銀魂4年目

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銀魂のアニメ4年目突入。

最終章突入がシーズン3の事だったとは(笑)

オープニングの前のぐだぐだ語りが去年のほぼ使い回し(笑)

会話が生々しいというかスタッフのぶっちゃけぶりが本当面白い。

原作にプラスタバコの北米の件とか…
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ジャイアントキリング

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モーニングで連載中の漫画「ジャイアントキリング」
これが面白い。

適度なキャラデフォルメと細かいディティールがGOOD!!

明日9巻発売なので楽しみ。意外にジャイアントキリングの台詞って心に残るのが多いので紹介できたらと思う。
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SBR #31 6度目のゴール

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先月号のウルトラジャンプでのジャイロ対ウェカピポ戦を立ち読みして余りにも面白くかつその後続きが気になったので今月号のウルトラジャンプ買ってしまった。ちなみにその後先月号は購入。



SBRを最初から読んでいた僕としてはようやくと言う感じの内容だった。



1stステージでのまさかの降着以降ずっと勝てずにいたジャイロ・ツェペリがとうとうレースで1着。


今月号はもう


「ジャイロ・ツェペリ!!ジャイロ・ツェペリ!!ジャイロ・ツェペリ!!ジャイロ・ツェペリ!!~(中略)~ブリザードと氷の海峡を越えてきたのはジャイロ・ツェペリだッ!!」


これに尽きるね。


SBRも2/3が終わっていよいよ優勝争いも限られてきた感じがする。

ポコロコは今の幸運頼みの走りでは最早ジャイロ・ジョニィ組には勝てないだろう。

今後何らかの精神の成長があるのかなぁ?


それから4thの途中で負ったダメージが大きく5・6thと馬を休ませながら走っていたDioが捲土重来というか復讐の意味でこれから本格的に絡んでくるだろう。個人的にはレースでのラスボスはDioでジャイロ対Dioになりそうな気がする。そして遺体争奪戦ではジョニィ対大統領の気がする。


単行本14巻は対ウェカピオ戦までかそれとも今回の話も入るのか・・・・・

それはそれで楽しみ。ページ的には今回の話を入れて丁度いい気がするが。



SBR13巻

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SBR13巻を購入。


大統領夫人スカーレットのキャラが強すぎ。



「圧迫よ、圧迫祭り」


  ↓


「メス猫が!」



の豹変振り。やはりジョジョ出てくる敵方の女性は一癖も二癖もある。


結局ホットパンツの助けがあったにせよ、これからルーシーは大統領夫人としてこれから孤独な戦いを強いられるのは少し可哀相だが、ルーシーは芯の強い女性だから困難を乗り越えてまた、夫と過ごせるようになって欲しい。


後半は鉄球使いウェカピポとマジェント・マジェントの登場。

ウェカピポの妹の旦那も又酷い男だ。


「殴りながらヤリまくるのがいい女だったんだよ、じゃなきゃちっともよくねーし」


ってそりゃウェカピポじゃなくてもブチ切れるだろう?


結局ウェカピポは妹の夫と離婚のために決闘をして勝利するのだが、相手の父親の権力が余りに強すぎるためウェカピポは死んだ事にして国外追放に。その手続き?をしたのがジャイロの父親グレゴリオ。


一方レースはサンドマン亡き後、DIOが本調子でない今、優勝候補はポコロコ。

そのポコロコに第6ステージを優勝されるとジャイロにとっては自力優勝が薄くなるため、少し葛藤している。

一刻も先を急ぎたいのにウェカピポたちとのバトル開始。

どこまでジャイロを追い詰めるのかねぇ・・・・・


でも、ポコロコそろそろ退場してしまうかも、ジャイロとジョニィと特に接点があるわけでもないしからねぇ。


レースでの最後のライバルは多分DIOになると思う。

で、バトルは何だかんだいっても大統領。


しかし、SBR遺体争奪戦になってからバトルが凄く面白くなってきたなぁ。

スタンドが余り強すぎないのがいいかも知れない。


サンドマンの「イン・ア・サイレントウェイ」はちょっと別格だが・・・・・・




ここ最近体調を崩して仕事を2日休んでしまった。
昨日の午後にかけようやく調子が戻ってきた。




さてさてコードギアス。

今年に入ってから見始めた金曜の深夜にTBSにやっている番組なのだがこれがまた面白い。


ピカレスクというかデスノートの夜神月のように知略と意思と能力で、他人を意のままに操り己の目的を邁進する一般的に言えば「悪」の主人公ルル-シュ=ゼロが俺的には結構好きかも知れない。



昨日の放送で一般的に言えば「善」のピンク髪の皇女との対立構図が確立してしまったし。


もうピンク髪再起不能になるね。


ピンク髪が良かれと思ってやっていることが結果として相手(ルルーシュ=ゼロ)の逆鱗に触れてしまうと言うのはなんとも皮肉な話だ。


まぁ、そんなすれ違い・・・・・親愛という感情が反転して憎しみという感情に変わることなど現実社会でもよくある話だ。俺自身そんな経験をしたのは一度や二度ではない。


・・・・・・・・・これ以上詳細を書くのはちょっと控えよう。自分の弱点を相手にワザワザ晒す必要はないし。


取り合えず3月中でいったん区切り(残り2話の放送は未定)との事だが、最大の謎でありルルーシュがブリタニア壊滅という目的を持った契機となった母の殺害については続編に持ち越しっぽい感じだ。


最後は俺が好きなゼロ(=ルルーシュ)の台詞


「甘えるな、自らが動かない限りそんないつかは絶対こない






著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 17 完全版―明治剣客浪漫譚 (17)


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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 18 完全版―明治剣客浪漫譚 (18)


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完全版も後2ヶ月で終了。

6人の同志は表紙に来ると思っていたが高荷恵はちょっと予想外。


この巻は剣心達と6人の同志との決戦。


この6人はどうも十本刀に比べるとインパクトが薄い。

縁以外・・・・・・剣心に対して強烈な恨みをもっているわけではないしなぁ。


次の巻に収録されている外印対蒼紫との黒装束同士の対決は2話で終わった割には見ごたえがあったが

それは来月までお預け。

多分、このペースでいくと来月は剣心ぶっ壊れる→剣心復活まで話が進みそうだ。


背表紙の逆刃刀はいよいよ柄がその姿を表してきた。


来月の表紙はおそらくオイボレと縁だろう。

弥彦の逆刃刀が最終巻に収録されることと奇数巻と偶数巻の対比事項を考えると上記の組み合わせたが

多分一番しっくり来る。



それでは、また来月。





著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 15 完全版―明治剣客浪漫譚 (15)

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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 16 完全版―明治剣客浪漫譚 (16)

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るろうに剣心の完全版も後3ヶ月で完結。

月日が流れるのは本当に早い。

今月は表紙が抜刀斎とその妻巴。


収録されている話は剣心の人斬り時代の追憶がメイン。


巴の死というのは第3者的に見ると作中で桂小五郎が言うように不運が重なって起こった事故なのだが

剣心や縁にとっては双方ともに傷を残し、また忘れられない過去だったのだろう。


まだこの巻では縁は剣心に対して復讐を成し遂げていないので

基本的にはハイテンションなのだが、神谷道場での人誅終了後から徐々に虚無感出しまくるんだよなぁ・・・・・・


最後の孤島での決闘は逆に縁に対して哀しい強さと言ったものを感じざるを得ない程。


来月はおそらく人誅完了くらいかその手前くらいかなぁ。

あのシーンはリアルタイムで読んでいたとき結構衝撃を受けたね。

何だかんだいってもそうはならないだろうとタカをくくっていたからさ。


それと表紙は多分六人の同志(縁除く)で2冊使いそうだな。

後4冊分は縁・オイボレ(親子)弥彦・剣路(次代の象徴)と予想している。


と言う訳でまた来月を楽しみにしよう。




るろうに剣心完全版⑦

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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 13 完全版―明治剣客浪漫譚 (13)


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著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 14 完全版―明治剣客浪漫譚 (14)


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るろうに剣心完全版13・14巻を購入。

今回の表紙は、当初の予想通り十本刀最強の瀬田宗次郎と志々雄真実の2人。

まぁこの巻で京都編のラストだから当然と言えば当然か。


まず瀬田宗次郎と剣心の戦いははっきり言って宗次郎の自滅。

剣心を思い通りに倒せないことに苛立たなければ、普段通りの感情欠落状態で戦っていたら・・・・・・

と思わせる内容。


完全版には載っていないが宗次郎の登場人物制作秘話で


「どんなに辛い過去を背負っていても考えることを止めては生きていることにはならない」


と語っていたが割と現実社会に置き換えてみるとはっとさせられることがある。



一方志々雄真実は一貫して弱肉強食主義者。

最後に己の業火に焼かれるまでその考えは揺らぐことはなかった。

こういう自分の主義を死ぬまで徹底していられる精神の強さは善玉でも悪役でも魅力あるものだ。


カバー裏の剣心再筆も大まかなデザイン(包帯グルグル巻き)は変わりがなかった。

どちらかと言うと衣装をアレンジした感じだった。



さてと14巻にもなると背表紙の逆刃刀も徐々に全体像が見えてきた感じだ。

14巻の終わりがもう人誅編開始だから個人的な表紙予想としては、15巻・緋村抜刀斎 16巻・緋村巴だと思う。

16巻辺りで追憶編(十字傷)まで終わりそうな感じがする。



雪代縁はもう少し後だろうなぁ・・・・・・・



人誅編は京都編に比べると人気はないが

剣心ぶっ壊れる→真実の答を見つけるという過程は中々読み応えがある。

その辺はもう少し先になりそうだが。



と言う訳でまた来月。

闘いもせずに尻尾を巻いた負け犬が  偉そうに吠えるな (弟113幕 「宇水の心眼 斉藤の心眼 」より)




著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 11 完全版―明治剣客浪漫譚 (11)


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今日はるろうに剣心完全版 11巻と12巻の発売日。

全22巻だから丁度折り返し地点といったところか?


11巻は左之助対安慈戦 剣心対蒼紫戦等あるがやはり読み応えがあるのは斉藤対宇水戦。

もうこの巻は斉藤一の「悪 即 斬」の揺ぎ無い正義と「牙突」の破壊力がとにかく見所だ。


しかし和月先生はパピヨン然り斉藤一もそうだが、

主人公とはどこか相容れないダークヒーローを作り上げるのが本当に上手い。


11巻では一番↑のセリフも好きだがやはり、こちらが一番だろう。




己の信念を貫けなかった男など

死んでも生きていても惨めなものだ  (第114幕 「突き立てる牙」 より)





それは過去の俺自身、何もなくただ就職しなければ世間体が悪いというような理由で

望みもしない外食業界に就職をした経験を自分自身で皮肉っているのかもしれない。





著者:和月 伸宏


タイトル:るろうに剣心 12 完全版―明治剣客浪漫譚 (12)

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一方12巻は葵屋攻防戦。

十本刀が少年だったり少女だったりと戦う巻。


表紙で判断すると「夜伽の由美」も十本刀に見えてしまうが彼女はあくまでも志々雄の愛人(恋人ではちょっと違和感ある)


この巻の見所は巨人不二対超人比古清十郎戦かな?





・・・・・い・・・い・・・い・・・・ざ・・・・



いざ!



尋常に!!



勝負!!!



(第126幕 「巨人対超人(前編)」より)





さてと、これで十本刀の表紙は天剣の宗次郎以外出揃ったし京都編ラスボスの志々雄が残っているから

13・14巻はこの二人で100%決まりだろう。




これ以降表紙で出る可能性の高いキャラといったら



雪代縁・緋村巴・明神弥彦はほぼ間違いなく、残り8巻のうちどこかで出てくるだろう。

後は縁以外の復讐者の同士がどういう扱いで出るかだが

3人と2人(今回の見開きのような感じ)で2巻か?

オイボレ・緋村剣路もひょっとしたら出るかも知れない・・・・

後残り一人はこれは俺の希望だが緋村抜刀斎を書いて欲しいな?

清里に傷をつけられた後の抜刀斎を・・・・・





という訳で来月の宗次郎・志々雄の再筆がどうなるかが楽しみだ