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  • 23 Jul
    • Watson WorkspaceでAction Fulfillmentを実装したい-続き

      Watson WorkspaceでAction Fulfillmentを実装したい-下ごしらえ編   こんにちは 前回長くなったしまったブログの続きです   My AppとConversationの準備 まで出来ていると思います(出来てますよね?)   Watson Workspaceに戻って新しくスペースを作成します。 スペース一覧の上に+があるのでここをクリックします。   メンバーを選択できるページになりますが、 今回はボッチでやりたいのでどなたも選択せずに「Name Your Space」をクリックします。   スペースの名前を入力します。 筆者は「Action Fulfillment Demo」とつけてみました。 名前を付け終わりましたら「Create」をクリックします。   新しくスペースが出来たことを確認します。   MyAppを追加します。 スペース名の右側をクリックするとメニューが表示されます。   こんな感じですねー そのメニューの中から「Apps」をクリックします。   追加できるApp一覧が表示されますので一覧をスクロールすると・・・   ありました前回作成したAppをクリックします。   Appの詳細が出てきますので「Add App」をクリックします。   追加されると以下のようにチェックマークが表示されます。   次はWatson Conversationの設定です。 その前に設定方法を確認しておきましょう   Watson Work Serveicesを開きます。 ページ右上の「Doc」をクリックします。   ドキュメントが開きますので左メニューを下へスクロールします。   Action Fulfillmentの項目がありました   何となく適当に読んでいくと、設定の方法が記述されているところにたどり着きました。   Watson Conversationのスタートにこれに書き換えてって書いてあるように読み取れます。 "output":{    "actions":[      "ACTION_NAME"    ] } Watson Conversationを開きます。 前回作成した「Car Dashboard -Sample」を開きます。   Dialogタブをクリックし、「Start And Initialize Context」をクリックします。   このCar Dashboard -SampleはスタートがJSONで記述されているので、 以下のように表示されます。 ドキュメントで確認したコードに書き換えます。 こんな感じですね   以上で設定は終わりです   では無事に反応するか確認してみましょう   どんな単語に反応するかはWatson ConversationのIntentsにある単語が対象のようです。   Watson Workspaceにメッセージを投稿してみます。 ちょっとわかりづらいですが、your name?の下にアンダーバーが表示されたのがわかりますか?   Watson ConversationのIntentsにある単語次第ですが、日本語でもうまくいきました     長くなりましたが、以上で終了です。   この先の リンクをクリック→ボタン表示→何らかのアクションについては、 筆者もまだよくわかっていないので、わかり次第ブログにしていきたいと思います   今日はこの辺で・・・     あでゅー    

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  • 22 Jul
    • Watson WorkspaceでAction Fulfillmentを実装したい-下ごしらえ編

      こんにちは   先日行なわれたテクてくLotus技術者夜会にて 「 IBM Watson Workspace & IBM Watson Work Services 最新技術情報 」にてAction Fulfillment のデモがありました。   Action Fulfillment 説明は難しいので昨日のデモで紹介・・・   特定のキーワードを含む言葉がスペースに投稿されるとリンク化され クリック出来るようになります。   クリックすると、このスペースに追加されている自作アプリが反応していることが表示され、 対象の自作アプリをクリックするとアンケート的なものが表示されました     回答用のボタンをクリックすると・・・ 自作アプリからメッセージが投稿されましたね   こういうのが作れると、業務でも色々なものが作れそうな気がします 例えば・・・ ・ワークフローと連携して「承認」「差し戻し」アクション ・タイムカード的な使い方?「入室」「退出」アクション ・今日のランチの取り決め「和食」「洋食」「中華」アクション ・会議室の空き状況アクション ex)今日の会議、部屋決まった? →空き会議室リスト表示 ・来客中にコーヒーのおかわり注文アクション ・新人研修などのテストツールアクションとか ・り〇なちゃんのように「しりとり」ゲームができるとか   何だか夢広がりますね   というわけで、このAction Fulfillment、 リンクを作るところまでは比較的簡単に出来るということなので、紹介したいと思います。   用意するもの ・Watson Workspace(My App) ・Watson Conversation ・IBM Bluemixの環境   ※既にMy App、Conversationの準備がある方は、下ごしらえなので適当に読み飛ばしてください。   1.My Appを作成する 1)Watson Workspace左側に歯車アイコンがあるので、クリックすると下記のイメージのようにメニューが表示されます。その中から「Developer」をクリックします。   2)Watson Work Servicesのページが開きますので、右上にある「Your Apps」をクリックします。   3)左上にある「Create new app」をクリックします。   4)Appの名前を決め、App Nameに入力します。(英語が望ましいかと) Short descriptionには自分がわかりやすい言葉を入力しておきます(日本語入れても問題なし) 入力したら「Create」ボタンをクリックします。   5)問題なく作成できると「Success!」と表示されます。 App ID と App secretを必ずメモ帳等にコピーし大切に保管しておいてください! (App secretはこの時しか表示されなかったような気がしました) 控えが終わりましたら「Got it」をクリックします。   6)以下のページが表示されていると思います。 左メニューから「Make it Cognitive」をクリックします。 7)英語はよくわかりませんが、何か必要と書いてあります。 ・Watson Conversation ID ・Watson Conversation Username ・Watson Conversation Password このページはあとで使いますので、 続いてWatson Conversationを作成しましょう! 2.Watson Conversationを作成 1)IBM Bluemixにログインし、カタログ→サービスのWatsonをクリックします。 Watsonの一覧からConversationをクリックします。 2)サービス名等は特に変更ありません。 料金体系を確認し右下の「作成」をクリックします。 3)出来上がると以下のページが表示されますので 右側にある「Launch tool」をクリックします。 4)Conversationのトップページが開きました。 ここからConversationを作成していると時間がかかってしまいます。 今回は動作テストということで、Bluemixが準備しているサンプルを使用したいと思います。 「Car Dashboard- Sample」というものがありますのでそこにある「Edit sample」をクリックします。 5)素敵ですね!もうデモ環境が出来ちゃったw ページ左のアイコンをクリックします。 6)先ほど緑色だった「Car Dashboard- Sample」が白に変わっていますねw 下記のイメージを参考に「View detalis」をクリックします。 7)くるんと回って、詳細が表示されます。 ここにある「Workspace ID」を控えてください。 8)Bluemixの画面に戻り、先ほど「Launch tool」をクリックしたページの左側に 「サービス資格情報」がありますのでここをクリックします。 9)ページ左側にサービス資格情報があるので、その中の「資格情報の表示」をクリックします。 展開されて下記のように表示されるのでusernameとpasswordを控えておきます。 10)先ほど放置していた「Make it Cognitive」のページに戻ります。 Watson Conversation ID(赤枠)には、7で控えたWorkspace IDを入力し Watson Conversation Username、Watson Conversation Password(青枠)には、9で控えたusernameとpasswordを入力します。 入力が終わったら「Connect」ボタンをクリックします。 Success!が表示されました。 一度、登録されるとこんな感じになるんですね・・・ これで、My AppとConversationの準備が出来ました。 ちょっと長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思いますm(_ _ )m それではこの辺で・・・ あでゅー    

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  • 18 Jul
    • アプリケーションレイアウト-Bootstrapを使って簡単なページを作成する

      アプリケーションレイアウト-Bootstrapを勉強する   こんばんは 毎日毎日暑いですね   梅雨明けしてないのにこの暑さ・・・ こんな時は涼しい場所でXPagesの勉強をしましょう   前回、アプリケーションレイアウトのBootstrap3についてどのような動きをするか?書きました。 と言ってもとりあえず作成しないと検証できないと思いますので、 簡単ですが書いていきたいと思います。   ビュー用XPageとフォーム用のXPageを作成 ・現段階では何も設定しなくて問題ありません。 カスタムコントロールを3つ作成する ・カスタムコントロールA:一覧ビューをバインディングしたもの ・カスタムコントロールB:Mainフォームをバインディングしたもの ・カスタムコントロールC:アプリケーションレイアウトのBootstrapを追加したもの※   カスタムコントロールA・Bに関してはあとで使いますので事前に作成しておいてください。 ここでは、カスタムコントロールCについての作成方法を書きたいと思います   1)カスタムコントロールを作成します。 筆者はccLayoutとしました。 拡張ライブラリから「アプリケーションレイアウト」を追加します。 どのアプリケーションレイアウトにするか聞かれるので、Responsive Bootstrap Configuration」を選択します。 オプションは後で設定するのでここは何もせずに終了します。 2)各設定を行う アプリケーションレイアウトタブを選択し、ドロップターゲット「中央の列」にチェックを入れます。 バナータブを選択し、好きなイメージを選択します(省略可) アプリケーションリンクタブを選択し、label・pageを設定します。 pageはビュー用XPageを選択して下さい。 タイトルバータブを選択して、タイトルテキストの右隣にある◇をクリックし、「@DbTitle()」を記述します。 検索タブを選択して、ページ名はビュー用XPageを選択します。 検索コントロールのチェックを忘れずにつけてください。 ※検索を使用する場合は、索引の作成が必要になりますので、事前に作成していてください。 フレーズバータブを選択して、項目の追加→ページリンクノードを選択→label・pageを設定します。   pageはフォーム用XPageを選択して下さい。 フッタータブを選択して、項目の追加→基本ノードを選択しプロパティを選択します(省略可) リーガルタブを選択し、イメージを追加、テキストにコピーライト等を書き込みます(省略可) 拡張ライブラリから「ナビゲータ」を選び、アプリケーションレイアウトの「LeftColumn」の●に配置します。 ナビゲータのナビゲーション項目タブを選択し、項目の追加→ページリンクノードを選択→ label・pageを設定します。 pageはビュー用XPageを選択して下さい。   以上で保存します。 3)各XPageにLayoutカスタムコントロール配置する   ビュー用XPageにLayoutカスタムコントロールを配置します。     カスタムコントロールAをfacetMiddleの右隣の●に配置します。 保存します。 次にフォーム用のXPageを開き、先ほどと同じように Layoutカスタムコントロールを配置します。 そしてカスタムコントロールBをfacetMiddleの右隣の●に配置します。 保存して閉じます。 4)動作確認を行う では完成したビュー用XPageをブラウザから開きます。 正しく表示されましたでしょうか? 続いて、ビューから文書を1つ選んでリンクをクリックします。 文書が問題なく開きましたでしょうか? レスポンシブにも対応しているか確認します。 対応しているようですね、よかった 今回追加されたアプリケーションレイアウトを使用することで 比較的に簡単に実装することが出来ました。 他にもBootstrapの機能はありますので、皆さまも是非試してみてください では今日はこの辺で・・・ あでゅー  

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  • 03 Jul
    • アプリケーションレイアウト-Bootstrapを勉強する

      こんばんは   今年も半分終わってしまいました・・・ 時間の流れは早いですね   さて、今回はアプリケーションレイアウトに追加された「Bootstrap」について 色々検証してみたいと思います ※あくまで一例ですので参考程度にしてください!   早速、新規にDBを作成してください。   1)XPageプロパティを開いて、アプリケーションのテーマを「Bootstrap3」に変更します。 ※Bootstrapはレスポンシブデザイン対応なので、モバイルテーマもすべて「Bootstrap3」にしてみました。   保存して閉じます。   2)新規XPageを作成してください。名前は何でもよいです。 XPageが出来上がりましたら、 拡張ライブラリからアプリケーションレイアウトを追加してください。   3)追加すると、どのレイアウト選ぶ?的なことを聞かれます。 そんな事急に言われてもわからないので、 とりあえず「Responsive Bootstrap Configuration」を選択します。   4)オプション何か設定しとく?的なことを聞かれますが、 心の準備が出来ていないのでこのまま「終了」を選択します。   5)出来上がったようです 一度保存して、XPageを閉じます。   6)やはりもう一つのBootstrapテーマも気になるので作成したいと思います。 5で作成したXPageをコピーします。 コピーしたXPageを開いてすべてのプロパティを選択します。 基本>configurationに「bootstrapResponsiveConfiguration」が設定されているので マイナスボタンで削除、プラスボタンをクリックすると上記イメージのように 表示されますので「simpleResponsiveConfiguration」を選択します。 変更出来たら保存しておきます。   では早速、色々といじってみましょう   <bootstrapResponsiveConfiguration> どこにどのように表示されるかということで色々設定をいじってみるとよいかもしれません。   少し幅を狭めてみました。 左にあったメニューバーも上に動き、レスポンシブ出来ています。 ハンバーガーメニュー(右上)が表示されました。   もう少し縮めてみました。 ナビゲーションバーのテキスト「IBM Champion for ICS 2017」のエリアが リンクの邪魔してますね・・・   もっと縮めてみました。 もっと折り返されてリンクが見えなくなってしまいましたorz   ハンバーガーメニュー内は問題なく表示されました。   <simpleResponsiveConfiguration> こちらはすべてのプロパティ以外にも各項目の設定箇所があるので便利です。 oneUIの時と感覚は同じです。   早速縮めてみました。 問題なくレスポンシブされています。   さらに縮めてみました。 先ほどとは違い、テキストがあってもリンクは隠れていませんでした。     ハンバーガーメニューも問題なく表示されました。   bootstrapResponsiveConfiguration simpleResponsiveConfiguration どちらのプロパティにも「invertedNavbar」があり、こちらの値をtrueにすると・・・       ナビゲーションバーが黒に変わります   他にも、アプリケーションテーマとの組み合わせで色々と出来るかもしれません。 引き続き、アプリケーションレイアウトのBootstrapについて調べていきたいと思います   今日はこの辺で・・・     あでゅー        

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  • 20 Jun
    • インプレースフォームを作ってみた!

      まだまだ知らないことがたくさんあるもんだ こんばんは前回「インプレースフォーム」について記事を書きました 言葉で見ても実際に動く姿が見たいのが本音ですよね(筆者も同じです) ということで、今回はインプレースフォームを使用したXPagesを作成したいと思います 1)DBを用意する。すいませんが、データがいくつか入っているDBを用意してください。テスト用に何か作成していただければ助かります。 筆者はこのようなフォームとビューを持つDBを作成しました。 Formフォーム($All)ビュー 設計は以下のようになっています。 2)XPageを作成します。お好きな名前を付けてください。 3)みんな大好き「繰り返しコントロール」を配置しますデータソースは表示させたいビューを選択してください。 4)コレクション名も任意でつけます。ここでは「rowData」としました。 5)3で配置した繰り返しコントロール内に計算結果コントロールを配置します。配置したらプロパティ>値 タブをクリックし以下を選択します。 データソース:rowData (4でつけたコレクション名)バインド先:<繰り返しコントロールで表示させたい列の値を選択>  6)計算結果フィールドコントロールの右隣にスペースを入れてからリンクコントロールを配置します。  7)リンクコントロールのプロパティ>リンク タブのラベルを以下のようにSSJSにします。  ※ソースをコピーしたい方はこちら  8)リンクコントロールのイベント>マウス>onclickを選択し、サーバータブ内にあるサーバーオプションを「部分更新」にして「繰り返しコントロール」のIDを指定します。 9)続いて8と同じタブ内で「スクリプトエディタ」を選択し、以下のようにSSJSコードを入力します。 ※ソースをコピーしたい方はこちら10)リンクコントロールの後に改行を入れたらその後にパネルコントロールを繰り返しコントロール内に配置します。    11)パネルコントロールのプロパティ>データ タブにてデータソース「Domino文書」を追加し、以下のように設定します。 アプリケーション:フォーム名:<1で準備したフォーム名>デフォルトアクション:文書の編集  12)文書IDには以下のSSJSを入力します。 ※コピペしたい方はこちら 13)さて、今回の主人公「インプレースフォーム」の出番がやってきました12で追加したパネルコントロールの中に配置します。 14)編集ボックスコントロールをインプレースフォームの●に向かって配置します。 15)編集ボックスコントロールのプロパティ>データ タブを選択し以下のように設定します。バインド先は実際に変更したいフィールド名を指定してください。 16)上記で追加した編集ボックスコントロールの後にスペースを入れてボタンコントロールを配置します。(なかなか難しいと思いますが・・・) 17)ボタンコントロールのプロパティ>ボタン タブのラベルに「OK」と入れておきます。「変更」とか「保存」とかでも構いません。 18)ボタンコントロールのイベント>マウス>onclickを選択し、サーバータブ右側にあるサーバーオプションを「部分更新」にして繰り返しコントロールのIDを指定します  19)同じタブ内にある「アクションの追加...」をクリックして文書を保存するシンプルアクションを作成します。 20)続けて同じタブ内にある「アクションの追加...」をクリックしてシンプルアクションからスクリプトの実行を選択し、以下のように記述します。 ※コピペしたい方はこちら ここまで出来たでしょうか??保存してWebプレビューしてみましょう  それとも・・・ちょっと休憩しますかそれなら保存だけでもしておきましょう・・・    5分後・・・     Webプレビューしてみましょう以下のように表示されたと思います早速「編集」リンクをクリックしてみます。  あっ出てきましたねインプレースフォームがでは、値を書き換えてみましょう  サンフランシスコ・ザビエルってかなりのパチモンですねw 「OK」ボタンをクリックします。 見事、パチモンに書き換わりました ページをたくさん開かずに限られた部分の編集が出来るので、タブレット等の小さな画面で簡単な編集等に向いているかもしれません。 モバイル向け?と思いつつも、特定のフィールドだけ手軽に修正可能という機能は他にも流用が聞きそうです  他にもラジオボタンコントロールやカスタムコントロール等をインプレースフォームに利用できると思いますので、是非やってみてください   今日はこの辺で・・・・・ あでゅー  

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  • 16 Jun
    • まだまだ知らないことがたくさんあるもんだ

      こんばんは   6月も中旬になり、梅雨というものに入っているそうです 気温の上がり下がりもすごいので体調を崩さないようにしてください   さて、今回もFP8で追加された機能で筆者が気になったものを勝手にピックアップするという感じで書いていきたいと思います       突然ですが質問です・・・         インプレースフォームコントロールって知ってますか もしくは使ったことありますか         私ですか 当然の事ながら知りませんよ この間生まれて初めて聞いた単語でしたよ         そんな筆者と同じ方へ、簡単に説明しますね     以下のように繰り返しコントロールに文書とEditリンクがあります。 このEditリンクをクリックすると・・・       フォームが現れじゃじゃじゃじゃーん!         ということみたいです・・・・・     他のコントロールのコンテナとして動的に使用できるみたいですね ↑よくわかってない     こんなインプレースフォームですが、 今回のFP8の新機能に以下のことが書かれていました。 https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/SSVRGU_9.0.1/user/wpd_whatsnew_fp8_jan_2017.html   新しい inPlaceForm シンプルアクション。このアクションは、複数の文書を一覧表示する繰り返しコントロール内で、個々の文書を直接編集するためによく使用されるインプレースフォームコントロールの表示および非表示に使用されます。       へぇーーーー   ↑絶対にわかってない         そもそもインプレースフォームっていつからいたんだろう?? 筆者のDesignerを見てみました     あ・・・いたw   もしかして・・・相当前からイラッシャイマセンカ       そんなわけで、 次回はインプレースフォームで今回の新機能がどのように便利になったのかを検証してみたいと思います     本日はこの辺で・・・ あでゅー  

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  • 02 Jun
    • Domino FP8の新機能を検証!

      Domino FP8の新機能を検証!   こんばんは 前回から少し時間が空いてしまいました   気が付けばもう6月ですね。 今年も半分が終わろうとしています。。。   さて、前回のNIFった続きです names.nsfがNIFれるのか?というところで終わっていましたね。   ということで、NIFってみました   な、なんと・・・NIFれましたね・・・ ユーザーが多い企業とかこれはうれしい機能ではないでしょうか   ここで、1つ疑問が出てきます。   NIFったファイル(NDXファイル)をなくした(破損した)場合、どんな動きになってしまうのでしょうか??   早速、壊れてもいいNDXファイルを作成されたディレクトリ以外に追いやってみました discussion.nsfを作成しNIFったものを使用しています。   さて、開こうかな・・・ 何と開かないじゃないですか   では元にあったディレクトリに戻してみます(マウスで)           こんな単純なことで開くわけ・・・           って開くんかーい ※後にわかったことですが、Dominoサーバー起動後、DBを一度も開いていなければNDXファイルを移動することが出来るようです。 クライアントで一度でも開くと移動できませんでした。     続いて、NDXファイルをなくした(破損した)場合に復旧できるのか試してみました     Dominoサーバーを再起動し、NDXファイルを元のディレクトリ以外に移動させます。 updallを実行します。     「ファイルがありません」         updallがダメなら・・・ fixupなら??     「ファイルがありません」     ならば・・・compactで・・・     「ファイルがありません」       -cのオマケ付きで実行!!!   「ファイルがありません」     NIFる呪文「 load compact -c -nifnsf on xxxxx.nsf 」は??   「ファイルがありません」   じゃあ、onがあるならoffもあるのでは?? 「 load compact -c -nifnsf off xxxxx.nsf 」ならどーだ!!     「ファイルがありません」     ことごとく「ファイルがありません」と言われたので・・・ 再起動してやりました   「ファイルが見つからないか、IBM Notes のデータベースではありません」 「ファイルがありません」     結局復旧する手立てが見つかりませんでした   もし、皆様の中で「こうすればNDXファイルがなくなっても復旧できるよ」というネタをお持ちの方、是非ザ・ノーツ研究会で教えてください   教訓:NIFったファイルも大切に   今日はこの辺で・・・   あでゅー      

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  • 15 May
    • Domino FP8の新機能を検証!---NIFってみた

      こんばんは   皆さん、DominoのFP8はインストール(?)してみましたか 追加された機能について、ブログで一部紹介したいと思います(今更ですが) また紹介するだけでなく、普段できないちょっとしたイタズラもしてますので 雰囲気だけでも楽しんでいってください。   追加された新機能については以下をご参考ください。 https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSKTMJ_9.0.1/admin/over_whats_new_in_fp8.html   そして、既に紹介されているブログもあるので合わせてご覧いただければと思います のおつ-Notes/Dominoに関すること- <IBM Champion御代さまのブログ> ブログ【第1回 ザ・ノーツ研究会】 ~ IBM Notes/Domino 9.0.1 FP8 新機能評価 ①<ノーツコンソーシアム>   1)NIFってみる 意味:NIF(Viewの外だし)を試してみる   日本語があった気がしたのは気のせい??何となくな翻訳をつけますが邪魔な方は読み飛ばしてください   You can move views out of databases into separate view index files (.NDX files). ビューを外に出すことが出来るようになりました。出した時のファイル名は***.NDXという拡張子ですわ。   This feature is useful for large databases and provides the following benefits: ビューを外に出すといいことあるんだよ、特にサイズが大きいDBには効果てきめん!!(合ってる??)   ・ A smaller database file size, to avoid reaching the 64GB limitation. データベースのサイズが小さくなります、64GBの制限まで余裕が出来ます的な? ・Faster database backup and restore. データベースのバックアップとリストアが素早くできますよー ・Better performance by allowing concurrent access to database and views. データベースやビューにアクセスするときにパフォーマンスがいいですよ(要は速いってことかな)     手順 (英語しかなかったっけ??泣きそうなんですけど) 1. Enable transactional logging in the Server document in the Domino directory. Dominoのトランザクションロギングを有効にします。   2.Add the following notes.ini setting on the IBM Domino server, then restart the server: NIFNSFEnable=1 Dominoサーバーのnotes.iniに「NIFNSFEnable=1」を追記して再起動しちゃう。   3.Optional: The .NDX files are stored in the Domino data directory, by default. To specify a different location, add the following notes.ini setting: NIFBasePath=path where path is an explicit or relative path. A relative path, for example, NIF, is relative to the Domino data directory. If the location is on a different computer, map the location to the local computer. もし、NDXファイルを他の場所に保存したい場合は「NIFBasePath=path」をnotes.iniに追記してね。pathの値を変えるんだけどさー、基本はdataディレクトリからのパスだから、他のPCに保存するときは絶対パス(?)で記述してね。   4.To use this feature, databases must be ODS version 51 or higher. To upgrade all databases to at least this version, add one of the following notes.in settings: CREATE_R9_DATABASES=1  or CREATE_R85_DATABASES=1 この機能が使えるのはODSのバージョンが51以上だから、51未満のバージョンだったら 「CREATE_R9_DATABASES=1」か「CREATE_R85_DATABASES=1」をnotes.iniに追記しといてね。   5.Enable the feature on specific databases 有効にしてみよー♪ To enable separate view indexes on an existing database, run the following compact command on the server: load compact -c -nifnsf on xxxxx.nsf 有効にしちゃいたいDBを用意して、 サーバーコンソールに「load compact -c -nifnsf on xxxxx.nsf 」を入力します。   6. To enable separate view indexes on all databases created in the future, add the following notes.ini setting: CREATE_NIFNSF_DATABASES=1 今後作るDBにも有効にしておくにはDominoサーバーのnotes.iniに「CREATE_NIFNSF_DATABASES=1」を追記しておくとオッケー。   7.Restart the server. Domino再起動       What to do next 次は何する??   Use the following server console command to show all databases, whether they use separate view indexes (NIFNSF state ON), and if so the .NDX file size: show dir -nifnsf サーバーコンソールに「show dir -nifnsf」を入力して発行すれば、 NIFってるかどうか関わらず一覧で表示される。もしNIFってればNDXファイルのサイズも表示されちゃう。 わーぉ Use the following server console command to show only information about databases that use separate view indexes: show dir -nifnsfonly NIFってるやつのみ表示したい場合は、サーバーコンソールに「show dir -nifnsfonly」を入力して発行してあげれば表示されまーす。     以下、 show dir -nifnsf と show dir -nifnsfonly を発行したときのコンソール画面です discussion.nsfのみNIFっていることがわかると思います   NIFっている証拠として、ndxファイルも出来ていますね   ここまで綺麗に分離出来ると試したくなるDBがありますよね そうです、DominoDirectory(names.nsf)   テスト環境だから出来るあんな事やこんな事   果たして無事に実行できるのでしょうか     続きはまた次回   P.S ・NIFるとは、筆者が勝手に作った言葉です。 多分筆者以外に発言しても冷たいまなざしで見られるのでお気を付けください   ・翻訳はアテにしないでください。やけどします       今日はこの辺で・・・ あでゅー    

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  • 05 May
    • XPages用iFrameカスタムコントロールを作ろう-実装編

      XPages用iFrameカスタムコントロールを作ろう-準備編   こんにちは 長いGWも折り返し地点を迎えましたね。 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか   早速ですが、前回の続きです   1)XPageを新規に作成します。 名前は何でもいいです(筆者はtestにしています)   2)前回作成したカスタムコントロールを配置したい場所へドラッグ&ドロップします。 ※ 設定定義 を書いておいたので、どこに配置されたかわかりますね   3)カスタムコントロールを選択して、すべてのプロパティを開きます。 プロパティ定義をした内容が表示されていると思います。   必要事項を入力して保存します。(下記赤枠を参考にしてください)   4)プレビューしてみましょう!   きれいに表示されました   とても便利なcciFrameカスタムコントロール 是非作ってみてくださいねー           ...と、ここで終わりたいところですが、 何が便利なのかイマイチ掴めない感があると思います そんなわけで、簡単ではありますが実装例を載せたいと思います   ①以下のような簡単なフォームを作成します。   ②上記で作成した文書を表示するビューを作成します。 1列目は「タブ順」の数字を3桁表示(1なら001となるように)し、昇順でソートしています。   ③次にXPageを作成します。先ほどのtestを使って修正してもよいかもしれません。 コンテナコントロールから「繰り返し」をドラッグ&ドロップします。   ④繰り返しコントロールの設定例です。 データソースはview1で②で作成したViewをバインドしています。 データソースとコレクション名(下記赤枠を参考)を設定します。   ⑤繰り返しコントロールの中に、作成したcciFrameをセットします。 セット出来ましたら、cciFrameのすべてのプロパティでプロパティをセットします。 今回は簡単にsrcのみセットしています。   以上で終了です   プレビューを見てみましょう   繰り返し表示されるようになりました     これのどこが便利なの?   ・メンテナンスを文書で行うことが出来る ・Notesの文書ということは、文書ごとに読者設定が出来るのでiFrameを見せる見せないを自由に設定できる ・Notesなのでエージェントを連携して文書を作成したり変更したりも出来る   などなど、業務や用途に合わせて色々な工夫が出来るはず     Notesのメリットを有効活用できるiFrameカスタムコントロール、 是非皆さんも使ってみてください     それでは、この辺で・・・     あでゅー    

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  • 01 May
    • XPages用iFrameカスタムコントロールを作ろう-準備編

      こんにちは   気が付けば今日は5月だったんですね・・・ GWだって浮かれていたら4月の終わりに気づいていませんでした   さて、今回は久しぶりにXPagesネタを書きたいと思います   HTMLタグとCSSを使ったタブメニューの開発がありました。 こんな感じです(ちょっと簡単すぎますけど) 「Google」とか「Yahoo!」とか「コンソーシアム」とか「掲示板A」とか「システム」の場所を タブっぽくしており、クリックするとタブ下のエリアのページが切り替わるよくあるパーツですね。 ページが切り替わる箇所はとても簡単でiFrameを使用しています。   ということで、今回はiFrameカスタムコントロールを作成してみましょう! iFrameカスタムコントロールを使うと以下のメリットがあります。   ・プロパティ定義が利用できるので設定が簡単 ・XPageとバインディングした文書の値も指定できる ・使いまわしが簡単     では早速、作成していきましょう   1)まずはこちらでネタを仕入れます。 https://www.w3schools.com/tags/tag_iframe.asp   iFrameの書き方   設定する属性がたくさんありますね・・・     2)カスタムコントロールを作りましょう。 名前は何でも構いません。 筆者は「cciFrame」としました。   出来上がったカスタムコントロールをソース表示にして サンプルのタグを <xp:view xmlns:xp="http://www.ibm.com/xsp/core">と</xp:view>の間に 貼り付けます。   このようなイメージです。   3)属性を設定します。 compositeDataで定義していきます。   <iframe align="#{compositeData.align}" frameborder="#{compositeData.frameborder}" height="#{compositeData.height}" longdesc="#{compositeData.longdesc}" marginheight="#{compositeData.marginheight}" marginwidth="#{compositeData.marginwidth}" name="#{compositeData.name}" sandbox="#{compositeData.sandbox}" scrolling="#{compositeData.scrolling}" src="#{compositeData.src}" srcdoc="#{compositeData.srcdoc}" width="#{compositeData.width}" >   4)プロパティ定義を設定します。   設定一覧を表にしました 名前 表示名 種類 エディタ パラメータ デフォルト値 align align String コンボボックス left|left right|right top|top middle|middle bottom|bottom   frameborder frameborder String コンボボックス 1|1 0|0   height height String       longdesc longdesc String       marginheight marginheight String       marginwidth marginwidth String       name name String       sandbox sandbox String コンボボックス allow-forms|allow-forms allow-pointer-lock|allow-pointer-lock allow-popups|allow-popups allow-same-origin|allow-same-origin allow-scripts|allow-scripts allow-top-navigation|allow-top-navigation   scrolling scrolling String コンボボックス yes|yes no|no auto|auto   src src String       srcdoc srcdoc String       width width String       noiFrameMsg noiFrameMsg String     iFrame対応ブラウザで開いてください ※説明には1)で添付している表の Description の値を記載しています。   5)設定定義を開いて、カスタムXSPマークアップを入力します。   <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <xp:view xmlns:xp="http://www.ibm.com/xsp/core"> iFrameカスタムコントロール </xp:view>       出来ましたでしょうか   次回は、XPageに組み込みキチンと表示されるか確認したいと思います。   今日はこの辺で     あでゅー  

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  • 18 Apr
    • 【閑話休題】BluemixのNode-REDを復習2

      こんばんは   もうすぐGWですね 気が付けば今年も1/3が終わろうとしてますね   さて本日も前回に引き続き、BluemixのNode-REDの復習をしています。 今日は「Watson Language Translator」を使って面白いことをしてみたいと思います。   Language Translatorと聞くと 英語→日本語とか日本語→英語とかのイメージだと思います。 筆者もそのようなイメージを強く持っていました。 皆さまはどうでしょうか   上記は以前ブログで、Twitterでつぶやいた言葉を英語に変換する検証を行ったときの画像です。 つぶやかれた言葉を変更するときにLanguage Translatorノードを利用した・・・ そのぐらいしか思いつきませんでした         が       違う使い道見つけてしまいました(今頃ですけど)   前回作成した「Watson Visual Recognition」を使って説明したいと思います   まずは、こちらをご覧ください。 これを仲間に見せたら「日本語にしてよ」と言われました   元のNodeはこちら。 「Template」ノードに書いてある英語を一つずつ書き換えてみようと思ったときに ふと思いついたんです・・・                 Watsonにやらせればいいんじゃね (そもそも筆者は英語できないんだしw)                 そして、変更したNodeはこちら   分かりますか このズボラぶりww   右上にLanguage Translatorノードを追加しただけという画期的な手抜きwww       以上       では、早速見てみましょう   こちら、変更前   Language Translatorを追加した場合がこちら     中々いい感じではないでしょうか       解析結果も見てみましょう       まずは、変換前の解析結果です。   小林悠選手・・・女性率たけぇw 中村憲剛選手・・・さすがですね!名前取得されています   (年齢が・・・)     続いて・・・ 気になるLanguage Translatorを追加した場合がこちら         「は」って何 性別が「メール」か「name」ってなんやねん しかも「研吾」って誰やねん           まっ、何はともあれノードを1つ追加しただけで 見事に(怪しく)英語から日本語に変換できました(よね)   Language Translatorノードを少し違った使い方を紹介させていただきました 既に誰か検証済みでしたらごめんなさい       では、今日はこの辺で・・・     あでゅー      

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  • 09 Apr
    • 【閑話休題】BluemixのNode-REDを復習1

      こんばんは   通勤していると、ピカピカのスーツを着ている方をよく見かける季節になりました。 フレッシュマンを見ていると、自分にもあんな時代はあったのかな?とよく疑問になります 私は最近「BluemixのNode-RED」の復習をやっています。 思い返せば1年前、ノーツコンソーシアムの「XPages研究会」でBluemixの使い方を教わり 研究会でいろいろな事を学びながら、自分でも勉強をしていました 右も左もわからない・・・まさに「新人」でした。   その初々しい気持ちを思い出しつつも、復習しながらまた新たなことも勉強したい (まだまだ使いこなせていないですし、よくわかっていないことも多々あるので)   始めた当初から衝撃を受けていたのが 「Node-RED」と「AlchemyAPI(Watson Visual Recognition)」でした。 Node-REDとAlchemyAPI(Watson Visual Recognition)について知りたい方は Google先生に聞いてみてください   最初の項目として Node-REDとAlchemyAPI(Watson Visual Recognition)は どのように変わっていったのか復習してみたいと思います 細かい手順や設定等はこのブログでは書きませんのでご了承ください。   前回作ったAlchemyAPIを使用したNode-REDはこんな感じでした(コピペですけどね) (この時、Visual Recognitionはベータ版だったような気がします)   以下のブラウザ画面から、Image URLに画像があるURLを入力して[解析]をクリックします。     この様な感じで解析結果が表示されました。       現在は、 「Watson Visual Recognition」に変わっています。 せっかくなので新しいNode-REDがないか探してみました(自分で作れよってw)         見つけました Build a face detection app using Watson Visual Recognition V3 service   このページの中にNodeが書いてありますので 全選択してコピーします。   BluemixのNode-REDにインポートします。 こんな感じですね。   よく見ると左下に何かコメントNodeがありますね・・・ なんと分かりやすく手順がありました   1. Log in to your Bluemix account 2. Navigate to the Bluemix Catalog 3. Scroll to the Watson Services section 4. Find and click on the Visual Recognition service 5. Create an unbounded Visual Recognition instance 6. Open the new service and navigate to the Service Credentials 7. Copy the api_key to the clipboard 8. Open the above "visual recognition v3" node and paste your new API Key   1は既にBluemixにログインしていると思いますので割愛。 2から5はBluemixのカタログからWatsonカテゴリにある「Visual Recognition」を探して 作成してね!ってことですね   6と7は赤枠の事ですよー   8は「visual recognition」のNodeにAPI Keyを貼り付けて保存してね!的な?   API Keyの入力が終わったら「デプロイ」をクリックします。   では、実際のブラウザの画面を見てみたいと思います。   双子の赤ちゃんだけ何故かカラーという不思議w Image URLに画像のURLを入力してみます。 (画面に表示されている写真をImage URLの欄にドラッグしてもURLがセットされます) 今回は入力してみました。こんな感じですねー   [Analyze]をクリックすると・・・     出来たー このように結果が表示されました   これだけだと、単なるNodeのインポート復習になるので 次回はインポートしたNodeを改修したり、 違うNodeを追加してみたりしてみようと思います     今日はこの辺で・・・   あでゅー    

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  • 30 Mar
    • XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---おまけ

      XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その1 XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その2 XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その3   こんばんは   雪が降ったり、気温が上がったりと温度差が激しい季節ですが 皆様、風邪などひかれてないですか     前回までのおさらいです。 XPagesで文書検索サイト(複数DB対応)を作成しました あとは取得したデータをHTMLで加工したり、リンクにしたりCSSで装飾してあげれば利用者が便利に利用できますね       ここで問題が・・・・・       筆者はデザインがものすごく苦手です (いわゆるセンスがないというやつ)       ということで、デザインが得意な先輩に相談してみました   すると・・・こんな回答が返ってきました     「以前XPagesDayで作成した動画サイトみたいに、 検索で普段よく使うG●●gleみたいな画面がいいです。」         なるほどぉ・・・ ということでモノは試しに何となくそんな風に見えるデザインしてみました     基本はBootstrapを使用しています。   デザインが得意な先輩に色々とレクチャーしていただきました・・・ ホントすいません・・・デザイン力なくて     そして・・・出来上がったのがこちら↓   検索サイトらしく仕上がってますね     検索結果はこちら↓   赤枠で囲っている部分、違うDBから取得しているのがわかりますでしょうか   先輩チャンピオンのブログ記事に載っていた<mark>タグを使用して、 検索結果をハイライトさせたりと利用者には検索文言が見つけやすい感じに仕上げてみました   検索した言葉を文書で保存しているので、入力欄にはタイプアヘッド機能も盛り込んでいます   作成してみて感じたのは シンプルなUIは、 本当に「見やすい」「探しやすい」「見つけやすい」ですね     ということで、作成したXPagesのデザインを変えるだけで 「見やすい」「探しやすい」「見つけやすい」文書検索サイトを作成することが出来ました   皆様も色々なUIを考えて、 オリジナルの文書検索サイトを作成してみてはいかがでしょうか   本当に偶然なのですが・・・ ノーツコンソーシアム 2017年の XPages研究会テーマ が XPagesアプリのデザイン学習(CSS、テーマ、レスポンシブWebデザイン等)なんです XPages研究会に参加してデザインの学習をして考えてみるのも面白いかもしれませんね お申し込みはこちらになります(要会員) お申込期限は 3 月 31 日迄です。       さて今日はこの辺で・・・     あでゅー    

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  • 27 Mar
    • XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その3

      XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その1 XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その2   こんばんは 前回は、指定したDBを対象とした文書検索でした。 今回は、複数のDBを対象とした文書検索に改造してみたいと思います。 まず、今回のポイントになるSSJSです 前回、ボタンコントロールに書き込んだSSJSの一部です。 この場所で対象の文書を検索してviewScopeに代入しています。   単純に考えるとviewScopeにどんどん追加されていけばいいとわかりますので、 思い切ってこの部分を外に出してみたいと思います。   1)コード > スクリプトライブラリ > 新規スクリプトライブラリをクリックします。   新規スクリプトライブラリが作成できます。 タイプ(T)を「サーバーJavaScript」に変更してから 名前(N)を入力します。   筆者はsearchにしました。   そして以下のFunctionを追加してみました。 少し雑なものですがソースも載せておきます。 function querySearch(dbname,v,query,FieldName,BodyName){ /*Anonymous用検索エンジン  * 第1引数:DBのファイル名、第2引数:検索対象View名、第3引数:検索文字、第4引数:検索結果表示フィールド、第5引数:本文表示フィールド  *  */     try {         var server = database.getServer();         var searchDatabase:NotesDatabase = session.getDatabase(server,dbname);         //対象DBにインデックスがない場合は作成する         if(searchDatabase.isFTIndexed()){             searchDatabase.updateFTIndex(false);         }else{             searchDatabase.createFTIndex(0,true);         };         //Viewを取得し、Viewに表示されている文書を全件取得する         var v:NotesView = searchDatabase.getView(v);         var vec:NotesViewEntryCollection = v.getAllEntries();                          //全文検索                 vec.FTSearch(query);                  var entry:NotesViewEntry = vec.getFirstEntry();         var cnt = vec.getCount();                          //検索結果をviewScopeに入れる         while (entry != null) {                          var text:String = entry.getDocument().getFirstItem(BodyName).getText(256);                          viewScope.list.push([entry.getFTSearchScore().toFixed(),                                  searchDatabase.getFilePath(),                                  searchDatabase.getTitle(),                                  entry.getDocument().getItemValueString(FieldName).toString(),                                  entry.getDocument().getUniversalID(),                                  text]);                           var tmpEntry = vec.getNextEntry(entry)         entry.recycle();         entry = tmpEntry;     }     return viewScope.list;      }catch(e){         //エラーの処理     } }   ここまで出来ましたらスクリプトライブラリを保存します。   2)前回検索用のUIで利用したXPageを開きます。 先ほど作成したスクリプトライブラリを追加します。   XPage > リソース > 追加を選択し、「JavaScriptライブラリ」を選択します。   作成したJavaScriptライブラリが表示されるので、選択して[OK]をクリックします。   次にボタンコントロールを選択し、イベント>マウス onclick > サーバータグ > スクリプトエディタを選択してSSJSを変更します。 5行目:全角スペースを半角スペースに置き換えています。 8行目から20行目:半角スペースをANDに置き換えています。   24行目・25行目:今回外だししたSSJSを呼び出しています。   29行目から33行目:スコア降順に並び替えています。   ここまで出来ましたらXPageを保存し、動作確認をしてみます。   テストに利用するDBは・・・ TestDataA.nsf   discussionA.nsf   この2つを対象にしてみたいと思います。   検索文字を入力します。今回は・・・「ジョージ」にします。   検索結果です。3件出てきました   赤枠の場所を見ていただくとお分かりになると思いますが、違うDBから文書情報を取得しているのがわかりますでしょうか スクリプトライブラリ内の条件式(今回だとANDにしているところ)を 工夫していくと検索結果はどんどん増えていくので、試してみてはいかがでしょうか     では今日はこの辺で・・・     ちょっと早いけど、明日も頑張れサッカー日本代表っ  

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  • 24 Mar
    • XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その2

      XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その1   こんばんは   前回の引き続き、文書検索サイトを作っていきたいと思います 手元に適当なDBがないので、Tweet内容を保存していたDBを流用したいと思います。   コレね↓     簡単なUIは前回で作成できていたと思いますので、 これらのパーツにSSJSを組み込んでいきます。   1)Designerで前回作成した「demo_1」XPageを開きます。   2)ボタンコントロールを選択し、イベント>マウス onclick > サーバータグ > スクリプトエディタを選択してSSJSを記述します。     見やすいように画像を貼りました 3行目:編集可能コントロールに入っている値を取得しています。 4行目:viewScope変数を配列にしています。 7、8行目:検索対象となる、DB・対象View名を設定しています。   15行目で索引の有無を判定してなければ作成するようにしていますが、 事前に索引を作成されておくことをお勧めします。   26行目:指定されたDBの指定されたViewの全件を取得し、FTSearchをしています。 FTSearchと聞くとイメージ的にはdb.FTSearchな気がしますが、 dbで行ってしまうと設定文書やら関係のない文書までヒットさせてしまうため、 指定したViewを検索対象としています。   32行目から47行目:検索でヒットした文書で必要な情報をviewScope変数へ代入しています。   配列[0]:スコア 配列[1]:DBファイル名 配列[2]:DBタイトル 配列[3]:検索結果時のタイトルになるような値を持っているフィールドを指定 (今回はTwitterアカウントですが、5文字分であえて切っています) 配列[4]:文書ID 配列[5]:リッチテキストの値   50行目から54行目:集めたリストをただ表示するのは芸がないので、 スコアの多い順に並び変えています。   3)続いて、繰り返しコントロール部分の設定を行います。 反復>JavaScriptを選択して「viewScope.list」と入力します。 オプション>繰り返し限度を100としておきます(仮です) オプション>コレクション名を「viewEntry」とします。     4)最後に繰り返しコントロールの中にある計算結果フィールドコントロールの設定です。 値 > JavaScript > JavaScript(サーバーサイド)に以下を記述します。   viewEntry[0]+"★"+viewEntry[1]+"★"+viewEntry[2]+"★"+viewEntry[3]+"★"+viewEntry[4]+"★"+viewEntry[5]   ※★は区切り位置がわかりやすいようにワザと入れています   以上で準備完了です   早速プレビューして確認してみましょう フィールドに検索したい値を入力して[検索]をクリックします   ほら、この通り出てきましたね   配列[0]:スコア★配列[1]:DBファイル名★配列[2]:DBタイトル★配列[3]:Twitterアカウント5文字分★配列[4]:文書ID★配列[5]:リッチテキストの値 上記のようになっているのわかりますか?   検索文言を変更して再度[検索]をクリックします スコアの降順に並んでいるのがわかりますでしょうか   検索文言を入力して、ヒットした文書データを取得することに成功しました。 次回は複数DBを検索して結果が表示されるようにしていきたいと思います。     では、今日はこの辺で・・・・     頑張れサッカー日本代表  

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  • 20 Mar
    • XPagesでNotes文書検索サイトを作成する---その1

      こんにちは   先月、ノーツコンソーシアムでユーザー情報交換会が開催されました。 その際に筆者が参加者の皆様に質問を投げさせていただきました   「Notesクライアントにはドメイン検索機能が使用できますが、 Anonymousでブラウザから使用する場合に利用できる検索ツール等はご存じないですか?   GSA Extender for NotesやCBESは とてもいい製品で理想ですが、お値段も素敵すぎなんです・・・   値段を落とすためにある程度機能が制限されても構いません。 (Notesの文書を検索するだけでもよい)何かいい製品をご存じないですか?」     このようにお聞きしたところ、I社S様より 以下のような私の発想になかった回答が返ってきました   「Notes文書だけ検索すればいいのであれば自分で作ればいいじゃないですか?」   ・・・・・確かに。。。 作成するということは頭の中になかったですw   ということで作成したDBを いくつかの回に分けて紹介していきたいと思います。 このDBを作成するにあたってポイントをいくつかまとめてみました。 ・FTSearchをうまく使う ・NotesにはACLがあるのでうまく利用する ・上記とは逆にフラグ等でACLを制御していない文書の扱いを注意する ・馴染みのあるUIにしてみる   ・・・あとは思いついたら組み込んでみるということで   ーーー手順ーーー 1)DBを作成する 筆者は以下のようにDBを作成しました。 DB名、ファイル名は何でもいいです。 筆者は「検索サイト/search.nsf」としています。 (実際運用に渡すときはかっこいい名前にしますけどw) テンプレート等の設計も必要ありません。 2)早速XPageを作成します。 特にバインド等はしません。 こちらも名前は何でもいいです。 テスト用に作成したので「demo_1」とかにしておきますか。     3)編集ボックスコントロール・ボタンコントロール・繰り返しコントロール・計算結果フィールドコントロールを以下のように配置します。 ここまで出来ましたらXPageを一度保存します。 (設計上、エラーになります)     4)続いて装飾をしていきたいと思います。   ・編集ボックスコントロールのIDを「queryText」 ・ボタンコントロールのラベルを「検索」 5)ここまで出来ましたらXPageを一度保存します。 (設計上、エラーになります)     これで最低限のUIレイアウトは完成しましたので、次回は検索エンジンになるSSJSを作成します。     本日はこの辺で       あでゅー    

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  • 09 Mar
    • Notesの設定をICAAへ復元する

      Notesの設定を簡単にできるかな?-その1Notesの設定を簡単にできるかな?-その2 ※あくまで個人的に作成したツールなので、動作等については自己責任でお願いします。また、正式な方法ではないのでこんなことしてるんだー程度で読んでいただければと思います。環境が限られているので、希望に添えない部分もあると思いますがご了承ください。 こんばんは 前回の続きを書いていなかった&やっと準備が出来たので紹介したいと思います。 前回のおさらいです。Notesのバックアップをファイルサーバ等に保存しました。今回は前回の設定を元に戻すところを書きたいと思います。上記のイメージでいうところの右下ですね 今回は、Notesクライアントに戻すのではなく・・・ IBM Client Application Access (ICAA)に復元します 理由は2つです・話題が少ないから・自分の職場がICAAだから 利用者に伝える手順は以下の通りです。・ICAAがインストール済みのPCを受け取り、Windowsにログインする・Restore用のNotesDBのURL(ブラウザアクセス)を開いてもらう(要ブラウザNotesログイン)・復元作業を実施する・ICAAを起動し(Notesクライアント用)パスワードを入力し動作確認をする とっても簡単でしょ?? 動画を撮ってみましたセットアップされていないICAAでしたが、ツールの復元ボタンによりセットアップが完了しています。続きICAAではメールDBは開けないので公開アドレス帳とアプリを開くのデモでDOMINOに接続されている事を確認できたと思います。ということで、無事に復元は出来た この時期、パソコンの入れ替えで何かと時間がとられると思います。このようなツールを作って時間を短縮してみてはいかがでしょうか  では今回はこの辺で・・・  あでゅー  

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  • 24 Feb
    • 【番外編】海外遠征-IBM Connect 2017 最終日

      こんばんは    早いものでとうとう最終日を迎えてしまいました     サンフランシスコに来て、ようやく恵まれた天気になりました…   本日は、日本IBMの方々がセッティングしてくれたエグゼクティブミーティングがありましたので、そちらに参加させていただきました!   インヒ様のお話。 お子様との日常会話や、過去自分が経験した事を織り交ぜながらお話されてました。 本来なら、この辺で退席してChampionの集まりに行こうと思っていたのですが、質問なのかアピールなのかよくわからないQAタイムが長引き…       結局間に合わなかったじゃねーか         予定を変更しましたが、元々の予定に戻しました・・・   私が興味があった1つの「The Future of Domino Application Development」に参加することに。 開発の未来なんで興味ありませんか??・・・ってタイトル違うくないか?? 話を聞いてみると、モダナイゼーションのお話っぽいですね。   簡単にWEB化、モバイル化という点では、 ・sapho ・Aveedo(ケートリック社日本総代理店) ・DARWINO(発音がDOMINOに似ていてわかりづらい) が主流なんですかね? saphoに関しては、DEMOを見せていただきましたが、個人的には変わりやすいUIでした!   ですが、 DOMINOのようにフィールド単位などの細かい権限設定(表示/非表示)はどうかな?って印象は受けました。   また、「ApplicationInsights」という既存のNotes DBの利用者を分析したり Notes DBがどのような使われ方をしているのかを閲覧できるシステムのお話もありました。 私、こちらの製品でもいいと思うのですが・・・と個人的な考えですw   午後からはchampionの皆様がオススメする 「Ask the Technical Team」に参加しました。   やたらとこの2人よく質問してました… 質問内容はよくわかりませんでした。 Bluemixのことやら話をしていたのは記憶にあります・・・     そしてクロージングセッション。   会場の大きなスクリーンにIBM Championのプロフィールが流れるのかと思いきや…   Connect開催中にカメラマンが撮影した写真がランダムに紹介されてました。 この時点で、私の写真に私自身のプロフィールが残らないことが確定しました...orz   気を取り直して、いくつか写真をご紹介します ※この写真はパーティーの時にWatsonさん(右上)がパーティー会場館内をツアーしてくれましたw(私はこれを夜のWatsonツアーと呼んでいます) ※先輩Championと3ショット。吹き出しには「ハッカソン2位になったぜ」的なことを書いています。 クロージングセッションの始まりです! さっき見たインヒ様登場!!   3人目となったライフタイムチャンピオン(要はレジェンド)の表彰式がありました   ジュリアン様、本当におめでとうございます そして私たちIBM Championもライトアップされましたw     その後は、エリック様という作曲家?の方のお話がありました。   超ナイスガイ!ですw   お話も面白いみたいで、IBM Championの人達は笑ってましたよ! いくつか動画を見せていただいたのですが、さすが作曲家…     心地よく所々寝てしましたwww (サーセン)     締めは動画と生声のコラボ大合唱 この素晴らしさは眠気を吹き飛ばすくらい震えがきました!!   会場、スタンディングオベーション   インヒ様が再登壇し、締めの言葉でクロージングとなりました。   来年会いましょう!とか次回の場所とか何もなかった気がします・・・ なくなっちゃうのか、来年の会場や日程が決まっていないのか・・・ 後者であることを願っています。   最後に毎年恒例?の撮影大会が始まりました!     モスコーンウエストという事で、 iPhoneを持って…とやりたかったですが、代わりにチャンピオンロゴを持っているところを撮影していただきました   チャンピオン集合写真も沢山撮影していただきました   私はというと、日本のチャンピオンとかたまる事が出来ず、心優しい他国のチャンピオンが「こっちにおいでよ」と声をかけてくださり、最前列にチャッカリ座ってますw https://twitter.com/IBMConnect/status/834908375368396801 この角度だと、撮影している方の腕に隠れてほとんど写ってないwww 撮影の後、ちゃっかりインヒ様と握手までして・・・ amandaさんと2ショット amandaさんはファンが多いので、写真をお願いするのにも一苦労でした   お疲れ様でした!!!と言いたいところですが、私の仕事は終わってません!   そうです、シャツにサインを書いてもらう仕事が… 会場を出るまで 「オナシャース!サインください」業務をやり遂げていました IBM Connect2017も終了。 長かったようで短かったサンプランシスコ生活は終わりを告げようとしています。 サンフランシスコ最後の夜は、ハッカソン参加メンバー+αで祝勝会へ行きました。   来年も ・ハッカソンがあったら参加しよう! ・必ず祝勝会をやろう!! ・今度はテッペンになろう!!! と誓い合った素敵な夜になりました。   サッカー馬鹿の海外遠征日記は終了となります。   気が向いたら番外編でも書きますw       では、この辺で   See you   

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  • 23 Feb
    • 【番外編】海外遠征-IBM Connect 2017 2日目

      おはようございますこんばんは?どっちでしょう??サンフランシスコの生活に慣れてしまったサッカー馬鹿です連日のイベントで結構お腹一杯ですが、私の参加したセッションをいくつか簡単にご紹介したいと思いますまずはユーザーブラストMatさまのお話です。撮影に快くOKしてくださいましたwMatさまは某MS製品を使わない!!とお話しておりました。簡単なIBM製品の紹介から、Matさまらしいユーザー目線でのTIPSをいくつか紹介していました。資料を見返して、手元で何か出来そうであればこのブログで紹介したいと思います次に大盛況だったのがNotes/Dominoのロードマップ他の方のブログでも紹介はあると思いますので、色々比較して見ていただければと。まずはIBM様がどの様なこと実装していったのか?の振り返りですかね?そしてこれが皆さんお待ちかねのNotesのロードマップです。あれ?JDBCって言葉なくない?去年の発表と何が変わっていたのかよくわかりませんでしたメール周りの強化?メッセージルールの振り分けやタイプアヘッドでインターネットメールが選べるとかのデモはありました…あとは??と解釈があまり出来ませんでした…続けて、WWS関連のセッションに参加。全体の流れの説明がありpythonBOTの作り方をデモで紹介していました。こちらもこのブログで紹介出来たらいいなーって思います。海外の体力の消耗は早いので、お昼もしっかりと!お昼はIBM championのランチ会でしたので、撮影やら翌日の話やらがありました。※Lが逆w午後は、openNTFにExtension Libraryのセッションに参加。WWSにメッセージを投げ込むデモが行われてました。こちらも実装出来そうでしたら、このブログで紹介出来たらと思ってますwこの後完全に体力がなくなり、ほぼ休憩してましたそして夜は、パーティーが開催されました(エクスラトプリウム博物館?)寿司があって久々に米を食べたのですが…アマイ酢飯の味どこへいったやら…と言うわけで2日目もあっと言う間に終わってしまいました明日は最終日。今日はこの辺で…See you tomorrow

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  • 22 Feb
    • 【番外編】海外遠征-IBM Connect 2017 の幕開け

      おはようございます サッカー馬鹿@サンフランシスコです サンフランシスコは今日も雨です   本日は「Opening General Session」が開催されます 2部構成でした   長丁場になるのでしっかり朝ご飯を食べていきたいと思います     ・ Opening General Session 会場 ステージ両サイドに大きなスクリーンが まだ自分のプロフィールをゲットできていません     Opening General Session開始! インヒ様が登場     色々なDemoも紹介されました。     ユーザー事例紹介(?)         エド様も登場! (FBの向こう側の人ww)     ゲスト講演のDr.Sheena様 脳科学的なことや心理学的なこと(?)を話されていた気がします     会場外。雨がやみました(昼頃) 普通に外を撮影してもなんかかっこいいですねw     Opening General Session 2部前のスライドで昨日のハッカソンに関するTweetが!!     Opening General Session 2部           淡々と Opening General Session 2部が進む中、 さらりとHackathonの結果を発表   日本人チームは2位という(1位と1ポイント差)快挙を成し遂げました! 何故チーム名ではなく、チームリーダー名なのかは不明ですw   発表の様子(Youtubeより)   あと、ピンクなお話も上がりました     Opening General Session に関しては、 IBM GOで確認していただければと思いますw 初めてだらけでただただ規模に圧倒されていました。 また、ヒヤリングも自信がないので皆さんの目や耳で感じ取ってもらいたいです!     WatsonWorkspace と Work Serviceのロードマップセッションに参加しました。   GraphQL のセッションにも参加しました。 以下の写真は、NotesのワークスペースにWatsonWorkspace を組み込んだ Work Serviceのデモ?(合ってるかな)も見せていただきました! GraphQL を使ってNotesとWatsonWorkspaceを融合させた ブログに最適なDemoですね! (誰かやりそうだけどw そして夜はJapan Dinnerに招待されました! IBMさま、お気遣いありがとうございます!! 念願のコーラがたくさん飲めました コーラがうまくて何が悪いww   さて、今から準備をして2日目に参加してきます!今日も何か楽しいことや出会いがあればうれしいなと思うサッカー馬鹿でした See you again :-)  

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プロフィール

makoto

性別:
男の中の男
誕生日:
貴方と出会った日
血液型:
4-5-1の攻撃型
自己紹介:
NotesR4.5からずっと携わっています。 「えっ?!これNotes?」と言われるような、 ...

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