主に道北の山を中心に登ってます。その理由は情報が極めて少ないからです。
情報過多の現在においても、道北の山はブラックホールのように情報はありません。
だからこそ、この目で確かめてみたいと思って行動しています。

ピークを多く踏むよりも、縦走する山行が好きです。


↓↓最近の山行↓↓

1月15日   トマム山---工事中

1月14日   芦別岳---工事中

1月8日   富良野西岳 ---1/16UP!

1月7日   松籟山-御茶々岳(富良野市) ---1/15UP!

1月6日   摺鉢山(上川町)

12月31日  天幕山(上川町)

12月29日  南浅羽山(幌加内町)

12月24日  富良野西岳


・山行記録一覧はこちら からどうぞ!(2011年~2017年)

(★2017年の山行回数は 1月15日現在 5山行)



メールはこちらまで (クリックで拡大)  

$道北ヤブ山日記

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2017-01-16 20:59:30

富良野西岳ー2017.1.8

テーマ:2017年の山行

富良野西岳ー2017.1.8 (3名)


前日の松籟山ー御茶々岳に引き続き、同じ山域の富良野西岳へ。

連日旭川から夕張山地通いとなる。


僅か半月前のクリスマスイブに単独で登ったばかりだが、魅力的な山は何度登っても良い。

メンバーはyokoさんとYuちゃんとの3名P。
晴れ予報となれば展望は約束されたも同然であり、皆で楽しい時間を共有するのが今回の目的。


十線川は相変わらず開いている。スコップで雪を切り崩し渡渉点を作った。

・868を巻いて台地に上がると、富良野西岳の純白な姿が現れる。

北西にひたすら進むのみ。

Co1000から頂上稜線まではややきつい。さあ、頑張ろう!

芦別岳の姿を見てパワーを注入しながらの登りとなる。

大雪山ー十勝連峰の展望。

気温が上がりすぎて、新雪がベタついてきた。下りの腐れ雪が何とも不安だ。

頂上稜線!山頂に向かってうねった雪庇を進む。

富良野西岳山頂。快晴無風、絶景。

悪かった前日の天候が嘘のようだ。

記念撮影。相変わらず素晴らしいロケーション。

いつまでも休んでいたいところだが、この時期はまだ日は短い。

後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にする。

天気が良すぎて新雪は腐り気味だった。

パウダーであれば言うことなしだが、全てが理想通りにはならない。


それでも日陰部分はまずまず滑りを楽しめた。


下山する頃に陽は大きく傾き、頂上稜線だけが夕陽に照らされていた。


富良野西岳、やっぱり良い山だった。


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2017-01-15 23:55:57

松籟山-御茶々岳(富良野市)-2017.1.7

テーマ:2017年の山行

松籟山-御茶々岳(富良野市)-2017.1.7 (3名)


厳冬期も夕張山地へ。

松籟山から富良野西岳への縦走を計画する。


西岳下山予定地に車をデポした後に、十八線川沿いの林道から歩き出す。
メンバーはY氏とYuちゃんとの3名P。


林道は数日前のトレースがあった。

林道終点付近で御茶々岳へ向かうこのトレースと別れ、尾根に取り付く。

淡々と高度を稼ぐと、断崖地形の東斜面が現れる。

この地形を眺めていると、昨秋、断崖で行き詰って苦労したことを思い出す。(その時の記録

長靴で登るなんてちょっと無謀だったか・・・(笑)

頂上稜線の雪庇が問題だったが、弱点があって何とか攀じ登れた。

最も懸念していた箇所は無事CLEARとなり安堵する。


頂上稜線の雪庇は張り出し方が凄い。

かなり内側を歩いていたつもりでも、危うく踏み抜くきそうになった。

雪庇ごと落ちれば奈落の底へ一直線。

強くなった風に煽られながら、松籟山山頂へ。

途中青空が見えていた天気も悪化の一途。

ここで富良野西岳への縦走を諦め、距離の短い御茶々岳へ南進する決断をした。

視界も悪い中、極楽平へ向かう。

晴れていれば夕張中岳や小天狗を眺めながらの歩きとなるが、今日それは叶わない。


低い気温、視界不良、地吹雪。

寒々しいモノトーンの光景は、如何にも厳冬期を感じさせる。

御茶々岳山頂付近。昨シーズンから4回目の登頂。

展望は何も利かず・・・。

下りは東斜面を滑る。良い雪質に満足。

雪が小降りになると、先に登った松籟山の山肌が見えてきた。

東尾根伝いに滑った後、いくつかの小沢をトラバースして本流沿いのルートを取る。

林道終点に上手く出ると、後は自分たちのトレースを使って車まで。

太陽に照らされなかった分、スキーは良く走った。


今回予定していた富良野西岳までの縦走は叶わなかった。

しかしこの天候で、松籟、御茶々と二山踏めたことは、十分価値のある山行だったと思う。


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2017-01-10 21:08:53

あさひかわ新聞に掲載

テーマ:山の話題

そういえば・・・・。

当ブログおよびヤブ山チームが、地元のあさひかわ新聞に掲載されました。


1月1日号の新春特集号になります





見開き2ページに渡って掲載されてます。写真がデカイ!

コーディネーターは〇岳荘のTさん、そしてヤブ山チームからはyokoさんとBさん。


当ブログも紹介されてます。

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2017-01-09 18:28:39

摺鉢山(上川町)-2017.1.6

テーマ:2017年の山行

摺鉢山(上川町)-2017.1.6 (単独)


元旦早々から風邪気味が続いている。

折角の休み、短時間で登れそうな山を計画してみる。

山の綺麗な空気を吸って、運動で汗をかけば風邪も吹き飛ぶのではないか?という安易な考えだ。


そんな今年の初山は上川の摺鉢山としてみた。

最も容易そうな豊原牧場からのルートである。


愛別町愛山地区から見る摺鉢山。

過去に2回登っているが、いずれも上川町天幕地区からのルート。(2年前の記録

そしていずれも天候には恵まれていなかった。


牧場地帯をラッセルする。

この日は道北は軒並み-20℃以下と、今シーズン一番の冷え込み。

冷たい空気は喉に悪そう(笑)

シバレついた樹林を見ながら、南西尾根を登る。




青空をバックに樹氷が美しい。


ダイヤモンドダストがキラキラと輝く。

上部に出ると疎林の良い斜面が広がった。

南の肩から山頂までは弧を描くように回り込む。

摺鉢山山頂。今年初めてのピーク。

昨年の山納めと今年の山初めは、たまたま上川の山となった。

3回目にして初めて晴れた山頂からは、想像していた通りの展望だった。


山頂から南西斜面を一本だけ落としてから下山とした。


本来であれば上部の疎林斜面を何本か滑りたいところだが、体調イマイチにつき無理はできず。

ピークを踏めただけでも十分というものだろう。


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2017-01-05 21:42:56

天幕山(上川町)ー2016.12.31

テーマ:2016年の山行

天幕山(上川町)ー2016.12.31 (単独)


2016年の山納めは大晦日。

「午前までに帰宅するならいいよ!」と妻の寛大な言葉に感謝して計画。

滑りとピークの両方を求めて、上川の天幕山としてみた。


ルートはシビナイ川右岸尾根。

過去2回のルートとは異なり、山頂までの距離は最も短いと思われる。


シビナイ川出合い付近の国道脇に車を置く。

まだ夜も明けぬうちにヘッデン点けて出発。


昨夜降雪が20cmほどあったようで、まずまず抜かった。


懸念されたシビナイ川の渡渉だが、スノーブリッジの発達により難なく対岸に渡れた。

右岸尾根は、標高差200m程の登ると傾斜が緩む。
登り切る頃に、辺りが白々としてきた。



稜線上は平坦。ラッセルは非常に深くて疲れる。

帰りも同じトレースを使わないと、苦労するのは間違いなし。

林道と交差し、・858を超えると、疎林の南東斜面がぼんやりと浮かぶ。

この斜面が本日のメーンディッシュである。

ラッセルは一段と深さを増し、スキーのトップが刺さって出てこない。概ね腿、時には腰近い。

毎回毎回蹴り上げる動作はキツイが、それをやらなきゃ進まないのだ。

東面は風下側になるため、余計に雪深いのだと思う。


Co1000mを超えると風が出てきた。頂上は近い。
ひたすらモノトーンの世界。


天幕山山頂。今回で三度目の登頂となるがいずれも別ルート。

同じ山でもルートが異なればその都度新鮮である。


2016年の山行回数は83回。全て安全に登り切った。

2017年も安全を最優先に心掛けて、山を楽しみたいと思う。


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