漫画「神の雫」にハマる。で書いたが、神の雫という漫画にはまってましたが、ようやく本日読了しました。

 

 

それにしても読み終わった感想ですが、

44巻も引っ張っておいて、「完結しないのかいッ!( ̄▽ ̄;)」でした。

「十二使徒」では決着がつかず、最後の一本「神の雫」は続編のマリアージュ編へおあずけでした。

 

この続編にマリアージュ編があるのは知っていたのですが、完全にスピンオフ作品だと思っていたので、「神の雫」で完結すると思って読んでいたので、衝撃が大きかったです。まぁ、12使徒は明らかになったけど、勝負の行方は不明瞭だし。。44巻の後のマリアージュ編含めると、合計70巻の大作になる・・・。やはり読破には来月までかかりそうだ・・・。

 

それにしても「神の雫」はどことなくリアリティがあるが(ワインから広がるイマジネーションは除くが)、これは実際の場所を取り入れているからだろう。例えば、主人公雫の勤務先の太陽ビールの建物は浅草のアサヒビールの本社ビルの建物そのままだし、主人公雫の実家の洋館は、文京区音羽の鳩山会館がモチーフである。そのほかにも随所に実際の場所やモチーフが描かれている。

 

ワインだけではなく、美術や映画の知識もつくのでオススメしたい漫画である。ただ出版社の都合だと思うが、長引かせ過ぎな感もある(「ワンピース」かよと。「鬼滅の刃」を見習えと。)。もうちょっと軸になるストーリーは簡潔にして、スピンオフ作品を増やせばいいのに・・・。マリアージュ編も最初の2巻読んだが、謎の騎士団とか出てきて、長引かせるのに必死で笑う。

 

とはいえ、「神の雫」の「十二使徒」は明らかになって一段落という感じ。そのワインの解説動画があったので紹介する。最近ハマっているソムリエ・ユーチューバーであるが、テンポも良くておすすめ。紹介されたワインも実際、美味しいらしい。

 

 

 

 

 

(やたらとこの記事のアクセスが多いのですが、記事の内容が古いので一部を削除・修正しました(2021/9/12)。緑の文は2021/9/12に追記したものです。

(依然としてなぜかこの記事が私のブログのアクセス数で第1位の記事(笑)。情報を再加筆しました。青の文は2022年1月20日追加分です。

 

CHC理論とは、キャテル・ホーン・キャロルの三人の学者の頭文字をとったものである。キャテルは知能を流動性と動作性に分類し、両者から一般知能が構成されると考えた。ホーンは知能は多数の因子から成り、それらは同格であり一般知能因子には懐疑的な立場であった。

 

キャロルは、知能は階層的であると考え、三層説をとった。補足だが、知能が階層的とはどういうことだろう。「英語力」でイメージしてみよう。あの人が英語力があるという場合、英語力は読み・書き・話す・聞くの4技能を意味するだろう。では、その技能のうち、読む能力は、さらに語彙の多さ、抽象的思考力、論理性などの因子から成っている。というように、各能力は下位の因子から階層的に成り、最終的に「英語力」という能力が構成されると考えられる。キャロルは知能をそのように解釈したのである。

 

この3つの理論を統合したのが、CHC理論である。一般知能が一層目にあり、これが人の知能の総体的なものである(尚、一般知能の存在に関しては統計的な検証が行われているが、議論が続いている)。そして、一般知能は10の因子から成り、さらにそれらは数十個の因子から構成されると考えられている。二層目を成す10の因子とは次である。
・Gf:流動性知能;頭の回転の速さに関わる
・Gc:結晶性知能;一般知識・単語理解などの能力
・Gs:認知的処理速度
・Gv:視空間能力
・Gsm:短期記憶
・Glr:長期貯蔵と探索
・Ga:聴覚的処理
・Gt:決断と反応速度
・Gq:量的知識
・Grw:読み書き能力

ただ、GqとGrwは教育暦に左右されるため、知能因子とみない学者もいる。一方で、運動感覚能力、嗅覚因子などを加えた16因子説をとる人もいる。

 

では、従来のIQテストではどのような知能因子が測定できていたのだろうか。例えば、スタンフォード・ビネー5だと、流動性・結晶性・視空間能力・短期記憶・量的知識の5因子である。二層目を16因子とする学者からすると、知能の31%程度しか測定できていないが、10因子では半分、8因子とすると62%程度の知能を測定できていたことになる。WISC Ⅳも、結晶性・流動性・短期記憶・視空間能力・認知的処理速度の5因子が測定可能である。しょせんはIQテストも部分的な知性しか測定できていないのである。とはいえ、CHC理論によるIQテストの研究も実施されているので、今後のIQテストの精度の向上に期待である。

 

なお、IQテストの精度が向上した結果、IQが何と相関するのかも重要である点は付言したい。つまり、IQと、就職率・年収が相関すれば、IQは経済的成功に結び付く確率が高い(あくまで確率の高低の話で、失敗の可能性もある)。逆にIQが高いと、恋愛が苦手という場合もあり得る。この場合、IQの高さは、幸せな家庭を築くにはマイナス要因ともなりえる。こうした統計学的な調査は海外ではメジャーで、LSEのサトシ・カナザワが、「知能のパラドックス」で明らかにしている。つまり、IQの高さが社会生活上、何の役に立ち、逆に何の役に立たないのかを、その逆にIQの低さが社会生活上、何の役に立ち、逆に何の役に立たないのかを調査することは、極端にIQが高い又は低い人の行動指針や自己理解の一助となりえる。単にIQの高いから漠然と優秀だとかいう妄想は何の意味もない。IQなんて人類がサバンナで暮らしていた当時は何の役にも立たなかった脳機能である。

 

 

ちなみに、ネットなどでよくある行列推理だけのIQテストだと、この視空間能力ぐらいしか測定できていないが、詩空間能力も、数個の検査から割り出されるので、行列推理だけ検査しても信憑性に乏しい。もちろん、行列推理の能力は、全検査IQ(一般的に言うIQ)との相関性は高いものの、相関係数は0.7程度であり、マクロ的な調査では相関性は高いが、個人のIQ測定としてはだいぶラフであるちなみに、IQはあまり変わらないと言われるが、IQは脳構造の変化によって上下するというのが、医学的な研究でも明らかになっている:「Nature」(LINK)。

 

ちなみにいうと、IQ高過ぎて社会馴染めないという人がたまにいるが、社会性や性格的な問題も大きい。なお、元MENSA会員のブログ主である私はIQ169(標準偏差24)だが、浪人・留年は一切なしで修士号を取得し、外資系コンサル勤務である。行列推理のIQは個人のIQを測定するには極めてラフである。特にIQテストの長年の使いまわしはフリン効果(年々テストスコアが上昇しIQ平均が上昇する傾向)の関係で無意味である。あまりIQ万能説に踊らされない方がいいと思うし、IQを知りたければちゃんとした医療機関でWAISなどの試験を受けるしかない。特にネットの行列推理のIQはあまり意味はないので、あしからず。

 

追加情報だが、WAISなどの正式なIQテストは、病院等で検査可能な場合がある。発達障害等の検査の一環で受けさせられる場合が多いが、単にIQを知りたいという場合でも受けられる場合もあるので問い合わせてみると良い(興味本位での受験はダメというところもあります)。私は単に特性を知りたいということで、IQテストだけ実施してもらい、このスコアでMENSAに会員登録しました(JAPAM MENSAに正式に入会ただ会費を途中で支払わなかったので会員資格は失効し、元MENSA会員となります)。

 

ただ私はMENSA会員だったけど、正直、MENSAの試験は半分合格らしいので信憑性は乏しいと思う(ただの行列推理しか実施していないのでラフである)。なお、MENSAの実施するIQテストは詳細が非公開である。つまり、第三者の検証に耐えうる信頼性があるかは全く不明である。IQは統計学的に算出される数値なので、非公開とするのは意味不明である。単に統計学的根拠を出せばよいだけで、それを出せないのはそれだけ信用に足らない試験といわれても仕方がない。データが何も公開されていないので、MENSA実施の行列推理テストと、WAISなどの適切に標準化されたIQテストとの相関性も何もよく分からないのが実際である。付言すると、行列推理はパターンが限られており、練習でスコアは向上することが知られている(LINK)。

 

日本はIQ(というか進学全般)研究で後進国だが、IQに関する本もちょろちょろ出ていますので参考にするとよいだろう;IQ(知能指数)に関する本。日本はガラパゴスなのでぜひ海外の文献にもあたってもらいたいものだ。

 

【関連記事】(2023/1/15 加筆)

高IQ者認定支援機構の高域知能検査「CAMS」とは・・・?

 

 

グッチと言えば世界的な人気ブランドである。しかし、かつて経営が混乱し、ドメニコ・デ・ソーレとトム・フォードのコンビによってグッチが再生したという話を知る人は多いだろう。その家族の内紛からドメニコ・デ・ソーレとトム・フォードのコンビの誕生までを描いている(ドメニコ・デ・ソーレは影薄いけど)。個人的には気になっていたお家騒動なので「なるほどこんな経緯だったのか!(脚色はあるけれども)」とすごい納得できた。「グッチの戦略」という本を以前、読んだけど、そのお家騒動が素晴らしく映像化されており、とても楽しめた。


それにしても音楽が良い。70年代の懐かしのヒットソングから、オペラまでいい感じ。主演はレディー・ガガだが、説得力ある演技で、ファムファタール(男を破滅させる魔性の女)を演じている。最初に出てきたオペラの楽曲がヴェルディのオペラ「椿姫」(ドゥミモンデーヌ〔高級娼婦〕の話)の「乾杯の歌」であるが、主人公に重ねているのだろう(オペラは欧州上流社会の”記号”でもある)。俳優・女優も結構本人に似ていて、VOGUEのアナ・ウィンターも出てくるが話し方までそっくり。

台詞の再現性も高く、「値段は忘れるが、品質の記憶は残る」という実際のグッチ家の家訓である。ただ最初の方にクリムトの「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」についてのシーンがあるが、この絵画はオーストリア政府が長らく所有し、その後、相続問題で裁判があって遺族に渡り、その後、当時最高額の約160億円で売却され、現在はNYのノイエ・ガレリエに所蔵されている(この経緯は映画「黄金のアデーレ」で描かれている)。グッチ家が所有していたわけではない。このシーンは、ガガ演じる主人公の教養の無さを描くシーンであるので、実際にグッチ家が保有していた絵画を出した方が良かったと思う(知識ある観客は「えッ?グッチ家が所有してたっけ?」と混乱したはず)。

そして当時日本は高度成長期でハイブランドに日本人が群がっていた時代であり、「御殿場のモールへの出店」の話をしていたりするのがリアルだ。欧米以外で初めてブランド品の巨大市場になった日本は上客だったのだ(栄枯盛衰だ)。ちなみに、いまだに一人当たりGDP3万ドルを超えて人口1億人を超える大国は世界には米国と日本しかないので、依然として日本は巨大市場である。劇中でも描かれるが、ハイブランドは巨大ビジネスであり、グッチの市場価値は7~8兆円規模である。ここら辺の話に興味があれば”LVMH帝国”を築いたフランス人のベルナール・アルノー関連の書籍も読むといいと思う(以前読んだ「ブランド帝国の素顔 -LVMH モエヘネシー・ルイヴィトン 」は良かった)。日本人はラグジュアリーブランドに疎いが、なぜなら欧州で発達した上流階級向けのビジネスであり日本になじみがないビジネスだからだ。日本の上流階級(財閥家・華族)はGHQによって解体されたので、「総中流社会」になった。

 

 

ちなみに、創業者のグッチオ・グッチはただのイギリスのベルボーイだったというくだりがあるが、これは正しい。それをいえば、最高級ブランドのエルメスも宿屋の六男坊が興したブランドだし、シャネルは孤児院育ちで、ルイ・ヴィトンも若くして両親を亡くして13歳で歩いてパリに出て木箱職人になった。基本的に職人稼業というのは庶民上がりなのだ(貴族は働かないのが鉄則である)。劇中だとさもグッチ家は長年上流階級だったかのように描かれるが、たまたま近代社会になってブランド名に経済的価値が生じてビジネスとして巨大化したに過ぎない。そして、奇しくも三代目でファミリービジネスから断絶を強いられるが、会社は三代目が潰すというジンクスの通りだなと思った。

 

ただ映画としてはやや冗長かもしれない。2時間半を超すし、グッチのお家騒動は相続問題なども絡むし、ファッション関連の知識がないと細部の話も分からないだろうし、描かれるのは主にビジネス領域が主で、「難しいこと分からないけどハイブランド好きだし観に行こう~」ぐらいのノリのい人にはちょっと難しいしつまらないと思う。個人的には描いてほしいことが素晴らしい俳優・女優陣によって描かれ、出来栄えも素晴らしいので、高評価です。

★ 4.2 / 5.0

 

〔追伸〕テレ東の解説動画が素晴らしいので貼っておく。

 

 

コロナのオミクロン株のせいで感染者数が増加していることもあり、外出を控え気味にしている。

 

ただ在宅だとつまらないので、食事でちょっと贅沢している。

 

「俺の株式会社」は、「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」などを手掛けており、格安でハイクオリティの料理が楽しめるレストランであるが、こちらが「俺のEC」として取り寄せグルメも展開している。そこで「俺のプレミアムロッシーニLサイズ 」(2個で税込9100円)を購入で食べてみた。俺のロックステーキLサイズ3種セットも購入したので、5食分で2万円ほど笑。ちょっと高いが、まぁ、外食よりは安上がりなので、ちょっと特別な日に個人的に祝うにはちょうど良い感じ。重い案件が一件片付いたので、お祝い笑。フォアグラも2つのってて美味だ。オススメしたい(参考 ⇒ 俺のEC)。

 

 

 

 

最近、ネットのニュースをみていると、韓国が日本を追い抜くという記事が多い。特に一橋大名誉教授の野口 悠紀雄の記事が目につく。「名投資家ジム・ロジャーズの「韓国楽観論」は大ハズレ」の記事で書いたが、少し前はジム・ロジャーズの日本悲観論と韓国楽観論が目立っていた。これらの論にはどの程度信用できるものだろうか?

日本は20年後に経済規模で韓国に追い抜かれる-その残念な理由とは

「日本が韓国にG7の地位を奪われる日がくるかも」…日本の碩学の苦言

2030年までに韓国に抜かれる日本、「逆転」のため今やるべきこと

 

◆G7の日本の地位を韓国が奪う?

これはあり得ない。日本は世界第3位の経済規模であり、一人当たりGDPが3万ドルを超えて、人口1億人を超える国は世界では依然として米国・日本のみである。人口が日本の4割程度の韓国が経済規模で日本を上回るには一人当たりGDPで日本人の2.5倍豊かにならないといけないが、現実的ではない。韓国はGDPでは世界10位程度で、経済規模で日本を脅かすほどではないし、前述のように韓国は少子高齢化が著しく、日本を上回るペースで人口減少するので、経済規模は現在がピークだろう。日本は経済規模でインドに追い抜かされるが、米国研究者の予測だと2100年時点でも第4位の経済規模の予測である(LINK)。ちなみに、韓国はGDP順位は20位にまで転落する。

 

◆世界の時価総額トップ100の企業をみると韓国企業のほうが順位が上

時価総額でみるとサムスンが、トヨタを時価総額で上回っているからこれは正しい。。しかし、上場企業の時価総額では韓国の240兆円(KOSPI上場2385社)だが、日本は750兆円(東証上場3822社)を超えている。韓国は格差が大きく、サムスンが韓国GDPの8分の1を稼いでいる。サムスンは強大だが、各国の企業全体の価値では日本が遥かに上回っている。

 

◆一人当たりの豊かさで、韓国が日本を追い抜くか?

これはあり得る。一人当たりGDPではたしかに韓国は日本に接近しており、この傾向があと数年も続けば日本を追い抜く可能性はある。ただバブル崩壊前に日本経済が「失われた30年」に突入すると予測した人はいない。少し前に新興国ブームがあったが、その後、経済失速した国も多い。経済成長の予測は占いみたいなものだ。一方でより正確なのが人口予測である。韓国は合計特殊出生率が0.9人を割り込んでおり、数年以内に0.7人を割り込む予測もあり、労働人口の減少と高齢化の煽りで、現在の経済成長率をこのまま長期間維持することは相当に困難である。少子高齢化は日本以上に深刻で、2070年には65歳以上が人口の半分に迫る老体国家になる。さらに日韓関係も悪化しており、徴用工問題で日本企業の資産を現金化した場合、日本は経済制裁を予告している。韓国は金融が非常に脆弱であり、日本が金融制裁を行えば相当な打撃になると予測される。大統領選では対日強硬派の李在明が当選すれば、いよいよ徴用工問題は解決されないから、現金化からの金融制裁は現実的なものとなるが、そうした場合、韓国経済は大きく失速するだろう。李在明は米国にも強硬であり、米国が仲介に入る可能性も望み薄だと思われる。

 

以上から国力でみて韓国が日本を追い抜くことはないが、一人当たりの豊かさでは韓国は日本を追い抜く可能性はある。しかし、韓国は大統領選で日米強硬派の当選の確率が高く、政治不和から韓国経済は火種を抱えており、現在の経済成長率が続く可能性は未知数である。順調に行っても日本を超える著しい人口減少で経済成長は頭打ちである。

 

ただ一方で国全体の規模で云々いっている余裕は日本にはないのも事実である。日本はデジタル化が著しく遅れており、英語ができる人材も非常に少ない。TOEICの平均スコア(下記参考)でみると、韓国とは150点差をつけられており、中国・台湾よりも低い。大学教育でも、イギリスの高等教育評価機関QS(Quacquarelli Symonds)が大学の世界ランキング(LINK)によると、世界トップ100に入る大学は韓国は6校だが、日本は5校しかない。トップ300校まで拡大しても韓国は9校で、日本は11校である。人口規模を考えると、あまりにも日本の実績はお粗末である。日本は大学で教養を嗜んでいるほど経済的に余裕がある家庭は少ないはずであるが、日本は文学部などの非実学系の学部が多過ぎる。一方で、理系学部に在籍する割合がドイツ・韓国などの半分しかない。データサイエンス系の学部はとても少なくIT人材は慢性的に枯渇しており、大学教育は変革が遅れている。国際経営開発研究所の「世界のデジタル競争力ランキング」(2020)では、日本は世界第27位で完全にデジタル化に乗り遅れた(LINK)。IT・英語・高等教育では日本は韓国に追い抜かれている。ノーベル賞など過去の遺産で日本はまだ学術レベルを保っているが、今後も維持できる保証はない。韓国楽観論・脅威論もナンセンスだと思うが、一方で、日本はデジタル化・グローバル化を本格的になんとかしないと国力の維持は難しいだろうと思う。その点限りで一橋大名誉教授の野口悠紀雄の論は一聴に値する。

 

(参考)TOEIC平均スコア(2020)

フィリピン 773点

韓国 683点

インド 674点

台湾 564点

中国 533点

日本 531点

LINK