Zig Zag Walk(ジグザグウォーク) -12ページ目

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

14日

世の中がバレンタインで浮足立っていた日

夫の従妹から連絡があり、叔母が急逝したとの事

 

その日の朝、仕事関係のところへ出かけ、その場で倒れたらしい。

詳しいことは聞いていないけど、ただただ驚くばかり。

 

しかし、茫然としてばかりもいられず、葬儀の手配をしなくてはいけない従姉妹たち。

 

都内では葬儀場や火葬場が混雑しているらしく、すぐに葬儀ができる状態ではなく、19日・20日の平日に執り行うこととなった。

 

親戚のほとんどは九州にいるので、従妹からは無理に出てこなくても大丈夫だからと、とりあえず関東在住の夫に連絡をくれたようなので、「式場などの手配で大変だろうから、あとはこちらで連絡します」と伝え、私から九州の親戚へ連絡を入れた。

 

取り急ぎ出てこれそうな2人が代表で来ることとなり、宿泊や精進揚げの必要数を従妹に伝えて一段落。

 

親戚一同で今回は供花を手配することになり、式場に聞いてみると、供花も準備してもらえるとの事。

しかもネットで注文ができるという。

 

葬儀コードというものが各家に付られ、それをネットで入力すると、お供え物や供花を選んで、名入れの指定もできた。

コードを付与することで手配ミスを減らせるらしい。

 

以前派遣で葬儀屋さんの事務をやったことがあったけど、その時は主にFAXで注文書が送られてきて、それを業者に発注するというものだった。

世の中進歩しているのだと妙に感心。

 

平日なので、お通夜の日は午後から半休をもらい、義母と一緒に電車で都内の葬儀場へ向かう。

夫は既に仕事が入っているので、終わり次第式場に向かう予定。

 

明日は夫の喪服をレンタルショップに借りに行き、諸々の準備をしておかなくてはいけない。

 

そしてお通夜・告別式の受付を引き受けたので、粗相のないように対応しなくては・・・。

 

季節の変わり目と言うのもあるのかもしれないけど、ちょっと周りでの不幸ごとが続いている今日この頃。

気を付けなくてはです。

1週間くらい前から歩いている時、左足甲の外側側面が痛むようになった。

なんだろう?と思いつつもシップを貼ったりして過ごしていた。

 

先週の土曜日、いつもの腱鞘炎のリハビリで整形外科に行き、お医者さんに足が痛いと伝えると、触診&レントゲンを撮って一言。

「んー、軽い捻挫みたいなものだね。腱鞘炎と同じ薬が効くから出しておこう。シップも貼ってね」とのこと。

 

え?捻挫って足首とか関節で起こるもんじゃないの?

足の甲の側面?

調剤薬局で薬をもらうときに、店内にあった足用のサポーターも購入してみた。

なんだか体のあちこちが痛みだしたのは気のせいだろうか?

今日は先日とは別のお店に行ってみてもらいました。

 

先日のお店では「こことここを交換・修理でいくらです」という説明のみだったのですが、今日のお店では店員さんが手に取って状態を確認してくれました。

この取っ手を少し短くして縫い付ける方法もありますが、ここが劣化しているので、他の部分も劣化している可能性はあります。

この取っ手をあまり使わないのであれば、取っ手自体を取り外してしまう方法もあります。

取り外して同色の糸で縫い付けるということではどうですか?

 

なんと!

こういう方法もありますよと提案してくれました。

金額も前のお店の提示額より俄然安くなります。

 

決まりですよね。

ついでにリュックの中も一部破れていたので見てもらい、縫い付けてもらえるようになりました。

自分で縫えばいいのだけど、やっぱり職人さんにお願いする方が長持ちする気もします。

 

そして家で使っている皮靴用のクリームが店頭にあったので、このリュック(合成皮革)にも使えるものか尋ねると、

「使えますが、一度薄めに使って、ベトベトしないか確認してほしいです」と言われました。

 

提案していただくことで、職人さん(単なる店員さんとは思えない)の信頼度が増します。

少々金額が上乗せになっても、他に気になっているところもお願い出来ました。

 

職人さんに限らず、仕事をするうえで、必要なスキルだなと思いました。

 

1週間後にリュックが戻ってくるのが楽しみです。

出かけたついでにお昼ご飯をファミリーレストランで食べることにした。

全国どこにでもあるチェーン店。

 

注文するのはテーブルにあるタブレット。

注文番号を入れて、次へボタンを押すと、オプションはいかがですか?と誘導してくる。

いらないよっ!と次へ。

ライスの量はどれにしますか?

今日はパンにしよう・・・ん?パンはどこだ?次へボタンを押すと、パンが表示された。

はい、これです!っと次へ。

注文内容の確認ボタンを押す。

 

ライス200円、パン0円と出てきた。

 

あれ?どうしたらいいんだ?あれこれ操作してみたけどわからない。

店員さんを呼んで「パンを選びたいんですけど、どうしたらいいですか?」

新人さんっぽい定員さん、「少々お待ちください、確認してきます」とタブレットをもって先輩さんらしき人に聞きに行った。

しばらくして戻ってきた彼。「お待たせしました。こちらで注文しておきました」とタブレットを戻された。

 

え・・・と、パンはどうやったら頼めたんだろう・・・ま、いいか。

 

出てきたお料理は普通に美味しかったのだけど、パンが熱くない、というか温い(ぬるい)。というか中が冷たい。

まー、作っていただいているのだから文句は言うまいキョロキョロ

 

店内では、もはやどこの飲食店でも見かけるようになった配膳ロボットが軽快な音楽とともに動き回っている。

けれど、なんだかギーギーというような異音もする。

 

人件費削減で導入してるんだろうけど、メンテナンスはしてあげて欲しい。

ロボットとはいえ、猫の顔を表示させたモニターを見ていると、何だか愛着もわくので、ギーギーという音は辛そうに聞こえてくる。泣くうさぎ

 

さて、お会計。

テーブルにはペイペイでテーブル決済できます!とステッカーが貼ってあるけど、我が家はせいぜいレジでカード決済をする程度。まだまだ世の中の流れにはついていけてません。

 

「Tカードをお持ちの方は清算前にご提示ください」と書いてあるので、Tカードを持っていたのだけど、レジの青年は一生懸命レジ操作をしていて、私のカードを見ていない。

「あのー、このカードはどうしたら?」と聞くと、「あ!はい、お預かりします」と慌てて機械に通し、「ポイントをお使いになりますか?」と聞いてきた。

「ポイント、いくらか溜まっていますか?」と聞くと、「あ、はい、〇〇ポイントついています」

 

充分にポイントで清算できるくらいだったのだけど、なんだかこのお店でポイントを使うのがもったいない気分になってしまい、現金払いで終了~。

 

久しぶりに行ったファミレスだったけど、なんか注文から精算まで残念な気分が残ったお店だった。

 

とりあえず、配膳ロボットのメンテナンスをしてほしいなー。

2022年5月に買ったリュックの持ち手部分が消耗してきた。

使い勝手も良くて使い倒しているので仕方ないのかな~とは思うものの、まだ2年も使ってないけどな~とも思う。

 

近所のスーパーの中にある靴・鞄の修理屋さんに持って行って見積もってもらったら、「合成皮革なので消耗しますよね。持ち手の交換と、角の部分の皮の張替で1万5千円くらいはかかると思われます」とのこと。

えーと、このリュック、確かセールで買ったから8000円くらいだったと思うのだが、修理にその倍かかるのか・・・

 

一旦持ち帰って考えますと答え戻ってきたのだけど、どうしたものやら。

 

他のお店でも見積もらってもらった方がいいかな・・・

仕事から帰ったら郵便局からの不在通知票が入っていた。

義母宛の簡易書留だったので、明日にでも中央郵便局に取りに行こうと思ったのだけど、代理人(同居家族以外)が受け取る場合は委任状が必要と書いてある。

同居家族だったらいらないのかな?

コールセンターの番号があるので聞いてみようと思いコール。

 

お決まりの音声ガイダンスが流れ出す。

 

・・・の場合は1を押してください

というような声が流れ、それに従って番号を押していく

 

そして途中で「ここからはAIがお答えしていきます」と言い出した。

 

「受取日は明日以降となります。ご希望の日にちを音声でお答えください」と言う。

「●月●日」と言うと「認識しました」

「ご連絡先のお電話番号はおかけになっている電話番号でよろしいですか?」と言うので「はい」と答えると「認識しました」

 

このようなやり取りがいくつかあり、最後には「それではお待ちしております」と言って切れる。

 

ちょいちょい・・・

委任状が必要なのかを聞きたいのだけど~~汗うさぎ

 

まー、しょせんAIなんてそんなもんよね。

 

とりあえず同居人だから大丈夫だろうということで、明日取りに行くけど、結局人間が話すにこしたことはないよね。

 

これから、世の中は味気ないものになっていくのだろうな。魂が抜ける

義母の介護認定の新規申請をして、昨年12月の中旬過ぎに調査員さんがやってきた。

「これから、認定審査会が行われ、結果の通知は年明けになります」と聞いてはいたのだけど、1月も20日を過ぎてまだ来ない。

一度電話した方がいいかなと市役所に問い合わせてみた。

 

「該当者の方のお名前と生年月日をお願いします。」という問いに答え、少し待つと「お待たせしました。認定通知書を本日発送しましたので、明日か週明けには届く予定となっています。」

 

この時点で、(ほんとかーー?蕎麦屋の出前じゃないか~?)と疑いながらも、「そうですか、ありがとうございました」とお礼を言うと、「ちなみに認定結果は〇〇(←要介護とか要支援のランク)となっています」との言葉。

 

え・・・?!この人、私が誰かも聞かずにそんな個人情報を伝えているけど、大丈夫?

 

せめて電話で問い合わせてきた私が、義母とどういう関係があるのかを聞かないと、全くの赤の他人だったらどうすんの?

 

ま、役所なんて所詮そんなもんだなおばけ

 

で、家に帰ると、郵便受けに不在通知が入っていた。

おい!ほんとに今日投函したのかい?

それにしちゃ届くのが早すぎないかい?

 

とりあえず明日にでも受け取りに行こう。

家の近くで献血をやっていると連絡があったので、昨日予約を入れて行ってきました。

登録システムによると今回が6回目の献血です。

今のようなシステム化される前にも何度かやっているので、10回目くらいになるのかな?

 

20代のころは前検査の段階でひっかかったりしてあまりできなかったのだけど、30代以降は何となくできるようになりました。

 

今回は前検査の血圧測定で上が148とか出てびっくりしたのですが、お医者さんが「今日の寒さとかいろいろな条件で上がることもあるので、心配はいりませんよ」と言われ、無事400ml献血終了。

 

昔のように献血が終わったらすぐに帰宅というわけにはいかず、お菓子や飲み物を配られ、会場で20分ほど休憩をとります。

気分が悪くなったりしたらすぐに休んでくださいねと念を押されます。

重い物を持ったり激しい運動や飲酒・喫煙は避け、お風呂も短めに!と言われます。

 

献血のお礼にとキャラクター(キティちゃん)ロゴ入りのクリアファイルや、USBケーブル(スマホの充電ができる♪)をいただきました。

 

正直、そういうグッズとかいらないので、そのお金を被災者とかに使ってもらった方がいいのにな・・・と思いますが、ありがたく頂戴して帰る小市民でございますキョロキョロ

 

世界のどこかで血液を必要としている人の助けになることを祈ります。

先日、お肉を焼いていたら、火力が強すぎたのか、フランベ(?)みたいに炎がバーーっと上がってしまいました。

すぐに消えたのですが、ちょっとビックリガーン

 

ともかく晩御飯は無事に食べ終え、後かたずけをしていた時、コンロの上から何か下がっている感じ・・・。

そっと見上げると・・・・びっくり

なんと、換気扇のフィルターが焼けているではないですかっっっ!!!

 

幸いにもフィルターが焼けただけで、周りに被害はなく、火事にならずによかったけど、本当に危ないことでした。

 

そんなにも火が上がっていたとは魂が抜ける

【ESET自動延長サービス 登録カード変更のお願い】というメールが昨年の11月に届いた。

 

内容は

現在お客さまが弊社にご登録いただいている有効なクレジットカードでも2023年12月以降はキヤノンITSオンラインストアにおいて決済にご利用いただけなくなります。

というものだった。

 

他のクレジットカードに変更登録するようにとのことらしい。

なんで新しいカードを作らなあかんねん?

意味が分からず問い合わせたけど、回答も意味不明。

 

なんだか面倒だなと思い、数人の知人にオススメのチェックソフトはないか聞いたところ、ソースネクストの「ZERO ウイルスセキュリティソフト」というものを教えてもらった。

 

ソースネクストってどこかで聞いたなと思ったら、長年使っている筆まめというソフトの会社だった。

 

料金も手ごろだし、何より更新料が不要というのがありがたい。

 

ESETは今年の4月まで契約期間があるので期限が近くなったら変更しようと思っていたのだけど、何だか忘れてしまいそうな予感がしたので、思い切ってインストールしてみた。

 

パソコンとかスマホを使っていると、アップグレードしろとかバージョンアップしろとか、いろんなカタカナが飛び込んでくる。

 

だんだんと英字だけでなく、カタカナも敬遠するようになった今日この頃。

 

高齢者もスマホを普通に使う時代。

もう少しわかりやすく、そして不安・不信に思わないようにしてもらいたい。

 

とにかく、新たなウィルスチェックソフトを手に言えることができたので、一安心。