白きポルシェ935に魅せられて」にようこそ。

当ブログでは僕自身が改造したトランスフォーマートイやトミカ・ホットウィール等3インチミニカーを中心に、最近買ったものなど多趣味なブログ主が多様なものを載せております。

好き嫌いの激しい人間の書くブログですので、閲覧の際にはご注意ください。


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February 17, 2017

首都高バトルXTREMEとか最近作ってるものとか。

テーマ:ブログ

こんばんは。

 

クッソ久しぶりの更新です。ツイッターはほぼ毎日顔出す程度には、一応元気にやっていたのですが…

SNSで気軽に情報発信出来るので、ブログの更新がサボりがちになってしまっていけないですね。

 

 

さて、今回は軽くですが近況とか載せたいと思います。

まず今ハマってるゲームとか。その名も『首都高バトルXTREME』。

首都高バトルシリーズではXbox用ソフト『首都高バトルX』以来久しぶりの新作です。

今回はスマートフォン版ということで、PS2版の『首都高バトル01』などと比べると操作は簡略化されていますが、ステージは架空の高速道路ではなく、マジモンの首都高です。

町並みは近未来的な雰囲気となっており、一味違った首都高バトルが楽しめます。

 

車両のレアリティは☆1から☆6まであり、レアリティが上がる毎に強力なマシンとなります。

チュートリアル完了後に回せるガチャではFK2シビックが当たりました。

そこそこ強いマシンなので、しばらく乗り回していました。

☆6にはNSXやZ34など実車でも強力なマシンがラインナップされてます。あと何故かヴェルファイアも…(笑)

デカールやエアロ、ホイールといったパーツはイベントなどの報酬で入手可能とのこと。

ま、もっぱらガチャで出るマシンのエアロは、毎日3回開催されているゲリライベントで手に入るわけで。

 

その後しばらくプレイし、ガチャを回せる程度のゲーム内通貨でガチャを回したら…

きましたよ。僕の憧れである素敵マシン・FD3S

早速シビックを乗り捨てて(残酷)、FD育成に全力を注いでますッ。

このゲーム、レースをすればするほど使っているマシンにも経験値が貯まっていき、愛車の性能が上がり、強くなっていきます。

ドリフトスピリッツにも似た機能がありましたが、レベルアップ時のマシン性能の上がり具合はこちらの方がよく上がりますね。

 

レース中にキャプチャした画像。

なんとスマートフォンのレースアプリでは珍しい、縦型プレイなのである。

レースでの操作方法は、まずレース開始時にタイミング良く画面をタッチする事でロケットスタートが出来、左右に指を動かすことで車線変更したり一般車のスリツプストリームに入ったりできます。

カーブではタイミング良く指をスワイプして曲がります。そのタイミングに応じて獲得できるスコアが増減します。

まぁ、ドリスピとかに近い感じです。ただしドリスピと違い、画面から指を離すと減速したり、壁に寄り過ぎると車が壁に当たって火花が出たりと、自動運転ではない部分が所々あります。

その上、銀座付近を走るレースでは物理法則を無視した動きをするなど「おっ大丈夫か大丈夫か」と思うところもあります。

そんなわけで、操作性とかに関してはうーん…といったところです(笑)

 

マツダ車はFD3Sはもちろん、RX-8やNAロードスターも登場しています。

あと、面白い点としてはCX-3も登場しているという点でせうか。あの車両を改造できるゲームはなかなか珍しいんじゃあないかと。

首都高バトルは明らかに走りに向いてないであろう車両もラインナップにいれてくるので面白いですね。

今作では前述のヴェルファイア以外にも、ムーヴカスタムワゴンRも出ててバラエティに富んでますよ。

 

最後に首都高バトルファンなら「おっ!」となる一枚。

曜日限定イベントだかに登場するライバルが乗っているAE86型トレノなんですが、見覚へのある模様ですねぇ…

"ROLLING GUY"というロゴと、側面及びトランクに貼ってあるオッサンみたいな顔のデカール…何を隠そう彼は首都高バトルシリーズに登場する古参チーム"ROLLING GUY"のメンバーの息子だそうです。

尚、過去に"ROLLING GUY"に降りかかった災難のせいで彼の性格は結構ヒネクレちゃってます。

気になる方はお手元のスマートフォンから今すぐインストール! (笑)

 

そんなわけで、首都高バトルXTREMEの紹介でした。

お次は最近いじっているミニカーとか。

 

ドリームトミカのFC3S型RX-7。

以前高橋兄弟のセットの方を購入しましたが、勿体なくてあまり箱から出さずにいました。

で、出かけたついでに寄ったおもちゃ屋で単品版を買い、軽くいじってみました。

"RedSuns"のデカールを落とした後、いつも通りローダウンと細部塗装を施し、ホイールの色を塗り直したりしました。

う~ん、キマッてるねぇ。この純正+αカスタムは至高ってはっきりわかんだね。

 

あと、ホットウィールのサバンナRX-3。

随分前に知り合いに輸入してもらったはいいものの、サイズに違和感を感じしばらくしまってました。

で、久しぶりに出してきてトミカのサバンナと比べたら、大してサイズは変らなかったという…

買った当時既に追加塗装を施してはいたのですが、今回は分かりづらくて恐縮ですが若干のローダウンとキャンバー角に角度をつけ、ヤンキー街道をさらに極めました♨

ついでにホイールの中央と車内のロールバーを蛍光ピンクで塗り、さらに治安が悪くなってます♨

マツダ車じゃなかったら死んでも近寄りたくないですね! しっかしまぁ~かっこいいんだわ、コレが…(笑)

 

最後に車両積載車。

ツイッターでのフォロワーさん達が、トミカサイズ用の自作ガレージで撮影しているのが素敵だったのでガレージを作ろうと思ったのですが、そんなスペースはもちろんないのでしょうがなく絵になりそうなものを作ろうと思い、チビチビ作ってます。

元はハッピーセットのおまけのトミカ。フロントにある「1/59」の数字は、実写と比較した時のスケールをメモしたものです。

通常ラインのトミカは大抵、実車よりもふた回りほど小さく作られているので、遊ぶ時に苦労するんですよね。

ま~いい歳こいたおっさんがミニカーで遊ぶ絵面なんて気色が悪いだけですけどね。

で、制作中にトミーテックから1/64スケールの車両積載車が出るっていうね…

 

以上。

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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December 31, 2016

艦これの瑞鶴の可動フィギュアとか今年建造した艦娘とか。

テーマ:その他フィギュア等

こんばんは。

 

 

今年ももう終りですねぇ、今年は例年ほど更新できなかった気がします。

まー艦これのガレキをそこそこ紹介できたので、良かったかな…

 

 

さてさて先日は瑞鶴のガレージキットが出来ましたので軽くですが紹介です。

本当はしっかりと紹介したいのですが、それは年が明けてからで…(汗)

以前この辺りで少し載せましたが、出来ました。

去年の年末は雲龍を紹介し、今年の年末は瑞鶴を紹介して締めたいと思いまして。

 

 

まず前から。色はゲームでの最初の状態を再現。

劇場版はどうだか分かりませんが、アニメではこのカラーでしたので紅白カラーで塗装しました。

 

後ろから。

元にしたキットはzygoseさんの1/12スケールの瑞鶴の可動ガレージキットです。

顔やスカートの部分は自分でパーツを作って、ゲームでのグラフィックにさらに似せてみました。

遊びやすさ優先の為、ゲーム内グラフィックで腿の横に付いている対空銃座や、脛の横のパーツに付いているスクリューのパーツは今回省略してます。

また、矢筒に付いている艦橋っぽいパーツにはジョイントを二ヶ所仕込み、頭部や髪に干渉しないやう動かせるやうにしました。

 

付属品とか。

弓矢は1ミリプラ棒となどを用いて作ったりしてます。矢の先の艦載機は、キットに付属したものをそのまま使用。

手首はキットに付属したものが2~3個ほどあり、その他の手首はピコニーモのものを一部加工して使ってます。

 

サイズなんですが、大体加賀さんと同じくらいです。

本当は加賀さんより小さい方が良い気がしますが、ヒール分で嵩増しをしているという事で…(笑)

こうなると翔鶴も欲しくなってきますが…生憎翔鶴のキットは入手できず、難しいです。

 

可動とか。

各部に関節を仕込んでおり、グリグリ動きます。

流石にfigmaとか市販の可動フィギュアと比べると、強度とか塗膜とかを気にしながらなのでガシガシ動かしたりは出来ませんが…(汗)

 

加賀さんと弓を構へて臨戦態勢。

スカートは軟質塩ビ素材であるカッティングシートを使用しているので、シリコンや天然ゴム等に比べたらそこそこ塗料が乗る上に足の可動も邪魔しないので良いですね。

 

アングルを変へて。

この後葛城さんがおそらく完成する予定なので、瑞鶴と並べたいですね。

翔鶴は…うーん瑞鶴のパーツを複製して作るかなぁ。

 

 

~今年作った艦娘~

軽空母・龍驤改(赤い靴CLUB製ガレージキット)

 

駆逐艦・霞(赤い靴CLUB製ガレージキット)

 

駆逐艦・時雨改二(zygose製ガレージキット)

 

駆逐艦・霞改二(パラダイスカフェ製ガレージキット)

 

駆逐艦・時津風(figma雪風を改造)

 

重巡洋艦・足柄改二(パラダイスカフェ製ガレージキット)

 

軽空母・千歳航改二(オーバーダード製ガレージキットを可動化)

 

以上。軽くまとめてみました。

紹介しきれていない子もいますが、そのうち紹介しますね。紹介したい。

今年8隻もの艦娘を建造してました。すごい建造ペース。

来年は無理そうですが、頑張っていきたいです。

 

それでは皆様、良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

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December 25, 2016

トミカプレミアム マツダ RX-7 RE雨宮仕様 〈スノーミスト〉

テーマ:トミカ

こんばんは。

 

 

クリスマスだけど特にフツーの休日を過ごしております、まい☆すたです。

恋人は居ないので、今日もヒッソリとミニカーを紹介したいと思います…(笑)

 

 

さて、今回はトミカプレミアムより、マツダ・RX-7 RE雨宮仕様「スノーミスト」の紹介。

今回の品は通常版の青い方ではなく、タカラトミーモール限定の白い方になります。

ちょっと前に、この辺りでカル~ク紹介しましたが、本格的に記事にします。

 

斜め前から。

マツダのRX-7を、チューニングショップ・RE雨宮が製作したマシン。

ロータリーエンジンといへばRE雨宮というほどに、車好きには有名なショップさんですね。

バンパー類やボンネットをはじめあらゆる所にエアロを装備し、純正の状態からは様変はりしています。

 

斜め後ろから。

そういへば通常版の青い方はまだまともに紹介してませんでしたね。

以前この辺りでチラッと載せましたが、トミカでもRE雨宮の特徴的なビジュアルやエアロパーツは、子供向けのトイカーとして見るには勿体ないくらいに良く出来ていると思います。

製品版をレビューする前に、もうウィングやホイールをいじっちゃってますけどね。

 

いじった箇所其の壱。

フロントバンパー周辺を、アーケード版湾岸ミッドナイトに登場するRX-7のエアロみたいに改修してみました。

純正に近い形のフォグランプを描き、フロントスポイラーの黒かった部分を白に塗り、その下にプラ板を張って黒で塗ってみました。ちょっと厳つすぎたかなぁ。

また、ナンバープレートを作って貼ってみました。ナンバーの番号は例によって排気量の数値です(笑)

 

いじった箇所其の弐。

ホイールを、ホットウィールのスピードマシンシリーズなどで使用された6本スポークのものに変更。

スピードマシーンシリーズは一台1000円近くする、少し高めのシリーズですがオススメです。

そしてリアウィングをこれまた湾岸ミッドナイトのエアロのやうなウィングを作り、付け替へてみました。

また、細かい箇所の変更として、マフラーやナンバープレートを作ったりしたところでせうか。

 

それと、車内にロールバーを組んでみました。

ロールバー制作はあまり経験がなく得意ではないのですが、良い感じに出来ました。

右下に指が写りこんじゃってますけど…(笑)

 

通常版の青い方と。

大まかにフロントバンパー、ホイール、リアウィングの三点を変へたくらいですが、結構印象が変りますね。

三点といっても結構目につくところだし、当り前か。

あと、シートは通常版のものと今回のものとを入れ替へてます。赤いシートの方が好みなので。

 

トミカ博限定のRX-7とも並べてみた。

配色が似ているので、純正のRX-7とRE雨宮仕様のRX-7とをより分かりやすく比較出来て面白いですね。

トミカ博限定のRX-7が手に入った当時は「ウォーーこれこそわしが求めていたRX-7だッ! 」と思っていたら、その1年後にこんな素晴らしい仕様が出るって言うね…すぐ予約したよ(笑)

 

昔作ったゴミと。

これ作ったのは確か高校生だかの頃なので、この頃から数へて大体5~6年くらい?になりますかね。

ようやく公式から、しかもこんな素晴らしいのが出た…感無量です。

 

一応自分の好みの仕様にしたのにもワケがありまして。

僕が湾岸ミッドナイトをはじめ、首都高バトルやグランツーリスモなどのレースゲームで愛用するRX-7を意識してのことです。

マシンの愛称は「スノーミスト」。ロータリーマシン好きの男性が首都高用に作ったマシン。

チューンドロータリーエンジンを搭載し、C1や横羽線などどのステージでも戦へるやう一通りのチューンが施されている。

リアウィングに特殊な構造を施しており、高速域では整流の白い霧のやうなものが出ることから上記の愛称が付けられた。

…などとしょーもない設定を、バイトしながら考へたりしてるワケです(笑)

 

リアウィングから白い霧のやうなものが出るという設定は、首都高バトル0に登場するライバル「12時過ぎのシンデレラ」から着想を得ました。

続編の首都高バトル01以降ではRX-8に乗り換へてますが、首都高バトル0ではRX-7に乗っていたんですね。

しかも僕好みの白くて美しいRX-7…良かったです。首都高バトル0、面白いので是非。

 

以下ギャラリー

 

 

どうせなら高橋啓介の黄色いRX-7も並べればよかった。

今では段ボールの奥深くに…ミニカー買いすぎ。

 

 

 

ツイッターにも載せた写真ですが、かっこいいのでこっちでも載せます。

 

陰影、ボディカラー、テールランプ…個人的にグッとくるお気に入りのアングル。

良さみが深い。

 

 

以上。

今迄数多くのRX-7のミニカーを買って遊んで愛でましたが、このミニカーは特にお気に入りの一台となりました。

元の出来も良いし、とても素晴らしいミニカーです。

月に何台もミニカーを買ってるこんなしょーもないオッサンが言うのも、アレですけどね(笑)

 

ちなみに「スノーミスト」の名前の元ネタですが、平沢進氏の楽曲「Snow Blind」です。

魔法少女育成計画のスノーホワイトは関係ありません。悪しからず!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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December 21, 2016

トミカ マツダ・ユーノスコスモ(カスタム)

テーマ:トミカ

こんにちは。

 

 

以前散々馬鹿にしていたアーケード版湾岸ミッドナイトにハマっております、まい☆すたです。

ゲームそのものではなく、ゲームをやってる連中が群れて粋がってる青二才だから嫌いだったワケで。

そんなワタシも、先日知り合い達とゲーセンでワイワイやってきました(笑)

 

 

そんなことはさておき、今回はトミカよりマツダ・ユーノスコスモの紹介。

まーいつもの通りマツダ好きをこじらせたワケです…(笑)

 

斜め前から。

ユーノスコスモはマツダが90年代初めに販売した高級クーペ。

市販車では初めてとなる、3ローターエンジンを搭載し話題となった。

本作品はトミカのS13シルビアをベースに、あらゆるところにパテやプラ板を貼り付けて制作。

 

斜め後ろから。

エンジンパワーはFD3Sに搭載されているロータリーエンジンよりも高出力のもので、FDをチューンする際にユーノスコスモのエンジンを移植する事もあるとか。

塗装はクレオスのシルバーを吹き、乾燥後にタミヤのライトガンメタルをバンパー周辺に塗り、細部塗装を施して仕上げ。まぁ、いつものパターンです。

 

エアロはマツダの純正エアロを、若干アレンジして造形。

ナンバーは、湾岸ミッドナイトみたいに排気量の数字にしてます。

それと、ちょっとこだわって車種別番号を2桁にしてみたり(笑)

 

マフラーは4本出し。

ユーノスコスモにはエンジン出力に応じて、FDと同じ13Bエンジンと3ローターの20Bエンジンという2つのグレードがあり、今回モチーフとしたのは20Bエンジンを搭載している方。

4本出しのマフラーは20B搭載車の特徴ですね。

リアウィングもマツダ純正エアロに似せたものを作って取り付け。

 

真横から。

前輪のフェンダーがやや大きめになってしまってます(汗)

3インチサイズで商品化されていないミニカーを作るのは初めての試みだったので、まだまだ詰めの甘いところがあるかもしれません。

なお、ホイールはあへてトミカのワイドタイヤのままにしてます。

ホットウィールとかのホイールを履かせても良いのですが、こっちの方がトミカらしいので。

 

トミカのS13シルビアがベースなので、ドアが開閉します。

 

初代コスモと。

宇宙船のやうなデザインのコスモスポーツが、数十年経って随分とフツーな感じになりましたな。

実際、ユーノスコスモが出た当時もトヨタや日産のセダンっぽいとか当時の流行の詰め合せだとか、デザインに関しては没個性的と評されていたそうですね。

でもこの何の変哲もないフツーのクーペが、実はFD以上のパワーを誇るエンジンを搭載しているなんて、逆に魅力的。

 

コスモを冠する歴代の車両と。1台ルーチェで代用してますが(笑)

コスモは4代続いたんですね。結構息の長い車種だったんですけどね~。

今だとこのコスモに相当するマツダの車両は何になるのでせうか。

アテンザとか? なんか違う気がするけど。

 

改造の素材にしたS13シルビアと。

昔の方はダッシュボードが付いていないので、実際に改造に使用したのはドリームトミカ版の方ですが。

 

後ろから。

パッと見では出来そうなシルエットですが、いざ改造してみると結構大変でした(笑)

 

横から。

ホイールベースはほぼそのままに、前後のバンパーを少し伸ばした感じです。

あとリアウィンドウも新しく作り直したり、ピラーの位置を調整する為にルーフを一度切断したりと見た目以上に加工をしてます。

 

20Bエンジンの滑らかな吹け上がりは、あのV12エンジンに勝るとも劣らないとのこと。

余談ですが、ただでさへ燃費の悪いロータリーエンジンの高出力版ということで、ユーノスコスモはリッター2~3キロという極悪燃費だったそうですね。

そりゃマフラーから10円を垂れ流していると揶揄されるワケだ…(笑)

 

以下ギャラリー

 

 

 

初代コスモと。

トミカプレミアムあたりでユーノスコスモが出てくれたらなぁ…千に一つの可能性もないか(笑)

 

ロータリーマシン繋がりで、僕のお気に入りのFDとも。

タカラトミーモール限定とはいへ、タカラトミーグッジョブッ! 大好き。

 

以上。

今回このマシンを作ったそもそものきっかけは、湾岸ミッドナイトでユーノスコスモを使い始めたからです。

なぜ湾岸はこんなブッ飛びマシンを登場せしめたのか不思議ですが…おかげで興味を持ちました。

製作期間は1ヶ月くらいですが、今見返すとまだ荒い部分があるので、近いうち型を複製するなりして改良版を作りたいですね。

あと次はランティスとかを作りたいですね!(笑)

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

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December 20, 2016

艦隊これくしょん 千歳航改二(オーバーダード製1/12ガレージキット)

テーマ:その他改造品とか

こんばんは。

 

 

またも随分と御無沙汰してます、まい☆すたです~。

プライベートでやることが多かったり、出かけることが多いので、なかなか更新できないという…ネタはまぁ一応あるにはあるんですけどね。

 

 

 

さて今回は7月に開催されたワンダーフェスティバルで購入した、千歳航改二の1/12可動フィギュアの紹介。

購入してから半年くらい経っちゃってますが、出来ましたので…

今回改造元となった、オーバーダード様が製作なさったガレージキットの千歳さんはこちらから

 

前から。

ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」に登場するキャラクターです。

ゲーム内では、コストパフォーマンスに優れる軽空母という艦種で、正規空母よりも搭載出来る戦闘機の数は劣るものの正規空母よりも修復コストや燃費といった面で優れています。

中でもこの千歳というキャラクターは、正規空母並みの戦闘機を搭載出来る上に燃費も優れているという良いトコ取りな艦娘です。最近はどうかは知りませんが…(汗

 

顔。

彼女の性格なんですが、上司思いの良い人で個性的な艦娘の中では埋もれがち…だったのですが、大酒飲みと判明してからは段々とブッ飛んだ方向に…(笑)

なお、額にはハチマキのやうなものを身につけています。

また、ゲーム内のグラフィックでは分かりづらいのですが、後ろ髪をまとめています。

 

顔はキットのものだと小さすぎて、他の艦娘と並べた時に違和感が生じると思い、以前複製したfigmaの顔を少しいじって合せてみました。

 

後ろ。

ゲーム内のグラフィックでは大抵正面からの絵しかない為、塗装や造形の際には相変はらず苦労してます。

 

艤装。

この人の艤装は全ての艦娘の中でも特徴的で、空母の形をした格納庫から艦載機を取り出し、さながらカラクリ使いのやうに艦載機を操って戦うという感じです。

キットでは機銃や一部再現されていなかったパネルなどがあった為、それらしく作ってくっつけてみました。

甲板の「ちと」や紅白の縞模様などは付属のデカールを使用。迷彩模様と白い点線は筆で塗りました。

 

後ろから。

例によって後ろからの図はあまり資料がないので、色に関しては多少アレンジしてます。

 

千歳本体と並べるとこんな感じ。

ゲームでは格納庫は千歳の身長くらいでしたが、今回のキットでは大きめに作られています。

あとこれはゲームでもそうなんですが、胸部装甲がデカい。今回のキットではさらに大きく造形されているので、なんかもう凄いことに…(笑)

 

同じ空母ということで、雲龍(左)、龍驤(右)と。

ゲームではくーろくろ氏というイラストレイターさんがデザインを担当しておられる為、どことなく似た雰囲気を感じる…感じない?

 

ゲーム内グラフィックっぽく。

今回は交換用の表情パーツとか手首を用意しなかった為、終始同じ表情です(汗)

 

ポージング。

今回使用したキットの製作者様のページを見て頂ければ分かるかもしれませんが、実はこのキットは元々1/12スケールの無可動キットだった為、各部の関節を一度切断し、市販のジョイントを仕込んで可動フィギュアにしました。

尚、腰から下はピコニーモの可動素体を使ってます。足首は元のキットのものを使用したりしてます。

 

干渉する部分などは極力削ったりして、市販の可動フィギュアまでとは行かなくともそれなりには動きます。

ただやはり可動ガレキの宿命というか、塗装がボロボロと剥がれていく…

 

艦載機をまるで作ってないので、あまり絵にならんですなぁ(汗)

ま、雰囲気だけでも(笑)

 

千歳さん、演習後に加賀さんを呑みに誘うの図。

なお赤城さんがいないと行かない模様…

 

我が家の空母部隊。去年は金剛しかいなかったのに、気がつけば空母で編成出来そうなくらい艦娘が増へていた…

 

以上。

モノ自体は9月下旬頃には出来ていたのですが、なかなか撮影・編集が出来ず結局こんな時期に…

こうしていじっていると、姉妹艦である空母・千代田も欲しくなってくる…ひとつ作るとあれもこれもと欲しくなってしまうのが、悪いところである(笑)

艦これ自体が若干下火になっているみたいですが、コンセプトは好きなのでまだまだ続いてほしいですねぇ~。

 

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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