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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

2年前の夏からK区役所に派遣されていたのですが、1年前から月の前半K区役所で、後半N市役所に行くようになりました。

どちらも介護保険関係のお仕事で、N市役所の繁忙期に人手が足りないということで、不肖ながらわたくしめが出向くこととなりました。

 

そしてN市役所でのお仕事は今日で終了。

 

同じ部署で働いている皆さんからお疲れ様の言葉と記念品(っていうのかな)を頂戴しました。

とても可愛らしいポーチで、私に似合う?と恐縮してしまいました。

個人的にお菓子などをくれた方もいて、うれしい限り♪

 

そしてリーダーの方から「繁忙期に来て頂いて、私とサブリーダーの残業も減って、本当に助かりました」と言葉をいただきました。

どのくらい役に立ったのかはわからないですけど、具体的に「残業が減って助かった」という言葉は何よりのものです。

 

派遣で行くところはどこも忙しくて手が欲しいという状態なので、何かしらの効果を感じていただけるのはありがたいことです。

そういう言葉を頂けるのは、これから先、どこかで働くときにとても励みになります。

 

4月からはK区役所での仕事に戻りますが、今月まで所属していた係ではなく、別の係に異動です。

今までのシステムとは違うものを使うようだし、書類関係も事務作業もほぼ違うものになります。

慣れるまで大変そうだけど、役に立てるように頑張らなくては!です。

 

メニエルがあまり収まらない状態なので、ムリをせず頑張ります♪

先日ふらつきのことを書いていたら、友から「早く病院にいくように!」とお達しをいただき、本日行ってまいりました。ラブ

 

まずはかかりつけの内科・神経内科。

 

毎年春先になるとふらつきが発生していて、ここの先生にも診てもらっていたので「今回はいつもより耳鳴りも酷くて気になったので・・・」と伝えると、「椅子から立って目をつぶってみて」と言われやってみると、「あ、ふらついてるね、はい、もういいですよ」と止められた。

そしてCTを撮ってみましょうということに。

「脳に異常はないですね。ふらつきとかめまいがあると、小脳のここのところに異常が出るんですけど、前回と同じで脳梗塞の跡が少しみられるくらいです。これは脳というよりは耳の方に問題があるかもしれないので、耳鼻科の受診をオススメします」ということになりました。

念のため眩暈軽減のお薬を出してくれました。

 

さて、その足で耳鼻咽喉科へ向かいます。

 

かなり前に行ったことのある耳鼻科にとりあえず行ってみました。

院長先生は女医さんです。やさしく丁寧に診てくれます。

 

花粉症の影響で満員御礼状態。

1時間ほど待ちますが・・・と言われましたが待つしかありません。

 

やっと呼ばれ、目のふらつき具合、耳の中の状態、そして聴力検査。

聴力はいつもと変わらず、右耳の高音域が悪いとのこと。

診断結果はメニエル。

先生は「メニエルのような状態」と言われましたが、処方された薬の効能を見ると、しっかり「メニエルの症状軽減」と書いてあります。

 

あー、久しぶりのメニエルです。

何かしら?ストレスかしら?歳かしら?

 

調剤薬局で薬をもらうとき、イケメンの調剤師さんが「あらー、メニエルですか。フラフラします?食欲は?吐き気とかは大丈夫ですか?」と優しく聞いてくれました。

吐き気もないし、食欲も普通にあるので、たぶん重症じゃないんだなと勝手に納得です。OK

 

寝るときの天井グルグルが気持ち悪いけどオエー、仕事に根を詰めすぎないように、適度に働いてストレスをためないように、気をつけます。ふとん1ふとん2ふとん3

30代のころから耳鳴りに悩まされていたけど、50代になって近所の耳鼻科を受診したら「加齢によるものだから、つきあっていくしかないですね」と一刀両断( ;∀;)

 

まー、しかたないなと諦めていたのだけど、最近また気になるほどの耳鳴りが発生。

そしてなぜか、ふらつくようになってきた。

 

最初は先月末に仕事がとても忙しくて、すごく疲れて帰った日があったのだけど、その時にふらつきが現れて、けれど、疲れのせいだろうと思っていた。

翌日もなんだかふわーっとした感じが続き、それでもそのうち治まるだろうと思っていた。

 

あれから約1週間!(綾小路きみまろゲラゲラ

なかなか収まらないふらつき&耳鳴り。

特に下を向いて上を向くとふらつくのが気持ち悪い。

 

ネットでいろいろ調べてみると、何かと思い当ることばかり書いてある。

定期通院している病院で、軽い脳梗塞を指摘されているし(気にするほどの状態ではないと言われてはいるけど)

ずっと前にメニエルを指摘されているし

健康診断のたびに軽い難聴を指摘されているし

具合が悪くて病院に行くと、たいていストレスがあるのでは?と言われるし(ストレスのない現代人っているのか?)

 

近所の耳鼻科での「加齢による」診断が正しいのかもしれないけど、なかなか気になる症状をお持ちのワタクシ。

 

今度の土曜日にでも隣駅前の耳鼻科に行ってみるかな(近所の耳鼻科はもう行かない!)

得意なことはあまりないのだけど、苦手なことはやたらとある。

中でも苦手なことは、お金の計算。

 

先月、叔母が急逝し、供花の手配を親戚分したのだけど、その代金をお通夜の時に親戚から預かった。

我が家の分も足しておいて、後日葬祭場からの請求書が届いたら振り込む手はずをしていた。

昨日請求書と振込用紙が届いたので、一旦自分の通帳に入金し、通帳からの振り込みを行なった。

 

そして家計簿をつけていたら、なんか誤差が出る。

 

なんだろう、この誤差は・・・

そういえば葬儀の後、1万円が行方不明になっていたけど・・・、いや、でも今回は3,300円か・・・なんのお金だ?

 

3,300円、あ、供花のお金だ。でもなんで?

預かっていたお金にうちの分も足して振り込んだよな~・・・?

 

一旦落ち着いてみよう、私・・・

 

先週の家計簿を見返すと・・・うちの分の供花代、ちゃんと出してるな・・・・

ん?ん?んん?

今日の振り込み金額の中に、うちの分も入ってる・・・ということは・・・2回出してることになってる・・・ってことかな?(まだよくわかってないキョロキョロ

試しに3,300円差し引いて入力しなおしたら・・・ハイ、合いました♪

 

そうか、そういうことか、うちの分を2回出したことになるのか(やっぱりまだよくわかってないうーん

 

とりあえず家計簿とお財布の中身と通帳の残高が合致したのでヨシ♪(本当に理解していないゲラゲラ

 

算数キライです

荷物を発注し、夕方6時以降で玄関前の置配を設定していた。

 

配達日の午後5時半、ピンポーン!

 

あれ?早いなと思いつつ玄関を開けると、ヤマト運輸の配達の人がいて

「すみません、ちょっと早いんですけど・・・今日は天気が悪いので玄関前に置くと濡れるかもしれないので、袋に入れさせていただきました」との説明。

すばらしいです♪

 

少し早く着くくらいなんでもないというより、ありがたい。

もしも不在の時、玄関前において雨に濡れるといけないという配慮がすごい!

しっかりヤマト運輸のロゴ入り袋に入れてあるのもgood!

 

配達日時指定しておいて平気で不在にして、しかも再配達に少しでも遅れようものならクレームを浴びせる客が多いということをよく聞くけど、こうして気遣いをしてくれる配達員さんに感謝こそすれ文句を言うなんてもってのほかです。

 

会社にとっても、こういうきちんとした配達員さんがいることはプラスのはず。

社員を大切にする会社が長く続きますようにお願い

いつもはその日のうちにパソコンで家計簿をつけるのですが、叔母の葬儀が終わった後はちょっと疲れて、次の日にやりました。

 

ところがパソコンの家計簿ソフトの残高と財布の中身が1万円違います。足りません。

ん?なんでだ?

 

葬儀に行く前の日には合っていたはず・・・

ん?なんでだ?

 

1万円ちょうどというのが、謎です。

どう考えても1万円という大金をどこかで出した覚えがありません。

 

夫も巻き込み考えたのですが、解決しません。

 

仕方がないので、使途不明金ということにしたのですが、案の定、夢の中でも考えていました。笑い泣き

 

そして次の日、買い物から帰り、いつものように家計簿をつけると・・・

今度は100円足りません。魂が抜ける

 

いったいどうなっているのでしょうか?

ほんまに謎です。

 

しばらく贅沢は慎まなければふとん1ふとん2ふとん3

14日

世の中がバレンタインで浮足立っていた日

夫の従妹から連絡があり、叔母が急逝したとの事

 

その日の朝、仕事関係のところへ出かけ、その場で倒れたらしい。

詳しいことは聞いていないけど、ただただ驚くばかり。

 

しかし、茫然としてばかりもいられず、葬儀の手配をしなくてはいけない従姉妹たち。

 

都内では葬儀場や火葬場が混雑しているらしく、すぐに葬儀ができる状態ではなく、19日・20日の平日に執り行うこととなった。

 

親戚のほとんどは九州にいるので、従妹からは無理に出てこなくても大丈夫だからと、とりあえず関東在住の夫に連絡をくれたようなので、「式場などの手配で大変だろうから、あとはこちらで連絡します」と伝え、私から九州の親戚へ連絡を入れた。

 

取り急ぎ出てこれそうな2人が代表で来ることとなり、宿泊や精進揚げの必要数を従妹に伝えて一段落。

 

親戚一同で今回は供花を手配することになり、式場に聞いてみると、供花も準備してもらえるとの事。

しかもネットで注文ができるという。

 

葬儀コードというものが各家に付られ、それをネットで入力すると、お供え物や供花を選んで、名入れの指定もできた。

コードを付与することで手配ミスを減らせるらしい。

 

以前派遣で葬儀屋さんの事務をやったことがあったけど、その時は主にFAXで注文書が送られてきて、それを業者に発注するというものだった。

世の中進歩しているのだと妙に感心。

 

平日なので、お通夜の日は午後から半休をもらい、義母と一緒に電車で都内の葬儀場へ向かう。

夫は既に仕事が入っているので、終わり次第式場に向かう予定。

 

明日は夫の喪服をレンタルショップに借りに行き、諸々の準備をしておかなくてはいけない。

 

そしてお通夜・告別式の受付を引き受けたので、粗相のないように対応しなくては・・・。

 

季節の変わり目と言うのもあるのかもしれないけど、ちょっと周りでの不幸ごとが続いている今日この頃。

気を付けなくてはです。

1週間くらい前から歩いている時、左足甲の外側側面が痛むようになった。

なんだろう?と思いつつもシップを貼ったりして過ごしていた。

 

先週の土曜日、いつもの腱鞘炎のリハビリで整形外科に行き、お医者さんに足が痛いと伝えると、触診&レントゲンを撮って一言。

「んー、軽い捻挫みたいなものだね。腱鞘炎と同じ薬が効くから出しておこう。シップも貼ってね」とのこと。

 

え?捻挫って足首とか関節で起こるもんじゃないの?

足の甲の側面?

調剤薬局で薬をもらうときに、店内にあった足用のサポーターも購入してみた。

なんだか体のあちこちが痛みだしたのは気のせいだろうか?

今日は先日とは別のお店に行ってみてもらいました。

 

先日のお店では「こことここを交換・修理でいくらです」という説明のみだったのですが、今日のお店では店員さんが手に取って状態を確認してくれました。

この取っ手を少し短くして縫い付ける方法もありますが、ここが劣化しているので、他の部分も劣化している可能性はあります。

この取っ手をあまり使わないのであれば、取っ手自体を取り外してしまう方法もあります。

取り外して同色の糸で縫い付けるということではどうですか?

 

なんと!

こういう方法もありますよと提案してくれました。

金額も前のお店の提示額より俄然安くなります。

 

決まりですよね。

ついでにリュックの中も一部破れていたので見てもらい、縫い付けてもらえるようになりました。

自分で縫えばいいのだけど、やっぱり職人さんにお願いする方が長持ちする気もします。

 

そして家で使っている皮靴用のクリームが店頭にあったので、このリュック(合成皮革)にも使えるものか尋ねると、

「使えますが、一度薄めに使って、ベトベトしないか確認してほしいです」と言われました。

 

提案していただくことで、職人さん(単なる店員さんとは思えない)の信頼度が増します。

少々金額が上乗せになっても、他に気になっているところもお願い出来ました。

 

職人さんに限らず、仕事をするうえで、必要なスキルだなと思いました。

 

1週間後にリュックが戻ってくるのが楽しみです。

出かけたついでにお昼ご飯をファミリーレストランで食べることにした。

全国どこにでもあるチェーン店。

 

注文するのはテーブルにあるタブレット。

注文番号を入れて、次へボタンを押すと、オプションはいかがですか?と誘導してくる。

いらないよっ!と次へ。

ライスの量はどれにしますか?

今日はパンにしよう・・・ん?パンはどこだ?次へボタンを押すと、パンが表示された。

はい、これです!っと次へ。

注文内容の確認ボタンを押す。

 

ライス200円、パン0円と出てきた。

 

あれ?どうしたらいいんだ?あれこれ操作してみたけどわからない。

店員さんを呼んで「パンを選びたいんですけど、どうしたらいいですか?」

新人さんっぽい定員さん、「少々お待ちください、確認してきます」とタブレットをもって先輩さんらしき人に聞きに行った。

しばらくして戻ってきた彼。「お待たせしました。こちらで注文しておきました」とタブレットを戻された。

 

え・・・と、パンはどうやったら頼めたんだろう・・・ま、いいか。

 

出てきたお料理は普通に美味しかったのだけど、パンが熱くない、というか温い(ぬるい)。というか中が冷たい。

まー、作っていただいているのだから文句は言うまいキョロキョロ

 

店内では、もはやどこの飲食店でも見かけるようになった配膳ロボットが軽快な音楽とともに動き回っている。

けれど、なんだかギーギーというような異音もする。

 

人件費削減で導入してるんだろうけど、メンテナンスはしてあげて欲しい。

ロボットとはいえ、猫の顔を表示させたモニターを見ていると、何だか愛着もわくので、ギーギーという音は辛そうに聞こえてくる。泣くうさぎ

 

さて、お会計。

テーブルにはペイペイでテーブル決済できます!とステッカーが貼ってあるけど、我が家はせいぜいレジでカード決済をする程度。まだまだ世の中の流れにはついていけてません。

 

「Tカードをお持ちの方は清算前にご提示ください」と書いてあるので、Tカードを持っていたのだけど、レジの青年は一生懸命レジ操作をしていて、私のカードを見ていない。

「あのー、このカードはどうしたら?」と聞くと、「あ!はい、お預かりします」と慌てて機械に通し、「ポイントをお使いになりますか?」と聞いてきた。

「ポイント、いくらか溜まっていますか?」と聞くと、「あ、はい、〇〇ポイントついています」

 

充分にポイントで清算できるくらいだったのだけど、なんだかこのお店でポイントを使うのがもったいない気分になってしまい、現金払いで終了~。

 

久しぶりに行ったファミレスだったけど、なんか注文から精算まで残念な気分が残ったお店だった。

 

とりあえず、配膳ロボットのメンテナンスをしてほしいなー。