14日
世の中がバレンタインで浮足立っていた日
夫の従妹から連絡があり、叔母が急逝したとの事
その日の朝、仕事関係のところへ出かけ、その場で倒れたらしい。
詳しいことは聞いていないけど、ただただ驚くばかり。
しかし、茫然としてばかりもいられず、葬儀の手配をしなくてはいけない従姉妹たち。
都内では葬儀場や火葬場が混雑しているらしく、すぐに葬儀ができる状態ではなく、19日・20日の平日に執り行うこととなった。
親戚のほとんどは九州にいるので、従妹からは無理に出てこなくても大丈夫だからと、とりあえず関東在住の夫に連絡をくれたようなので、「式場などの手配で大変だろうから、あとはこちらで連絡します」と伝え、私から九州の親戚へ連絡を入れた。
取り急ぎ出てこれそうな2人が代表で来ることとなり、宿泊や精進揚げの必要数を従妹に伝えて一段落。
親戚一同で今回は供花を手配することになり、式場に聞いてみると、供花も準備してもらえるとの事。
しかもネットで注文ができるという。
葬儀コードというものが各家に付られ、それをネットで入力すると、お供え物や供花を選んで、名入れの指定もできた。
コードを付与することで手配ミスを減らせるらしい。
以前派遣で葬儀屋さんの事務をやったことがあったけど、その時は主にFAXで注文書が送られてきて、それを業者に発注するというものだった。
世の中進歩しているのだと妙に感心。
平日なので、お通夜の日は午後から半休をもらい、義母と一緒に電車で都内の葬儀場へ向かう。
夫は既に仕事が入っているので、終わり次第式場に向かう予定。
明日は夫の喪服をレンタルショップに借りに行き、諸々の準備をしておかなくてはいけない。
そしてお通夜・告別式の受付を引き受けたので、粗相のないように対応しなくては・・・。
季節の変わり目と言うのもあるのかもしれないけど、ちょっと周りでの不幸ごとが続いている今日この頃。
気を付けなくてはです。




