強い圧迫感。
これは、眠気。
珈琲ゼリー三個分のカフェインをもってしても、覚めぬまどろみ。
久々の更新だ。
実は、大学で新型インフルエンザが発生した。
それが原因で学校自体が休みとなり、1週間自宅にいた。
しかも、テスト寸前にも等しい時期での出来事。
案の定、当初予定されていたであろう講義日程や試験日程は狂い、試験期間や講義最終日に予定されていたテストが夏休み明けに引き伸ばされるものも出てきた。
私は、筆記・論述試験が4つ。そしてレポートが3本ある。
人によって筆記・論述試験のみの者、レポートが6本ある上に筆記・論述試験も待ち構えているものなど様々だ。
私はまだ楽な方、なのかもしれないが、レポートにほとほと困っている。
メディア関連1本、宗教関連1本、古典芸能関連1本の計3本なのだが、古典芸能関連の(使えそうな)関係資料が、他の物に比べて著しく少ないのだ。
因みに、メディア関連には資料を2冊、宗教関連には資料を4冊、それぞれ図書館から借りてきた。
古典芸能関連、これは1冊しか手元にない。
だからと言って自宅近くに図書館のような施設は今のところ確認できず、大学の図書館に通おうにも片道1時間は軽くかかる。
しかも、その図書館に資料がないのだから行っても意味がないというものだ。
それに私はパソコンでレポートを作る予定である。
キーを打つ音がうるさいと定評のある私がカタカタカタカタと静寂に包まれた図書館で高らかにキーボードを打ち鳴らせば、それはもう酷く顰蹙を買うに違いない。
それがゆっくりとしたものならまだいいだろう。
私の場合、まあ、早い方だと思われる。
一応日本語ワープロ検定で2級と3級を保持しているので。
そこらの大学生と比べたら、だが。
それが図書館でカタカタと音を鳴らす様子を思い浮かべていただきたい。
きっと殺意が芽生えるだろう。私なら殴りかかるかもしれない。おとといきやがれ、と。
だから私は自重する。控えるのだ。うーん、日本人。
しかしこのままでは古典芸能関連のレポートを書くことができない。
落語についてやろうと考えているのだが……。
落語は好きなので、ここは古本屋で何か良い資料を自費で購入しようか。
それとも、講義のノートやプリントでどうにかするか……
なんにせよ、まずは基礎の基礎を書きださないとオハナシにならないのだが。
指先を動かしていたら目が少しさめた。
まどろみ、しばらく さようなら。