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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

花粉症は20代前半から苦しんでいたのですが、30代半ばごろから徐々に軽くなっていました。

ま、そうはいってもシーズンになるとそれなりにグシュグシュはなるのですけど・・・。

 

今日、仕事中に急に鼻水がつるつる出だして、あれ?なんだろう?鼻炎?

最初はグシュグシュ言いながら仕事してたんですが、そのうちマスクの中が大変なことになりだし、ティッシュを中につけてはみるものの、5分としないうちにティッシュがグショグショ。

手持ちのポケットティッシュも底をつき、窓口に置いてあるのを少し失敬しながら過ごしていました。

 

11時前、もう限界!と思い、職場の人に断って、お昼休みを前倒ししてもらい、近くの薬局に鼻炎薬を買いに走りました。

 

1日1錠でよく効く!とうたってあるのですが、そんなにすぐには効きません。

結局1日中グシュグシュ状態で過ごしました。

 

今の季節、花粉症でもないだろうし、鼻炎になる要因もよくわからないですが、薬を飲んで8時間、まだ鼻水の勢いはとどまるところを知りません。

早く止まって~~😿

通勤電車の中で、スマホ片手におしゃべりにふけってる男性。

時々カタコトの日本語・・・

そう、見るからに外国人マン!しかも英語圏ではなさそうな風貌。

 

しばらくすると彼が、立っている女子高生たちを見て「ア、スミマセン」と言って席を譲ろうとするも、JKたちは「あ、大丈夫ですニコニコ」と断り、次の駅で降りていきました。

 

悪い人ではないようですが、何しろ、言葉が何語かわからない。(何語かわかったところで・・・ですが)

 

カタコト話せるから、少しは日本語わかるんだろうな。

車内での通話はダメだよって教えてあげたほうがいいのかな。

でも、急変されたら怖いしな。

 

とか思っているうちに彼も降りていきました。

 

心なしか車内には、ホッとした空気が~。

きっと私と同じように思っていた人たちもいたんだろうな。

 

こんな時に限って、「車内での通話はご遠慮ください」というアナウンスは一度も流れず~

 

電話じゃなくても、そこそこのボリュームでお話している人もいるから、電話だけ注意するのもどうだろうとは思うのだけど、やっぱり仕事帰りの電車ではウトウトしていたいzzz

今日は夕方から、高校の同級生数名と忘年会です。

そして今年急逝した同級生を偲ぶ会でもあります。

 

今年の4月に一人、そして9月にも一人。

本当に急でした。

ウソでしょ?というくらいでした。

 

彼らを偲ぶ会を11月にやりませんか?と関東在住の同級生数名に打診したところ、数人が集まれることに。

その時、地元(大分)の同級生にもお知らせを兼ねてグループラインを開設したのですが、思った以上に地元の同級生がラインに参加してくれ、こちら以上に盛り上がりを見せ、同じ日に地元でも集まることになりました。

 

そして先日、地元での幹事役をしてくれている人が、これまでに亡くなった同級生を一覧にしてくれました。

わかっているだけで14名。

この年齢で14名は多すぎます。

 

早世した彼らを偲び、今年の悲しい出来事を忘れ、新たな年に希望をもてるような会になればいいと思います。

六本木ヒルズで開催されているブラック・ジャック展に行ってきました。

 

特別ブラック・ジャックのファンというほどではないのですが、オットが「北斗の拳」の大原画展に行くというので、同じ日に同じところであるBJ展を見つけ、私はそちらに行ったということです。

 

子どものころに目にしたことのある漫画ですが、会場にはヘビーファンたちがぞろぞろ。

 

入口を入るとすぐにBJ邸の居間や手術室があり、そこで撮影会が行われていました。カメラ

↑ベッドに横たわって患者さんになりきっている人もいました(さすがにこの写真の彼女は横たわってはいなかったけどニコニコ

 

エントランスホールにはBJをはじめとする登場人物たちの名文句が飾られていました。

 

ブラック・ジャックが登場して今年で50年なんだそうです。

子どもにとってははるか昔のことなんでしょうね。

中年の女性が「50年か~。私より年上なんだ~」とつぶやいていたりえー、白髪の高齢夫婦がなつかしそうに眺めていたりニコニコ

来場者は意外と幅広い年齢層でした。

 

手塚治虫さん

医療のことに限らず、世界で起きているむごい争い、身近で起きている命のもろさをブラック・ジャックを通して伝えてくれていました。

50年経っても色あせない作品です。

 

オットが深夜のアニメをよく録画して見ている

 

アニメは、子供向けだと思っていたが、いつからか大人向けに変わってきているらしい

 

CMでもやたらとアニメが目につく

そしてなんか妙に色っぽい・・・というかエロっぽい(キモ)

 

などと思っていたのだけど、ある日ネットフリックスのアイコンを何気に眺めていたら、オットが録画しているものがいくつかあることに気が付いた。

 

「葬送のフリーレン」「SPY×FAMILY」「薬屋のひとりごと」

この3つにハマってしまった

 

フリーレンはオットが録画しているのを見て「イマイチ・・・」と思っていたのだけど、いざ見てみると、なんか惹かれる

 

SPY×FAMILYは、時々お手伝いしている文具屋さんのデータ入力で、人気キャラとして紹介されていたので知ったのだけど、アーニャという超能力を持った少女のキャラに、これまた惹かれる

 

そして薬屋のひとりごとは、まさに今日見て、なんじゃこれは、面白いではないか!と惹かれた

 

驚いたのは、フリーレンとアーニャと薬屋に出てくる王妃の声優さんが同じ人ということ

フリーレンは感情のない声、アーニャは感情の塊の声、王妃は優しくて愛情にあふれた声

 

若かりし頃のほんの一時期、声優を目指して専門学校に通っていた私としては、尊敬であり憧れである

 

もしも、もしも、あの時、親戚の反対に抗い、親の入院にもびくともしない情熱を持っていたら、あの世界にいたのだろうか?

 

いや、タラレバを言ってる時点で、いなかっただろうとは思うけどうーん

あまり趣味がないのでハマルものがあるのはいいことかも恋の矢

今朝5時、トイレに起きる

隣の部屋では4時から起きてラグビーの放送を見ているオット(ごくろうさまです)

 

トイレからよたよたと戻ってくると、オットが済まなさそうに「コーヒーメーカの取説はどこにあるかな?」と問うてくる。

「?・・・また止まった?・・・分解して洗浄しないと・・・だめやろな・・・」と寝ぼけながら返事をして取説を渡す。

 

一旦寝室に行ったものの、たぶん、たぶん、できんやろな(ため息)

 

仕方なくキッチンに戻り、分解して洗浄する

 

ここでフト気づく

 

おや?いつもは分解して洗浄までは普通に終わっても、その後元に戻すのに四苦八苦するのに、今日はいやにスムーズに作業している私

 

おや?なぜだ?こんなに寝ぼけ状態なのに?

 

子どものころから分解は得意なのだけど、元に戻すことがまったくできない子だった

取説を見ながらでも上手くできた試しがなかったのに、どうしてなのか?

 

これは、たぶん、あれこれ考えず、無心で、淡々とやったからなのだろう照れと勝手に納得

 

仕事もあれこれ余計なことは考えず、無心で淡々と取り組めば結構すんなりと終わることがある・・・気がする

 

と納得しながら布団へ戻るが・・・・布団の中で、あれこれと考え始め、なかなか寝付けない私だった(なんのこっちゃ)

いくつかのお気に入りサイトと仕事で使うサイト、ある程度定期的に使う通販サイトを、ブックマークしています。

 

毎日開くお気に入りサイトは、友人のブログページ、押しの俳優さんのサイト、YAHOO!

だったのですが、前から気になっていたサイトをブックマークしました。

 

友人が経営している会社のサイトです。

 

見たい時に会社名を入力すればすぐにヒットするので、特にブックマークはしていなかったのですが、先日彼女と話をしていて、なんだか会社自体が落ち着いてきたように感じたので、ブックマークしました。

 

10数年前に勤めていた会社ですが、今の私にはとても関わることもできないステージに進んでいます。

嬉しいし誇らしいです。

 

オススメの本の紹介ページ

ブログページ

 

時折覗いて、自分の中に取り込んでいます。

 

今まで以上に、ちょこちょこ、拝見いたしますよ♪

昨日、有楽町朝日ホールで開催されていた遺品展に行ってきました。

一昨日の夜、たまたまつけたテレビ(NHK)で開催を知りました。

そして昨日の朝刊にも記事が紹介されていて、できるなら見に行きたいなと思っていたのですが、場所が都内の有楽町。

 

うーーん、一人でたどり着けるのか?と思っていたのですが・・・

 

なんとオットが仕事で都内に行くというので、連れて行ってもらいました。

 

学徒出陣の様子が大きなパネルで紹介されていました。

そして、出陣していった青年たちの、家族や友人にあてた手紙・遺書が展示されています。

直筆の手紙も多数ありましたが、年月の経過や当時の言葉づかいで読むのが難しい状態になっているものが多く、私たちにも読めるように活字にして展示してありました。

 

軍の検閲を経て家族へ届けられた手紙は、当然のことながら国や軍にとって不都合な事柄は書かれていません。

けれど、青年たちの心の叫びは読み取れます。

 

中でも思わず涙がこぼれたのは、結婚して子供も生まれた後に動員された青年の手紙でした。

妻の名前、子供の名前が綴られ、2人の今後の暮らしを心配し、いつでも、いつまでも僕は君たちのことを見守っているからねという内容。

どうしてこんな青年たちが「国の為」という名のもとに命を失うのだろうと、憤りを覚えます。

 

まだ20代前半の青年たちの無念。

正義という名のもとに尊い命をむしりとっていく国の身勝手。

 

ウクライナの戦争が終わることない今、新たにイスラエルでも戦火が上がっています。

 

犠牲になるのは女性や老人、子供たち。

そして無理やり徴兵されていく青年たちも犠牲者です。

 

展示会場を後にして、とある建物の駐車場にいたとき。

爆音とともに駐車場へ入ってくる車の数々。

運転しているのは20代の青年たち。

彼らの生活には戦争という現実はない。

彼らを非難するつもりは毛頭ない。青春を謳歌しているのは生きている証でもあると思います。

 

けれど、もしも彼らが戦場へと赴くような事態が起こるのであれば、誰がそれを止めるのだろう。

政治家にそんな力はないのだろう。

だから世界のいたるところで戦火が絶えないのだろう。

 

そんなことを考えながら、80年前の青年たちの顔写真を思い出しながら、帰路へつきました。

 

はるけき戦地から海を渡って届けられた遺書・遺品。

いくつかの偶然と、心ある人々のリレーによって

現代日本に託された平和のためのメッセージ

戦没学生たちの手紙や手記・遺品の数々は

いま、ここに生きる私たちに彼らとの対話を迫ります

≪きけ わだつみのこえ≫と

(会場でいただいたチラシより)

今日お昼ご飯をコンビニのイートインコーナーで食べていた時

隣のテーブルに2人とそのそばのカウンターに1人のおばさまたち(つまり3人組)がいらっしゃいました。

 

おばさまたち特有のなかなかの大声でおしゃべりが弾みます。

 

「その手帳いいわね」

「これ?私はね、ここがないとだめなのよ」(備考欄みたいなものが必要らしい)

「あら、どれも大体ついてるわよ」

「〇〇さんの旦那さん、亡くなったらしいのよ。脳・・・なんとか?」

「脳梗塞?脳挫傷?脳腫瘍?」

「入院して2週間ですって。本人も家族も大変にならないで良かったわよね」

「M座は何時に集まる?お昼ご飯は買っていく?」

「娘がお弁当の予約をしようとしてくれたんだけど「ママ、売り切れてた!」だってぇ」

「終わったらご飯食べて帰る?この前はそのまま解散になったしね」

「△△さんは予定を組んでるんじゃない?そういう人だから」

「明日は暑くなるみたいね」

「着るもの困るよね」

「こういうところで食べるのが楽でいいわ~」

 

 

というような会話が続きます。

これらの会話には、別の話題に行くときの〝接続詞”がありません。

だいたい女性の会話は次々と話題が変わるもんですが、それでも「ところで」とか「話は変わるけど」とか「そういえば」とかの接続詞(もどき)がありますよね?

 

あのおばさまたちの会話にはそれらが存在しません。

それでも会話は成り立っています。

 

たぶん70代半ば過ぎくらいかと思われるのですが、何がすごいって、話しながらスマホをいじっています。

JKかっ?!

 

感想としては・・・コウイウ オバサン ニハ ナリタク ナイナ・・・おばけ

8月の終わりから左手首の痛みがあって、職場近くの整形外科に行っていたのですが、その病院が今月末で閉院するので、家の近くのかかりつけの整形外科に行ってきました。

 

手首の痛みはシップと飲み薬で多少は軽くなったのですが、親指の関節が痛むことがしばしば。

 

レントゲンを撮ってもらいました。

早口の先生は「うん、これは●●腱鞘炎だね」(なんという腱鞘炎か聞き取れなかった(;^_^A)

 

子どものころにリウマチ性の病気で入院していたことがあるので、万が一リウマチ関節炎だったら嫌だなと思い、先生に聞くと「子供のころのリウマチは大人のリウマチとは違うので心配はいらないよ」とのこと。よかった・・・

 

再びレントゲンをジッとみる先生。

「うーん、ここんとこにヘバーデン結節が少し見られるね。加齢によるものだから仕方ないけど、まー、腱鞘炎も軽いから、シップと薬を続けてね。」

私「あの、それって物を落としたりしますか?最近落とすことがよくあるんです」

先生「あ、そうそう、そういうことあるね」(何でもない風~ニヤリ

 

そして手を曲げたり伸ばしたり押さえたりして「ここ痛い?」と聞かれたので、「痛いです~えーん」と言うと「注射しとこ!」

 

(でた!先生得意の注射やガーン

 

看護師さんに指示して、注射器をもらったと思ったら、躊躇なくぶちゅーー予防接種

ほんとに潔い先生です魂が抜ける

 

ちなみに注射したところはこちら↓

こんなとこに注射する?って感じですよね。

なんかゼリー状のものが入っていた気がします。ヒアルロン酸とかそういうヤツか?

 

早く良くなりますように・・・