昨年6月にデジタル庁へ質問があったもので
「マイナンバーカードと健康保険証を一体化し、紙の健康保険証を2024年秋めどに廃止すると聞きました。マイナンバーカードの取得は任意だと思っていましたが、必ず作らなければいけないのでしょうか。」というものがありました。
それに対するデジタル庁の回答は
「マイナンバーカードは、国民の申請に基づき交付されるものであり、この点を変更するものではありません。また、今までと変わりなく保険診療を受けることができます。」でした。
しかし、最近調剤薬局で「マイナンバーカードはお持ちですか?今年の秋から保険証がカードに変わります。保険証が使えなくなります」というような説明を聞くようになりました。
今日も調剤薬局にこられた高齢の方がそう言われて、とまどっていらっしゃいました。
カードはどうやったら作れるの?と聞いていました。
当然ながら薬局の方は、詳しいことは市役所で聞いてくださいねと言うだけです。(そりゃそうだ、勝手なこと言ってはトラブルになりかねない)
今でもカードを作るまでに1ヶ月から2ヶ月かかるのに、これから申請して間に合うのか?
カードを紛失したときは病院にかかれないのか?
情報が漏洩することはないのか?
いろいろな心配があります。
それに対して「発行までの期間を大幅に短縮します」「関係府省と連携しながら、丁寧に対応してまいります。」などの回答がありました。
が!
発行までの期間短縮に現場の作業がどれほど大変になるのか、トップの方たちはわかっているのでしょうか?
情報が漏洩する心配はない!と断言していましたが、どうしたって人的ミスは起こりうるもので、口座の紐づけ処理の間違いなどあちこちで起こっています。
クレジットカードの偽装なんてあたりまえに起こっているのに、どうしてマイナンバーカードは大丈夫だと言えるのか、まったくもって不思議でしかありません。
どうして国はそうまでして国民を管理したがるのかしら?
ちなみに我が家族3人は、カード作っていません。
書類上マイナンバーが必要な時もありますが、通知カードがあるので問題ないです。
これもそのうちダメになるのかな?


