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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

先週末、夫婦で箱根に行ってきました。

コロナの時期を除いて年に1回旅行に行ってますが、今年は奮発してみました。

 

旅先は箱根・強羅。

お宿はこの夏テレビドラマで知った「佳ら久(からく)

今までは土日を使って行ってましたが、今回はオットも有給を使って金曜・土曜で行きました。

やっぱり土日より人も少なめでゆっくりと過ごせました。

 

お料理もとても美味しくて、「味わう幸せ」を感じました。

晩御飯の一品です。

2人分を3段にして持ってきてくれ、各自で取り分けていただきます。

それだけのことなのに、なんだかとても贅沢な気分になりました。

器もステキ♪

こちらは朝ごはん。

美味しいものを少しずついただく。

歳を重ねた今の私たちにはピッタリ。

 

私たちの旅行は必ずと言っていいほど雨天になるのですが、今回はめちゃくちゃ良いお天気。

12月というのに夏のような暑さで、コートもセーターも出る幕なしでした。

もう少し涼しければよかったかな。

 

ちなみに、今回の旅での私の小さな目標がありました。

お風呂にゆっくりと入ること

家でも旅先でも、長風呂ができない かつ 大浴場を敬遠する私。

けれど、ドラマで見たお部屋の露天風呂も、大浴場の露天風呂も、なんだか素敵に思えたので(俳優さんのおかげでしょうが)、頑張ってゆっくり楽しもうと決心して臨みました(そんな大げさな(笑))

 

ちょっと贅沢しましたが、良い旅となりました。

コインランドリーでのこと

 

ママと3才くらいの男の子が入ってきました

 

機械に洗濯物を入れ、テーブルのところに2人で立っているのですが、しばらくすると男の子が「ママ、見て~」と何度か繰り返し始めました。

 

なんだろう?と思ってチラッと見ると、ママも息子もスマホをいじってます。

息子ちゃんがママに画面を見せたいらしく、何度も「ママ、見て~」と言うのですが、ママはママで自分のスマホを見るのに夢中のようで、チラとも見ず、返事もせず・・・。

 

最近はこういう光景よく見るな~、子供可哀そう・・・と思っていたのですが、なんだか違和感。

 

息子ちゃんは「ママ、見て~」と言いながらも自分の画面をじっと見てて、ママを見てはいません。

 

なんと!お互い様なんかーーい!びっくり

 

普段から会話がないのかなー

寂しい関係だな~

余計なお世話だけど・・・笑ううさぎ

職場の20代前半の女性から聞かれました。

 

この書類見てください。この続柄のところ変じゃないですか?

 

本人氏名

申請者氏名

本人との続柄 本人・息子・娘・嫁・配偶者・その他

 

確かに・・・嫁って・・・(笑)

 

と思ったら、彼女いわく

嫁と配偶者ってどう違うんですかね?

 

え?どういうこと?

しばらく考え、わかりました。

 

私たち昭和世代は、嫁は息子の妻のことだと思い、配偶者は自分の妻(自分が男性の場合ね)だと思うのですが、彼女たちにとっては、嫁も配偶者も同じ人を指す言葉らしいです。

 

ほら、芸人さんとかが「うちの嫁が」とか言いますよね。

 

なるほどねーー、今の若い子にとって、続柄ってこと自体が身近な言葉じゃないのかもね。

 

彼女には、嫁は自分の子どもの配偶者で、配偶者は自分の妻または夫のこと、と説明して理解してもらえたようです。

 

けどですよ、この書類、公的機関に提出する書類です。

息子とか娘とかも、「子」でいいんじゃないかしら?

そして、どうしてもどうしても、「嫁」と書きたいのなら、「婿」も入れましょう(笑)

 

配偶者も「婚姻関係にある相手」をいうので、これからの時代は当てはまらない人も増えてきますよね。

人間関係を表す言葉は、これから先、どんどん変わっていくのでしょうね。

 

日本語は難しい汗うさぎ

義母88歳

すこぶる元気なのですが、さすがに寄る年波には抗えないのか、歩行がややふらついたり、薬の管理が怪しかったりするようになりました。

いつも行く病院では、他の患者さんが家族と一緒に来ているのを見て、いいなーとか思うようになったようです。

 

え?それなら私が一緒に行った方がいい?と聞くと

仕事を休んでついてきてもらうのは申し訳ないから、誰かを雇おうか・・・なんてことを言います。

 

いやいや、お金出して雇わなくても、介護保険を使えばいいじゃん!ということで、介護認定を受けてはどうかと持ち掛けてみました。

 

昭和世代のジジババたちは、介護を受けるということに強烈な拒否感を抱くようです。

そんなに老いぼれちゃいない!と言いたいようですが、十分介護を受けて良いお年ですよと言いたい。

もちろん元気な高齢者はたくさんいますが、せっかく受けられる介護制度。

保険料だけ払って使わないのはもったいない。

それに本当に介護が必要になって、自分では意思表示もできなくなったら・・・と思うと、元気な今のうちに申請して、使える介護を使い、介護度が上がった時にスムーズに移行できる方が安心ではないか!と思う今日この頃。

 

幸いにも、「認定ってどうすればいいん?」とすんなり聞いてきたので、「それは私がやるわ」ということで、昨夜、市のホームページから介護認定の新規申請をしてみました。

なんでもネットでできるのはありがたい(仕事休んで窓口に行かなくても済む)

 

お役所だから返事に1カ月以上はかかるだろうなと思っていたのですが、今日メールが届き、来月中旬に認定調査に行きますとの事。

 

まー、ほぼ自立している義母なので、要介護というよりは要支援くらいだろうとは思います。

それでも何某かのサービスを使えれば御の字です。

さてどうなることやら

寝室に置いてあるテレビが音割れし始めました。

 

テレビまでの距離は近いので、サイズは小さいのでOK。

使用中のは19インチでした。

 

朝の出勤準備中と、夜の寝る前にちょっと見るくらいなので、まーいいかなとしばらく放置していたのですが、さすがに何言ってるかさっぱりわかんらん状態になってきたので、仕方ないなとオットと近所の電気量販店で比較検討の上、あまり聞いたことないメーカー&展示品で安いものをゲット!

 

サイズは22インチ

 

少し前まではBCASカードというものが本体に刺さっていて、年数がたつとカードの期限が切れました!とか表示されて、カードを有料交換するものだったのですが、今はmini-BCASというものに変わっていました。

 

デジタル放送を見るためのカードらしいですが、消耗品扱いはいつまで続くのでしょうね。

もう地デジになって久しいのにな・・・おばけ

都内の施設にいる叔母(89歳)を久しぶりに訪ねてみた。

 

数年前叔父が亡くなった後、広すぎる戸建てを出て都内の施設に入所した。

なかなかの亭主関白であり晩年は糖尿病を患っていた叔父を支え、その夫の両親も看取り、息子二人を育て上げた叔母。

 

私の亡き母の妹である叔母は、恐ろしいほどよく似た姉妹で、見た目も似てるけど、性格もそっくり。

負けず嫌いで、人を頼ることを良しとせず、何でも自分でやらないと気が済まない。

 

今日も訪ねたとき、施設での暮らしの不満が爆発する。

 

買い物に出かけるときもここの職員が一緒についてくるのよちょっと不満(そりゃ施設だからね)

買い物してるとジッと品物を見るのよえー(そりゃ余計なものを買っていないか見るよね)

仕方がないから職員にも何か買ってあげるのよニヤリ(いや、それはあまり必要ないんだけどね)

夜は9時になると消灯で、電気がついていると「寝てください」って言われるのよ。9時に寝たら3時には目が覚めちゃうわよあんぐり(健康維持のためには仕方ないよね)

お風呂も誰かが入った後だから気持ち悪くてシャワーで済ますのよオエー(ちゃんと洗えてる?)

みんな年下だから話が合う人が全然いないのよ真顔(80も過ぎたらほぼ同じに見えるけどね・・・)

 

まー、何でも自分でやってきた人だから、施設での暮らしは退屈極まりないのはわかる。

 

けれど、同じ話を何度も繰り返す、さっき話したことを忘れている、という要介護者のパターンが出現している。

亡くなった母よりはまだ症状は軽いし、身の回りのことは自立しているから、まだ大丈夫かなとは思うけど、たぶん今日私が訪ねてきたことも、すぐに忘れてしまうのだろうなと思うと、ちょっと切ない。

 

電車で1時間半くらいかかるので、頻繁に訪ねることはできないけど、息子たち(私の従弟たち)も遠方に住んでいるようなので、できる限り顔を見せに行ってあげたいとは思う。

 

1時間ほどの滞在中に話した内容は、たぶん3つくらいだったかな魂が抜ける

花粉症は20代前半から苦しんでいたのですが、30代半ばごろから徐々に軽くなっていました。

ま、そうはいってもシーズンになるとそれなりにグシュグシュはなるのですけど・・・。

 

今日、仕事中に急に鼻水がつるつる出だして、あれ?なんだろう?鼻炎?

最初はグシュグシュ言いながら仕事してたんですが、そのうちマスクの中が大変なことになりだし、ティッシュを中につけてはみるものの、5分としないうちにティッシュがグショグショ。

手持ちのポケットティッシュも底をつき、窓口に置いてあるのを少し失敬しながら過ごしていました。

 

11時前、もう限界!と思い、職場の人に断って、お昼休みを前倒ししてもらい、近くの薬局に鼻炎薬を買いに走りました。

 

1日1錠でよく効く!とうたってあるのですが、そんなにすぐには効きません。

結局1日中グシュグシュ状態で過ごしました。

 

今の季節、花粉症でもないだろうし、鼻炎になる要因もよくわからないですが、薬を飲んで8時間、まだ鼻水の勢いはとどまるところを知りません。

早く止まって~~😿

通勤電車の中で、スマホ片手におしゃべりにふけってる男性。

時々カタコトの日本語・・・

そう、見るからに外国人マン!しかも英語圏ではなさそうな風貌。

 

しばらくすると彼が、立っている女子高生たちを見て「ア、スミマセン」と言って席を譲ろうとするも、JKたちは「あ、大丈夫ですニコニコ」と断り、次の駅で降りていきました。

 

悪い人ではないようですが、何しろ、言葉が何語かわからない。(何語かわかったところで・・・ですが)

 

カタコト話せるから、少しは日本語わかるんだろうな。

車内での通話はダメだよって教えてあげたほうがいいのかな。

でも、急変されたら怖いしな。

 

とか思っているうちに彼も降りていきました。

 

心なしか車内には、ホッとした空気が~。

きっと私と同じように思っていた人たちもいたんだろうな。

 

こんな時に限って、「車内での通話はご遠慮ください」というアナウンスは一度も流れず~

 

電話じゃなくても、そこそこのボリュームでお話している人もいるから、電話だけ注意するのもどうだろうとは思うのだけど、やっぱり仕事帰りの電車ではウトウトしていたいzzz

今日は夕方から、高校の同級生数名と忘年会です。

そして今年急逝した同級生を偲ぶ会でもあります。

 

今年の4月に一人、そして9月にも一人。

本当に急でした。

ウソでしょ?というくらいでした。

 

彼らを偲ぶ会を11月にやりませんか?と関東在住の同級生数名に打診したところ、数人が集まれることに。

その時、地元(大分)の同級生にもお知らせを兼ねてグループラインを開設したのですが、思った以上に地元の同級生がラインに参加してくれ、こちら以上に盛り上がりを見せ、同じ日に地元でも集まることになりました。

 

そして先日、地元での幹事役をしてくれている人が、これまでに亡くなった同級生を一覧にしてくれました。

わかっているだけで14名。

この年齢で14名は多すぎます。

 

早世した彼らを偲び、今年の悲しい出来事を忘れ、新たな年に希望をもてるような会になればいいと思います。

六本木ヒルズで開催されているブラック・ジャック展に行ってきました。

 

特別ブラック・ジャックのファンというほどではないのですが、オットが「北斗の拳」の大原画展に行くというので、同じ日に同じところであるBJ展を見つけ、私はそちらに行ったということです。

 

子どものころに目にしたことのある漫画ですが、会場にはヘビーファンたちがぞろぞろ。

 

入口を入るとすぐにBJ邸の居間や手術室があり、そこで撮影会が行われていました。カメラ

↑ベッドに横たわって患者さんになりきっている人もいました(さすがにこの写真の彼女は横たわってはいなかったけどニコニコ

 

エントランスホールにはBJをはじめとする登場人物たちの名文句が飾られていました。

 

ブラック・ジャックが登場して今年で50年なんだそうです。

子どもにとってははるか昔のことなんでしょうね。

中年の女性が「50年か~。私より年上なんだ~」とつぶやいていたりえー、白髪の高齢夫婦がなつかしそうに眺めていたりニコニコ

来場者は意外と幅広い年齢層でした。

 

手塚治虫さん

医療のことに限らず、世界で起きているむごい争い、身近で起きている命のもろさをブラック・ジャックを通して伝えてくれていました。

50年経っても色あせない作品です。