[oblove2007xmas]改善にはフィードバックが重要。(オブラブで奥様メソッドRT)
テーマ:oblove2007xmasタイトル、なっがーー!!
このためだけにテーマ増やしたんだけど、これって「タグ」になるんだろかね?
オブジェクト倶楽部クリスマスイベント2007 へ、参加させていただきました。
実はオブラブイベントは第1回目に参加してから、数年ご無沙汰してしまった後、昨年の夏から復帰。
なのにその冬には、かなり多くの参加者と顔見知りになっていたりした。たくさんのエンジニアと楽しいひとときを過ごせる、よいイベントです。
でですね。今年の夏にはライトニングトークスをさせていただいたのですが、今回はRejectされてしまいました。
残念だなーと思っていたら、なんと落選者向けに「Reject Talks」が行われるとのこと!
自分の話したかったことより、福井コンピュータの小島さんがmixiの日記で書かれていた「Rejectされた内容」があまりにもよくって、これをぜひみんなに知ってほしいと思ったわけです。
実は、小島さんは今回のオブラブに懇親会がないということを聞いて、オブラブ終了後に予定を入れてしまったとのことで、RTにも参加できないとのことだったのです。そこで「わたしが代わりにやりますから!」と申し出て、何とか説得に応じていただき、「奥様メソッド」を発動したわけです。
≪社内改善大会フィードバック編≫
これが小島さんのRT内容です。
夏のオブラブイベントで、社内改善活動の事例発表を見て、自分も実践したい!という思いを実現した経緯をレポートしたものです。
そして、コミュニティで参加者が発信した内容に対し、他の参加者が影響を受けて実践し、それをまたフィードバックして誰かが実践する。この「コミュニティで繋がる」という連鎖が、大きな改善ループなのだ、という主張。
社内だろうが社外だろうが、繋がることで改善は進むのです。というか、改善って伝染するんですね。
≪奥様メソッドとは≫
GTD+R の推奨者である太田さんが、iGoogleガジェットコンテストで準グランプリとったのに授賞式には奥様が代理で出席した ときに、奥様がプレゼンまで代弁したというエピソードを、別の方が「奥様メソッド」と名付けたことが始まりです。
その、太田さんが授賞式に出られなかった原因に、ご一緒していたのでその事実を知っていたのですが、まさか自分がやることになるとは。
でも奥様メソッドは、プレゼンの内容がかなり良くないと、伝わらないだろうなーと思います。自分で作っていないから、喋り方などでの「力の入れどころ」がわからないんですよね。平坦に喋っても、伝わる内容であること。
これが奥様メソッドの極意なんじゃないかと思います。





