固定資産6

テーマ:

語群穴埋め





①固定資産を購入によって取得した場合には、購入代金に買入手数料、運送費、荷役費、据付費

 試運転費等の付随費用を加えて所得原価とする。但し、正当な理由がある場合には、付随費用の一部

 又は全部を加算しない額をもって所得原価とすることができる




②購入に際しては値引又は割戻を受けたときには、これを購入代金から控除する。




③固定資産を自家建設した場合には、適正な原価計算基準に従って製造原価を計算し、これに基づいて

 取得原価を計算する。建設に要する借入資本の利子で、稼動前に属するものはこれを取得原価に算入 

 することができる




④株式を発行しその対価として固定資産を受け入れた場合には、出資者に対して交付された株式の

 発行価額をもって取得原価とする

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固定資産5

テーマ:

昨日の講義内で行われた答練(答案作成練習?)で防げるケアレスミス(以下参照)


・0が一個多かった

・損益勘定の仕入の項で売上原価の値を書かなきゃいけないのに

 残高試算表の仕入の数値をそのまま転記したり、

・仕訳で火災損失を切れていたのに記入し忘れた



を三箇所もしたために35点(予想)という結果に終わった俺です。50点満点のうちですよ。

初めてだ、ここまでのロースコア。

しかし、今の時期で欠点が浮き出たのは救いか。

これから総合問題で如何に早く正確に回答できるよう練習できる時間はまだあるから。

とにかくミスをした方が負けるってことだな、何事も・・・・・・

ではコレまでの続きをアップ




(9)市場販売目的のソフトウェアである製品マスターの制作費は研究開発費に該当する部分を除き

 資産として計上しなければならない。ただし、製品マスターの機能維持に要した費用は、資産として

 計上してはならない



A:




(10)市場販売目的のソフトウェアおよび自社利用のソフトウェアを資産として計上する場合には

   固定資産の投資その他の資産の区分に計上しなければならない



A:×

  市場販売目的のソフトウェアおよび自社利用のソフトウェアを資産として計上する場合には、

  無形固定資産の区分に計上しなければならない

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固定資産4

テーマ:

(8)臨時巨額の損失は法令を以って認められた場合

  経過的に貸借対照表の資産の部に計上することが許容されるため

  繰延資産の性質を有する




A:×

  臨時巨額の損失は将来にわたって支出の効果が発現しないため

  繰延資産としての性質は有しない(あくまで損失の繰り延べ)





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固定資産3

テーマ:

(7) 将来の期間に影響する特定の費用は次期以後の期間に配分して処理するため

  経過的に貸借対照表の資産の部に記載しなくてはならない





A:×

  将来の期間に影響する特定の費用を

  経過的に貸借対照表の資産の部に記載することは企業の任意である

固定資産2

テーマ:

(4)固定資産の減価償却について総合償却法を用いている場合には

  個々の資産の未償却残高は明らかでないから、もしも平均耐用年数が到来する前に

  除却される資産がある場合には、その除却損失は計上されない。




A:




(5)資本的支出として処理すべき支出を収益的支出として処理した場合

  当期の利益はその分だけ大きくなる




A:×

  この場合には資産の取得原価とすべき金額が支出時の費用として計上されるため

  当期の利益はその分だけ小さくなる。






(6)オペレーティング・リース取引を行った場合には原則として通常の売買取引の場合と

  同じような方法によって会計処理を行う。



A:×

  オペレーティング・リース取引は通常の賃貸借取引に準じて会計処理を行う

固定資産1

テーマ:

(1)取替資産に取替法を適用した場合、ならびに、

  災害等により固定資産の実体が滅失した場合にその簿価を切り下げることは、

  ともに減価償却法ではない。





  A:




(2)有形固定資産を自家建設した場合には、適正な原価計算基準に従って取得原価を決定する

  このとき建設に要する借入資本がある場合でも、その利子は支払利息として処理し

  取得原価に算入することは認められない。




 A:×

   建設に要する借入資本の利子のうち、稼動前の期間に属するものについては

   取得原価に算入することが認められている(いれずともよい)






(3)自己所有の有形固定資産と交換に取得した有形固定資産の取得原価は

  取得した資産の時価とする。




 A:×

   交換に供された自己資産の適正な簿価をもって取得原価とする

  

棚卸資産4

テーマ:

語群穴埋め




商品、製品、原材料等の棚卸資産に低価基準を適用する場合に生じる評価損は原則として

売上原価の内訳科目)又は(営業外費用)として表示(しなければならない




時価)が取得原価より著しく下落した場合の評価損は原則として

営業外費用)又は(特別損失)として表示(しなければならない





品質低下、陳腐化などの原因によって生ずる評価損については、

それが(原価性)を(有しない)ものと認められる場合には(営業外費用)又は(特別損失)として表示し

これらの評価損が(原価性)を(有する)ものと認められる場合には、(製造原価)、(売上原価の内訳科目)又は(販売費)として表示(しなければならない

棚卸資産3

テーマ:

(4)品質低下によって生じる評価損は、原価性の認められる場合売上原価の内訳科目

   または営業外費用として処理される





A;×

  品質低下によって生じる評価損のうち原価性の認められるものは、製造原価売上原価の内訳科目

  または販売費として処理される





(5)商品、製品、原材料等の棚卸資産に低価基準を適用する場合に生じる評価損は

  原則として、売上原価の内訳科目又は営業外費用として表示しなければならないが、

  時価が取得原価より著しく下落した場合の評価額は、原則として、営業外費用又は特別損失として

  表示しなければならない




A;

棚卸資産2

テーマ:

(2)物価の下落時においては、後入先出法より先入先出法を用いる方が期間利益は少なく計上される

                         


A;




(3)地価の下落傾向が続いているため、B不動産会社が所有している分譲用の土地についても

その取得価額が時価よりもやや高くなっている。

この場合、この土地を決算上、時価で評価することは認められる。



A;

棚卸資産1

テーマ:

書く事がないので理論問題の暗記もかねて

演習テキストに載っている理論問題をこれからPCにアップしよう

・・・・・・・・・暇人。

吉田兼好みたいだ。




(!)棚卸減耗は実地調査に基づいて行われるため確実な計算が出来るとともに

 棚卸減耗も明らかになる

                    


 A:×

棚卸減耗継続記録法を採用し、実地調査を行うことで把握できる