Die letzt Tauschung

Die letzt Tauschung

役者を目指すあきこがお送りする、日常。

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ぐんと気温が下がった東京、みなさん防寒対策は万全だっただろうか?

私はといえば、冬物のコートを引っ張り出し、ジーンズをブーツイン、という格好でいざ外へ!

……さ、寒い。

最高気温12℃を侮っていたわけではない。

しかし、それだけでは防寒対策は万全ではなかった。

電車に乗ると丁度いい、暖房の効いた部屋では暑い、そんな格好だった。

明日からは気温が平年並みに回復するらしい。

といっても、もう20℃を目にする日は暫くこないのだろう。

暑さにも寒さにも弱い私は、日々天気予報とにらめっこだ。

ぐんと気温が下がった東京、みなさん防寒対策は万全だっただろうか?

私はといえば、冬物のコートを引っ張り出し、ジーンズをブーツイン、という格好でいざ外へ!


……さ、寒い。


最高気温12℃を侮っていたわけではない。

しかし、それだけでは防寒対策は万全ではなかった。

電車に乗ると丁度いい、暖房の効いた部屋では暑い、そんな格好だった。


明日からは気温が平年並みに回復するらしい。

といっても、もう20℃を目にする日は暫くこないのだろう。


暑さにも寒さにも弱い私は、日々天気予報とにらめっこだ。

いつの間にか11月になっていた。

もう暑くてたまらないというような天気はさすがになくなり、

朝から晩まで肌寒くなってきた。


2010年も残すところあと1ヶ月と少し。

12月31日を超えてしまえば新たな年がやってくる。


2010年、私はやれることをやっただろうか?

2010年、私はやれることをやらなかったのだろうか?


今振り返ると、昨年よりも駄目な自分になっていたかもしれない。

いや、なっていた。


このままではいけないと頭の中では分かっているのに、なにもやらなかった。

自分から行動を起こさなければ、それに伴う事件さえも起こらないというのに。



来年は色んな意味で勝負の年となるかもしれない。

それに備え、今年、今年度のうちに、できる事だけでもやっておかねばならない。

寒くなったり、温かくなったり、カラッと晴れたり、雨が降ったり、

最近の関東の天気は忙しい。

今日は暖かかったのに、明日は最高気温が20℃を切り、雨だという。

今日と似たような格好をしたら、風邪をひいてしまいそうだ。


そういえば、黒髪と染めた髪ではどちらが好感を持てるか、というニュース、

というかコラムが少し前に出回っていたように思う。

女性は黒髪の方が、印象が良いように思う。

髪の毛を染めることを悪といっているわけではない。ただの個人的感想だ。

ただ、黒髪はどうしても重い印象を与えがちだ。

某ホラー映画の流行が手伝って、黒髪ストレート=貞子、みたいになっている気もする。

かといって、みんながみんな染めていては昨今話題に上る「個性」という存在が霞んでしまう。

そこで、女性たちはこぞって髪型を工夫するわけだが……

某大手スーパーや某巨大掲示板で盛り髪がネタになってしまっているあたり、

成功なのか失敗なのか私にはよくわからない。

ペガサス盛り……某美少女戦士をテーマにした髪型もあるというから驚きだ。

男性は黒髪が多い気がする。

企業に勤めスーツを着る職業なのだから当たり前といえば当たり前だ。

スーツで髪の毛が茶色や金色だったりしたら、それは夜の世界ではないか(と、私は思ってしまう)。

そこで考えると、女性の髪の毛の色は男性に比べかなり緩やかな規制の中にあるように感じる。


結局は、個人の自由で、そこにはモラルが必要なのだ。

水曜日に取っている講義の中で、CMについて調べることになった。

まだ骨も決まっていない段階なので、取り敢えず好感度を調べることに。


いままでCMといえば、テレビでぼーっと見るだけのものだったが

(好きな役者やタレントが出演していたり、音楽が好みだったり、内容が好きだったりする場合は別として)、

改めて分析の対象として調べてみると、以前までのCMに対する考えがかなり変わってくるように感じる。

放送している時間帯や、対象年齢層、対象所得層、テレビ番組への興味に因るもの……

それら全てを考慮して、企業はテレビでCMを流しているのだ。


好感度TOP10の企業のサイトをのぞき、全てのCMを調べた。

トップ3をちょっと紹介して見ようと思う。


1位は、ソフトバンクモバイルの白戸家のCM

あれは放送当初かなり驚いたのを覚えている。だって、犬が喋っているのだ。

現在は実の母に50歳も若い再婚候補が出来て困惑しているようだが。


2位はNTTドコモのCM

最近のものは、渡辺謙やダース・ベイダー、阿部サダヲ、木村カエラ(敬称略・順不同)が登場しており、

今まで何となく安全パイといったイメージのCMからかなり変わったように私は思う。

しかし、ベイダー卿の「わかる?」には吹き出さずにはいられなかった。


そして最後に3位、これはダイハツムーヴのCM

これはカクカクシカジカでお馴染みのあの鹿のものである。

補助金終了ということで、お馴染みの曲に乗せて鹿が涙する、あれだ。

私、この鹿は地味に好きである。



と、ざっと3位まで挙げてみたが、記憶にあるものはあっただろうか?

ソース:CM総合研究所




個性豊かなCMの世界。

これは日本国内のものだが、海外のCMはもっと(良い意味で)ぶっ飛んでいるので、

興味のある方は動画サイトなどで探してみてはいかがだろうか。

ユーモアあふれるものからブラックジョークが効いたものまで、選り取り見取りだ。

空はどんよりと雲をまとい、しとしとと雨が降っている今日この頃。

ついこの間まで最高気温が30度台だったのに、気付いたら20度台前半。

季節の移り変わりが楽しめるのは日本独特だ、とは思うのだが……

気温のうつり方はもう少し緩やかでもよかったのではないかと、

外に出るたびに身震いしながら考える。

しかしそこは自然相手。文句を言ったところでどうにもならない。

なので私は曇天を見上げながら、自分を自分で抱きしめる。


布団の中の暖かさが恋しくなる季節になり始めた。

朝、毛布の誘惑に負けないよう、すっきりと目覚めたいものだ。



すっかり秋らしくなってきた。

あれだけ昼は暑く夜も暑い日々が続いたというのに、

夜の気温は冷房無しでも平気なほどだ。

朝、暑さで目を覚ますという不快なこともなくなっていき、

次第に布団から出たくなくなる季節になっていく。

布団大好き症候群な私にとっては、幸せであり・不幸せな季節だ。

(布団にこもっていても汗ばむようなことはないが、一方で遅刻・寝坊といった悪夢が待つからだ)


そんな私は今、レポートに追われている。

9月1日に書いた記事を読みなおせと9月2日以降の自分に言いたい。

追い込まれなければできない・やらないのは悪い癖だと理解しているのだが、

長年それを続けているとそれはもう体に染み付いてしまっていて、どうにもならない。

いや、どうにかなるのだろうけれど、やろうとしていないのだ。

そんなことさえ分かっているのにやらないのだから……これ以上問答を繰り返すとややこしくなるので省略。


温度調節を上手くしなければ、すぐに体調を悪くする季節の変わり目。

私はもう喉を痛めてしまったらしく、常にイガイガした感じがまとわりついている。

早寝早起きを心がけたいところだが、夜更かしというものは ついつい してしまうもので、

これもまた、意識とは関係なく体に染み付いてしまっているものなのかもしれない。



悪い習慣は、きれいさっぱり消し去りたいものだ。

今日から9月。

もし今日が土曜なら・日曜ならと考える学生が多いことだろう。

多くの学校は今日から始業式だ。

昨日どれだけの少年少女が泣きながら徹夜したのだろうか。

大学生の私は9月21日から講義が始まる。


問題はレポートだ。


レポートは夏休み前提出のものが多い中、

私の受けた講義で夏休み前提出は1本だけだった。


あと、4本。

1本はポエムを書く⇒提出⇒全員に配布⇒朗読 という羞恥プレイ。

1本は劇場版アニメを見て感想を書く。

1本は美術館へ行き鑑賞レポート。

1本は現代日本に関連するものを書く。


……リミットまであと約3週間。

20日に泣きながら徹夜しないように頑張りたい。




かなり久々の更新となってしまった。
楽しみにしていて下さった方(がいらっしゃるかどうかはわからないが……)には
こいつ生きてるのかと入らぬ心配をおかけしてしまったかもしれない。申し訳ない。


前回の記事で花見花見と言っていたら、あっという間に夏になってしまった。
春や秋といった季節は、夏や冬に比べて短く感じてしまう(或いは実際に短い)のかもしれない。
夏の始まりを感じる一歩手前には梅雨がある。
日本らしいといえば日本らしい気候だが、雲に覆われ薄暗い空・じめじめとした空気……等、
日本人にとって不快な時期ナンバー1かもしれない。


そんな梅雨もいつの間にか明け、今は毎日が30度を超えるような夏となった。
東京の夏は、朝から晩まで・晩から朝までとにかく暑い。
ヒートアイランド現象というのもうなずける。
日中30度を超えていて、夜はその熱をアスファルトやらが引きずり28度であることはざらだ。
そんな私はヒートアイランドを脱出し、実家のある鹿児島へと帰省している。
鹿児島の方が暑いだろうと思う方々もいるだろうが、そうでもない。
私の実家のある場所が、鹿児島でも特に栄えている鹿児島市では無いからかもしれないが
(周りは山・田んぼ・川・海・国道/かといってドのつく田舎、というわけでもない)、
建物が密集していない分風はよく通るし、東京ほどのコンクリートジャングルではないので夜はかなり涼しい。
だが、一つ問題がある。


それは ゲリラ豪雨 だ。


ゲリラ豪雨と言えば渋谷とか新宿とか、都心を思い浮かべる方が多いだろうが、
私の実家のある地域では先々週から突然奴らが襲ってくるのだ。


ああ、なんて良い天気なんだ。空が青いなあ!


などと安心していると、空は一気に雲で厚化粧をして号泣し始める。
その降水量がまた半端ではない。
国道を挟んだ向かいの建物や山々が白く霞んで見えなくなるほどなのだ。
のうのうとゲームを楽しんでいた私は真っ青になって洗濯物を取り込む。
軒下のみならまだいいのだが、庭に干された日には発狂したくなる。
ザーッ ギャー ザーザー ギャアア
取り込んでいる最中に雨足はどんどん強まっていく。
太陽の光をさんさんと浴びていた洗濯物たちは、みるみる濡れていく。
あーあ、乾いてたのにな……などと頭の隅で考え始めるころには、空はすっかり晴れていたりするのだ。


ここ最近ゲリラ豪雨は息を潜めている。
いつ、ヤツらがやってくるのか。
私は、洗濯物たちをその魔の手から守りきれるのか。


ゲリラ豪雨と私の、激しい攻防はまだまだ続く……

お花見をしないまま5月を迎えてしまった。

大学構内に咲いていた桜は、すっかり葉桜に姿を変えている。


大学の講義が始まって4週目となった。

ようやく1ヶ月が経過しようとしている。

長かったような短かったような、考えればそれはきりがないだろうけども。

新しく講義を受けることになった講師や教授、

昨年と講義の名前は違えど同じ講師や教授もいる。

一緒に講義を受ける友人たちもいれば、独りで受けることになる講義もある。

環境が変わり戸惑う事が多いのに、4月から5月にかけてはゴールデンウイークが開始された。

元々は映画会社によるバレンタインデー的な目論見だったそうだが、

今では行政が休日を調節するなど、規模は拡大している。

そして5月、ゴールデンウイークが終わると、無気力な人々が増える。

いわゆる5月病だ。

これは新入生や新社会人を指していたが今では殆どの人に使われている。

うまく無気力をかわすことが出来れば良いのだが、悪化させてしまう事もあるという。

その場合は、適応障害として医師の診断を受けるのが良いらしいが、

このご時世、ゆっくり病院へ足を向けることさえ難しくなっている。

しかしその余裕を作るのも大切なのだと言われてしまえば、閉口するしかないのだが。


来週はサークルの新入生歓迎会が行われるらしい。

楽しみな半面、色々な不安要素が重なって、気が乗らないのもまた事実である。