義母88歳
すこぶる元気なのですが、さすがに寄る年波には抗えないのか、歩行がややふらついたり、薬の管理が怪しかったりするようになりました。
いつも行く病院では、他の患者さんが家族と一緒に来ているのを見て、いいなーとか思うようになったようです。
え?それなら私が一緒に行った方がいい?と聞くと
仕事を休んでついてきてもらうのは申し訳ないから、誰かを雇おうか・・・なんてことを言います。
いやいや、お金出して雇わなくても、介護保険を使えばいいじゃん!ということで、介護認定を受けてはどうかと持ち掛けてみました。
昭和世代のジジババたちは、介護を受けるということに強烈な拒否感を抱くようです。
そんなに老いぼれちゃいない!と言いたいようですが、十分介護を受けて良いお年ですよと言いたい。
もちろん元気な高齢者はたくさんいますが、せっかく受けられる介護制度。
保険料だけ払って使わないのはもったいない。
それに本当に介護が必要になって、自分では意思表示もできなくなったら・・・と思うと、元気な今のうちに申請して、使える介護を使い、介護度が上がった時にスムーズに移行できる方が安心ではないか!と思う今日この頃。
幸いにも、「認定ってどうすればいいん?」とすんなり聞いてきたので、「それは私がやるわ」ということで、昨夜、市のホームページから介護認定の新規申請をしてみました。
なんでもネットでできるのはありがたい(仕事休んで窓口に行かなくても済む)
お役所だから返事に1カ月以上はかかるだろうなと思っていたのですが、今日メールが届き、来月中旬に認定調査に行きますとの事。
まー、ほぼ自立している義母なので、要介護というよりは要支援くらいだろうとは思います。
それでも何某かのサービスを使えれば御の字です。
さてどうなることやら