秋桜

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久しぶりにCDを買った。

買ったCDは徳永英明の「VOCALIST」というアルバム。


基本的には女性アーティストの曲をカバーするカバーアルバム。

余談だが島谷ひとみも出せばいいのに、カバーアルバム。

知っている限りで「パピヨン」「亜麻色の髪の乙女」「元気を出して」

まだ他にもあるかもしれない。


話に戻るが「VOCALIST」に収録されている曲はどちらかという昔・・・・70年代、80年代の曲が多いかな?

でもこうやってカバーされているのはそれだけ普遍性があるということか?

目新しいものに目を奪われがちな世の中でも

普遍的なものは年代を越えて伝えられるものなのかな?と思ったりする。


耳にしたことはあっても今回じっくり聴いてみて割と印象に残ったのが「秋桜」

これって山口百恵が歌っていたヤツ?いや俺知らないけど。

さだまさしが唄っていたのはどっかで見たことがある。うる覚えだが・・・・・・



こんな小春日和の~♪



から始まるサビがメチャクチャ切ない。

切ない情景を浮かばせる様に唄う徳永英明恐るべし。





アーティスト:徳永英明


タイトル:VOCALIST (通常盤)より「秋桜」


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こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みてくる

明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った



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いつかのメリークリスマス

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今日はクリスマスイヴ・・・・

と言っても俺にとってはいつもの日曜日と変わらない。

学校の自習室に行ってブラブラと街を歩く。

そんないつもの日曜日だが、ブラブラ歩く街並みが若干浮いていた。



ケーキ屋では店先でケーキの特売をしていた。

これが一番目立った。

浦和のコルソ前では不二家が大宮の駅ではコージーコーナーが

ロッテリアはフライドチキンを売り出していた。



会社の近くのセブンイレブンでは2週間も前から



「サンタクロースが制服に変わったのか?いっそのことそっちを制服として採用しろよ」



と突っ込みたくなるくらいサンタがワラワラといた。



そもそも、クリスマスとは


イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。

「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。

12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので

12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。

イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。


というのが本来の意味だそうだ。


現代の日本のクリスマスの過ごし方で一番多いのが家族と過ごすとの事だが

若年層では恋人同士で一緒に過ごす日という扱いになっているとの事。

こういった風潮は実は日本だけなんだとか・・・・へぇ。



まぁ、確かに今日は日曜日と言うこともあってカップルの比率が高かった気もするなぁ。



しかし、俺はどうもクリスマスに対して思い入れと言うものを持てないなぁ。

別に独り身だから・・・・・多少はそういうところもあるけれど

小さいころからどっちかと言うとこういうイベントを

楽しく家族だったり友人だったりで過ごすという想い出があまりないんだよなぁ・・・・・・



家族でケーキを食べるとかみんなでパーティをするとかって言う記憶が

実は生きていて2回か3回くらいしかない。

だからかもしれないがどこか街の喧騒だったりを一歩引いた目で見ていた気がする。



後は仕事をしていたかな?

学生の時はコンビニで働いていたし、社会人のときはそういうイベント時期が稼ぎ時だったからね。



まぁ、でも「いつかのメリークリスマス」は好きだけどね。

この間亀田の弟もマイクパフォーマンスで唄っていたしさ。


立ち止まっている僕のそばを~♪


の立ち止まっている僕は俺だよ、イナバさん!!






アーティスト:B’z, KOSHI INABA


タイトル:B’z The Best "Pleasure II"

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立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に

通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で



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WILD FANG

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昨日CDを買った。

ジャンヌダルクの「JOKER」というアルバムだ。

今更感があるがそういうことは置いておけ。

実はこう見えてもジャンヌダルクのCD結構持っているんだよ、俺。


ハードな面とポップな面のバランスが上手く取れているのが俺好み。

シングル曲はどちらかというとポップな感じだがアルバム収録曲は結構ハードなものもある。


ちなみに俺は 「Dry?」という曲が一番いい。



しかし、このジャケット・・・・・

ガンズアンドローゼス??と最初思ったね。

影響を受けているのかなぁ?


ちなみにWANDSの上杉昇は一時期カッコがアクセルローズな時があった。

これはどうでもいいか。



今回はこのアルバムの中で自分好みの曲調と歌詞の「WILD FANG」




アーティスト:ジャンヌダルク, yasu, you, shuji, kiyo


タイトル:JOKER  より「WILD FANG」

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研ぎ澄まされた爪を立て 今輝くために その牙を剥け

試練は乗り越えられない人には 襲いかかりはしない





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Bad Day

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完全にめざましテレビの影響で買ってしまった。

ダニエルパウターの「ダニエルパウター」というアルバム。


いつも会社に行く前の7:30くらいからめざましを見始めるのだが一時期これでもかと言うくらい

ダニエルパウターの歌が流れていたのでいつも間にかそれが記憶にとどまっていたみたいだ。


他にもあの時間帯の「トロと旅する」がほのぼのしてていい。



俺も歳を取ったのかこういうピアノの弾き語りと言うかそういう音が非常に心地よく感じる。

最近は寝る前とか気分を落ち着かせるためどちらかというと静かな音楽

もしくはインストを好んで聴いている気がする。



話変わって僕の周りで今精神を病んでしまっている人がいて

その人は「もう平気だから大丈夫・・・・・」と言うけれど

声の感じ(印象・トーン)だったり、メールの文章だったりが僕の知っているその人ではないのだ。

ウン・・・・やっぱり無理をして気丈に振舞っているのだなぁ・・・・と言うのが伝わってきてしまう。



きっと自分の不安だったり寂しさだったり他に色んなものを背負い込んじゃって

自分で自分の感情を整理できてないのだろう・・・・多分。


俺はどちらかと言うとドライで


「他人は他人 己は己」と考えている人間だけど

自分が苦しんでいる時に力をもらった人が

今苦しんでいるのを見て見殺しにするほどドライではない。

もっとも、俺に出来るのは立ち上がるために背中をポンと押すくらいだが・・・・・


結局己が立ち上がるには己で答を見出さなければならないからね。


ただ、そのために立ち止まる時期があってもいいと思う。

俺も紆余曲折を経て今の生活だったり精神状態にたどり着いたからね。


とりあえず立ち止まりたくなった時にお勧めの曲がある

それがダニエルパウターの「Bad Day」





アーティスト:Daniel Powter


タイトル:Daniel Powterより「Bad Day」


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Well you need a blue sky holiday

The point is they laugh at what you say

And I don't need you to carry on・・・・


(日本語訳)


青空をひとりじめするような休みが必要だよ、君には

ただ問題は、みんなが君の話を笑って聞いていること

そんなにがんばらなくたっていいんだよ・・・・・

誕生日

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今日はサイコーだ。

なぜなら一ヶ月の労働が報われる日そう、給料日だからだ。

この日があるから一ヶ月頑張れるといっても過言ではない。

何か金の亡者みたいな印象を与えてしまうなぁ・・・・・・別に外れていないからいいが。


さてさて話は変わるがブログで懇意にさせてもらっているお姉さんが今日誕生日だそうだ。


前もどこかで書いた気がするが誕生日とは「生まれたことを祝福する日」と言うとか言わないとか・・・・・・


まぁ、兎にも角にもめでたいことだ。

と言う訳で今日はこの曲を聴きましょうか?


アーティスト:B’z


タイトル:MONSTER より「Happy Birthday」

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Happy Birthday Happy Birthday

Happy Birthday アリガトウ

Happy Birthday To You

(今日はサイコー)


Happy Birthday



Re:START

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一週間ほどの夏休み・・・サマーバケーション?

も今日で終わりで、明日からは日常が戻ってくる。

社会人になってわかることだが学生・・・・・・特に大学の夏休みが如何に長いのかがよくわかる。

その長い期間にイロイロ経験できることもあっただろう。



人間という生き物は失くしてから失くしたものの大切さに気付くというが本当にそんな気がする。

昔の知り合いだったり、お金だったり、健康だったり、時間だったり、ここで挙げればキリがない。



しかし時計の針というのは右に回すことは出来ない。

失くしてしまったものは大きいかも知れないが

失くしてしまったことに囚われて身動きが取れなくなってしまうのは俺の信念にそぐわない。



やっぱりどこかドライなとこがあるなぁ・・・・俺。



さてさて、明日からまた仕事だ。あ、さっきも書いたか・・・・・

非日常から日常に戻るのは中々大変だが

明日明後日と仕事をこなせば元のリズムというのを取り戻せるだろう。



とりあえず明日から俺にとって「リスタート」ということで今この曲をリピートして聴いている。



アーティスト:surface, 椎名慶治, 永谷喬夫, 渡辺善太郎, 戸谷誠, 山口寛雄, 佐藤大輔


タイトル:resurface より「Re:START」



揺ぎ無い想いを込めて 君へと送りつける「START」

僕の元に届いた文字は 「Re:START」って なんか笑えた




I am a father

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ツタヤで浜田省吾の↑の曲のPVが流れていた。

確か時任三郎が父親役で取り引き先の偉い人に頭下げているシーンと

時任の息子役が野球少年でグラウンドに行ってそこに仕事帰りの親父が合流して

グラウンドの照明がついてキャッチボールかなんかしているという内容なんだが・・・・・・・・


その映像と曲が妙にマッチしていて印象に残ったので

ほぼ衝動的にこの曲が収録されているアルバムを購入。

帰省してからCD買ったのこれで4枚目かなぁ?

ダニエル・パウターのCDも買っちゃたのよ。

これはめざましテレビの影響だね、完全に。

ダニエルダニエル結構騒いでいたからね、めざましで。


それは置いといて浜田省吾・・・浜省だ。

実は浜省のアルバムを買うのは俺初めてなのよ。

ただ、ドラマの主題曲だった 「愛という名のもとに」 という曲は知っている。

ドラマの内容はどんなだろう?

チョロ(中野英雄)がフィリピン人に惚れるんだけど何故か鈴木保奈美の事が好きで

首吊り自殺するというシーンしか覚えていない。


ドラマのチョロは気弱な感じなのだが演じている中野英雄はかなりの硬派という噂?というか武勇伝はよく聞く。



武勇伝♪武勇伝♪武勇伝♪武勇伝♪



オリエンタルラジオじゃないよ・・・・・・・・全く。


んでこの「I am a father」だ。

聴いた感じは極々ありふれた父親への応援歌という印象だ。

多分、5年前とか6年前とかの自分だったらあまり気にも留めない曲だろう。

俺も歳を取ったのかなぁ?

俺の中学の同級生が作っているホームページ(親交はあまりないけれど)とか見ると

息子だったり娘だったりが生まれている人も結構いたりするわけで

妻や家族を守るため一生懸命働いたりしているんだろうなぁ・・・・・と思うと何か感じるものがある。



B'zの曲でいえば


アイツもとうとう親父になった月曜日の夜♪


な感じだ。




しかし、最近ありふれた日常だったり現実主義を描いた歌に妙にひかれるよ。

そういう年齢になってきたのかなぁ。







アーティスト:浜田省吾


タイトル:The Best of Shogo Hamada vol.1 より「I am a father」

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額が床につくくらい頭を下げ毎日働いてる 家族の明日を案じて 子供達に未来を託して

傷ついている暇なんか無い 前だけ見て進む

スーパーマンじゃない

ヒーローでもない

疲れたどり着いた家 窓の明かり まるでダイヤモンド I am a father


帰省中

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お盆休みでただ今実家に帰省中です。

普段仕事で神経尖らせているから仕事場の近くのアパートよりは

地元の方がガス抜きにはいいかもしれんね。

休みは一週間だけど、地元に滞在するのは3~4日位の予定。


しかし、お盆にこうしてマッタリできるのは実は初めてなのだ。




実は、今日帰省途中に某ファーストフード店に立ち寄ったのだが、

社員と思われる人たちが汗水流して暑い中暑い厨房でハンバーガーを作っていた。

アルバイトと思われる人はそんなにいなかった。



その人たちは多分まだ今も店の閉め作業とかで働いているのだろう・・・・・

そんな彼等に昔の自分をつい重ねて見てしまう。



盆暮れ正月が関係ない商売がなければ世の中は不便だろう。

盆暮れ正月稼ぎ時!! 

そう割り切ることが必要なのかもな、そういう世界で生きていくことは。

俺は割り切れなかったが・・・・・・



さてさて、帰省ということもあり今この曲をリピートして聴いている。

ノスタルジックな歌詞だが、実は生きている以上人にしろ環境にしろ

やっぱり昔のままでということはないという現実的な側面も感じさせる。



実はこのアルバムは隠れた名曲ぞろいなので結構お勧め。

20代になってこのアルバムに収録されている曲に対して思い入れが出来た気がする。




アーティスト:SURFACE, 椎名慶治, 野口圭


タイトル:Fate より 「たまり場」

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休みが取れたら 顔出して見ようっかな 

あそこに行っても誰も居ないって本当は知っているけれど

それでもいいんだ なんだかホッとできるあの場所を

きっとアイツらも忘れない いつだって帰れるんだ


プライムタイムとADDRESS

テーマ:

W杯もイタリアの優勝に終わった。

ジダンの頭突きがイロイロ波紋を呼んでいるようだ。

人種差別的な事を言っただのなんだので朝のワイドショーでも騒いでいる。


ワイドショーで騒ぐといえば最近は放火のニュースが多くて滅入ってしまう。

放火は確か殺人と同じくらいの罪になるんじゃないのか?


アイドル志望の熊田曜子に似た女性がやった20件近い放火なんて無期懲役だろう?


「どれくらい似ているのか」


という興味本位で顔写真をみたけど結構似ている。


と同時に、


「どれくらいいじったのかなぁ?」


と揶揄してしまう俺も随分とスれた人間になったものだ。


そういったことがあったここ最近だけど、最近アサヒのプライムタイムというビールが妙に飲みたい気分だ。

山崎まさよしが出ているCMなんだけどこのCMにつかわれている曲があまりにも耳に残ったので

ニューアルバムの「ADDRESS」を購入したくらいだ。





アーティスト:山崎まさよし, 山崎将義, 中村キタロー


タイトル:ADDRESS

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このCMに使われている曲は「ADDRESS」というのだがこの曲はアルバムで聴いた。

しかし、ビールの方は未だ飲んでいない。

人気あるのか、スーパーが仕入れていないのかは定かではないがとにかくないのだ。

俺は酒はあまり嗜まないのだが、CMのビールがあまりにも美味そうに見える。



早く飲みたい。

近くのスーパー早く入荷するように!!


それでは★

MONSTER

テーマ:

昨日、閉まりかけのマルイのCD屋に飛び込んだ。

B'zのニューアルバムを買うためである。


今住んでいるところのマルイは閉店のアナウンスがなってもお構いなしに買い物をしている人が目立つ。

確かにアナウンスで


「閉店時間ですがゆっくりお買い物を楽しんでください」


ようなことを言っているが、少しは焦れよ!!と思ってしまうのは俺だけだろうか?



閉店間際に駆け込むようなヤツが言う台詞ではないな・・・・・・




今回のアルバムは珍しくシングルが4曲(ピエロも入れれば5曲か?)入っている。

前のアルバムがシングル曲は1曲だったので多い方だな、B'zにしては。



今回のアルバムは・・・・何か歌詞が少しエロい。

夏が近いからか?(SPLASHとかMONSTERとかなんて、コーダクミ真っ青だよ?)


その中で僕が一番好きな曲は「衝動」


土曜日の深夜にテレ東系でやっていたカウントダウンのTVでB'zが出ていたのだが


「衝!!」といえば「動!!」


という遊びが巷で流行っているらしいという話をインタビューア?が振っていて、二人が少し驚いていた。



というか、それ作っているでしょ?と僕はTVの前で思ったが・・・・・・





ちなみにこの曲通勤途中に聴くとテンション上がっていい感じ。

(MONSTER MIXはかなりグッド)




アーティスト:B’z


タイトル:MONSTER より「衝動」

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長い夜に目覚めて 青白い部屋の中

不意に大事な何かを 傷つけたくなる(暗闇のfreedom)