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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

ここ1カ月ほど体調がすぐれない私を心配してオットがあれこれと調べてくれます。

 

メニエルに良い食べ物

 

積極的に摂るとよいのは

赤身肉や鶏の胸肉、レバー

サバやサンマ、イワシなどの青魚

オクラ、レンコン、里芋、キノコ類

ワカメ、もずく、納豆、シジミ、アサリ、カキ

 

不思議なもので、これらを教えてもらう前から、もずくやカキ、納豆を買って食べていた私

 

自然と体が欲していたのかな

 

逆に控えたほうが良いものは

ハム・ウィンナー・ベーコンなどの加工食品

麺類や菓子パン

コーヒーやチョコレートは摂り過ぎ注意

 

気を付けます

 

そして昨日の日曜日

上野に健康祈願の神社があるから体調が良ければ行こうと言われ行ってきました

五條天神社というそうです

意外と人は少ない

 

少し歩くと東京国立博物館がありました

昨日までの展示があったので行ってみました

中尊寺金色堂の建立900年を記念した特別展です

 

もちろん館内は撮影禁止だったのですが、奥州藤原氏による「極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした」というだけあって、きらびやかな仏像や建物が幽玄な世界を醸し出していました。

 

歳を重ねるごとに、仏像などに興味をそそられるようになりました。

心穏やかな日々を送りたいものですな(^^♪

 

オットに感謝です

 

メニエルの診断を受けて10日ほど。

 

クスリを飲んでいるので、ふらつきは多少軽くなったかなとは思うのだけど、なんだか脱力することが増えた。

かかりつけの先生に「脱力があるんですけどメニエルのせいですかね?」と尋ねると

「ん?脱力ですか。いやそれはメニエルではないかな。ちょっと僕の手を握ってみてください。ん?もう少し力入りませんか?」

そしてなにやら脚気の検査をするときに使うような金づちのようなもので、私の腕を数か所、トントンと叩いてみます。

 

「ん・・・、ちょっと血液検査をしましょう」

とすぐに検査室で採血!

 

看護師さんが「結果は来週の水曜日あたりに電話でお知らせしますね」

 

で、今日がその水曜日。

 

仕事中にスマホを確認すると、いつのまにか着信が入っていた。

折り返すと

「結果としては異状はありません。甲状腺の数値も異常なしです。その後脱力は続いていますか?」

 

「はい、四六時中というわけではないですが、数時間おきに脱力します」

「そうですか。しばらく様子を見て、続くようだったらまた先生に相談してみてくださいね」

 

ということで、心配するような異常はなかったので、メニエルの薬を制覇して、ゆるりと生活するようにします。

 

毎年3月から4月にかけてふらついている気がするので、季節の変わり目の「お馴染みの症状」と認識しましょう。

仕事の帰り道(駅前のロータリー)で青年が何かを手に近づいてきた。

「よかったら、これ見てもらえませんか?」と少し大きめのカイロのようなものを持っている。

 

なんだろ?ティッシュかな?と思い見ると、青年がもう一度同じことを言っている。

 

つい立ち止まってしまう。

 

「あ、すみません、ありがとうございます。優しい~・・・

国連難民サポーターのUNHCRと言います。

ウクライナやガザの難民を援助する活動をしています。」

 

そして手にしていたものを「これなんだかわかりますか?」と差し出してきます。

 

「うーん・・・カイロ?」

 

「そうですよね。多くの人がカイロかな?とおっしゃるんですが、これ食料品なんです

こういった物資の支援を皆さんにお伝えとお願いをしています。」

 

そして詳しい内容を話してくれた。

緒方貞子さんが日本人として初めてUNHCRのトップである国連難民高等弁務官を務めた団体であることもわかった。

 

出来る範囲で支援ができるならと思いつつも、青年にこう言ってみた。

 

「いろいろな難民や被災者への支援活動があるけれど、本当に支援者に届いているのか、わからなくなってきた。

私利私欲の政治屋(政治家とは言わない)、権力をもった輩が、庶民の心からの支援を横取りしている現実。

どうしたら信じられるのだろう。」

 

青年も悲しい顔をして頷いている。

そうだよね、この青年は一生懸命に活動しているんだよね。

「わかりました、少しでもできる範囲で支援をしてみます。」

 

本当にうれしそうに「ありがとうございます、ありがとうざいます」と言って、申込書を書く準備をする。

毎月の寄付金額・寄付の方法(クレジットカードか口座振替)・そのほか諸々

担当者名とスタッフコードも書いて

「クレジットカードの記入をお願いしたいのですが、カードは今お持ちですか?」と聞かれ、

「はい」と言いながらカバンからカードを出そうとしたのだけど

(ん?まてよ?こんな駅前の雑踏の中でクレジットカードを出していいのか?こんな状態でカード情報を提示してしまって大丈夫なのか?)と急に不安になった。

 

(この青年はとても誠実そうだけど、カード情報ってこんな風に出していいのか?)と不安が取れない。

 

「あ!ごめんなさい。カード今日持ってなかったんだった!夫に貸すので家に置いてきたんだった!ごめんなさい、ここまで説明してもらったのに、ほんとにごめんなさい。口座振替にすることは?」

 

「あ、そうなんですかダウンいえいえ、仕方ないです。お話聞いていただいてありがとうございます。口座振替はまた手続きが違ってくるので、もしよければまた駅前でお会いできたときにお願いできたらうれしいです」

 

(はーー、絶対この青年は大丈夫なひとだろうけど、やっぱりカード情報ってこわいよな、青年ごめんよ)

 

こうして私の偽善者活動は二の足を踏んだのです。

家に帰ってネットでUNHCRを検索して、ちゃんとした団体であることもわかりました。

ネットからも支援ができるようなので、もう一度ちゃんと見てみます。

 

国連UNHCR協会

お風呂の準備をしようとしたら

浴室入口のところに何やら物体が・・・

 

なんだ?と思ってみると

体調5cmくらいの小さなヤモリがいるではありませんか!

 

昔だったら、大絶叫びっくりマークの私でしたが

いつごろからか、爬虫類でも小さなものであれば対応できるようになりました。

 

とはいえ、素手で触ることは流石にできそうにないです。

洗面台にあったタオルを手にして・・・

えっと、どうしたらいいだろう・・・

 

とりあえずヤモリさんにそっとかぶせてみます。

 

動く気配がありません。

 

そーーっとタオルをめくってみると

ヤモリさん、ジッとしています。

 

意を決して

タオルの上からそーーーっとつまんでみました。

 

ちょっと抵抗しています。

けど、私に反撃はしてこない・・・

 

よし、このままタオルでつかんで・・・

 

「動かないでね、ジッとしててね、外に出してあげるからね」と声掛けをしながら

玄関の外の植え込みのところにポテっと落としてみました。

 

土の上に着地したヤモリさん。

しばらく「?」と固まっていたようですが、しゅたたた・・・と走ってどこかに行ってしまいました。

 

いや、よかった、よかった。

 

けど、親ヤモリさんがお礼に現れたらどうしよう。

大きい爬虫類さんは、まだ対応不可です。

(小さくてもヘビやクモはNGですガーン

 

2年前の夏からK区役所に派遣されていたのですが、1年前から月の前半K区役所で、後半N市役所に行くようになりました。

どちらも介護保険関係のお仕事で、N市役所の繁忙期に人手が足りないということで、不肖ながらわたくしめが出向くこととなりました。

 

そしてN市役所でのお仕事は今日で終了。

 

同じ部署で働いている皆さんからお疲れ様の言葉と記念品(っていうのかな)を頂戴しました。

とても可愛らしいポーチで、私に似合う?と恐縮してしまいました。

個人的にお菓子などをくれた方もいて、うれしい限り♪

 

そしてリーダーの方から「繁忙期に来て頂いて、私とサブリーダーの残業も減って、本当に助かりました」と言葉をいただきました。

どのくらい役に立ったのかはわからないですけど、具体的に「残業が減って助かった」という言葉は何よりのものです。

 

派遣で行くところはどこも忙しくて手が欲しいという状態なので、何かしらの効果を感じていただけるのはありがたいことです。

そういう言葉を頂けるのは、これから先、どこかで働くときにとても励みになります。

 

4月からはK区役所での仕事に戻りますが、今月まで所属していた係ではなく、別の係に異動です。

今までのシステムとは違うものを使うようだし、書類関係も事務作業もほぼ違うものになります。

慣れるまで大変そうだけど、役に立てるように頑張らなくては!です。

 

メニエルがあまり収まらない状態なので、ムリをせず頑張ります♪

先日ふらつきのことを書いていたら、友から「早く病院にいくように!」とお達しをいただき、本日行ってまいりました。ラブ

 

まずはかかりつけの内科・神経内科。

 

毎年春先になるとふらつきが発生していて、ここの先生にも診てもらっていたので「今回はいつもより耳鳴りも酷くて気になったので・・・」と伝えると、「椅子から立って目をつぶってみて」と言われやってみると、「あ、ふらついてるね、はい、もういいですよ」と止められた。

そしてCTを撮ってみましょうということに。

「脳に異常はないですね。ふらつきとかめまいがあると、小脳のここのところに異常が出るんですけど、前回と同じで脳梗塞の跡が少しみられるくらいです。これは脳というよりは耳の方に問題があるかもしれないので、耳鼻科の受診をオススメします」ということになりました。

念のため眩暈軽減のお薬を出してくれました。

 

さて、その足で耳鼻咽喉科へ向かいます。

 

かなり前に行ったことのある耳鼻科にとりあえず行ってみました。

院長先生は女医さんです。やさしく丁寧に診てくれます。

 

花粉症の影響で満員御礼状態。

1時間ほど待ちますが・・・と言われましたが待つしかありません。

 

やっと呼ばれ、目のふらつき具合、耳の中の状態、そして聴力検査。

聴力はいつもと変わらず、右耳の高音域が悪いとのこと。

診断結果はメニエル。

先生は「メニエルのような状態」と言われましたが、処方された薬の効能を見ると、しっかり「メニエルの症状軽減」と書いてあります。

 

あー、久しぶりのメニエルです。

何かしら?ストレスかしら?歳かしら?

 

調剤薬局で薬をもらうとき、イケメンの調剤師さんが「あらー、メニエルですか。フラフラします?食欲は?吐き気とかは大丈夫ですか?」と優しく聞いてくれました。

吐き気もないし、食欲も普通にあるので、たぶん重症じゃないんだなと勝手に納得です。OK

 

寝るときの天井グルグルが気持ち悪いけどオエー、仕事に根を詰めすぎないように、適度に働いてストレスをためないように、気をつけます。ふとん1ふとん2ふとん3

30代のころから耳鳴りに悩まされていたけど、50代になって近所の耳鼻科を受診したら「加齢によるものだから、つきあっていくしかないですね」と一刀両断( ;∀;)

 

まー、しかたないなと諦めていたのだけど、最近また気になるほどの耳鳴りが発生。

そしてなぜか、ふらつくようになってきた。

 

最初は先月末に仕事がとても忙しくて、すごく疲れて帰った日があったのだけど、その時にふらつきが現れて、けれど、疲れのせいだろうと思っていた。

翌日もなんだかふわーっとした感じが続き、それでもそのうち治まるだろうと思っていた。

 

あれから約1週間!(綾小路きみまろゲラゲラ

なかなか収まらないふらつき&耳鳴り。

特に下を向いて上を向くとふらつくのが気持ち悪い。

 

ネットでいろいろ調べてみると、何かと思い当ることばかり書いてある。

定期通院している病院で、軽い脳梗塞を指摘されているし(気にするほどの状態ではないと言われてはいるけど)

ずっと前にメニエルを指摘されているし

健康診断のたびに軽い難聴を指摘されているし

具合が悪くて病院に行くと、たいていストレスがあるのでは?と言われるし(ストレスのない現代人っているのか?)

 

近所の耳鼻科での「加齢による」診断が正しいのかもしれないけど、なかなか気になる症状をお持ちのワタクシ。

 

今度の土曜日にでも隣駅前の耳鼻科に行ってみるかな(近所の耳鼻科はもう行かない!)

得意なことはあまりないのだけど、苦手なことはやたらとある。

中でも苦手なことは、お金の計算。

 

先月、叔母が急逝し、供花の手配を親戚分したのだけど、その代金をお通夜の時に親戚から預かった。

我が家の分も足しておいて、後日葬祭場からの請求書が届いたら振り込む手はずをしていた。

昨日請求書と振込用紙が届いたので、一旦自分の通帳に入金し、通帳からの振り込みを行なった。

 

そして家計簿をつけていたら、なんか誤差が出る。

 

なんだろう、この誤差は・・・

そういえば葬儀の後、1万円が行方不明になっていたけど・・・、いや、でも今回は3,300円か・・・なんのお金だ?

 

3,300円、あ、供花のお金だ。でもなんで?

預かっていたお金にうちの分も足して振り込んだよな~・・・?

 

一旦落ち着いてみよう、私・・・

 

先週の家計簿を見返すと・・・うちの分の供花代、ちゃんと出してるな・・・・

ん?ん?んん?

今日の振り込み金額の中に、うちの分も入ってる・・・ということは・・・2回出してることになってる・・・ってことかな?(まだよくわかってないキョロキョロ

試しに3,300円差し引いて入力しなおしたら・・・ハイ、合いました♪

 

そうか、そういうことか、うちの分を2回出したことになるのか(やっぱりまだよくわかってないうーん

 

とりあえず家計簿とお財布の中身と通帳の残高が合致したのでヨシ♪(本当に理解していないゲラゲラ

 

算数キライです

荷物を発注し、夕方6時以降で玄関前の置配を設定していた。

 

配達日の午後5時半、ピンポーン!

 

あれ?早いなと思いつつ玄関を開けると、ヤマト運輸の配達の人がいて

「すみません、ちょっと早いんですけど・・・今日は天気が悪いので玄関前に置くと濡れるかもしれないので、袋に入れさせていただきました」との説明。

すばらしいです♪

 

少し早く着くくらいなんでもないというより、ありがたい。

もしも不在の時、玄関前において雨に濡れるといけないという配慮がすごい!

しっかりヤマト運輸のロゴ入り袋に入れてあるのもgood!

 

配達日時指定しておいて平気で不在にして、しかも再配達に少しでも遅れようものならクレームを浴びせる客が多いということをよく聞くけど、こうして気遣いをしてくれる配達員さんに感謝こそすれ文句を言うなんてもってのほかです。

 

会社にとっても、こういうきちんとした配達員さんがいることはプラスのはず。

社員を大切にする会社が長く続きますようにお願い

いつもはその日のうちにパソコンで家計簿をつけるのですが、叔母の葬儀が終わった後はちょっと疲れて、次の日にやりました。

 

ところがパソコンの家計簿ソフトの残高と財布の中身が1万円違います。足りません。

ん?なんでだ?

 

葬儀に行く前の日には合っていたはず・・・

ん?なんでだ?

 

1万円ちょうどというのが、謎です。

どう考えても1万円という大金をどこかで出した覚えがありません。

 

夫も巻き込み考えたのですが、解決しません。

 

仕方がないので、使途不明金ということにしたのですが、案の定、夢の中でも考えていました。笑い泣き

 

そして次の日、買い物から帰り、いつものように家計簿をつけると・・・

今度は100円足りません。魂が抜ける

 

いったいどうなっているのでしょうか?

ほんまに謎です。

 

しばらく贅沢は慎まなければふとん1ふとん2ふとん3