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Sun, December 10, 2006 20:55:50

ラニババトン

テーマ:ラルクアンシエル

●ラニバトン●

2006年11月25日、26日と2日間東京ドームにて
「15th L'Anniversary Live」が開催されました。

―たとえ遥か遠く 離ればなれになっても繋がり合う想い―

ラニバ参加された方々の為のバトンです。

おるいさんからまわしていただいたので答えてみたいと想います。


1.ファンになってどのくらいですか?

ん~96年とかだから10年位かな?
古きよき時代です♪


2.今回で何度目のライブ参戦ですか?

ライブ自体に参加するようになったのは割と最近。

5回目くらいです。


3.メンバーの中で誰が1番好きですか?

一人だけというなら、「はいど」さんです。


4.ラニバは、何日参戦されましたか?

26日急遽参戦です。


5.1曲目は、両日共に「the Forth Avenue Cafe」だったわけですが、イントロを聞いた瞬間どう感じましたか?

あぁ~一曲目から豪華な・・・ドラムに心揺れました。

急遽参戦したことが間違いじゃなかったゆうことの証明になりました。

6.hydeの「御主人様」発言にどう思いましたか?

あぁ~ゆうこと言われて女性ファンの人は、またメロメロになるのかなぁ~と♪ニヤリとしました。


7.ラニバで聞いた曲の中で1番テンションが上がった曲は何でしたか?

テンションっていう点では…Linkかな♪

あの曲好きなんですよ。なんでだろうな歌詞が凄く好き。


8.ラニバで聞いた曲の中で1番感動した曲は何でしたか?

Voiceですね。ギターで泣けます。

やっぱDuneからの曲とWhite Feathersと虹。それからLinkは泣けます。


9.ラニバで聞きたかったけど、やらなかった曲はありましたか?

Blame

ガラス玉

風の行方

As if in a dream

Dearest Love

静かの海で

wind of gold

the silver shining

singin in the rain

とかかな。



10.1番印象に残っているメンバーの自己紹介は?

ハンカチ王子っていう演出には…ちょっと受けた(笑)テツヤン・・・。


11.それぞれメンバーの1番良かった所を教えて下さい。

hyde・・・白装束に着替えて初期の曲を歌ってくれたサービス精神。
tetsu・・・語る言葉は少ないけど屋台骨はやっぱテツヤンだなぁと♪リーダー万歳。
ken・・・All Deadに投票してくれたこと♪昔の曲への思い入れを感じました。あとDuneの頃の青いギターで登場にはびっくり♪
yukihiro・・・両日で7時間ドラムたたきっぱなしのゆきひろ大先生に脱帽。


12.ラニバ16、30周年も参戦しますか?

できればしたいですね♪


13.ラストも両日共に「虹」でしたが、その時に何を感じましたか?

何時もなんですけど…虹の直前のMCから曲への入りで涙が出てきます。自然と。

やっぱり彼らの中でこの曲の占める重要性っていうものの大きさを感じた。


音楽で感動できるって言うことを僕に教えてくれた想いいれの深い曲ですね。

14.メンバーに今の心境をぶちまけて下さい!

これからも…一ファンとしてこっそり応援しています。


15.回される方とのラルクの思い出も添えてバトンを渡して下さい。

えっと・・・MiAさんみてたら持っていってください(笑)


MiAさんのライブレポは、ほんっと描写が細かくてビックリします。

ヴォ区なんて結構冷静に見てるはずなんだけど・・・すぅ~ぐセットリストとか服装とか記憶から消えてしまいますからねw

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Sat, December 02, 2006 17:38:00

Dearest Love 15th L'Anniversary

テーマ:ラルクアンシエル

「ラルクの音楽で世界が平和になるなって、思っちゃいない。」

「ライブの空間にいるときだけはつらいことも、かなしいことも全て忘れて楽しむことができたらいいね」
と語ったのは、はいど。



あれからはやもう早10年か?

11月25と26日に15周年記念のライブが東京ドームで行われた。



オフィのリクエスト投票結果を受けて、トップ20に散りばめられていた曲達を目にしたとき、

今回行かないともう二度と聞けないかもしれないという想いに襲われた。

運よく25日夜、昼行バス&チケットの手配ができて急遽26日早朝家を後にした。




繰り返される歴史という長い道のりに比べれば、ライブの数時間なんて取るに足りない程圧倒的に微小な時間。

まさに一瞬の出来事といってもいいかもしれない。だけど、その一瞬がそこに居合わせた人一人一人の明日への

輝きへと姿をかえることも、またゆるぎない事実である。



優しい朝の光が差し込む窓際の席に一人腰掛け、そんな物思いに耽りながらバスに身を委ねた。


ライブは、予想に通り。以前からライブできちんときてみちと切望していた楽曲たちが演奏された。

15年という長い道のりを凝縮するように、東京ドームをタイムマシンに見立て各年代ごとの曲が演奏されゆく、走馬灯のように。



■Dune, Voice, All Dead, White Feathersといったラルクアンシエルの初期を語る上で外せないモノ。


■vivid colors, 夏の憂鬱, Lies and Truth,といったブレイク手前の頃。


■メドレー (HEAVEN'S DRIVE→DIVE TO BLUE→LOVE FLIES →花葬→finale→

        浸食→Anemone→flower→snow drop→HEAVEN'S DRIVE)全盛期が凝縮されたモノ。


■New World ,自由への招待 ,叙情詩 ,Killing Me ,READY STEADY GO ,Linkの2004年復活以降のモノ。


■The Forth Avenue cafe, Caress of Venus, metropoliceといったファンへのサービス。etc


もちろん、彼らを語る上で絶対に外せない「虹」も含めて本当にお腹いっぱいの内容である。

途中さまざまな年代からのファンがいるからか、少しの温度差を感じることもしばしばあったことはおいておいて。

長い旅路の中で去り行くもの者、そして新しくやってきたモノだれもが楽しめるよう選曲には

細心の注意払われているようにも想えた。





15年という節目を向かえはいどが言った言葉。



「あのね、ひとつ言いたい事があるんだけど、15年やってきて、 はじめて歌う事が楽しいと思ってきて。

今までは宿命って感じだったんだけど、 15年てすごいね。」


「15年やってきて、くじけそうなときもあったけど、ここまで やってこれたのは、

いつもみんながいたからだと思ってます、ありがとう。 」


「たまに、なんでこんなにも愛されてるバンドなんだろうって、不思議に 思うことがあるんですけど、感謝してます。
15周年なので、次は30周年かな?(笑)腰が曲がってもついてきてくれる? 」



歌うことが楽しい!!!これが一番音楽を演る上で重要なことだと想う。

はいどさんからこんな言葉が聞けるなんて想っていなかったので、少しうるっときた。

メディアが作り出すイメージやその容貌に反して、なんて素直な言葉だろうか。

聴いているほうとしては、まるで灰汁を抜かれたような気持ちも感じたりした。



三時間という長丁場のライブであったがそれがほんっとうに時間をはやくまるで、

早送りしているかのように過ぎ去った。儚くも一瞬で終わってしまったかのような錯覚に陥った。



だけど、その一瞬であっても人の気持ちを動かすことができるということも確かな真実である、

ということを教えてくれる。話は一番初めに戻るがそもそも、音楽で世界が救えるのか、救えないのか、

それは重要な問題ではなく結果論である。




大切なのは、彼らが僕らの人生に与えてくれた、その一瞬。

導いてくれた一筋の光をどぉつなげてゆくか。
感じたものをどぉいかしてゆくか。



それを一瞬の輝きで終わらせるのか、永遠にするのか、それは僕たち次第なのだろう。
虹に出会っていなければまた違う運命を辿っていただろう。



真っ暗な暗闇にそっと明かりを灯す

闇を裂き光を集め進むべき道を示す

僕にとって彼らはそんな存在である


今日もまた誰かが小さく手を振り別れを告げる中

今日もまた誰かが怪しくも鮮やかに輝く虹に魅せられる


15周年おめでとう そして ありがとう








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Fri, December 01, 2006 18:44:53

White Feathers

テーマ:ラルクアンシエル




美しいものや心ゆさぶる音楽に出会ったとき
わたしたちは心の扉を開く鍵を手に入れます
扉の向こうの風景そこは一番大切なあなたの心の故郷


愛された記憶失った記憶
胸しめつけるノスタルジア


解き放たれた魂が迷子にならぬように 
あなたには帰る場所がありますか?



全てのものの上にある空は
どこまでも遠くに見えているけど
あなたが少し手を伸ばした先も空の一部


だとすれば枯れてしまった草花たちも
彼らは天に届いていたのかもしれない


輝かしい春はもうそこまできていて
新しい生命は同じように
空に向かい始めようとしている



Tierraは本当に一曲一曲に重みがあり、
in the air から white feathersを通して聴くとまるで、
壮大な映画を見ているのかのような錯覚に陥る。




小さな空を目指す君 
翼を広げどこまでも高い空へ
自由を掴み取るために


みえない鎖に繋がれた君
知らぬ間に築き上げた境界線
自由はすぐそばにあるのに


君は羽を奪われた天使
僕が君の翼になってあげるよ
いつまでも一緒にさぁもう怖がらないで


真っ青な空へ落ちてゆこう
どこまでもどこまでもそう
果てしなくどこまでも



今も変わらず舞い散る白い羽は色褪せぬまま




君が生きた証はきっとこの世界に残るから僕の心の中にも


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