月8回のコースから、月何回行ってもエエでコースに切り替えたマシーンピラティス。いよいよ本格的に老けないカラダを目指そうと・・・。

 

ところが、そんなワタクシの想いをあざ笑うかのように、ある症状が顔を出した。それは、四十肩。

 

そう2年前、左肩を患い、服着るのも脱ぐのも強烈な痛みであり、両手でレタスを挟んで上下に水を切っただけで台所でもだえるってな痛みに、もう一人産む方がマシじゃ~と叫びつつ、1年ちょいかけて完治させたというのに、今度は右肩にやってきたのだ。

 

 

2年前は痛みに完全に戦意喪失。肩から腕がぶら下がっているだけで罪と思えるほど痛い。その結果、しばらく大き目の動きのある運動をやめてしまっていた。そうして、ヒザの小僧の遊びに付き合ってやらなくなった結果、なんとヒザじじぃが現れたのである。いや、実際、じじぃかばばぁか分からんが、もうヒザがシワシワになってしまったのだ。

 

 

それもあり、今回は、マシンピラティスを続けることにしている。インストラクターにも肩の事を伝えると、右肩に負荷がかかる動きの時は、違う動きを用意してくれる。

 

 

この配慮もありがたいが、もっと知ったことがある。四十肩や五十肩に悩まされながら運動しに来ている人はだいぶ頑張ってその場所に来ていることを。

 

 

四十肩の初期は、肩から首全体への痛みとこわ張りが、日常生活のやる気を完全に削いでまう。それでも肩以外を健康に、と自分を奮い立たせて向かうのだ。

 

 

私が日本でインストラクターをしていた時、年配の人の多いクラスでは、「肩は上がるところまででいいですよ~」などと言っていたが、今なら、できる。今なら、言える。その場所へやってきたコト自体をねぎらい、ゆっくりやっていきましょう、と歩調を合わせ、削がれたやる気を1gだけでも取り戻して明日また頑張ろうと思ってもらえるお手伝いを。

 

 

資料を読み、人の経験談を聞くことから得る知識だけでなく、やはり経験から得るものも大事やなぁ、と右肩をさすりながら思ったのである。

 

 

あぁ、せやけど、なんしか

クソ痛い。

 

 

 

ブログの更新ないなぁ、という日は、Boiだいぶ削がれてるな、そう思ってください・・・。もうすぐピークは抜ける、そう信じておりまする。


 

 

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