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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

1月1日

お昼ごろから頭痛が始まった。

うぇ・・・正月早々かい( ;∀;)

処方されている薬を飲み横になる。

が、いつもは2時間くらいで効きだすのに、3時間たっても治まらない。

部屋の障子も開けていたので外の光が辛い。

 

ベッドでのたうち回っていると何となく異変を感じたのか夫がやってきた。

 

「頭が痛いんか?」「う・・・ん」

「薬は?」「の・・ん・・だ」

「もう一度飲むか?」「う・・・ん」

 

そうして3時間。

なんとか薬が効いたようで復活。

 

はーーー、なんという年明けじゃ。

 

1月2日

初詣に茨城県の鹿島神宮に行く。

到着する少し前から、なんだかお腹が痛い。

本殿にお参りする前にトイレに駆け込む。

やや下痢気味。なにかしら?

 

そうして本殿にお参りし、宮内を散策。

結構歩いて本殿近くまで戻ってきたが、再び腹痛。

トイレへ行くが長蛇の列。

や、や、やばい・・・マジでこれはヤバい。

 

牛歩のごとき列の動きに内心ドキドキしながら進み、なんとかトイレへin。

やっぱり下痢気味。

 

なんて年明けじゃ!

 

帰り道、運転しているオットが「・・・ちょっとパーキングに寄る」とあわてて降りていく。

かなり経って戻ってきたオット

「下痢した」

 

ウソでしょう?なんか当たった?

考えてみると、朝ごはんで食べたマグロのお刺身が共通していた。

買って3日目のお刺身だったから・・・だろうか?

毎年同じ店で買っているのだがな~?

 

貴重なお正月休みの3分の1を体調不良で過ごしたのでありました。

明日は仕事始め。

今年の体調不良はお正月で終わりますようにお願い

結局、壊れたと思われる加湿器はあきらめ、新しい加湿器を買いました。

 

前のメーカーとは別のものにしました。

とりあえず日本製のものです。

 

店員さんに蒸気がバーッと出るタイプじゃないのが欲しいですと言うと、スマホで仕様を見ながら一生懸命探してくれました。

使うお部屋の広さも考えながらなんとか決定。

 

今まで使っていたものは不燃ごみで出すしかないなと家に置いて行ったのですが、店員さんが「今日ご購入のレシートを付けて持ってきていただければ無料でお引き取りいたしますよ」と言ってくれたので、明日にでも持って行くことにします。

古株さん、2年半ありがとう。

 

新入りさん、毎朝起きたときの喉の痛みが軽減されることを期待して使います。

よろしくお願いします。

 

ちなみに試運転中の今のところは蒸気がバーッと出ることもなく、静かに動いています。

おととしの3月に買った加湿器。

 

3日くらい前から、運転中に突然電源が切れるようになり、なんだろう?十分加湿されましたよってこと?

いや、でもこの季節にそれはないだろうし・・・

 

昨日朝。

水タンクを外し、本体に溜まっている水を廃棄して軽く掃除してみたけれど、電源がついても2秒くらいで切れる。

汚れてるわけじゃないのかな?ではコンセントとか電源コードとか?

コンセントを外して別のプラグで試してみるが、やはりダメ。

それどころか、とうとう電源すら入らなくなった。

 

取説を見ると、メーカーの連絡先が書いてあるけど、受付時間は9時から5時。

仕方がないのでお昼休みに電話をしてみるが、「ただいま混みあっています」のアナウンスが繰り返されるばかり。

そして、「AIやチャットでお答えするメニューがあります。とても便利なのでぜひお使いください♪」と続く。

 

仕方ない、それでいくか。

夜、パソコンでメーカーのサイトを見つけ、お問い合わせメニューからチャットを発見。

 

問い合わせたい種類を選べとあるので、加湿器を選択して実行!

お問い合わせの前によくある質問を見てください、とあるので「電源が入らない」を選ぶ。

 

この時点で早くも面倒くさくなっている私。

 

【コンセントはきちんとささっていますか?】・・・ はい(それほど間抜けではありません)

【一旦コンセントを抜き20分ほど放置して再度電源を入れてください】・・・すでに今朝やったので、かれこれ8時間ほど経っていますが?

 

仕方ない。よくある質問に該当なしを選んで実行。

【種類を選んで質問を入力し送信ボタンを押してください】

 

はいはい、えーと加湿器を選んで・・・・

?・・・入力するところは・・・?

ない?

 

はーーーー?むかつき

なんなんだ?

 

仕方ない。メールで送るか。

 

機種と状況を書いて送信。

しばらくすると自動返信メールが来た。

【順次対応いたしますのでしばらくお待ちください。なお、12月29日より年末年始休暇となります。】

 

明日からお休みですって?

 

なんていうか、最近のメーカーって、コールセンターの他にチャットやメールでの対応が増えているけど、この対応の鈍さはどうだろう?

 

コールセンターへのハラスメントとかが問題になっているから仕方ないかもしれないけど、「便利なチャット機能をご利用ください」と誘導されても、チャットで解決したことは、一度もない!

 

ネットを使った便利な機能はどんどん増えているけど、どうしたって対応は機械的。

いくつか質問しても適切な答えが返ってくることは、まずなく、最後には「お役にたてず申し訳ございません」という定型文でサヨウナラ。

 

使う側のモラルがダダ下がりなのがそもそも問題だけど、そういう輩のせいで、本当に必要なサービスを受けられなくなっているということを、私たちはきちんと受け止めなくてはいけないと思う。

コールセンターの方やサービスマンは、一生懸命お仕事をしているのだから、尊敬の念をもって問い合わせできるように、利用者が意識を高めなくてはいけないと思う、今日この頃。

先週、会津に友達と旅行に行った義母がやってきて

 

この前の旅行の土産やけどな

 

(旅行の土産?おせんべい頂いたけどな・・・)

 

今日食べようと思ったら、チーズが入っとるんよ~。悪いけど食べてくれんかな・・・

 

え?チーズ?どれ?

 

ほら、これ

 

と言って見せてきたのは、豆腐の味噌漬けと書いてあるもので、どう見てもチーズなんぞ入ってるようには見えない

どこにチーズが入ってるん?と聞くと、パッケージを見せてきた

(チーズ感覚って書いてあるけど・・・)

(ま、横に「日本のチーズ」って目立ってるか)

(けど何なら買うときに気が付かんかな~)

 

えーと、チーズが入ってるんじゃなくて、チーズ感覚で食べれるよってことやな

 

あ?そうなん?でもマヨネーズで食べろって書いてあるし・・・

(マヨネーズをかけても美味しく戴けます・・・だな)

 

だからー、自分が食べれるかどうか、買うときにちゃんと見ようや。

チーズも入っとらんし、マヨネーズはかけんでも食べれるから、食べてみたら?

 

しばらくすると件の品を咥えてリビングに顔を出した義母。

食べてみたん?食べれるやろ?

歯を入れとらんからまだ食べれん

(いや、口の中に入ってるのは何なんかーーい)

(入れ歯を付けてないから噛めないらしい)

(入れ歯を付けてから口に入れなさいっプンプン

 

仕事で疲れて帰ってきたのに、疲れ倍増だわよ泣くうさぎ

先週末、夫婦で箱根に行ってきました。

コロナの時期を除いて年に1回旅行に行ってますが、今年は奮発してみました。

 

旅先は箱根・強羅。

お宿はこの夏テレビドラマで知った「佳ら久(からく)

今までは土日を使って行ってましたが、今回はオットも有給を使って金曜・土曜で行きました。

やっぱり土日より人も少なめでゆっくりと過ごせました。

 

お料理もとても美味しくて、「味わう幸せ」を感じました。

晩御飯の一品です。

2人分を3段にして持ってきてくれ、各自で取り分けていただきます。

それだけのことなのに、なんだかとても贅沢な気分になりました。

器もステキ♪

こちらは朝ごはん。

美味しいものを少しずついただく。

歳を重ねた今の私たちにはピッタリ。

 

私たちの旅行は必ずと言っていいほど雨天になるのですが、今回はめちゃくちゃ良いお天気。

12月というのに夏のような暑さで、コートもセーターも出る幕なしでした。

もう少し涼しければよかったかな。

 

ちなみに、今回の旅での私の小さな目標がありました。

お風呂にゆっくりと入ること

家でも旅先でも、長風呂ができない かつ 大浴場を敬遠する私。

けれど、ドラマで見たお部屋の露天風呂も、大浴場の露天風呂も、なんだか素敵に思えたので(俳優さんのおかげでしょうが)、頑張ってゆっくり楽しもうと決心して臨みました(そんな大げさな(笑))

 

ちょっと贅沢しましたが、良い旅となりました。

コインランドリーでのこと

 

ママと3才くらいの男の子が入ってきました

 

機械に洗濯物を入れ、テーブルのところに2人で立っているのですが、しばらくすると男の子が「ママ、見て~」と何度か繰り返し始めました。

 

なんだろう?と思ってチラッと見ると、ママも息子もスマホをいじってます。

息子ちゃんがママに画面を見せたいらしく、何度も「ママ、見て~」と言うのですが、ママはママで自分のスマホを見るのに夢中のようで、チラとも見ず、返事もせず・・・。

 

最近はこういう光景よく見るな~、子供可哀そう・・・と思っていたのですが、なんだか違和感。

 

息子ちゃんは「ママ、見て~」と言いながらも自分の画面をじっと見てて、ママを見てはいません。

 

なんと!お互い様なんかーーい!びっくり

 

普段から会話がないのかなー

寂しい関係だな~

余計なお世話だけど・・・笑ううさぎ

職場の20代前半の女性から聞かれました。

 

この書類見てください。この続柄のところ変じゃないですか?

 

本人氏名

申請者氏名

本人との続柄 本人・息子・娘・嫁・配偶者・その他

 

確かに・・・嫁って・・・(笑)

 

と思ったら、彼女いわく

嫁と配偶者ってどう違うんですかね?

 

え?どういうこと?

しばらく考え、わかりました。

 

私たち昭和世代は、嫁は息子の妻のことだと思い、配偶者は自分の妻(自分が男性の場合ね)だと思うのですが、彼女たちにとっては、嫁も配偶者も同じ人を指す言葉らしいです。

 

ほら、芸人さんとかが「うちの嫁が」とか言いますよね。

 

なるほどねーー、今の若い子にとって、続柄ってこと自体が身近な言葉じゃないのかもね。

 

彼女には、嫁は自分の子どもの配偶者で、配偶者は自分の妻または夫のこと、と説明して理解してもらえたようです。

 

けどですよ、この書類、公的機関に提出する書類です。

息子とか娘とかも、「子」でいいんじゃないかしら?

そして、どうしてもどうしても、「嫁」と書きたいのなら、「婿」も入れましょう(笑)

 

配偶者も「婚姻関係にある相手」をいうので、これからの時代は当てはまらない人も増えてきますよね。

人間関係を表す言葉は、これから先、どんどん変わっていくのでしょうね。

 

日本語は難しい汗うさぎ

義母88歳

すこぶる元気なのですが、さすがに寄る年波には抗えないのか、歩行がややふらついたり、薬の管理が怪しかったりするようになりました。

いつも行く病院では、他の患者さんが家族と一緒に来ているのを見て、いいなーとか思うようになったようです。

 

え?それなら私が一緒に行った方がいい?と聞くと

仕事を休んでついてきてもらうのは申し訳ないから、誰かを雇おうか・・・なんてことを言います。

 

いやいや、お金出して雇わなくても、介護保険を使えばいいじゃん!ということで、介護認定を受けてはどうかと持ち掛けてみました。

 

昭和世代のジジババたちは、介護を受けるということに強烈な拒否感を抱くようです。

そんなに老いぼれちゃいない!と言いたいようですが、十分介護を受けて良いお年ですよと言いたい。

もちろん元気な高齢者はたくさんいますが、せっかく受けられる介護制度。

保険料だけ払って使わないのはもったいない。

それに本当に介護が必要になって、自分では意思表示もできなくなったら・・・と思うと、元気な今のうちに申請して、使える介護を使い、介護度が上がった時にスムーズに移行できる方が安心ではないか!と思う今日この頃。

 

幸いにも、「認定ってどうすればいいん?」とすんなり聞いてきたので、「それは私がやるわ」ということで、昨夜、市のホームページから介護認定の新規申請をしてみました。

なんでもネットでできるのはありがたい(仕事休んで窓口に行かなくても済む)

 

お役所だから返事に1カ月以上はかかるだろうなと思っていたのですが、今日メールが届き、来月中旬に認定調査に行きますとの事。

 

まー、ほぼ自立している義母なので、要介護というよりは要支援くらいだろうとは思います。

それでも何某かのサービスを使えれば御の字です。

さてどうなることやら

寝室に置いてあるテレビが音割れし始めました。

 

テレビまでの距離は近いので、サイズは小さいのでOK。

使用中のは19インチでした。

 

朝の出勤準備中と、夜の寝る前にちょっと見るくらいなので、まーいいかなとしばらく放置していたのですが、さすがに何言ってるかさっぱりわかんらん状態になってきたので、仕方ないなとオットと近所の電気量販店で比較検討の上、あまり聞いたことないメーカー&展示品で安いものをゲット!

 

サイズは22インチ

 

少し前まではBCASカードというものが本体に刺さっていて、年数がたつとカードの期限が切れました!とか表示されて、カードを有料交換するものだったのですが、今はmini-BCASというものに変わっていました。

 

デジタル放送を見るためのカードらしいですが、消耗品扱いはいつまで続くのでしょうね。

もう地デジになって久しいのにな・・・おばけ

都内の施設にいる叔母(89歳)を久しぶりに訪ねてみた。

 

数年前叔父が亡くなった後、広すぎる戸建てを出て都内の施設に入所した。

なかなかの亭主関白であり晩年は糖尿病を患っていた叔父を支え、その夫の両親も看取り、息子二人を育て上げた叔母。

 

私の亡き母の妹である叔母は、恐ろしいほどよく似た姉妹で、見た目も似てるけど、性格もそっくり。

負けず嫌いで、人を頼ることを良しとせず、何でも自分でやらないと気が済まない。

 

今日も訪ねたとき、施設での暮らしの不満が爆発する。

 

買い物に出かけるときもここの職員が一緒についてくるのよちょっと不満(そりゃ施設だからね)

買い物してるとジッと品物を見るのよえー(そりゃ余計なものを買っていないか見るよね)

仕方がないから職員にも何か買ってあげるのよニヤリ(いや、それはあまり必要ないんだけどね)

夜は9時になると消灯で、電気がついていると「寝てください」って言われるのよ。9時に寝たら3時には目が覚めちゃうわよあんぐり(健康維持のためには仕方ないよね)

お風呂も誰かが入った後だから気持ち悪くてシャワーで済ますのよオエー(ちゃんと洗えてる?)

みんな年下だから話が合う人が全然いないのよ真顔(80も過ぎたらほぼ同じに見えるけどね・・・)

 

まー、何でも自分でやってきた人だから、施設での暮らしは退屈極まりないのはわかる。

 

けれど、同じ話を何度も繰り返す、さっき話したことを忘れている、という要介護者のパターンが出現している。

亡くなった母よりはまだ症状は軽いし、身の回りのことは自立しているから、まだ大丈夫かなとは思うけど、たぶん今日私が訪ねてきたことも、すぐに忘れてしまうのだろうなと思うと、ちょっと切ない。

 

電車で1時間半くらいかかるので、頻繁に訪ねることはできないけど、息子たち(私の従弟たち)も遠方に住んでいるようなので、できる限り顔を見せに行ってあげたいとは思う。

 

1時間ほどの滞在中に話した内容は、たぶん3つくらいだったかな魂が抜ける