白きポルシェ935に魅せられて」にようこそ。

当ブログでは僕自身が改造したトランスフォーマートイやトミカ・ホットウィール等3インチミニカーを中心に、最近買ったものなど多趣味なブログ主が多様なものを載せております。

好き嫌いの激しい人間の書くブログですので、閲覧の際にはご注意ください。


Welcome to my blog!

You can see my customized toys like Transformers, Hot Wheels , Tomicas etc...

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July 05, 2017

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン ロードバスター(カスタム)

テーマ:TF DOTM

こんばんは。

 

 

いよいよ暑くなってきましたね。

毎日汗だくになっておもちゃいじってます。まいすたです(笑)

 

 

 さて、今回はトランスフォーマー ダークサイド・ムーンより、ロードバスターの紹介。

当ブログでは5~6年前から3回くらいに分けて何度か紹介してますね。

今年実写トランスフォーマー最新作が公開されるということで、久しぶりにロードバスターを引っ張り出してきていじってみました。

 

ちなみに今迄の改造履歴はこちら。

一回目

二回目

三回目

製品版レビュー

 

ビークルモード・斜め前から。

トランスフォーマー ダークサイド・ムーンにて初登場したキャラクター。

シボレー・インパラのナスカー仕様を、さらに映画用に特別に制作・改造された映画オリジナルのマシンに変形します。

 

 

ビークルモード・斜め後ろから。

映画では今回の作品のやうな武器満載のヤバめのマシンでしたが、映画公開当時実際に発売されたトイは前述のナスカー仕様のままだったので、改造しました。

過去何度もいじってますが、その度に「ここが違う」「もっと改善出来るはず」と改造に改造を重ねており、この度また投稿した、というワケだす。

 

正面から。

前回から大幅に改造した部分。

以前の状態はまだパテを盛ってそのまま色塗りしたみたいな雑で適当な感じでしたが、今回は真鍮、プラ棒、ジャンクパーツなど様々な素材を用いて作り直しました。

なおフロントの機銃が若干曲がってますが、変形ミスです…

リアウィング周り。

今回大幅に変更した部分其の弐。

以前改造した時は元からあったリアウィンドウのパーツにそのままプラ板などを貼り付けてましたが、今回は思い切って窓をブチ抜いて新たにパーツを作り直しました。

ついでにリアのガワを大幅に削り、以前は細くてショボい感じだったブースター部分も太く大きく迫力のある感じに作り直しました。

それに伴い、リアウィングも一からプラ板で制作。以前よりも造形を細かく、鋭くしました。

 

 

リア周り。

劇中車に近づける為、この辺りも新しいパーツを多く追加しました。

既存のフレーム部分を使いつつもプラ材を多数駆使して可動出来るやうにし、ロボモードへの変形時や可動時に邪魔にならないやうに工夫してます。

もちろん、元あるパーツを削ったりしても他のパーツや追加したパーツがグラグラして固定されてなかったり遊んでるうちに外れないやうプラ棒などでジョイントを作り、カッチリ固定出来るやうにしてます。

 

ロードバスター用の武器として以前買って改造したM.S.G.シリーズのチェーンソーも、ビークル側面に一応取り付ける事が出来ます。

でもこれ、あまり使い勝手良くなさそう…?

 

"Let's make some!"

レッカーズは映画では中盤からの登場なので、活躍シーンがあまり多くないのが残念です。

ビークルモードが素敵なんですけどね。

 

ロボットモード

肩にミサイルポッドが付いた、いかついロボになります。

緑と白のカラーリングがかっこいい。

あとロボットモードになると、何故かボンネット〜フロントバンパー周りのパーツが変るという。

 

ウェイ系のおにぃさんとかチャリ乗りが付けてそうな、サングラスをかけてるみたいな風貌。

あと頭部のデザインが帽子を被ってるみたいで面白いですね。

あと、コンセプトアートなどとにらめっこしているうちに脇腹から機銃みたいなのが出ていることを知り、ビークルでの機銃の部分を脇腹に配置することでそれっぽくしてみました。

そのおかげか機銃の部分が上手く他のパーツと当たり、背中のガワがグラグラしないやうになってます。

 

別角度から。

頭にパテを盛って丸みを出し、ワンポイントとして劇中同様白い模様を入れてみました。

緑だけだと間延びしていた頭部が結構引き締まるので、オススメです。

胸のガワ部分は以前はプラ板をただ切って貼っただけの情けない状態だったので、新しく作り直しました。

角を丸くしたりIMPARAの文字やシボレーのロゴを描いたりして、劇中通りの仕様にしました。

 

背中

ビークルモードとロボットモードとで形が大きく異なるので、自然とガワ変形に近い感じになっちゃいます。

当然、ガワも畳めるやうにヒンジやジョイントを作ったり追加したりして、あまり目立たないやうに工夫してます。

 

腕周り

下腕についていたビークル側面のデカいガワは真ん中くらいで切断して、背中のガワと胴体との間に収納出来るやうにしました。

元々背中のガワから生へていた肩のミサイルポッドも、肩の白い外装部分にボールジョイントで接続し、劇中に近づけました。

 

以前改造した際に追加したダミーの外装パーツ以外にも、色々と手を加へてます。

脛の外側辺りにプラ棒を接着し、劇中同様ナスカーのフレームの部分を再現。

爪先も新たに作り直し、縦軸での可動だけでなく横への可動を仕込み、足を大きく開いた時でもひっくり返らないやうに接地性を向上せしめました。

他にも腿の辺りなどにも細かい部分での改造を施してます。

 

ビークルモードでも紹介した、チェーンソー。

ロボットモードでの見栄へやハッタリを重視した為収納面で結構適当な感じになっちゃいましたが、やっぱり大きいっていいっすね^〜

チェーンソーの根元の部分はプラ板を貼った後ガワの部分と似た感じの配色にして、「腕の装甲部分が変形した」感じを出してみやうと挑戦してみましたが、如何でせう。

 

もう一つの武器であり製品版に付属するギミック付きの大きな武器・メックテックウェポン。

彼のはチェーンソー。本当に正義のロボットかぁ〜?

色などは以前改造した時からほぼ変っていません。

一般的な機関銃がレバーを引くことで見た目が大きく変化しチェーンソーになるという、見た目の変り様が好みです。

 

ピンボケ気味ですがメックテックウェポンの銃口にはビークルモードでフロントについていた機銃を外して取り付けることが出来ます。

この機銃パーツも以前のものがショボすぎたので、一から作り直してます。

 

ちなみに肩のミサイルポッドには5ミリ穴を開けているので、メックテックウェポンなど5ミリジョイントの武器などを付けることが出来ます。

 

背景の色が違っていて申し訳ないですが、製品版と比較。

何度もいじっているので、もうほとんど原型がなくなりましたかね。

 

ロボットモードでも比較。

あちこちにパーツを追加したので、元のヒョロい感じを改善出来たかな。

製品版は安っぽいプラスチックの感じが出てて悲しいですね。

 

 

レッカーズの3人を並べてみた@ビークルモード

こういうのが見たかった…!

今回改造するにあたりディテールを細かく作ったので、情報量というか密度で見劣りしないかと。

 

ロボットモードで比較。

テックスペックではロードバスターが一番地位が高いのでリーダー、ということなんでせうか。

ともあれ、レッカーズ…いいですねぇ。

ロードバスターを大幅に改造したので、逆に今度はレッドフットとトップスピンを色々といじりたいですね。

既にデカールやリペイントを施してますがまだいじり足りない…ッ!

 

 

ポージング

製品版ほど干渉したりしないのですが、肩のミサイルポッドの位置を変更したりしたので、細かいところがまだ微妙に当たったりして若干動かしづらかったりするんですよね。

それでもよく動いてくれるので、あまりストレスはないです。

 

 

コンセプトアート風。

はじめは別のナンバーのナスカーに変形する予定だった?らしく、コンセプトアートでは24番ゼッケンになってたりします。

で、24番といへばジェフ・ゴードン。ナスカー界では結構有名な方ですね。

F1の世界でいうアイルトン・セナ? そこまでではないか。

 

チェーンソーがやけに良く似合いますね。ウンウン。

 

ダブルチェーンソー。

この風貌じゃあとてもじゃないけど正義の味方なんて思へない。

かっこいいけど。

 

新たな戦術や武器について議論中。

レッカーズが3人並んでいると絵になっていいですね。

ロストエイジで一人死んでますけど…。

 

レッカーズ、出動!

ウ~ン、この絵…たまらん。

 

以上。

気付けば前回いじった時から5年くらい経ってました。

そんなワケで、ショボい技術で作った為に気に入らないところが多くあり、5年の間に得た新たな技術も駆使してそれらを改善しつつ色々とパーツを追加してみやう、と思い始めましたがなかなか気に入ってます。

既に4度目くらいの改造になりますが、今のところこれで満足は出来たかな。

また細かいところが気に入らなくなってきたら、改修したいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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July 02, 2017

トミカ マツダ・ユーノスコスモ レナウンカラー仕様

テーマ:トミカ

こんばんは。

 

 

昨日に引き続きブログを更新してるワケですが…なんかフォントが見づらくない!?

米粒に書いた文字みたいにすげぇ小さい。

どうにかならんのこれ。

折角記事作成時の機能が少し改善されたので、「おっ、やるな」と思ったらこのザマ。しょうがねぇなぁ~

 

 

さて、今回は5月頃に制作したマツダ・ユーノスコスモ レナウンカラー仕様の紹介。

本当は5月に横浜で行われた、ワンダーランド・マーケットのカスタムミニカーコンテストに出す為に作っていました。

なんとか完成したのですが、「ホットウィール以外は駄目!」というルールをいきなり告げられ、腹が立ったのでとっとと帰ってきたという涙なしには語れない(大嘘) 過去がある作品です。

前回参加した時はトミカだったのに賞をもらっちゃったぜ? 全く無茶苦茶だな。

 

閑話休題。斜め前から。

ベースはトミカのS13シルビア。以前制作したユーノスコスモを3月の終り頃に友人に複製してもらって、それを改造してこんなんになりました♨

 

斜め後ろから。
レナウンカラーの特徴でもある、グリーンとオレンジのカラーリングと白い点線。

オレンジの部分はスプレーで塗り、乾燥後グリーンの部分と白い点線を筆塗り。

塗装作業が細かすぎて、塗りながらそのまま死ぬんじゃないかと思った。もうやりたくないです。

 

フロント周り。

ボンネットには大きなダクトを装着。ロータリーはちゃんと冷やしてやらないとダメになっちゃうからね。

元のバンパーを残しつつ、真ん中辺りは大幅に加工。

ユーノスコスモは実在するエアロが少ないので、湾岸ミッドナイトやグランツーリスモ2などに登場するユーノスコスモのエクステリアを参考にしてます。

フォグランプ風のモールドをつけたり、カナードやワイヤーも装着せしめ、一昔前のGT選手権みたいなサーキット向けの雰囲気に仕上げてます。

 

車体各部にはかの有名な787Bのオマージュとして、55番のゼッケンやRENOWNなどのステッカーを自作し貼り付け。

もう少しベタベタ貼っても良かったのですが、ただでさへボディカラーで目がチカチカしてるので、この辺でやめときました。

ホイールはチープ系ミニカーのものを元に、深リムに加工してます。ホイールの色ももちろん787Bがモチーフ。

なお写真は撮ってませんが、ドアは開閉します。

 

リア。

大型の角型ウィングが目を奪う。

マフラーは20B搭載車らしく4本出し。チタンマフラーっぽい塗装にした方が良かったかなと、今更思います。

サーキット向けのエアロを装備しつつも、例によって僕は「走りのステージに選ぶなら首都高」という考へなので、公道を走れる程度に…(笑)

 

ちなみに、今回はリアウィングを2種類作ってみました。

角型ウィングとGTウィングです。

GTウィングの方は分かりづらいですが、カーボンのデカールを貼ってレーシーな感じに仕上げてます。

 

 

GTウィングに変更するとこんな感じ。

ウィングの幅は車幅よりも少し短め。

 

はじめはこっちの仕様で作っていたのですが、作っていくうちに角型ウィングの方が似合うと思うやうになり、結局このGTウィングはあまり付けなくなりました。

まぁ~気分で付け替へられるので、選択肢があるということで。

 

複製をする時の元となった、オリジナルのユーノスコスモと。

色もエアロもまるで違うので印象が相当違って見へますね。

久しぶりに出してみましたが、所々パテが割れかけているのかヒビみたいなものが…こわい。

 

さらに、ユーノスコスモを作る時に元にした、S13シルビアとも。

本当はドリームトミカ版のS13なんだけどね。このシルビアが近くにあったのでこれで。

 

トミカの787Bと。

子供の頃に買ってもらったので、シールは剥がれているし塗装はボロボロだし、なんとも…。

今度トミカリミテッド・ビンテージだかで787Bが出るので、折角ですしそれと並べてみたいですね。結構高いみたいですけど。

 

早朝の首都高―とあるPA

「極彩色の大ナマズ」「首都高に巣食うヌシ」などと噂されるそのマシンはゆっくりと動き出す。

 

強力なパワーを生み出す3ローターエンジンをはじめ、サーキット仕様といっても過言ではないほどのパーツとチューンが、大ナマズと呼ばれる大きなボディを引っ張る。

そしてそれを操るドライバー自身の腕も相当のもの。

首都高というステージでは彼の知名度は低いが、チューン業界では顔が広く、ウワサでは某チューニングショップに所属していた経歴もあるとか。

 

その大きなボディ故、C1などのテクニカルコースでは若干苦戦を強いられるが、湾岸線などの直線コースでは堅実に勝ち星を獲得している。

もっとも彼自身、走る時間帯が首都高の走り屋と微妙にズレている為、バトルの経験数は比較的少なめ。

…そんな設定を妄想していたりします。これがまた面白い。

つまんなかったら無視してってくださいまし。

 

 

 

段々とナマズみたいな顔に見えてきませんか?

 

ユーノスコスモと並べて一枚。

こうして見ると車高が結構低い。駐車場に入る時とか絶対ガリッ!てなるぜこれ。

 

もう一枚。

ライティングがなかなかいい感じで、このままアイコンとかの画像用に使へそう。

 

GTウィングにした状態で撮影。

うーむ、これも悪くないか。

 

 

 

以上。

 

初のレナウンカラー挑戦ということでやってみましたが、すげぇ疲れる

その分愛着は凄く湧いてるので、結果オーライです。

今迄作ったミニカーの中でも特にお気に入りの作品になったし、何より今僕が持てる技術を色々ブチ込んでみた作品なので、ひとつのモデルにはなったかな。

またどこかで作品展示したいんですけどね、ホットウィール限定ではないところで

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

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July 01, 2017

トランスフォーマー・最後の騎士王のドリフトをいじってみた。

テーマ:TF Last Knight

こんばんは。

 

 

どうも御無沙汰してます。プライベートがクソ忙しいので、かれこれ3ヶ月くらい放置してましたね。

その間新作ミニカーが出たり実写TFが出たりと色々ありましたが、一応気になるものは色々買ってたりしてます。

 また週一くらいで更新したいですが…ネタの数や時間的にも難しそうですね。

 

さて、そんな状況ですが先月発売された、トランスフォーマー・最後の騎士王版ドリフトを軽くリペイントカスタムしてみました。

ビークルモードはまだなので、とりあへずロボットモードだけ。

 

顔。

前作のドリフトと比べ、造形の細かさなどかなり良く出来てます。

ロストエイジという映像資料がありながら、なぜか目の辺りがどうも映画での感じに似てませんが…

胸周りにボリュームが足りないと感じたので、プラ板などを駆使して若干加工。

 

背中。

前作の時のドリフトよりもガワが多く、残念な感じです。

唯一のお気に入りポイントは窓ガラスから見へるオートボットマーク。シブい。

 

斜めからも。

塗装は例によって黒く塗装後、銀色でドライブラシしたり赤い部分を塗装したり。

ロストエイジ版でも腕は左右非対称のデザインでしたが、暗めのカラーリングだったので分かりづらかったですね。

今回のドリフトはそれとは対照的に真っ赤なカラーリングなので、腕のデザインが左右で違うのが良く分かりますね。

 

ついでに、ロストエイジ版にも施した足の鎧の凹みを埋める改造を、この子にも施しました。

ここがへこんだままだと今ひとつ情けないんですよね。

 

手首にもロストエイジ版同様ボールジョイントを仕込み、可動範囲の向上及び表情付けを出来るやうにしました。

なお刀の刀身はメタルカラーで塗装して磨いてます。金属の光沢感がいいっすね^~

 

リージョンクラスのドリフトとも比較。

リージョンクラスは今のところ日本版の発売予定はないやうですね。出てもどーせタカラトミーのことなので、セット販売しそうですけど。

今回のリージョンクラスやメインライン以外の商品は、ビークルモードが架空のデザインになってしまっているのが残念です。ライセンス代ケチったのかな。

 

軽くポージング。

手首を動くやうにしたので、かなり表情付けがしやすいです。

コンセプトアート風。

個体差なのかウチの子は肘や股関節のクリックが死んでます。ロストエイジ版と同じ構造なのになぜ…?

 

近接武器を使うキャラクターはポージングがしやすくて良いですね。

それにしてもまた随分と派手な色になったなぁ…前作のディープブルーのカラーリングとは打って変って、まるでクリムゾンタイフーン

 

 

以上。

 

前回のトイからさらに簡素になってますが、前回のドリフトの出来が良かったのでそこまで安っぽさを感じません。

流石に色数が少ないので、色々と塗ってやる必要はありますけど。

あとは胸が薄っぺらくてダミーなのが残念ですね。もう少しどうにかしてほしかったです。

映画公開までまだ一カ月ありますが、どんな活躍をするのか楽しみです。

あとどうか死なないでほしい…(切実)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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March 30, 2017

近況とか制作中の作品とか。

テーマ:ブログ

こんにちは。

 

 

相変はらずのダラダラ更新です。最近本人が望まなくとも、このダラダラが体に染みついてきました。かなしい。

で、今回も近況というダラダラ記事なワケで…部屋が物に溢れてきてて、なかなか撮影ブースで撮影が出来ない状況です。かなしい。

 

さて、先月末にある程度完成した、翔鶴型一番艦・翔鶴。

瑞鶴を建造してから、「やはり姉妹を揃へてあげたい」という持ったら良い良い的なアンチ・ビストロン思想に毒され作ってみました。

腰のリボンや艤装の黒い部分は、ほぼ瑞鶴の艤装等をおゆまるで型を取って複製し作りました。

胴体や下腕など一部のパーツは、瑞鶴を購入した時に付属したパーツを使ったりしてますが、髪や二の腕などはジャンクのfigmaを加工したり、パーツを自作したりして再現してます。

スカートの部分は瑞鶴と同じくカッティングシートで制作。足がある程度自由に可動します。

 

加賀さんとも。

翔鶴・瑞鶴に使っているスタンドは、L字金具と5ミリプラ棒とイエサブのジョイントを組み合せて作った自作のものです。

翔鶴は瑞鶴とほぼ同じ身長になるやう制作しました。

 

加賀さんの挑発に軽く乗ってしまう瑞鶴と、それをなだめやうとする翔鶴の図。

すみませんフィギュアの写真はこれだけです(汗

 

 

今月半ば、友人から例のブツが出来た(後述) と連絡を頂いたので、受け取りに行きました。

その時見せてもらった、最近改造したという白いFD3S。

RE雨宮のエアロにRマジック風ヘッドライト、オリジナルのリアウィングとかなり凝ってます。

ちなみに隣のトミカプレミアムのFDをベースにしたそうな。

 

友人宅に行ったついでに、高校時代に共同制作したミニカー用のジオラマを出してきてもらって、うちのスノーミスト号を置いて遊んだりしてみました。

信じられるかい? これ、殆ど新聞紙とスチレンボードで出来てるんだぜ。

 

十数枚ほど撮ってきましたが、その中から軽く数枚ほど載せときます。

ちなみに前にある青いインプレッサは友人のもので、頭文字Dの藤原文太仕様だとか。

 

 

 

さてこれが先ほど書いた例のブツです。

そう、ユーノスコスモのレジンキットです(笑) 学業で忙しいにもかかはらず、例の友人がコスモの型を取ってくれて、6個ほどキットを作ってくれました。

ホント感謝感激雨霰です。狂いそう…!(狂喜乱舞)

 

で、次の暇な日に加工して、こんな感じになりました。

マツダのエアロはもうやったので、今回は高速道路という川に住まうオオナマズをイメージしながら、ハデに仕上げていきたいと思います。

 

ついでなので、マツダ純正エアロを再現した方のユーノスコスモと並べる。

このコスモも、3ヶ月くらい経ってアチコチボロボロになり始めているという悲しみ。

やっぱりポリパテだと駄目なのか…!? パテのヒビ割れが怖いので、型を取ってもらったというのもあるんですけどね。割れる度に修復作業とかわし死ぬし。

 

あと、一番最近の状態ではこんな感じ。

タイヤを換へ、深リム加工を施し、フロント周りをさらに手を加へました。

 

後ろはこんな感じ。

リアウィングはGTウィングと箱型ウィングの2パターン作ってみました。

その日の気分で付け替へられます。オシャレなの。

リアバンパーはマフラー4本出し+ディフューザーでやる気が満ち溢れている感じにしました。

一応20Bエンジン搭載という設定。あと深リムの部分の光沢が素敵…。

 

以上。

今はこんなことやってます。4月下旬のワンダーランドマーケットに持っていけたらいいなぁ。

 

 

 

~おまけ~

東武ワールドスクウェアに行ってきました。

世界の有名な建造物とスノーミストを並べて写真を撮ってきました。

 

もう一枚。 

ラク~に世界の建造物とミニカーを一緒に撮影できるので、東武ワールドスクウェアオススメです。

 

 

 

 

 

 

 それでは。

 

 

 

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February 17, 2017

首都高バトルXTREMEとか最近作ってるものとか。

テーマ:ブログ

こんばんは。

 

クッソ久しぶりの更新です。ツイッターはほぼ毎日顔出す程度には、一応元気にやっていたのですが…

SNSで気軽に情報発信出来るので、ブログの更新がサボりがちになってしまっていけないですね。

 

 

さて、今回は軽くですが近況とか載せたいと思います。

まず今ハマってるゲームとか。その名も『首都高バトルXTREME』。

首都高バトルシリーズではXbox用ソフト『首都高バトルX』以来久しぶりの新作です。

今回はスマートフォン版ということで、PS2版の『首都高バトル01』などと比べると操作は簡略化されていますが、ステージは架空の高速道路ではなく、マジモンの首都高です。

町並みは近未来的な雰囲気となっており、一味違った首都高バトルが楽しめます。

 

車両のレアリティは☆1から☆6まであり、レアリティが上がる毎に強力なマシンとなります。

チュートリアル完了後に回せるガチャではFK2シビックが当たりました。

そこそこ強いマシンなので、しばらく乗り回していました。

☆6にはNSXやZ34など実車でも強力なマシンがラインナップされてます。あと何故かヴェルファイアも…(笑)

デカールやエアロ、ホイールといったパーツはイベントなどの報酬で入手可能とのこと。

ま、もっぱらガチャで出るマシンのエアロは、毎日3回開催されているゲリライベントで手に入るわけで。

 

その後しばらくプレイし、ガチャを回せる程度のゲーム内通貨でガチャを回したら…

きましたよ。僕の憧れである素敵マシン・FD3S

早速シビックを乗り捨てて(残酷)、FD育成に全力を注いでますッ。

このゲーム、レースをすればするほど使っているマシンにも経験値が貯まっていき、愛車の性能が上がり、強くなっていきます。

ドリフトスピリッツにも似た機能がありましたが、レベルアップ時のマシン性能の上がり具合はこちらの方がよく上がりますね。

 

レース中にキャプチャした画像。

なんとスマートフォンのレースアプリでは珍しい、縦型プレイなのである。

レースでの操作方法は、まずレース開始時にタイミング良く画面をタッチする事でロケットスタートが出来、左右に指を動かすことで車線変更したり一般車のスリツプストリームに入ったりできます。

カーブではタイミング良く指をスワイプして曲がります。そのタイミングに応じて獲得できるスコアが増減します。

まぁ、ドリスピとかに近い感じです。ただしドリスピと違い、画面から指を離すと減速したり、壁に寄り過ぎると車が壁に当たって火花が出たりと、自動運転ではない部分が所々あります。

その上、銀座付近を走るレースでは物理法則を無視した動きをするなど「おっ大丈夫か大丈夫か」と思うところもあります。

そんなわけで、操作性とかに関してはうーん…といったところです(笑)

 

マツダ車はFD3Sはもちろん、RX-8やNAロードスターも登場しています。

あと、面白い点としてはCX-3も登場しているという点でせうか。あの車両を改造できるゲームはなかなか珍しいんじゃあないかと。

首都高バトルは明らかに走りに向いてないであろう車両もラインナップにいれてくるので面白いですね。

今作では前述のヴェルファイア以外にも、ムーヴカスタムワゴンRも出ててバラエティに富んでますよ。

 

最後に首都高バトルファンなら「おっ!」となる一枚。

曜日限定イベントだかに登場するライバルが乗っているAE86型トレノなんですが、見覚へのある模様ですねぇ…

"ROLLING GUY"というロゴと、側面及びトランクに貼ってあるオッサンみたいな顔のデカール…何を隠そう彼は首都高バトルシリーズに登場する古参チーム"ROLLING GUY"のメンバーの息子だそうです。

尚、過去に"ROLLING GUY"に降りかかった災難のせいで彼の性格は結構ヒネクレちゃってます。

気になる方はお手元のスマートフォンから今すぐインストール! (笑)

 

そんなわけで、首都高バトルXTREMEの紹介でした。

お次は最近いじっているミニカーとか。

 

ドリームトミカのFC3S型RX-7。

以前高橋兄弟のセットの方を購入しましたが、勿体なくてあまり箱から出さずにいました。

で、出かけたついでに寄ったおもちゃ屋で単品版を買い、軽くいじってみました。

"RedSuns"のデカールを落とした後、いつも通りローダウンと細部塗装を施し、ホイールの色を塗り直したりしました。

う~ん、キマッてるねぇ。この純正+αカスタムは至高ってはっきりわかんだね。

 

あと、ホットウィールのサバンナRX-3。

随分前に知り合いに輸入してもらったはいいものの、サイズに違和感を感じしばらくしまってました。

で、久しぶりに出してきてトミカのサバンナと比べたら、大してサイズは変らなかったという…

買った当時既に追加塗装を施してはいたのですが、今回は分かりづらくて恐縮ですが若干のローダウンとキャンバー角に角度をつけ、ヤンキー街道をさらに極めました♨

ついでにホイールの中央と車内のロールバーを蛍光ピンクで塗り、さらに治安が悪くなってます♨

マツダ車じゃなかったら死んでも近寄りたくないですね! しっかしまぁ~かっこいいんだわ、コレが…(笑)

 

最後に車両積載車。

ツイッターでのフォロワーさん達が、トミカサイズ用の自作ガレージで撮影しているのが素敵だったのでガレージを作ろうと思ったのですが、そんなスペースはもちろんないのでしょうがなく絵になりそうなものを作ろうと思い、チビチビ作ってます。

元はハッピーセットのおまけのトミカ。フロントにある「1/59」の数字は、実写と比較した時のスケールをメモしたものです。

通常ラインのトミカは大抵、実車よりもふた回りほど小さく作られているので、遊ぶ時に苦労するんですよね。

ま~いい歳こいたおっさんがミニカーで遊ぶ絵面なんて気色が悪いだけですけどね。

で、制作中にトミーテックから1/64スケールの車両積載車が出るっていうね…

 

以上。

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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