主に道北の山を中心に登ってます。その理由は情報が極めて少ないからです。
情報過多の現在においても、道北の山はブラックホールのように情報はありません。
だからこそ、この目で確かめてみたいと思って行動しています。

ピークを多く踏むよりも、縦走する山行が好きです。


↓↓最近の山行↓↓

5月21日 半面山-熊の沼沢ルート

5月20日 富良野岳-北尾根ルート

5月14日 朝陽山-残月峰 ---5/23UP!

5月13日 上ホロ-三段山 ---5/19UP!

5月5日  境山-原始ヶ原ルート

5月4日  オプタテシケ-東尾根

5月3日  夕張中岳

5月2日  暑寒別岳-西暑寒岳

4月30日 美瑛岳



・山行記録一覧はこちら からどうぞ!(2011年~2017年)

(★2017年の山行回数は 5月21日現在 37山行)



メールはこちらまで (クリックで拡大)  

$道北ヤブ山日記


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2017-05-23 20:31:50

朝陽山-残月峰(上川町)ー2017.5.13

テーマ:2017年の山行
朝陽山-残月峰(上川町)ー2017.5.13 (単独)
 
前日は午前帰宅の条件付き登山だったが、今回は逆に昼からの登山となった。
時間があまり使えないとなると、当然山は限られる。
所用時間と時期を考え、層雲峡の朝陽山としてみた。
 
スタートが午後ともなれば、すでに気温が高くて暑い。
国道脇に車を置き、石狩川に架かる橋を渡って歩き出す。
朝陽山は今時期毎年のように登っており、勝手知ったる山。


汗だくになって急登を終え、パノラマ台分岐を分けて尾根に向かう。
稜線に出ると若干風が出て心地良い。
例年より少しだけ早い時期なので、残雪が多い印象。

通行止めの看板を過ぎると、樹林帯から平坦な雪面に変わり、大パノラマが展開される。
この変化はあまりに劇的であり、晴天の残雪期にこの地を訪れる誰しもが感動すると思う。
 
自分も初めて訪れた時の感動が忘れられず、毎年登りたくなる。


ニセカウ南稜

山頂では銀マットを敷いてザックを枕に寝転がる。
青い空にゆったりと流れる雲を見ながら、ぼーっと過ごす。
 
上空は丁度飛行コースなのか、ジェット機が次々に通り抜けていく。
ジャンボジェットも通るので、北極回りの海外便だろうか?

山頂で3時のおやつを食べた後、下山とする。
この景色よ、また来年。
 
しかし来た道をすんなり戻らないのが道北ヤブ山流?(笑)
折角なので、西尾根から残月峰(1091m)を回って戻ることにする。
積雪状況を考えたら、雪は繋がっているとの読みだったのだが・・・・。

調子良かったのは初めだけ。次第に雪が切れ始め、ついにはヤブ漕ぎも強いられる。
余計な考えを起こしたばかりに、苦労する羽目となった。
 
距離はそれほどでもない。ヤブでも行くしかないのだ。
プラブーツでのヤブ漕ぎは滑りまくりでスパイクが欲しい。
 
稜線上には、所々岩場も現れる。
 
地形図上の残月峰ピーク(1091m)は、名前の「峰」からイメージする呼べるような尖がりは無く、どちらかといえばただの稜だった。
 
下山ルートだが、沢を挟んで向かいに渡れば、登りに使ったルートと合流できて車に戻れる。
しかしそれも面倒なので、最短距離で国道に降りることにした。
 
慎重に急斜面を下る。スパイクが欲しい・・・・。
 
聳える岩塔も残月峰と呼ばれている。こっちが本物?
クライミングはできないので、裏の弱点から一度登ってみたいものだ。

無事国道到着。
車までアスファルトの歩道をテクテク歩いて終了。
 
ルートはこんな感じです
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2017-05-19 17:22:48

上ホロ-三段山ー2017.5.13

テーマ:2017年の山行

上ホロ-三段山ー2017.5.13 (単独)

 

午前帰宅の条件付き登山。

近くの低山も考えたが、残雪状況を考えると標高が高い山の方が良い。

という訳で、凌雲閣から上ホロという正当派的登山としてみた。

夏道でも山頂まで2時間程度の所要時間であるから、固雪の時期であれば、それほど大差ないだろう。

 

凌雲閣前駐車場に車を置いてツボ足で出発。

久々に履くプラブーツが重い。

 

安政火口へ向かうルートは何時以来だろう。

 

先行Pのトレースを追う。

 

先行者は単独1名と、後ろに3名の計2Pのようだ。

対岸に渡って、左岸尾根をトラバースしている姿があった。

 

面倒なので、安政火口の奥まで突き進む。

上富良野岳経由ではなく、沢筋から適当に稜線に上がることにした。

そのほうが短時間で登れそうだ。

 

沢筋は比較的傾斜は緩い。

本峰へ直接向かうと登攀になるので、なるべくギリギリを狙って上り詰める。

 

背後には三段山。

 

最低コルではなく、敢えて上ホロ寄りを詰めると、山頂と上ホロ小屋を結んだ線の中間付近の稜線に出た。そのまま山頂へ向かっても良かったのだが、一度下って上ホロ小屋を見に行く。

 

    
上ホロ小屋の周りは雪が融け始めていた。

中でのんびりして、遅い朝飯を食べた。

 

時折腿まで抜かる腐り雪にイラつきながらも、雪の無い上ホロ山頂。

十勝岳も黒くなった。

 

山頂から見下ろすと、先行していた単独者が、上富良野岳に向かって登ってきているのが見える。

まだ時間はあるので、三段山経由で下山することに急遽決めた。

 

再び上ホロ小屋に向かって下降し、稜線を歩いて大砲岩へ。

富良野岳も黒くなってきた。

 

OP尾根から一度沢に降りる。

 

適当なところから三段山への急な斜面を登り返すと、山頂のすぐ手前に出た。

 

三段山山頂。

白銀荘から次々に登山者が向かっているイメージだったが、覗き込んでも人影は見えない。

意外にも静かな山頂だった。


西尾根を進んで、適当なところから安政火口側に下ることにした。

上から覗き込んで、雪が繋がっていて降りれそうなルンゼに入る。

これが思ったより急だった。
緩んだ雪とはいえ、コケたらヤバそうな部分は後ろ向きで降りた。

 

あとはサクサク戻って、凌雲閣まで。

登山口の標高が高いので、このエリアは短時間で楽しめることを認識。

約束通り、午前のうちに帰宅できた。

 

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2017-05-17 16:49:12

境山-原始ヶ原ルートー2017.5.5

テーマ:2017年の山行

境山-原始ヶ原ルートー2017.5.5 (単独)


境山は上ホロから南東に分ける支稜上約2.5kmに位置する山。
この山は一つのだけのピークではなく、鋭い尾根を持った複数のピークで構成されており、それらを含めると意外に大きな山塊である。

 

今から7年前の同時期、十勝岳温泉から上ホロを乗越す一般的なルートから一度ピークは踏んでいる。

 

2014.2 大麓山から望む境山

 

今回はルートを変えて、再び境山に登ってみることにする。
今年のGW日帰りロング山行4連荘の締めくくりとして相応しく、原始ヶ原からのルートとして計画してみた。

 

登山口までの林道は、秋雲橋を過ぎてすぐに倒木があって通行できなかった。
倒木が無ければまだまだ車で入れそうだったが、仕方なく秋雲橋付近に車を置いてシートラで出発する。

林道にはスキーを履けるほどの積雪は無く、結局は原始ヶ原登山口までシートラとなった。



登山口からはスキーを装着し、夏道沿いに歩き出す。

雪はすぐに怪しくなり、途中10か所ほど雪が切れる。着脱が面倒で、ヤブを踏んづけてスキーのまま突破。
原始ヶ原までの夏道ルートは、木が込んだり倒木があったりと、ゴチャついて快適とは言えない。

通るたびに面倒な道だと感じてしまう。


三の沢手前から左手の尾根に取り付き、源頭部を回って原始ヶ原の西端に出る。

これまでの煩さが嘘のように広大な景色となる。


コンパスを80°に合わせ、タンネの森と湿原地帯を繰り返し進む。

途中交わる五ノ沢は小さく、気づかないうちに通り過ぎた。


1361Pの南をかすめて・1318を抜け、シーソラプチ川右岸尾根に達すると、正面奥には目指す境山が見えた。


・1850に向かう対岸の南西尾根は、予想以上に融雪が進み、ハイマツで真っ黒け。

残雪を探しながらしばらく北へ進んだ後、一か八かで沢を渡って尾根に乗ってみた。


目で焼き付けた通りに、迷路のような残雪を繋いで進む。

所どころハイマツを踏みつける場面もあったが、何とか尾根を乗り越せた。

時期的にはギリギリセーフといったところで、一週間もすればハイマツで立ち塞がれたことだろう。


1685コルから見る境山。

 

本峰の登りでは、山頂から下ってきたSさんと仰る単独男性としばし会話。

十勝岳温泉から来たとのことで、出で立ちや歩くスピードから、かなりやり手の方と思われた。


Co1750でスキーをデポしツボ足で登り切ると、三角点の露出した山頂に迎えられる。

前富良野や富良野岳は遙か彼方。

 

大麓山の山塊と、辿ってきた平坦な原始ヶ原。

 

原始ヶ原ルートは確かに長いが、それほど辛い感じはしなかった。

途中の景色が素晴らしい点、ラッセルの無い点、急な登りが無い点等がその理由とも思えるが、

前日までの山行がハードだったため、余計そのように感じられたと思う。

 

復路は再び長い原始ヶ原を横断し、雪の切れた煩い夏道に耐えると、登山口に到着する。

最後はシートラ林道歩きによって、今年のGW山行を締めくくった。

 

 

ルートはこんな感じです

 

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2017-05-14 23:01:56

オプタテシケ山-東尾根ー2017.5.4

テーマ:2017年の山行

オプタテシケ山-東尾根ー2017.5.4 (2名)

 

前日の夕張中岳に引き続き、連日のロング山行はオプタテシケ山。

 

毎日帰宅して朝出発なので、睡眠不足は続く。

メンバーは前日と同じyokoさんとの2名P。

当初は2年越しの超ロングアタックを単独で計画していたのだが、yokoさんが同行することになり、さらには夕方から宴会があるとのことでオプタテに変更したものだ。

道北ヤブ山会の数少ないメンバー、たまには我儘を聞き入れないと・・・(笑)

 

計画ルートは東尾根。西尾根に甘えてはいけない。

東尾根は3年前の同時期に一度登っている。(その時の記録

この時はオプタテ東尾根から十勝岳まで行った挙げ句に、最後はシートラヤブ漕ぎというアホみたいな山行をしていた。

 

美瑛富士登山口手前に車を置いてシートラで歩き出す。

林道に入るとスキー装着して黙々と距離を稼ぐ。


車止めから東尾根取りつき地点まではまで8.5kmほど。

朝からカンカン照りで汗が拭き出して消耗気味。

しかし目指すオプタテが現れると、テンションも上がる。

 

水無川、ポン水無川と越えて、孤客沢を過ぎた先でようやく尾根に取り付く。

ここからがスタートライン、山頂までは標高差1000mだ。


暑苦しい樹林帯を抜けるとCo1250で疎林に変わる。

吹き抜ける風が心地よい。


・1378を越えると本峰と真正面で向き合う。

中央稜をはじめ、北西面の断崖地形がド迫力。

雪が緩んでスキーアイゼンで上部まで引っ張れた。

 

極めて順調と思いきや・・・・。

前日に引き続き、yokoさんのシールが不調で遅れがちとなる。

シールの粘着力が落ちて、また剥がれて始めているのだ。

板とシールを変えて本山行に挑んだが、運悪く同じことが起きたようだ。
秀岳荘取り付けシールにすればよいのに・・・。

 

予定より早めにアイゼンを装着し、シートラに切り替える判断とした。

遠くにトムラウシ。


強風に煽られながら最後の登り。

トノカリ側から来た2名とスライド。

 

オプタテシケ山山頂。前日に引き続き好天、絶景だ。



東大雪方向。

 

下りのルートについては、当初2案持ち合わせていた。

それはオプタテ西尾根か辺別岳北西尾根を滑るというものである。

しかし、いずれも復路の林道歩きは長い。気温も上がり雪も腐り・・・。

急遽第3案として、林道歩きのない美瑛富士小屋経由を提案すると、yokoさんは第3案で即決。林道は歩きたくないと。

自分的には辿ったことのない辺別岳北西尾根に妙味があったが、メンバーの意見もたまには尊重しないと・・・・(爆)。

 

 

オプタテ西の肩でスキー装着。デコボコの雪面に苦労して・1728まで下る。

辺別岳は南側、石垣山は北側を巻いてショートカット。


見下ろす美瑛富士小屋。

屋根しか出ておらず、今シーズンの積雪は多いようだ。

石垣山の山腹を滑る。


最近降った新雪によるストップ雪が主体で、腿がヤバイ状態に陥る。

Co1300から下はザラメもあって、少しは楽しめた。

目論み通り、車までスキーで上手く滑り降りた。

林道を歩くことなく山行は無事終了となる。

 

夕張中岳にオプタテシケ。

2日続けてのロング日帰り山行は、天候に恵まれて、最高の形で終えることができた。

 

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2017-05-12 17:52:34

夕張中岳/1493m峰ー2017.5.3

テーマ:2017年の山行

夕張中岳/1493m峰ー2017.5.3 (2名)


通称・夕張中岳は、芦別岳の北西約3kmにある鋭鋒。

南に位置する1436峰、1415峰と共に魅力的な山であるにもかかわらず、地形図には山名どころか標高点すら無いのは何とも凄い事実だ。



2016.1 極楽平から見る夕張中岳


過去2012年5月に一度山頂を踏んでいるが、今回は日帰りで再び登ってみることにする。

当初単独で計画していたが、yokoさんが同行することになり2名Pとなる。

体力勝負の山行だが、yokoさんなら大丈夫との判断である。


十八線川沿いの林道は温水池より約1km、右岸に架かる橋の付近で積雪となる。

車を置いて、シートラで歩き出す。


林道は所どころ雪が切れる。スキーを履きたい衝動に駆られるが、なかなか雪は繋がらない。

そうこうしているうちに、Co500の渡渉点となる。

スノーブリッジは無く、倒木を利用して慎重に渡渉する。

昨シーズンから何度となく使ってきた十八線川ルートだが、これほど遅い時期にスキーで登ったのは初めてだ。

厳冬期に苦しめられた深雪ラッセルが無いことを考えると、ペースは否応なしに上がる。

緩い沢地形を辿るこのルートは極めて快適で、見慣れた景色に余裕さえ出る。

途中でワカンをデポし、御茶々岳と槙柏山のコルへ難なく抜けた。

槙柏山の西に進むと、芦別岳が迫力を持って目に飛び込んでくる。

各支稜とルンゼが手に取るように分かり、北から見る姿は最も格好も良い。


全てが順調だったが、稜線に出る前にyokoさんのシールが絶不調となる。

粘着力はすでに無くなっており、ベロベロと剥がれて使い物にならないのだ。

抜かる雪質と山頂までの距離、そして日帰りの時間を考えると、シーデポするには厳しい状態。

一瞬ワカンをデポしたことを悔やんだが、ひとまず細引きで縛って応急処置を施し、できる限りスキーで進むことにした。


主稜線上1196コルと夫婦岩。


細引きの抵抗で滑りは悪いらしいが、それは仕方ない話。

自分が秀岳荘取り付けシールしか普段使わないのは、このようなトラブルを極力避けるためである。


主稜線から南西に向かって高度を落とすと、沼記号のある平坦地となる。

正面奥には目指す夕張中岳が現れ、良いロケーションだ。

ここでテン泊できたら幸せだろう。


支稜の北斜面を極力トラバースして進む。

2回目ともなると無駄のないルート取りが可能となる。


いよいよ本峰が迫る。基部までスキーを使えたのは大きい。

支稜線上に出ると南側の展望が開ける。

通称シューパロ岳の1436峰から夕張岳までの稜線が一望。

夕張マッターホルンは小さく迫力に欠ける。

翌日、岳友のshun1さんがシューパロ岳に登るとのことだ。

天候も良く、最高の山行となるに違いない。

基部にスキーをデポし、アイゼンをつけて登る。

膝が斜面に当たるほどの急傾斜で、クラスト時や降雪後には登りたくない斜面だ。

運良くグサグサの雪のため、容易にステップが切れる。


夕張中岳山頂。

最高の天気に最高の展望。 御茶々、松籟、 夫婦岩、遠くは白い十勝連峰と大雪山。

北望。 小天狗、布部、富良野西。遠くには幌内山地の低い山並み。

芦別岳は手前の山塊が大きすぎて、山頂部分の迫力は無い。

目を凝らすと山頂には人影があった。本谷から来たのだろうか。


とにかく条件に恵まれた。大パノラマである。

そう易々と登れる山でもないため、時間を取って山頂からの眺めを目に焼き付けた。


雪は緩んでいるとはいえ、急斜面の下りは慎重に行う。

表層が切れて小雪崩を誘発。湿雪のため流れるスピードは遅く、フォールライン上にいない限りは問題なかった。


基部に戻ってスキーを装着し、来たルートを引き返す。

途中、何度も何度も振り返っては、山腹に刻まれたトレースを眺め、満足感に浸った。


主稜線上の1196コルを越えた途端、多くのパーティとすれ違ったり、トレースを見たりと、十八線川沿いルートは賑やかだった。

それもそのはず、この日からGW後半戦が始まり、今後3日間は晴れ予報なのだから。




実は1492m峰??


先述のように通称・夕張中岳には地形図上に標高点も山名もない。

WEBでの山行記録を見ると、そのほとんどが1493m峰となっているが、これって本当だろうか。出典はどこ?

折角なので、自分の過去2回の山行におけるGPSログを調べてみた。


2012年5月20日の山頂に積雪は無く、最高点のヤブ上にザックを置いた。

その時の標高は1491.623m


そして今回は2017年5月3日

積雪は1m以内と思われる。GPSは最高点の雪上に置いた。

その時の標高は1492.584m

積雪分を考えると、さらに低いはず。


GPS自体誤差があるので何とも言えないが、2回のGPSでの計測が正しいとすれば、1491m台となりそうだ。四捨五入するとしても、1493m峰ではなく1492m峰が妥当なのではないだろうか。





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