職場の20代前半の女性から聞かれました。
この書類見てください。この続柄のところ変じゃないですか?
本人氏名
申請者氏名
本人との続柄 本人・息子・娘・嫁・配偶者・その他
確かに・・・嫁って・・・(笑)
と思ったら、彼女いわく
嫁と配偶者ってどう違うんですかね?
え?どういうこと?
しばらく考え、わかりました。
私たち昭和世代は、嫁は息子の妻のことだと思い、配偶者は自分の妻(自分が男性の場合ね)だと思うのですが、彼女たちにとっては、嫁も配偶者も同じ人を指す言葉らしいです。
ほら、芸人さんとかが「うちの嫁が」とか言いますよね。
なるほどねーー、今の若い子にとって、続柄ってこと自体が身近な言葉じゃないのかもね。
彼女には、嫁は自分の子どもの配偶者で、配偶者は自分の妻または夫のこと、と説明して理解してもらえたようです。
けどですよ、この書類、公的機関に提出する書類です。
息子とか娘とかも、「子」でいいんじゃないかしら?
そして、どうしてもどうしても、「嫁」と書きたいのなら、「婿」も入れましょう(笑)
配偶者も「婚姻関係にある相手」をいうので、これからの時代は当てはまらない人も増えてきますよね。
人間関係を表す言葉は、これから先、どんどん変わっていくのでしょうね。
日本語は難しい![]()