその場で流れを止めても

降ろされた理由を聞くべきだったし、

私たちも抗議時間に抗議するべきだった。

全体の記録のビデオもあったわけだし…。

 

決勝に関係なくても、

息子の順位が変わり、

ツアー戦の順位も変わります。

もっと、結果にこだわるべきだったなぁと。

 

 

ちょうど数日前、

娘が高校で何部に入るか見学をして回っているなかで

フェンシング部が急浮上してきて、

「フェンシングってどんなだ?」と

ちょっとググっていました。

 

そこで読んだこの記事。

https://doda.jp/sportlight/yuki_ota/

 

太田選手の考え方、やってきたこと、

すごく面白かった!

 

もう5年以上前の記事なので、

色々変わっているのですが、

この中に、こんなことが書いてあったのですよね。

 

例えば競技中、判定に対して審判に抗議するとします。異議を主張することは重要なアクションですが、もっと大事なのは試合が終わったあとなんですよ。もう一度審判のところに行って、改めてジャッジについて聞く。そして納得したら必ず「あなたが正しかった」と声を掛ける。そうやって審判とコミュニケーションを取ることがフェンシング競技ではすごく大事なんです。

 

そうだよなー

ほんとそう。

 

私たちの日常の中でも

こういうこと、たくさんありますよね。

 

納得いかないけれど…

全体のことを見ると小さなことだから、

飲み込んでおこう。

そういうこと、いっぱいある。

 

でも、スポーツに真摯に取り組む限りは

それじゃいけなかったな、と

親子で反省しました。

 

 

そして昨日の大会は、

国体の選考会も兼ねていたので、

世界レベルの栃木の先輩たちの登りを

間近で見られたことは

とてもよい刺激になったみたい。

 

中学に部活に入らずに

クライミングを続けて行くことを決めた息子。

 

大丈夫かなぁ

モチベーション続くのかなぁと

親的にはちょっと心配もありますが。

 

こうやって大会で楽しそうに

集うクライミング好きな子たちがいれば

大丈夫な気がします。

 

 

ちょうど昨日、

Facebookの思い出であがってきた

5年前のこの写真。

 

無人島にはボルダリングの用意を

持って行くと無邪気に書いていた頃から

いろんな思いをして今に至るのかと思うと

感慨深いですね。

 

ほんとスポーツって学びが多い。

これからも息子なりに真摯に取り組んでほしいです。

 

 

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今週火曜日に、

大雨の中、息子の中学入学式を終え、
(駐車場になった校庭が大きな湖のように

 なっていた…)

体育館の入り口の屋根の下でなんとか写真撮れた

昨日から息子も自転車で中学校に登校

ご近所さんと初登校。慣れない銀チャリにフラフラ

 

やっと日常が戻ってきました。

3年後卒業式にはどれくらい身長が伸びているでしょうか。
ただいま144センチ。

 

ちょうど昨日、

家の外壁塗装工事の足場も外れ、

いいお天気だし、

かなり久しぶりに穏やかな気持ちに

なれた気がします。

 

それにしてもこの1カ月、

忙しかった…。

 

ちょうど1カ月前、娘の卒業式だったのか!

 


そこから合格発表、
制服採寸行って、
通学路考えて、
息子も卒業して、
台湾行って、
細々新学期に必要なもの買いそろえて、
子どもたちの部屋の整理手伝って、

息子の勉強机も買いに行って、
山ほど書類書いて、
入学式行って、

お弁当も始まって……

 

斜め向かいに住む

同じ新高1、中1の

姉妹を持つママさんと

「何か、この1カ月の記憶がないね」

と昨日子どもたちを送り出して

話していたのですが。

今が何月何日なのか訳わからなくなるほどでした。

 

この間、仕事にじっくり取り組める

時間が取れず、

かなりイライラしました。

 

時間だけではないのですよね…

新しい生活が始まるって、

考えなければいけない細かいことが

山ほどあって、

めちゃめちゃ脳のリソースをくわれるんですよね。

 

(お弁当毎日作るってことは、

 ご飯はいつ、何合炊くのがいいのか、とか。

 息子が安全に自転車でクライミングジムに

 行くには、どこの道を通るのがいいのか、とか)

 

一つひとつは小さいことなんですけど、

そういうのが数えきれないほど出てくるので

もうどっぷり疲れるのです。。。

 

でも3年後、大学&高校の

W進学はもっとバタバタするのでしょうね。
もし娘が家を出るとかなったら特に。

 

 

でも、新しい学校での生活、

子どもたちも期待と不安でいっぱいなのでしょうから、

母親がこんなにテンパっていてはいけませんね。

 

娘はクラスに知り合い0人からの

スタートでしたが、

「ジャニオタ(今は何て言うのかな?)いた!」って

すぐにお友だちを見つけて

部活何に入ろうか楽しそうに悩んでいるし。

 

息子は何にも話してくれないから

まだよく分からないけれど、

クラスに小学校同じだった子もいるから

まぁなんとなくは馴染んでいくのだろうけれど。

 

こういう時期こそ、

子どもの小さい不安とか嬉しかったこととか、

拾える親でいたいなと思いますが…

 

やっぱり親に余裕がないと

子どもにも優しく接することができないというのが

今回よーくわかりました。

 

今日から心を入れ替えよう。

 

 

さて、やっと通常営業に戻るので、

お待たせしている案件にも

取り掛かれます。

 

仕事をできるって

なんてありがたいことなんだ!

ちょっと息抜きもしつつ

仕事もペース戻していこー!

 

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金曜日、娘の高校入学式でした。

 

前日の夜まで

書類書きに追われていたり、

一緒にこれまでの教科書ノート類を整理したりして
バタバタしていましたが。

小6の教科書まだ捨ててなかったのはびっくりしたけど笑

たくさん勉強したなぁと本人も満足気でした

 

当日、車で一緒に学校に向かう途中に

「そういえば、娘の入学式に

 出席するのも、もしかしたらこれが最後かな」

と思って、急に感傷的になりました。

 

相変わらずまだバタバタしていますが、

火曜日息子の入学式が終わったら

ちょっとは落ち着くのでしょうか。

 

 

そんななか、

数日前に思い立って、
娘の入学式と、息子の入学式の間にあたる

この週末に、と

オトワレストランのディナーを予約しました。

 

3年前、娘の小学校卒業式の日に

奮発して予約して、

最高にすばらしかったので、

次は3年後、と決めていたのです。

 

 

ランチにお友だちと行くならともかく、

ディナーに家族4人で行くとなると
かなり勇気のいる額になるのですが…

2時間半ずっと楽しく、

満足感半端ない、すばらしい時間でした。

 

3年前は、子どもたちは

お子さまコースだったのですが、

今回はみんなで大人のコース。

年月が経ったことにしみじみします。

 

そしていつも外食のときは、

どちらかが飲んで、どちらかが運転して帰るのですが

(ジャンケンをすると私が必ず勝つ)

今回は、「代行で帰ろう」と夫が言い、

ふたりでワインのペアリングを楽しむことに。

 

いただいたメニュー。

松竹梅で言うと梅のコースなのですが

それでももう最高にすばらしいお料理でした。

 

■アミューズ

エルダーフラワーが入った
水風船のようなものを一口で口に含むと

ぱちんとはじけて、香りがわーっと広がるのです。

 

「アミューズ」というのは

「楽しんでもらうためのおもてなし」を

意図したものだそうですが、

その名の通り、

家族4人、もうこの1品目で

心奪われました。

 

■桜海老

え?スープ?と思ったら

その下に桜海老の風味たっぷりのムースが登場!

子どもたちの“思ってたんと違う”の反応が

面白かった…。

 

楽しい裏切り、っていいですね。

ワインではなく、

大吟醸の日本酒がやってきました。

 

食事に合わせて、少しずつぴったりのお酒をいただけるって

なんて贅沢なのでしょうね!

 

■栃木旬野菜

私的にはこのサラダがいちばん感動しました。

栃木県産のいろいろな野菜が、

それぞれに合った調理法で

焼いたり、ゆでたり、生だったりするところに

自家製葉野菜とハーブが乗っていて、

そこにブイヨンのスープがかかってる、

というものなのですが…

 

もうとんでもない手間のかかり方ですよね。

そのブイヨンだって、何時間も煮込んでるのだろうし…

合わせて食べたときのそのおいしさたるや!

 

■帆立貝

主役のホタテが見えないけれど、

海老のあわあわしたおソース(表現!)に

セロリとリンゴ(王林)が乗っています。

 

セロリ?リンゴ?と

子どもたちはびびって手を出しますが…

ものすごい調和なのです。

合う…

おいしい…

 

もう我々はこのあたりで

テンションマックスになってきて、

「もうメインが来る前にごちそうさまでもいいくらいだね」

というほど、満足していました。

 

■ヤシオマス 独活

このお品書きを見たとき、

私は「他のマスと群れず、一匹で悠々と泳ぐ立派なマス」

をつかまえて料理したのかと思ったのですが、

息子に「ウドだよ」と諭され

ひとつ賢くなりました笑。

 

ウドをスライスしたり、ゆでたり、

いろいろな調理法で低温調理されたヤシオマスに

合わせてるのですよ…。

うっとりするほどのおいしさ。

 

■蝦夷鹿 黒ニンニク

フレンチの醍醐味はソースだと言いますが、

ほんとですね…

肉汁を煮詰めたシンプルなソースに

黒ニンニクのソースは分けて置いてある。

緑のは、新里ネギのペースト。

 

菊芋に、エゾジカのジャーキー的なものが

パラパラとかかっていて、

何パターンもの味を一皿で楽しめるのです。

 

この赤ワイン、おいしかったなぁ…

ソムリエさんが、

「このワインが生まれたころ、

 息子さんはまだ3歳だったんですね」

なんて話しながら注いでくれるものだから。

 

あのころは幼稚園行くのイヤだって

毎日泣いてたなぁって思うと

目の前で大人と同じコースをモリモリ食べる息子の

とんでもない成長を感じて嬉しくなりました。

 

昨日は初老の男性のソムリエさんでしたが、

ワイン一つひとつ、

そのストーリーを語ってくれるし、

こちらから質問すると

さらに深い話をしてくださるので、

食事が何倍も楽しくなったんですよね。

 

6種類もお酒を楽しめて、

最高の贅沢でした。

 

■とちあいか

「レディだけですが」って

銀食器にお花を添えて

持ってきてくださいました。

「今では銀食器はほとんどないんですよ」と

いうお話を聞くと、また特別感増しますよね。

娘嬉しそうでした。

 

真空調理をしたいちごと、

桜味のアイス、

ムースにパリパリの飴を崩して絡めて食べるのです…

 

子どもたち、

「おいしい、おいしい」と

心から感動しておりました。

 

■カフェ・ミニャルディーズ

最後の最後まで楽しませてくれます。

3つとも全部、味も食感も心地よい裏切りがあり、

楽しいのです、とにかく。

 

こんなに食事が楽しいって思わせてもらえるって

ほんとすごい。

 

昨日思ったのは、

庶民でよかったなぁ、ということ。

 

もしわが家がとてつもないお金持ちで、

こういう豪華なお食事を

気軽にできるような環境だったら、

こんなにも、楽しめなかったんじゃないかな、

ということ。

 

日頃触れることのないレベルだから

感動がより深まるのでしょうね。

 

あとは、子どもたちが

味わって、楽しんでいる様子を見て、

大人だけで食事をする喜びと、

またちょっと違う喜びがあるなと思いました。

 

例えば息子は、

注いでもらったお水を飲んで

「すごい、この水、消えていく感じ」

と感動しているのです。

 

硬度の問題なのか…

私も詳しいことは分からないのですが、

確かにとても軽くてすっと消えていくような

味のお水だったのですよね。

 

一つひとつが新しい経験が

ほんとプライスレスな体験でした。

 

音羽シェフがテーブルを回ってくださったり、

息子さんの音羽さんもとても

興味深い話をしてくださったり、

とても気さくな雰囲気ででも

しっかりもてなしてくださるって

高度な技ですよね…。

 

また3年後、絶対お伺いしよう!と

庶民は決めたのでした。

あぁ、幸せなディナーでした。

 

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