Zig Zag Walk(ジグザグウォーク) -9ページ目

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

突然携帯が大音量で鳴り出した。

 

何?何?と見ると

台風が近づいているので緊急避難情報が流れてきた模様。

 

けれど、あまりの大音量にびっくりして、内容を読むまでもなく、画面下の「OK」ボタンを押してしまった。

 

隣の部屋にいた夫の携帯も鳴って「おわ、なんだなんだ・・・」と言いながらも、携帯から「緊急避難の情報です・・・・」という音声が流れている。

聞いているのかと思ったら途中で「OK」を押したらしい。

 

私も夫も、とにかく鳴り続く音をまず消して、画面を再表示して読もうと思ったのだが、なぜか履歴画面には残っていない。

仕方がないので市のホームページを開くも、自主避難場所の案内があるだけで、緊急情報の内容が不明。

 

うーむ、緊急案内がその時しか見れないのは・・・どうなんだ?

 

しかし、自室にいるはずの義母は何も反応してこない。

いつもなら「なんか携帯が鳴りだした!」と慌てて来るはずなのに。

携帯鳴らなかったのかな?

 

都内まで車で行くことになった。

我が家の車にETCがついてから初めての自分ひとりでの高速道路走行!

 

いつもはオットの運転で私は助手席なので、ETCを通るときの速度感がわからない。

運よく前を行く車があったので、何となくついていき滞りなく通過♪

 

あとはカーナビの言う通り進めばいいのだな、楽勝じゃんニヤリ

 

しかしカーナビの音がイマイチ聞き取れない。

高速に乗ってすぐのパーキングに寄って設定を見てみる。

あらま、こんなに小さな音でオットは聞こえていたのかしら?というくらいの小音量。

 

なんとか大きさをアップして、再度高速ラインへ!

 

まずは時間つぶしに東京スカイツリーへ向かう。

目立つ建物だから、だいたいの方向はわかった。

あとはカーナビの言う通り進めばいいのだな、楽勝じゃんニヤリ

 

無事到着し、プラネタリムを初体験。

アラビアンナイトヒーリング

 

子どものころに見聞きしていたプラネタリウムとは趣も違い、物語を織り交ぜながらの幻想的な世界が繰り広げられる。

会場に仄かに流れるアロマの香りに癒されながら(時々睡魔に襲われながら)ゆったりとした時間を過ごした。

 

さてお腹もすいてきたな。スカイツリーで食べるには値段も高いし、夏休みの子どもたちであふれかえっているし・・・。

次の目的地である秋葉原に行く途中にファミレスとかあるでしょ。

カーナビの言う通り進めばいいのだな、楽勝じゃんニヤリ

 

し・か・し!

 

途中に駐車場付きのファミレスが全然ない?

東京って・・・( ;∀;)

 

そうこうしているうちに秋葉原の文字がカーナビに出てくる。

ま、仕方ない、駅の付近で駐車場に止めていくか。

カーナビの言う通り進めばいいのだな、楽勝じゃんニヤリ

 

と・こ・ろ・が!

 

ここにきてカーナビの指示がでるのが微妙にズレだす。

「ちょっと!右に曲がりますって言ってるときはすでに通り過ぎてるじゃないの?

 地図の位置も右折地点についてないじゃん?

 いや、いや、目的地まで500mと言ったそばから、1km先に検問エリアがあるとか、その情報必要~?」

 

そんなこんなで秋葉原界隈をウロウロ・・・

 

だからカーナビは信用できんムキー

 

午後10時、飲み会が終了したオットをピックアップして帰路へ。

 

こんなことがあった(# ゚Д゚)

あんなことがあった(# ゚Д゚)

 

とまくし立てる私に酔っ払いのオットが一言

「よくここまでたどり着いたな。初めてのお遣い( ´艸`)」

 

カーナビは信用できんヽ(`Д´)ノプンプン

初の脳ドック受診。

都内の東京脳神経センターというところに行ってきた。

 

MRIという機械に入って約30分。

ガゴーン、ガゴーン・・・・

ウィンウィンウィン・・・

という物々しい音

 

なんだか工事現場にずっといるような感じ。

 

ただベッドに寝ているだけなのに、なぜか気が付くと手に力が入っている。

そういえば歯医者さんでも、気が付くと力が入っている私。

 

緊張している?

 

検査が終わったら何となく手がしびれていた。

同じところに手を置いたままだとしびれるんだな~。

 

結果は2週間ほどで郵送されるそう。

 

たぶん異常はありませんということで落ち着くのだろうけど、ま、年齢も年齢なので気休めということで。

久しぶりに荷物を送ることとなり、クロネコヤマトの宅急便を使うことに。

 

クロネコメンバーズなので、ヤマトのホームページを開いてIDを入れればいいんだよね、と開くと・・・

 

『宅急便をスマホで送る』

というアイコンが出てきた。

 

なんじゃそりゃ?と思いつつ画面を進めると、何となく私でもできそうな感じだったのでトライ!

 

そして近所のコンビニへ荷物を持って行き、店員さんにスマホを見せて「これって使えますか?」と聞くと、「はい、大丈夫ですよ」と対応してくれた。

 

(確か二次元コードを提示するんだったよな)とぽちっと押すと

「あ、それじゃなくて、バーコードの方をお願いします」と店員さん。

 

「え?バーコード?えっと、ん?あれ?画面が元に戻っちゃった?」慌てていると、店員さんが画面を覗きながら「え・・・と、たぶん、ここからじゃないですかね」と教えてくれて、四苦八苦しながらなんとか送り先情報が出てきた。

 

「すみませーーん(;^_^A 便利なんだかわからないですね(;^_^A」

 

ちょっと前は自宅のパソコンで送り先情報を入力して、自宅のプリンタで送り状を出力して持って行く手順だったのだけど、しばらく利用しない間に、送り状を準備するまでもなく、スマホで出来ちゃうようになっていた。

 

送り状に手書きをしていたころから考えると、なんと進化したことかっ!

 

けど、文字を書く事が少なくなってきた気がする。

新聞のクイズコーナーで「ひらがなを漢字になおしなさい」に挑戦してみるのだけど、うっすら頭には形があるものの、ペンが文字を書き表さない!?というテイタラクな今日この頃。

 

世の進化についていけなくなるというのは、こういうことなのか・・・( ;∀;)

やっっったー飛び出すハート

 

10月の上川隆也さんの舞台『罠』

読売新聞創刊150周年記念舞台です。

 

本日朝10時から一般発売の情報を得ていたのに、うっかりその時間をスルーしてしまい、ハッ!と気が付いたのは、午後6時過ぎ!

 

うわーー

もうダメだ~~魂が抜ける

 

でもとりあえずページ保存していたチケット情報ページを見てみた。

もしかしたらまだ間に合うかも・・・

 

キレイに完売の文字

 

はーーーダウン

 

いや待てよ、ここ以外のチケット販売ページはどうだ?

試しにローソンのページを見ると

 

おーーー

残りわずかの文字が

 

マジかマジかマジか・・・・

急いでポチポチしてみると、なんと取れそうではないですか。

隣の部屋でテレビを見ているオットのもとにダッシュロケット

「これこれこういう舞台が10月にあるらしい。キャストはこれこれの人たちで」と、嵐のように説明をし、「行く?いく?行くよね?」

強引に同行を迫り、チケットを2枚ゲットしましたぁぁぁラブラブ

 

生きる楽しみがまた増えました。ラブ

仕事から帰ると義母が

「新しい保険証が届いたけど、もう使えなくなるって言われた。」

 

はてな?またなんか早とちりか?

 

「誰に言われたん?」

「いや、ここに書いてある」

(言われたって言うたよなむかつき

 

保険証が入っていた封筒の中身を見せてきた。

そこには

『新しい保険証は今後発行されません』

 

「どこに使えなくなると?発行されませんよな?」

「あら?ほんとやな、ちゃんと読まんといけんな」

(いや、それは普通にやらないといけんことよむかつき

 

とはいえ、今後発行されませんとあれば、使えなくなると思うのは当然ですな。

 

病院でも薬局でも「マイナンバーカードが必要です」と言われる。

「それは大変だ!」となるのは当たり前。

 

そして訳も分からず作らなくてはいけないと思い込まされマイナンバーカードを作る。

1ヶ月ほど待たされ、やっとできたと思ったら、近くの支所では受け取れず、市役所まで出向かなければならない。

さらに暗証番号を設定せよと言われ、誕生日でもいいか?電話番号でもいいか?と言うと、「なるべく他の番号にすることをおススメします」

 

そして苦心して考えた暗証番号は、まもなく忘却のかなたへ流れ去り、暗証番号再設定にまた出向くことになる。

 

さらに持ち歩くのは危ないからとタンスの引き出しに大事にしまい込み、いざ必要な時には「どこにしまったっけ?」となり、再発行へといざなわれる。

 

そんな面倒でやっかいなものに、保険証を紐づけせよと迫られる。

紐づけしない奴は病院にもいけなくなるぞ!と脅される。

 

マイナンバーカードは必要と思う人は作ればいいけど、保険証を紐づけさせるのは不要なことではないだろうか?

希望する人は紐づけするのもいいだろう。

けれどいままでの保険証を無効にする必要がどこにあるのだろう?

併用するという選択肢を無視するのは何故だろう?

 

先日病院で高齢者が「マイナンバーカードはありますか?」と聞かれ「はい、持ってます」と答えると、「ではこちらにカードをセットして操作をお願いします。私たちは操作をすることができないので、ご自身でお願いします」と言われていた。

 

顔認証とか暗証番号とかでやるのだろうけど、高齢者に機械操作を強いるのはどうなんだろう?

顔認証がうまくできず、暗証番号を忘れていたら、診察を受けられないのだろうか?

いや?一旦全額支払いか?

 

我が家はまだ誰もマイナンバーカードを作っていない。

オットも私も運転免許証を持っているから、顔写真付きのものはこれ以上不要と思っている。

義母は顔写真付きのものは持っていないけれど、保険証があればだいたいのことは済んできた。

けれど、いずれそれらが通用しない世の中になっていくのだろうか?

 

保険証を何度か再発行している義母。

マイナンバーカードなんて持った日にゃ、絶対再発行の憂き目にあうはずだ!

その時は私が仕事を休んで市役所に同行し手続きをしなくてはならない・・・のは目に見えている。

 

おい!誰か!なんとかしてくれぃ!むかつき

白内障の手術を受けて1ヶ月。

視力回復は遅々として進まず。

どうしたものかと先生に尋ねると

「レンズはキレイに入っているんですが、どうして視力が回復しないのかわからないですね。

 もう少し様子を見ますかね~」

「えーと、様子を見るというのは、こちらで引き続き見るということですか?」

「うーん、なにか他の隠れた病原があるといけないので、紹介状を出しますので〇〇病院に行ってみますか?」

 

〇〇病院というのはうちから車で10分くらいのところにある大きな病院です。

 

「はー、ではそのようにお願いします」

 

ということで紹介状を書いていただき、休み明けに〇〇病院に電話をしてみます。

 

ちなみに〇〇病院をネットで検索すると・・・

驚くほどの低評価がズラズラ・・・。

『受付の対応は親切だけど、医者が最悪!』

『パソコン見てるばかりで患者の顔は一度も見ない』

『家の近くの病院で診てもらえば、と切り捨てられた』

『もう二度と行かない!!!』

 

え?ここで診てもらって大丈夫?

すごく不安になり、ふと同じマンションの友人が確かこの病院で目の手術を受けたと言っていたことを思い出し、LINEで聞いてみた。

すると彼女からは「とても良かったよ~、心配いらないと思うよ~」との返事。

 

改めて、【〇〇病院 眼科】で検索すると、『眼科と言えば〇〇病院!』の口コミが結構出てきた。

 

なんと、科によってそんなに評価が違うのか!?

 

まー、ともかく眼科は大丈夫そうなので、予約を取ってみることにします。

 

白内障の手術でこんなことになるとは・・・思っても見なかったです( ;∀;)

お菓子好きなオットが

クレーンゲームでゲットしたそうだ

 

私にはできない技

凄いな

 

 

ちなみに夏ポテトの大きさは

凄いな

仕事帰りに近所のスーパーでお買い物。

エコバッグをヨッコラショと肩に掛け、リュックを背負いなおして帰宅。

 

買ったものを冷蔵庫に入れ、リュックをいつもの場所へ置き、スマホを取り出し・・・取り出し・・・あれ?スマホがないぞ?

あ、そうか、ミニバッグに入れたんだっけ・・・・あれ?バッグは・・・?

 

え?え・え・え・え?

はっ!!!

スーパーのカートに掛けたまま・・・・だわ・・・

 

とりあえず一呼吸ダッシュ 落ち着け私・・・

そうだ、身分証明書が必要かもしれない。

保険証が入っている財布を片手にスーパーへ戻る。

 

サービスカウンターのところにスタッフの人がいたので、「すみません。表のカートにカバンを掛けたままにしてたんですけど、届いていないでしょうか」(あくまで「慌ててはいませんよ私」感を出してみる)

 

スタッフさん、みなまで聞かずにカウンターの中へ移動しながら、中には何が入っていたでしょうか?と問いかけてくれます。

(あ、よかった、届いていたんだ)

「えっと、スマホと文庫本とマグカップです」

すぐに私のバッグを取り出してくれました。

「念のため電話番号を教えていただけますか?こちらから掛けてみますので。」

ほどなくバッグとその中身は私のもとへ戻ってきました。

 

カートに残ったバッグをカウンターに届けてくださった方、本当にありがとうございました。

 

そういえば数年前にも、買ったお菓子をカゴに入れたまま帰ったことがあって、その時もお店で取り置いてくれてました。

 

取りに行った時は流石に恥ずかしかったですが、地元のスーパーの有難みと、届けてくれた方の良心に心から感謝でございました。

 

それにしても、最近こういう忘れ物が時々あります。

大丈夫かしら私。

加齢かしら。

前から考えていた脳ドック、まじめに受けてみたほうがいいかしら。

 

意気消沈ですダウン

オットと一緒に群馬県高崎市に行くことになり、どこか行きたいところはないかと聞かれたのでネットで検索。

 

高崎市の観光地みたいな感じであれこれ見てたところ、「慈眼寺」というものに行き当たりました。

ちょうど眼の手術をしたところで、あまり芳しい復活がないので、ものは試しと行ってみようと思いました。

 

まず慈眼寺のページを見てみます。

 

 

「じがんじ」と読むのかと思ったら「じげんじ」でした。

「慈眼とは、観音様の慈悲の眼が凡ての人々の上にそそがれていることを表しています。」という説明。

あ、眼のお寺ではないのか(笑)

 

ページを見ていくとそこに神々しい観音様のようなお写真が現れました。

あら、きれいだわ。

 

他に高崎には何があるのかなと、高崎市のページを開くと、そこにも先ほどの神々しい観音様のお写真が!

 

おーこれは有名なのかな?

 

で、私の頭には「高崎市 慈眼寺」という言葉がインプットされたわけですね。

 

さて、出発の時。

オットからカーナビに登録しておいてと言われ、「じがんじ」(もう間違えている)と入れると全国に同じ名前のお寺がありました。

その中から群馬県高崎市のお寺を見つけ、そこを目的地にして出発!

 

途中でオットがスマホで高崎市のページから、あの美しい観音様のページを見つけ「40mくらいあるらしいよ」との情報をくれました。

 

約2時間後

そろそろ目的地に近づいてきましたが、カーナビに従いゴール地点に近づくものの、40mの観音様の姿は出てきません。

「40mじゃなくて4mだったりしてね(笑)」

笑いながらゴール地点に着くとそこにはお寺があるのですが、「慈願寺」の文字が・・・。

「あれ?じがんじ・・・?眼じゃなくて願?」

「あれ?行きたかったのは、じがんじじゃなくて、じげんじだって・・・」

 

しかしカーナビで検索すると割と近くに「慈眼寺」がありました。

なんと紛らわしい、こんな近くに「慈願寺」と「慈眼寺」があるのかよ!

 

まー、とりあえず移動。

着きました。今度は「慈眼寺」の看板があります。

 

でも40mの観音様は・・・いません?

 

再びオットがスマホで検索開始。

「残念なお知らせです。40mの観音様は「慈眼寺」ではなく「慈眼院」だそうです。」

 

慈眼院

 

慈眼寺から約10km。開院時間は夕方5時まで、すでに6時近くになっていますが、せっかくなので近くまで行ってみることにしました。

こうなると眼のことなど、なんの関りもなくなってきました。

 

当然ながら門は閉まっていたんで入ることはできませんでしたが、駐車場から美しい観音様は拝むことができました。

 

慈眼院のページには、私が間違えて見ていた白く美しい観音様の写真が堂々と載っています。

高崎白衣大観音という御名だそうで、おんみ、眼(まなこ)涼しきひと 眼に慈しみ深きひと…との言葉が添えてありました。

 

いつかまた、機会があればゆっくりと余裕をもって行ってみたいです。