2012-05-16 01:21:51
プログラマの嫁が作るべき97のレシピ
テーマ:ひとこと。
かれこれ10年以上も前の話。
わたしはプログラマ人生の中で最も忙しいプロジェクトに参画していました。
難しい仕事でしたが、やりがいもありました。未熟なリーダーだったわたしに、メンバーもよく着いてきてくれました。
それでも、忙しい日々は自分の体よりも、心の余裕を削り取っていました。
ある日「自分が作った料理が食べたい。」
ふと、そんな思いにかられました。
外食が続いていたからでしょうか、決して美味しくないものを食べ続けていたわけではありません。逆に食事ぐらいしか楽しみがない日々でしたから、食べているものそのものに不満はあまりありません。
それでも、自分が作った「野菜炒め」が食べたくて仕方なかったのです。
自分で作るのですからいつもでできそうなものですが、過酷な日々はその気力さえ奪っていったのです。
この経験から、わたしは料理ということの大切さを知りました。
食べるだけではなく、作るということも自分にとって重要な活動だったのだと。
食生活が乱れがちなプログラマという仕事ですが、その中にはきっとわたしと同じような思いを経験した人も多いと思います。そして、それを潤してくれたのが自分だけじゃなく家族という人も。
そんなレシピとエピソードを交えた本を作りたい。
多くの方に投稿していただけるページを、Facebook上に作りました。
アカウントのあるかはぜひ、ない方はこれを機会にアカウントを作って、エピソードをお寄せください。
プログラマの嫁が作るべき97のレシピ
わたしはプログラマ人生の中で最も忙しいプロジェクトに参画していました。
難しい仕事でしたが、やりがいもありました。未熟なリーダーだったわたしに、メンバーもよく着いてきてくれました。
それでも、忙しい日々は自分の体よりも、心の余裕を削り取っていました。
ある日「自分が作った料理が食べたい。」
ふと、そんな思いにかられました。
外食が続いていたからでしょうか、決して美味しくないものを食べ続けていたわけではありません。逆に食事ぐらいしか楽しみがない日々でしたから、食べているものそのものに不満はあまりありません。
それでも、自分が作った「野菜炒め」が食べたくて仕方なかったのです。
自分で作るのですからいつもでできそうなものですが、過酷な日々はその気力さえ奪っていったのです。
この経験から、わたしは料理ということの大切さを知りました。
食べるだけではなく、作るということも自分にとって重要な活動だったのだと。
食生活が乱れがちなプログラマという仕事ですが、その中にはきっとわたしと同じような思いを経験した人も多いと思います。そして、それを潤してくれたのが自分だけじゃなく家族という人も。
そんなレシピとエピソードを交えた本を作りたい。
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アカウントのあるかはぜひ、ない方はこれを機会にアカウントを作って、エピソードをお寄せください。
プログラマの嫁が作るべき97のレシピ
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