【大阪】イライラ・不安解消『マインドフルネスセラピー』子どもに感情をぶつけるのはもうイヤ!なママをサポート

大阪(鶴見区)のピースオブマインドは、子育てや人間関係の悩みなどの相談事業や、啓発講座による女性や子育てママのサポートと共に、音楽ライブやダンスワークショップによって、心が癒され生きる力の回復を促す活動も行っています


テーマ:
親が日常的に使うことで、

子どもが無意識のうちに、

感情を抑圧しキレやすくなったり、

社会的不適応に陥ったり、個性に嫌悪感を持ったり、

楽しむことや休むことに罪悪感を持ったりする、

そんな言葉かけを、交流分析では禁止令と言います。




このような関わりは、大人になり、子育てや対人関係など

人生に生き辛さを感じる原因のひとつです。




こうした知識を得ることは

自身の人格形成の過程がわかり、

育児や人間関係など物事がうまくいかないのは、

私がダメな人間だから、や

私に何かが欠けているから、などの

自己否定から抜け出すきっかけになります。




生き辛くさせているメッセージに気づき、

不要なものは修正していくことで、

自分の可能性を存分に輝かせることができるのです。



禁止令は、言葉だけでなく、

態度や接し方からも子どもに伝わっていきます。



親自身が不安や怒り、苦しみや寂しさ、

悲しみなど生き辛さを抱えたままであり、

自らもそのような環境で育ったことで起こります。




そうした親の態度は子どもの自己肯定感、

安心感や自信、自己選択の力を奪い、

上記のような生き辛さや、

うつ病などの心身症を発することもあるのです。




■■禁止令■■


(1)存在するな

・虐待や無視、家庭の不和を子どものせいにするなど、
 親の問題を子どものせいにするような言動

・「生まなきゃよかった」

・「そんなことをするから叩かれるのよ」

<その影響>

・無意識のうちに、命を大事にしないような生活を始める。

・暴飲暴食、睡眠不足など健康管理を怠る

・あえて危険な場所に行く、
 スピードを出し過ぎるなどの破壊的行為

・深い悲哀感や絶望感を持つ





(2)自然な感情を感じてはいけない

・泣いている子に、「もう知りません!」

・「これくらいで怖がってどうするの」

・「いつまでも泣くんじゃない」

・「痛くないでしょ」「怖くないよ」

<その影響>

・自分の感情を抑えつける傾向

・さみしい、甘えたい、やさしくして欲しい時、
 それを素直に伝えられない、遠慮してしまう

・しかし内心では「私がこういう時はこうして欲しい」
 ときわめて強い欲求を持つ

・それでいて、「期待したとおりにやってくれない」
 と、ひとり恨んで悶々とする
 はっきり伝えないから相手はわからない、
 という事実に気づいていない

・なぜなら、自分が本当の気持ちを表現すると、
 大事な人が離れていく、見捨てられる不安が強いため

・相手の態度に気を遣い、自分の本心を出さないので
 期待はずれからくる不満や怒りが爆発することも





(3)おまえ(男、女)であってはいけない

・「あなたが○○だったらよかったのにねぇ」

・「男の子ならよかったのに」

・「女の子がうまれてがっかり」

・自分の性と違う格好をさせられる

<その影響>

・自分の性別を嫌ったり、自信が持てない。
 
・自己肯定感が持ちにくく不適応を起こしやすい。




その人の生き方に影響する禁止令について、

長くなりましたので、今日はこのへんで。

その他の禁止令や拮抗禁止令など、明日に続きます。

続き記事↓
生き辛さの要因~~禁止令その2
生き辛さの要因~~禁止令その3
生き辛い行動パターンを変えるために










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