すほんと毎日暑いですね。
溶けそうなくらい暑いですね。
そんななか、
週末は小6息子のボルダリング合宿と、
中3娘の高校1日体験がありました。
息子は、お世話になっている
クライミングジムの先生たちが、
総勢19人を引率してくださり、
古賀志山の外岩でロープクライミング
⇒銭湯
⇒ジムに戻って来て夕食
⇒レクリエーション
⇒ジムのマットで寝る
⇒ミニコンペ
という1日半の合宿。
クライミング好きの子どもたちにとっては
夢のような時間ですね。
母たちは夕飯を担当。
家庭菜園をされているご家庭からの
大量の野菜の差し入れを4家庭に分けて
家でカレーを作ってきて。

合体!

給食を作っている
栄養士のママが2人もいて、
濃さの調節やら味の調節やら、
なんと頼もしいこと!!

食を仕事にできるって
かっこいいよね~
惚れ惚れとしました。

コロナがあって、
こういう行事も全然なかったので、
子どもたちほんと嬉しそうでした。

レクリエーションはSASUKE的な(笑)

朝ごはんを作りに行ってくれた
友だちが送ってくれた動画には、
朝7時半、朝の光のなかで
嬉しそうにクライミングウォールと戯れる
子どもたち。

「好き」でつながった仲間って
最強だなと思いました
息子が合宿2日目を楽しんでいる日曜日、
私は娘と一緒に私立高校の
1日体験を午前・午後と2校
回りました。
生徒たちが進行を務めたり、
学科や部活紹介も工夫されていたり、
今の学校見学って面白いのですね。
宇都宮の高校のこと、
全然分からないからとても参考になりました。
高校の授業の様子を
体験する模擬授業というのもあって、
短く中3の興味を引く授業を、
という先生たちが
頑張ってくださっている様子が伺えました。
でも…
そこで、個人的に「おぅ…」
ということがありました。
それは国語の模擬授業の
「ChatGPTを使ってみよう」というもの。
子どもにChatGPTを使わせることには
賛否両論がありますが、
そこの高校では、積極的に
取り入れていこうという考え。
それはとてもいいと思うのですが…
「でも、AIには、得意なこと、
不得意なことがあります。
例えば、こういうことを書かせてみましょう。
“東大への志望理由を教えて”
ほら、こうもっともらしい、
きれいな文章を書きますが、
熱意とか、感情がないですよね。
これがAIの限界です。
そこを踏まえたうえで、積極的に
ChatGPTを使っていきましょう!」
堂々と言い放つ先生。
え?その指示は雑すぎて、
それでは感情のこもった
志望理由をAIが書けるはずがない。
自分は何者か、
何を考えているかの
前提条件も指示しないと…。
もちろん、実際の授業は
もっと丁寧に、ちゃんと使い方を
教えているけれども
20分の体験ということで
こういう内容になったのでしょうが…
それにしても、
「使ったことがある」が1割くらいだった
この教室で、子どもたちに
この情報を刷り込むのはどうかと思う。
高校の先生って難しいですね。
学校の特色を出して、
新しいことを積極的に
取り入れていこうとしても、
なかなか最新の技術を
ずっと追いかけるのは難しい。
先生が「芥川の蜘蛛の糸のあらすじ」を
ChatGPTに答えさせると
へんてこな創作をするから
信じてはいけません!
と断言したのも、
もうGPT4だとちゃんと答えられるように
なっているし…
それまで部活紹介などで
とても好印象を持っていた私ですが、
一気に疑心暗鬼になってしまいました。
教育の質、大丈夫かな??
先生が生徒に何かを伝えることの
影響力の大きさって計り知れないよな…
とか考え込んでしまいました。
たまたま、そのひとつの模擬授業で
こんな気持ちになる保護者がいるというもの
学校側は想像していないと思いますが。
それこそ、イメージ、ですよね。
初めて接するときのインパクトって
大きいですね。
娘は高校生たちの
楽しそうな様子に
ちょっと高校生活のイメージが
わいてきたようでしたが。
さて…学校選びも
どう進んでいくのでしょうか。
受験生も夏本番ですが、
娘は1週間で勉強に飽きたらしく、
プールに行くとかお祭りにいくとか
遊びの計画を立てはじめています…。
ダメ!とか言いたくないけど、
やきもきするねぇ。
夏休みらしいバタバタした週末を超えて、
また1週間がはじまりました。
今週も子どもの用事がいっぱいで
なかなか仕事に集中できなくてつらいですが…
今週もがんばっていきましょう。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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