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3月。

旅立ちのシーズンがやってきました。

 

卒業や退職、新たなステージに向かうこと。

完了して新しい扉を開くこと。

人生において節目ともなる大事な場面ですね。

 

今年はいつになくこの旅立ちを見送る機会をいただき、

ご挨拶やメッセージを寄せている日々です。

 

そして、その方のことを想う時間があることを幸せに思います。

次のあなたもずっと信じているし、

力強く新たな人生を歩んでいく姿を想像しながら。

 

でも実は、寂しさもありますね。

お別れでもあるから。

 

出会いと別れ。

この矛盾したものの持つ感覚や感情。

なんて美しくてピュアなんだろう。

そんなことを感じる日々です。

 

そう、今週は敬愛する方の旅立ちに

ご一緒させていただくのですが、

最大の祝福と寂しさが交差しています。

 

思いを馳せる度、涙が溢れてきてしまうのですが、

そのままの感情を味わっていたいと思います。

 

 

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未曾有の震災から6年。

 

犠牲となった尊い命、

そして今も困難な生活を余儀なくされている方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

改めて、私たちはたくさんの尊い命の犠牲の上に生かされていることを想いながら、

3.11という今日を過ごさせていただきました。

あの日、目にしたこと、経験を鮮明に思い出しながら。

 

そしてこの6年間、

私はどれだけ社会に対して貢献できただろうか?

誰かの幸せや笑顔のために自分を使うことができただろうか?

今日が最後の日だと思って懸命に生きられたか?

大事なことをどれくらい大事にできたか?

 

できたこともできていないこともたっくさん・・・

できてないことの方が多すぎるような気持ちになって無力感になったり・・・

この6年間を振り返りながらゆらゆらと心が動く日でした。

 

だからこそ、またここからはじめよう。

ちっぽけだと思ったとしても自分ができることを。

そう強く心に誓いました。

 

そしてひとりではなく、みんなで。

希望に向かって歩き続けよう。

 

 

 

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これまでのやり方や考えが変化してゆくこと、

これは多くの人にとって恐怖や苦痛が伴うものでしょう。

 

だからずっとこのままでいることに慣れてしまって、

安全領域から出ることができなくなってしまう。

あるいはその場所にいることさえ、気づかないのかもしれません。

 

だって今までもずっとこうだったし、

安心だから。

変化しないことで、私を守ってくれたから。

人と一緒であることがいい。

 

かつての私もそうでした。

安全領域の外側を知らなかったし、

見たいとさえ思わなかった。

 

今、振り返ると、

いかにその場所が自分の可能性を小さくしていたか。

そこにいる人生も悪くはないけれど、

きっと「生きながらにして死んでるような人生」

だったに違いない。

そう思うのです。

 

変化を楽しめるようになると、

起こることに必然性を感じ、

価値を見出そうとし、

信頼を寄せることができるようになります。

 

そして、恐れや、他人に認めてもらうために行動するのではなく、

自分の本質や願いに誠実であるか?

そこからの行動を選びたくなる。

 

行動の軸が受動的から能動的に。

そんなイメージでしょうか。

 

人だけでなく、組織も然りだと思います。

古い思い込み、

慣れ親しんだルールやこだわりを手放し、

仲間と共に変化を楽しみながら

新しいことにチャレンジしていける組織。

 

組織も人も変化を楽しめるかどうか?

そこで起きること、丸ごと楽しみながら、

前に前に進んでいく!

こんな人や組織が増えたらどうでしょう?

 

想像するだけで胸が高鳴ります。

恋い焦がれていた人に出会ってしまったかのように。

 

あなたは変化をどれくらい楽しんでいますか?

 

 

 

 

 

 

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想いから発した心からの「言葉」に
人の心や人生までもが動かされることがあります。

心の奥底にタッチされるような、
胸を射抜かれるような、
暖かい毛布でくるまれるような、
くすぶっていた火種に風を送り込まれるような、
枯渇していた泉から優しい水が溢れてくるような、

そんな感覚になったことはありませんか?

どんなに美辞麗句を連ねた言葉よりも、
その人の想いによって語られる言葉によってのみ、
人の心は動かされる。

そう思うのです。
 
考え方、生き方、
自分の在り方がそのままのかたちとなる言葉。

丁寧に丁寧に紡いでいきたいです。
 
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今日は立春。
梅の花もほころび始め、
日中はポカポカと暖かい陽気に.
いよいよ待ち遠しかった春が来るなぁ、
と気持ちも嬉しくなりました。
 
普段当たり前のように感じてしまう季節の移り変わりですが、
冬を知っているからこそ、春がようやく来たと感じ、
春の喜びに感謝できるのだと思うのです。
 
私は新芽やつぼみを見たとき、
命の強さや生命の循環の神秘さに
いちいち感動してしまいます。。

もし一年中が春たどしたら?
本当の春を知らないばかりか、
春の素晴らしさに感動することもないでしょう。
 
人生もしかり。
冬を知らずして春はないのです。
別の言い方をすると、
闇なくして光なし。
 
深い闇を知っているからこそ、
光の素晴らしさがわかるのだと思うのです。

人生が光の部分だけだとしたら?
真の「幸せ」に気づくこともなく、
ただ通り過ぎていく
つまらない人生なのではないのでしょうか?
 
あなたは春の始まりに何を感じますか?
 
 
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