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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

オットが深夜のアニメをよく録画して見ている

 

アニメは、子供向けだと思っていたが、いつからか大人向けに変わってきているらしい

 

CMでもやたらとアニメが目につく

そしてなんか妙に色っぽい・・・というかエロっぽい(キモ)

 

などと思っていたのだけど、ある日ネットフリックスのアイコンを何気に眺めていたら、オットが録画しているものがいくつかあることに気が付いた。

 

「葬送のフリーレン」「SPY×FAMILY」「薬屋のひとりごと」

この3つにハマってしまった

 

フリーレンはオットが録画しているのを見て「イマイチ・・・」と思っていたのだけど、いざ見てみると、なんか惹かれる

 

SPY×FAMILYは、時々お手伝いしている文具屋さんのデータ入力で、人気キャラとして紹介されていたので知ったのだけど、アーニャという超能力を持った少女のキャラに、これまた惹かれる

 

そして薬屋のひとりごとは、まさに今日見て、なんじゃこれは、面白いではないか!と惹かれた

 

驚いたのは、フリーレンとアーニャと薬屋に出てくる王妃の声優さんが同じ人ということ

フリーレンは感情のない声、アーニャは感情の塊の声、王妃は優しくて愛情にあふれた声

 

若かりし頃のほんの一時期、声優を目指して専門学校に通っていた私としては、尊敬であり憧れである

 

もしも、もしも、あの時、親戚の反対に抗い、親の入院にもびくともしない情熱を持っていたら、あの世界にいたのだろうか?

 

いや、タラレバを言ってる時点で、いなかっただろうとは思うけどうーん

あまり趣味がないのでハマルものがあるのはいいことかも恋の矢

今朝5時、トイレに起きる

隣の部屋では4時から起きてラグビーの放送を見ているオット(ごくろうさまです)

 

トイレからよたよたと戻ってくると、オットが済まなさそうに「コーヒーメーカの取説はどこにあるかな?」と問うてくる。

「?・・・また止まった?・・・分解して洗浄しないと・・・だめやろな・・・」と寝ぼけながら返事をして取説を渡す。

 

一旦寝室に行ったものの、たぶん、たぶん、できんやろな(ため息)

 

仕方なくキッチンに戻り、分解して洗浄する

 

ここでフト気づく

 

おや?いつもは分解して洗浄までは普通に終わっても、その後元に戻すのに四苦八苦するのに、今日はいやにスムーズに作業している私

 

おや?なぜだ?こんなに寝ぼけ状態なのに?

 

子どものころから分解は得意なのだけど、元に戻すことがまったくできない子だった

取説を見ながらでも上手くできた試しがなかったのに、どうしてなのか?

 

これは、たぶん、あれこれ考えず、無心で、淡々とやったからなのだろう照れと勝手に納得

 

仕事もあれこれ余計なことは考えず、無心で淡々と取り組めば結構すんなりと終わることがある・・・気がする

 

と納得しながら布団へ戻るが・・・・布団の中で、あれこれと考え始め、なかなか寝付けない私だった(なんのこっちゃ)

いくつかのお気に入りサイトと仕事で使うサイト、ある程度定期的に使う通販サイトを、ブックマークしています。

 

毎日開くお気に入りサイトは、友人のブログページ、押しの俳優さんのサイト、YAHOO!

だったのですが、前から気になっていたサイトをブックマークしました。

 

友人が経営している会社のサイトです。

 

見たい時に会社名を入力すればすぐにヒットするので、特にブックマークはしていなかったのですが、先日彼女と話をしていて、なんだか会社自体が落ち着いてきたように感じたので、ブックマークしました。

 

10数年前に勤めていた会社ですが、今の私にはとても関わることもできないステージに進んでいます。

嬉しいし誇らしいです。

 

オススメの本の紹介ページ

ブログページ

 

時折覗いて、自分の中に取り込んでいます。

 

今まで以上に、ちょこちょこ、拝見いたしますよ♪

昨日、有楽町朝日ホールで開催されていた遺品展に行ってきました。

一昨日の夜、たまたまつけたテレビ(NHK)で開催を知りました。

そして昨日の朝刊にも記事が紹介されていて、できるなら見に行きたいなと思っていたのですが、場所が都内の有楽町。

 

うーーん、一人でたどり着けるのか?と思っていたのですが・・・

 

なんとオットが仕事で都内に行くというので、連れて行ってもらいました。

 

学徒出陣の様子が大きなパネルで紹介されていました。

そして、出陣していった青年たちの、家族や友人にあてた手紙・遺書が展示されています。

直筆の手紙も多数ありましたが、年月の経過や当時の言葉づかいで読むのが難しい状態になっているものが多く、私たちにも読めるように活字にして展示してありました。

 

軍の検閲を経て家族へ届けられた手紙は、当然のことながら国や軍にとって不都合な事柄は書かれていません。

けれど、青年たちの心の叫びは読み取れます。

 

中でも思わず涙がこぼれたのは、結婚して子供も生まれた後に動員された青年の手紙でした。

妻の名前、子供の名前が綴られ、2人の今後の暮らしを心配し、いつでも、いつまでも僕は君たちのことを見守っているからねという内容。

どうしてこんな青年たちが「国の為」という名のもとに命を失うのだろうと、憤りを覚えます。

 

まだ20代前半の青年たちの無念。

正義という名のもとに尊い命をむしりとっていく国の身勝手。

 

ウクライナの戦争が終わることない今、新たにイスラエルでも戦火が上がっています。

 

犠牲になるのは女性や老人、子供たち。

そして無理やり徴兵されていく青年たちも犠牲者です。

 

展示会場を後にして、とある建物の駐車場にいたとき。

爆音とともに駐車場へ入ってくる車の数々。

運転しているのは20代の青年たち。

彼らの生活には戦争という現実はない。

彼らを非難するつもりは毛頭ない。青春を謳歌しているのは生きている証でもあると思います。

 

けれど、もしも彼らが戦場へと赴くような事態が起こるのであれば、誰がそれを止めるのだろう。

政治家にそんな力はないのだろう。

だから世界のいたるところで戦火が絶えないのだろう。

 

そんなことを考えながら、80年前の青年たちの顔写真を思い出しながら、帰路へつきました。

 

はるけき戦地から海を渡って届けられた遺書・遺品。

いくつかの偶然と、心ある人々のリレーによって

現代日本に託された平和のためのメッセージ

戦没学生たちの手紙や手記・遺品の数々は

いま、ここに生きる私たちに彼らとの対話を迫ります

≪きけ わだつみのこえ≫と

(会場でいただいたチラシより)

今日お昼ご飯をコンビニのイートインコーナーで食べていた時

隣のテーブルに2人とそのそばのカウンターに1人のおばさまたち(つまり3人組)がいらっしゃいました。

 

おばさまたち特有のなかなかの大声でおしゃべりが弾みます。

 

「その手帳いいわね」

「これ?私はね、ここがないとだめなのよ」(備考欄みたいなものが必要らしい)

「あら、どれも大体ついてるわよ」

「〇〇さんの旦那さん、亡くなったらしいのよ。脳・・・なんとか?」

「脳梗塞?脳挫傷?脳腫瘍?」

「入院して2週間ですって。本人も家族も大変にならないで良かったわよね」

「M座は何時に集まる?お昼ご飯は買っていく?」

「娘がお弁当の予約をしようとしてくれたんだけど「ママ、売り切れてた!」だってぇ」

「終わったらご飯食べて帰る?この前はそのまま解散になったしね」

「△△さんは予定を組んでるんじゃない?そういう人だから」

「明日は暑くなるみたいね」

「着るもの困るよね」

「こういうところで食べるのが楽でいいわ~」

 

 

というような会話が続きます。

これらの会話には、別の話題に行くときの〝接続詞”がありません。

だいたい女性の会話は次々と話題が変わるもんですが、それでも「ところで」とか「話は変わるけど」とか「そういえば」とかの接続詞(もどき)がありますよね?

 

あのおばさまたちの会話にはそれらが存在しません。

それでも会話は成り立っています。

 

たぶん70代半ば過ぎくらいかと思われるのですが、何がすごいって、話しながらスマホをいじっています。

JKかっ?!

 

感想としては・・・コウイウ オバサン ニハ ナリタク ナイナ・・・おばけ

8月の終わりから左手首の痛みがあって、職場近くの整形外科に行っていたのですが、その病院が今月末で閉院するので、家の近くのかかりつけの整形外科に行ってきました。

 

手首の痛みはシップと飲み薬で多少は軽くなったのですが、親指の関節が痛むことがしばしば。

 

レントゲンを撮ってもらいました。

早口の先生は「うん、これは●●腱鞘炎だね」(なんという腱鞘炎か聞き取れなかった(;^_^A)

 

子どものころにリウマチ性の病気で入院していたことがあるので、万が一リウマチ関節炎だったら嫌だなと思い、先生に聞くと「子供のころのリウマチは大人のリウマチとは違うので心配はいらないよ」とのこと。よかった・・・

 

再びレントゲンをジッとみる先生。

「うーん、ここんとこにヘバーデン結節が少し見られるね。加齢によるものだから仕方ないけど、まー、腱鞘炎も軽いから、シップと薬を続けてね。」

私「あの、それって物を落としたりしますか?最近落とすことがよくあるんです」

先生「あ、そうそう、そういうことあるね」(何でもない風~ニヤリ

 

そして手を曲げたり伸ばしたり押さえたりして「ここ痛い?」と聞かれたので、「痛いです~えーん」と言うと「注射しとこ!」

 

(でた!先生得意の注射やガーン

 

看護師さんに指示して、注射器をもらったと思ったら、躊躇なくぶちゅーー予防接種

ほんとに潔い先生です魂が抜ける

 

ちなみに注射したところはこちら↓

こんなとこに注射する?って感じですよね。

なんかゼリー状のものが入っていた気がします。ヒアルロン酸とかそういうヤツか?

 

早く良くなりますように・・・

このマンションに入居して10年余り。

 

和室の障子が茶色っぽくなっているのがずっと気になっていたのだけど、やっとこの度張替えをすることにしました。

ホームセンターで張替えセットとか売ってあるんですが、どう考えても”ぶきっちょ”の私たち夫婦では失敗することが目に見えています。

 

そこで業者さんに頼むことにしました。

くらしのマーケット

 

依頼したい内容のカテゴリーを選び、居住地近くのエリアを絞り込むと、いくつかの業者さんが出てきます。

口コミも参考にしながら・・・結局良い評価が多かったところにはなるのですが・・・依頼をしてみました。

 

業者さんの顔写真もあるし(どんな人が来るか確認できる)、すぐに返事もあり、日程の打ち合わせもスムーズにいきました。

 

和室にはベッドもあり、普段着る洋服をぶら下げているハンガーラックも2つ置いてあります。

ベッドは昨夜寝る前に少しずらし、障子が取り外せるであろうスペースを確保!

ハンガーラックは今朝隣の部屋に移動!

良し!準備はOK!
 

そして、予定通りの時間にピンポーン♪

納品は今日の夕方の予定です。

それまで、サッシの溝掃除とか、普段やらない(やれない)ところをお掃除しておいて、新しくなった障子くんたちをお迎えします。

 

明日は雨模様なので、今日のうちに頑張るぞ!

昨日、旧豊島園にできたハリー・ポッタースタジオツアーに行ってきました。

車で約1時間。

敷地内に入ると公園のようなスペースでまず出迎えてくれたのが精霊たち(?)

そしてダンブルドア校長とハリーの像

さらにハリーの眼鏡!

ワクワク感が高まります♪

入り口でのスタッフさんによると3~4時間かかるとのこと。

ではまず腹ごしらえしておこう!

なかなか美味しかったですが、こういうテーマパークでは仕方ないですけど、とにかく高い。高すぎる~。

 

気を取り直して、ツアーに突入!です。

思った以上に広い館内には、ハリーの歴史や制作過程、魔法教室などの見学、箒に乗って飛ぶ姿を写真撮影してくれるところなどなど、ハリーファンにはたまらないことだらけ!

 

私はそれほどのファンというわけではないけど、やっぱりものすごく計算して、計画して作り上げてきたものであることには感動しました。

やっぱりホグワーツ行きの9と3/4ホームと赤い列車は印象的♪

 

館内で目立ったのは車いすの観覧者の姿。

バリアフリーが整備されているのでしょうが、やはりこういうテーマパークに車いすの方の姿があると、なんだかハリー・ポッターが世界的に愛されていることに頷ける気がします。(それはそれで偏見かもしれないけど・・・)

 

見た目や能力・技能・コミュニケーション力などとというものに、実はたいした意味はなく、人を含めた生きとし生けるものに対する尊敬の念や思いやり、そして命を大切にすること・全うすることが、生きていくうえで大切なことなのだということを、改めて感じた一日でした。

ここ最近、目がかすむ・・・気がする。

これまでは割とちゃんと見えていた手元の資料やパソコン画面が、なんかかすんで、数字の判別が難しいことが増えてきた。

 

むーー、老眼が進んだか?

 

寝る前には目のかゆみもあるのも気になる。

目薬で何とかしのいでいるけど・・・

 

そういえば去年診てもらった時、白内障が少しあると言われてた(;^_^A

ともかく眼科に行ってみよう。

 

案の定、老眼が進んだのでしょうという診断。

白内障もやはりあるので、手術をするという方法もありますがどうしますか?と先生。

 

白内障の手術か・・・

なんか怖いな。

 

眼鏡の度数も合っていないようだし、とりあえずは眼鏡を新しくすることにした。

前に作った遠近両用ではなくて、近いところだけ用のものにして、車の運転時には今も使っている眼鏡でOK。

 

今まではメガネ屋さんで作っていたのだけど、今回は眼科で処方箋を出してもらって作ることにした。

眼科にメガネ屋さんが来て度数なんかを測って処方箋を出してくれるのだそう。

 

けど、そのうち白内障の手術もしないといけなくなるのかな・・・

全身麻酔とかで寝た状態でやるとか・・・ないんだろうな~~アセアセ

歯医者さんより目医者さんの方が怖いわーー。

10年ほど片頭痛の治療で通っている病院があります。

 

頭痛学会の先生で、季節の変わり目の暑さ寒さや、運動の有無とか、食事のこととか、深くしつこくではないけれど、折に触れて注意をしてくれます。

 

こう見えてなかなか先生に普段の不調などを相談できない私なのですが、前回の診察時に思い切って尋ねました。

「ここのところ、ずっと胃の調子が悪くて、むかむかすることが多いんです」

 

すると先生がカルテをさかのぼって見ながら

「うーん、この薬は出したことがなかったようだから、これをちょっと試しに出してみるので様子を見てください」

 

ということで処方していただきました。

 

そして今回の診察時に先生から、「この前出した胃薬はどうでしたか?今回も出しますか?」と聞いてくれたので、「少し調子が良いようなので、一旦やめてまた様子を見てみます」と答え、今回はもらわないことにしました。

 

そして調剤薬局で処方箋を出し待っていると、薬剤師さんが「念のため確認ですが、前回出したこの胃薬は今回いらないということで大丈夫ですか?」と胃薬を見せてくれました。

 

ん?これ胃薬ですか?前回もらってるんですかね?え・・・と、私この薬見たことないんですけど、つまり飲んでないんですけど」というと、確認のため前回出した他の薬の写真も見せてくれました。

それを見た私。

「あ、これです、これ。前回出してもらった胃薬、これです」と言うと、薬剤師さんが少し困った顔で・・・

「これは、その・・・胃薬ではなくて頭痛の予防薬ですね」

 

「へ???」

 

よーーく考えてみると、確かに頭痛の頻度があまり下がらないので、先生がプラスで出してくれたんでした。

 

つまり、私は頭痛の予防薬を胃薬と思い込み、せっせと飲んでいたわけです。

そして胃の調子が少し良くなった♪と気分をよくしていたのです。

 

昔から病は気からとか言いますけど、薬も気の持ちようで思わぬ効果を発揮するものだと納得しました。

 

さらに、頭痛の頻度は多少下がっていました。

どないやねん汗うさぎ