2007-06-18 22:44:43

いやー、困った、困った!

テーマ:ちょっと、愚痴。

突然、チームリーダーが別プロジェクトへ移動になる。


わたしたちの改善スタイルは、あくまでチームリーダーが先導し、わたしはチームリーダーとだけコミュニケーションをとる、という方法だったので、チームとのインターフェースがなくなってしまうわけである。

新たなチームリーダーが就任するわけだが、彼はずいぶんと年次が下なので、今までのように同期としてのフレンドリーな進め方とはいかないだろう。


年度が変わり、チームの所属部署の課長も変わったり、変動が多いまま改善計画を作れずにいたら、チーム自体が振り出しである。この先どうなるのだろう?不安もある。


多少愚痴りたい気分ではあるが、実はそんなに悪い気分でもない。もしかしたらこのチームとの改善タッグ自体を解消しなければならないかもしれないが、それよりも存続できたら、また何か新しいことに立ち向かえるのではないかという、わずかなワクワク感も芽生えている。


必要以上に愚痴は言うまい。そこからは何も生まれない。わたしの役割は、とにかく現場を元気にすることなのだから。

2005-06-15 21:36:26

プロ意識は必須項目。

テーマ:ちょっと、愚痴。

ここしばらく、トライアルプロジェクトに張り付いて仕事をしています。

どういうことかといいますと、まあプロジェクトはいつものようにソフトウェア開発の仕事を進めています。そのチームと同じ場所に席をおき、進捗会議やら上級管理者とのコミュニケーションやらに、ちょいちょい首を突っ込むんです。それで、プロジェクトリーダーがやってることが手順書に書いてあることに近づけるため、あーでもない、こーでもない、と、ある意味「ちゃちゃ」を入れるわけです。


それでもって「手順」が違うだけならいいんですけど、”あちゃー!”って思うことがあったりします。

例えば進捗会議なんですけど、「あれとこれとそれを、進捗会議で確認する」というふうに手順書に書いてあるとします。そこで「進捗が○日分遅れています。」って報告があると、マネージャーが「どうやって取り戻すか考えてます?」って聞くのですが、実にあっさりと「考えてませーん。」だって。おいおい。


ソフトウェア開発に限らず、プロジェクトには「期限」があるわけですが、それを守ることがプロジェクトにとって、かなり(というか最上級の)優先項目であるはずなのに、期限に対して真摯じゃないんですね。

まぁ、若手なら仕方ない部分もありますけど、主任クラスがそれじゃあねぇ。


「問題意識」っていうよりは、「プロ意識」の欠如ですよね、これって。期限=納期で、納期っていうのは顧客との「約束」ですから。そこを真剣に考えていないってことは、お金もらう資格ないよなぁ。ホント。

この本読んで、ちょっとは考えてほしいもんだ。改善以前の問題だよ。


著者: B-ing編集部
タイトル: プロ論。
2005-04-12 00:16:51

燃え尽きかしら?

テーマ:ちょっと、愚痴。

また、ずいぶんと記事を書いておりませんでした。

PMPの受験が終わってから、春の情報処理試験へうまく切り替えができず、まったく勉強できてません。まあそれはいいとして、改善活動への意欲もちょっと落ち込み気味。やっぱりPMPで燃え尽き気味なのでしょうか。

 

専任のプロセス改善推進担当者でありながら、「組織のSEPG」としての仕事を、4月から担当することになりました。明らかな「受験対策」のための担当配分です。

仕事としてはこっちのほうが面白みたっぷりなんですけど、上層部の思惑というか、受験のためだけの体制づくりに、ちょっと嫌気も感じたり。

 

そのためかどうか、土曜日から調子がよくなくて、昨日からは熱が出てしまいました。風邪です。もうよくなりましたが。年度変わりのこの季節、みなさんもお気をつけて。

2005-01-12 00:59:47

新年に思うこと。

テーマ:ちょっと、愚痴。
かなーり遅くなってしまいました。
新年明けましておめでとうございます。

わたしが取り組んでいる改善活動の大きなマイルストンである、CMMレベル2の正式アセスメントを、今年受ける予定です。それに向かっての準備作業は、まだまだ不足気味。
焦りが一杯の年明けとなりましたが、とにかく満身創痍で取り組むだけです。
いろんなことが起きると思いますので、またちょいちょい紹介させていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。
2004-11-02 01:06:44

プロセス改善=理想論(なのか?!)

テーマ:ちょっと、愚痴。
プロセス改善の推進者という立場で「現場」にいる人たちと話すと、「改善なんて面倒が多い」とか、「理想論だ」など、よく言われるし、今でも言われることがある。「大切なのはわかるけどさー。」なんていうのは日常茶飯事。
そう思う気持ちもよくわかりますよ。わたしもつい最近までは現場にいて、毎日いろいろなことに追われて仕事をしている状態でしたから。でも、「次は同じ失敗をしたくない」という気持ちは、みんな持っているだろうに、なんでそんなに諦めちゃうんだろう。

ちょっと話は逸れて。いつもなら「SMAP×SMAP」をやっている時間に、稲垣吾郎の特番をやってた。多くの「お笑いの大御所」と、ふたりで対談するっていうやつ。その中で前田武彦が言っていたことが印象に残った。「たとえテレビでも、“生”をたまにやると、今見ている視聴者に伝わっているという緊張感が、その後の仕事に役立つ。」という趣旨のお話。
そのとき、現場っていうのはやっぱり“今”の中にいるから現場なんだな、と感じた。それに対して、プロセス改善ということは、「過去の実績」から「理想型の将来」を考えることだから、「現場」が生きている時間軸とは、ずれていても仕方ないのかも。

そっか。この「時間軸のずれ」は「ずれてるという“誤解”」かもしれない。
プロセス改善が「今」を扱わないっていうわけじゃないし。でも「過去と今」とか「今と未来」っていう合わせ技な部分が「改善」なんだろうな。違うかな?
2004-11-01 00:43:12

テーマを追加。その名も「ちょっと、愚痴。」

テーマ:ちょっと、愚痴。
わたしは、プロセス改善の推進役という仕事に任命されるまでは、主に組み込み系のソフトウェアを開発するプログラマでした。だいたいはリーダー役なので、マネジメントが60%ぐらいでしたが。
そこからいきなり「プロセス改善」なるものを任されることになったので、「プロセス改善って何?」というところから勉強することになったわけです。
社内でもよく知っている人がいるわけでもないので、一般的な書籍から先ずはとっかかるのですが、そうすると、いろいろといいことが書いてあるんですね。
確かに書かれていることは「目からウロコ」な気持ちでいるのですが、いざプロセス改善に関することを「現場」とやりとりすると、愚痴りたくなるような出来事の多いこと。「そりゃ、めんどくさいのわかるけどさー。そんなにあたしにばっかり文句言わないでよー!」なんて、何度思ったことでしょう。
ということで、「ちょっと、愚痴。」というテーマでは、書籍ではなかなか出てこない「改善推進担当者の愚痴」を書いてみたいと思います。

最近の愚痴話は、11月の第1週中にはアップします。またぜひお読みください。

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