「やってやるさ」


「何を!?」




・・・・・・・・・・・・・・・


いきなりバキネタだ。

何を!?の後の台詞が何なのか?


それはまぁ、あえていいますまい。


オチをいうと、範馬勇次郎がどアップで出てきて終るんだけどね・・・

もうこの辺りはいろんな意味で面白い。


また、チャンピオンのあおり文句がスゲェの。


「え?なぜ!?あろうことか勇次郎!?」


確かにありえねぇよ・・・・・そのオチは、とチャンピオンを読んだ当初強く思ったものだ。

今となっては、いい思い出だ。

いい思い出じゃねぇっての!!


随分と横道に逸れたが、ここで最初に戻って


「やってやるさ・・・・」

「何を!?」

「FF12」


そういうことで発売されてからもう1週間経つのだが仕事終わって、個人の勉強をした後

細々とやっているんです。FF12。


まず、バトルがシームレスなので、ワールドマップで気が抜けない。

それと魔法とか武器とか全部ライセンスを取得して初めて使用できるから面倒といえば面倒。

それに俺、道具屋に魔法とか売っているの知らなくて、ファイラとかブリザラとかサンダラとか

つい最近、背徳の皇帝マティウス習得後にようやく手に入れた。


まぁ、ミストナックは早々と全員3つ習得したけど。

というより、ミストナック後のMPが重要。

あの恩恵ないと正直先に進めないというくらい。

ケアルラ1回MP32って反則ですから!!



そんなこんなで、睡眠時間を少し削ってますが何とかやってます。

いよいよ帝国に乗り込みます!!

そんな感じです、進行状況は。



メーカー:スクウェア・エニックス

タイトル:ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

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「アドベントチルドレン」のサウンドトラックを買った。



「再臨:片翼の天使」(タシロ!でお馴染み?)と「J-E-N-O-V-A」という曲が

ロック風にアレンジされていてそれを聞きたかったのが最初のきっかけ。

勿論その2曲の出来は素晴らしかった。

しかし、その2曲をも凌ぐくらい心に染みてしまう曲があった。


それは「再臨:片翼の天使」の次のトラックの「Cloud Smiles」という曲。

この曲はアドベントチルドレンの作中ではクライマックスにかかる曲だ。


作中のクライマックスにとてもピッタリの曲なのだが

サントラのみで聞いてみると改めてこの曲のよさがわかる。

むしろCDのみだからこそより感動というか心に染みるというっていいかも知れない。



何というかちょっと恥ずかしそうに「ただいま・・・・」という感じだ。

ん?何か意味不明な言葉だなぁ。でも例えようがないんだよなぁ、他に。

これDVD見た人ならきっと言っていることが何となく感じをわかってもらえると思う。



このオリジナルサウンドトラックはかなりお勧め。

ただしDVDを見た人にとってだが・・・・・


こちら から何曲か視聴可能。

興味のある人は如何?





アーティスト:ゲーム:ファイナルファンタジー, 野村哲也

タイトル:FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック

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アドベントチルドレンン②

テーマ:

今日は9月14日

FF7アドベントチルドレンの発売日。

15:00に東京で人と会う約束があったので少し早めに地元を出た。

大体11:30くらいだ。

その時に地元の忌々しいツタヤに行ったのだが、もう既に後3枚しか残ってなかった。

本当は帰りに買おうかなと思っていたが残りの状況から早めに買った方がいいと判断し購入。



その用事が過ぎ帰る途中、ちょっと大宮に立ち寄った。

大宮さくらや19:00時点で完売、西口ソフマップDVD版完売の状態だった。

どれくらい売れたのか皆目見当がつかないがとにかく自分の周りでは品切れ状態だ。

よかった早めに購入しておいて・・・・・

あながち直感って奴はバカにできないな。



内容に関しては説明できるほど語れないし

まだ見てない人もいるだろうからネタバレは支障をきたさない程度で



クラウド


相変わらず悩み性でいてクール、だがそれがいい。

バイク姿(フェンリル)がカッコイイ


ティファ


石原さとみ?が大人になった感じ。いや結構似ていると思うけどどうだろう?



白フードの男


大体想像通りの人物。



レノとルード



いい味出してるわ、このコンビは本当に。何気に子供思い。



セフィロス



正宗長すぎ。



RPGの映像化だからバトルメインになるのは仕方ないが、

もう少しバトルは少なくて人間ドラマがあってもよかった気がする。

でもバトルシーンはどれも秀逸だった。

躍動感と疾走感が溢れていて僕的にはグッド!!

アレだね・・・・・マトリックスとか好きな人は結構いいと思うかもしれない。

もっとも、FF7をプレイしたことがあることを前提としてだが。

何かまたFF7プレイしたくなったな。





哀れだな・・・・

あんたは何もわかっていない


大切じゃないものなんか 


ない





ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

タイトル:ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

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FF7 セフィロス

テーマ:

首都圏の人以外にはあまりなじみのないフリーペーパーにR-25 というのがある。

毎週木曜日に発行されていて僕も結構な頻度で配布棚から取っている。

そのフリーペーパーの今週の特集が「FF7アドベントチルドレン」だった。



そんな訳で今日のFF話はFF7クラウドの最大のライバル・セフィロスについて。




簡単に説明すると神羅カンパニーという軍事産業の会社があって

そこの傭兵部隊「ソルジャー」の英雄とまでよばれた戦士。

しかし、物語の5年前にニブル山で自分の出生の秘密を知ったことから人類に対して憎悪を抱き

失踪(一応死んだと記録されているが)

そして現在、突如として姿を現し、神羅の社長プレジデント神羅を惨殺。

物語が急速に動き出す・・・・・・・




最初にニブル山でセフィロスを操作キャラとして使えたこともあり

「いつか・・・ラストの辺りで仲間になるんだろう?だって正宗持ってるんだよ?(正宗はFFシリーズでは結構強力な武器)」

と、思っていた。

そんな甘い期待というか楽観的な予想をしていたのだが、

物語を進めるにつれてそんな感情がなくなっていく。

それはクラウドの項 でも述べたがヒロイン・エアリスの殺害がきっかけだろう・・・・




結局セフィロスはラスボスなのだが、ラスボス戦について少々。 

僕は一週目は話をそれずに進めるので隠しの武器とか又は召喚獣とかは取らない。

なので、最初のセフィロス戦はそれなりに苦労した。

ただ、バハムート零式だったり、

たまたまクラウドのリミット技LV4「超究武神覇斬」が使える状態だったので

FF4のゼロムス(バトルスピード1)に比べれば楽だった気がする・・・・・



2週目以降は海チョコボ作ってナイツオブラウンド取得していたので瞬殺!!

気分が少しだけ晴れた。



余談だがサントラCDにある意味有名な「片翼の天使」が今回の「FF7AC」にも収録されるとのこと。

サントラCD欲しくなったなぁ・・・


FF7 クラウド・ストライフ

テーマ:

今日は9月7日。

後一週間経てば9月14日。

9月14日には「FF7 アドベントチルドレン」が発売される。

ご存知の方もそうでない方もいるだろうがこの作品映像作品。

映画で失敗しておきながらとは思うが、DVD発売だからいいのか?



さてさて、俺はこう見えても結構なFF好きだ。

最後の幻想 でも書いたが結構やり込んでいる。

勿論上には上がいるが・・・・・・・



学生の頃こんなアホなやりこみをしたことがある。

FF8のサイファーをLV99にしようとした。

しかし、Lv33で挫折した orz



話がずれたが、

今回いい機会なので新しいテーマFF話というのを設けてFFシリーズの思い出でも語ろうと思う。

今日はFF7のクラウドについて。





上の金髪がクラウド・ストライフ

FF7の主人公だ。

元ソルジャーという凄腕の兵士だったが

何故か廃業して傭兵としてミッドガルでアバランチの手伝いをしているところから物語は始まる。

というのだが・・・実は彼の記憶はかなり曖昧。

それが物語の核心につながる。

学生の頃FF7をやったんだけどマテリアの組み合わせが結構面白かった。


後は(当時だが)3DのFFというのが凄く新鮮だった。

またFF7を境にキャラクターデザインが天野喜孝氏から野村哲哉氏に変わった。

FF=天野氏の絵と考えていた俺にはチョットショックだが3Dであの絵は表現できない。

平面だからこその美しさというか表現が天野氏の絵にはある。



クラウドの台詞で一番すきなのは俺の中ではコレだ




「エアリスはもうしゃべらない

もう・・・・笑わない

泣かない・・・・・・怒らない」



やるせなさというか・・・・・

もう「セフィロスッ!!」な感じになったね。



という訳で(どういう訳だ?)次回はセフィロスを予定。