まいぺーす・育児絵日記 -62ページ目

まいぺーす・育児絵日記

はじめまして
仁賀 卯莉(にがうり)と申します。
2年生 息子 まめ
年長娘 みぃ の
挿絵付き日記を書いてます(*^^*)
よろしくお願い致します

リアルタイムの話と過去記事が

ごっちゃになって分かりづらくてすみません


リアルタイムでは息子は5ヶ月になりました。


昨日今日で

どうやら寝返りをしたいらしく…



がんばって自主トレしているのですが



今一歩のところでコロンとできないみたいで


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よくこの体勢で

止まっているのを見かけます。




なんだかシュール。





がんばれ…









今日が里帰り後3ヶ月ぶりにめいちゃんにあったときのお話です






猫と言うのは基本的に嫉妬高い動物です






なので今まで一番長い時間を共にしていた私が



赤ちゃんを抱いてめいちゃんに会うと


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赤ちゃんに嫉妬する可能性がありました













なので相方と相談し


赤ちゃんは相方に渡して私は単独で



義理実家に入りめいちゃんに

挨拶をする事にしました。






赤ちゃんと三人で

めいちゃんのまつ義理実家に向かい、


到着後 車庫の関係上赤ちゃんと先に降り





相方が車を車庫に入れてる間待っていると


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ん。












なにか気配を感じる…

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ばっちり、めいが二階の窓から見ていたのでした。


計画があ~!
















三日後









そーっとイスの影から息子君を見守る

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めいちゃんがいたのでした。




バッチリ見られたけど、

今のところ嫉妬はしてないようです。




普段うざったいぐらい私がベタベタしていた

せいだと思っています。



仲良くしてねー^^;






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先日街で同じぐらいのベビーを連れたお母さんを見かけたので


ナンパしてみました(ぇ



「同じぐらいですねー」にこにこと

話しかけていたら、



「私貴方に見覚えがありますよ」


「ええ??どこかでお会いしてました?」



「たぶんマタニティーセミナーでお会いしてます」



「今みたいによく、

おしゃべりされてたんで記憶に残ってます」



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……こっぱずかしい記憶の

残られ方をしてたのでした。











今日は里帰り中のお話です。






やっぱり気にかかるのはお義母さんの家で


留守番をしている愛猫めいちゃん。


一ヶ月頃お義母さんからこんなメールがありました。。





めいちゃんのおやつが無くなった。

何処で売ってますか?


















…おやつ三ヶ月分持たせたハズですが…。

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聞いてみると


朝10時、昼3時におやつを沢山もらっていたらしい。





おおぅ…そんなルールがいつの間に…。












…大丈夫かな?めいちゃん…




様子を見に行ってる相方に聞くと

「本当の孫みたいに、めいを可愛がってるから…」

有難い!有難いけど!不安(笑)










1ヵ月半後



相方がこんな話をしてくれました。



「めいちゃんの無くなったご飯。おやつ代ちょーだい。」



「あいよー」




「あ、後こっちのオヤツは


私が勝手に買ってきた分だから

御代はいらないわ」







新たなオヤツ追加ですか!?






そして二ヶ月。



相方の報告で

めいちゃんが太ったと。












ええ…そんな予感というか


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確信がありましたよ。嫁は。














6キロから6.5キロになったそうな


。・゜・(ノД`)・゜・。



やっぱり~!!











お義母さんは、めいちゃんが本当の孫のように


可愛くて可愛くてしょうがないようだと相方は言いました。









私は昔、金スマで中居くんが






「子供が太る法則は

唐揚げ、マヨネーズ、おばあちゃんだ」
みたいな




事を言っていたのを思い出し


めいが孫なら本当にそれに近いね と相方に言いました。









すると相方は





「おやつ、缶詰、おばあちゃんだな」




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。・゜・(ノД`)・゜・。


一字一句たがわずその通り!!


ぎゃふん…。











めいちゃん現在ダイエット中…




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息子が二ヶ月ぐらい経った頃


母である私は、育児に慣れてきたのと同時に


だいぶヘロヘロになってきました。






実家に里帰りしていたので



テレビを見ていたお父さんに



『疲れたよー、お父さんも育児大変だった?』



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と聞いてみました






お父さんは


「赤ちゃんはお母さんが大好き、

今は頑張るしかないな」
と言いました




うう~…そういわれると


嬉しいけど…






なんだか、お母さんだけが、

がんばらないといけないみたいで



納得いかないのでさらに聞いてみました。




『赤ちゃんがお母さん好きなら、

お父さんはいつ出てくるの?』


















「歩きはじめたらお父さんだな」


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『あー!なんかわかる!きっとそうだね(^ ^)』




と、納得しかけた時









お父さんは続けて言いました













「泣かれるのも…お父さんだな…」


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「…………。」














お父さん…。・゜・(/Д`)・゜・。




お父さんの切ない名言を聞いたのでした。











それからしばらくして

姉一家が遊びにきたので、


二児の父である、お義兄さんに




こんな事をお父さんに言われたよ。






やっぱり、そうだったんですか?と聞いてみると





「そんな事を言ってたの?

だいたいあってるねー(笑)」



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『やっぱりそうなんですねー』













あはは~と笑っていると












「……後…


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“最終的にはお母さん”だね」



と言いました。








お義兄さんからも

切ない名言頂きました…。・゜・(ノД`)・゜・。





頑張れ!世の中のお父さん!!



後これを見て、ちょっとでもしんみりした方は

たまにはお父さんの肩を揉んであげてください…。




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今回も入院のお話です。

出産直後は母親がそばにてくれましたが

2日後には愛知に帰っていきました。


色々なことは相方にお願いするはずでしたが

相方は本当に忙しく


結局面会に来れたのは最終日の15分だけでした。




しかし個人病院は日用品の販売や食べ物の販売などは

通常ありません。



こまごましたお願いをしたいのに頼れる人がいない…



そこで、毎日来くる宣言をくれた、

お義母さんに色々お願いする事に。

お義母さんと私の関係は良好なので

毎日来る事は大歓迎でした。

ありがとうございます。

しかし、お義母さん…ネタも提供してくれました(ぇぇ


そんなお話です。


お付き合いいただける方は続きへどうぞ^^
出産後


毎日たずねてくれたお義母さんが

「何かほしいものはない?」と私に聞きました。

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頼りにしていた相方がこれないだろうとわかっていた私は

「夜中におなかが減ったときに食べる物がほしい」

お願いしました。






相方が(土日はいた)買ってきた

チョコチップ入の袋パン(5.6個入り)を見せて

「こんな感じで夜中にちょっとつまめる物が

ほしいので袋に数個入ったパンを

買ってきていただけたら助かります」





笑顔で了解してくれたお義母さん




次の日


「卯莉さん買ってきたわーこれでいい?」


お義母さんが買ってきたパンは





チョコチップ入の袋パン(5.6個入り)


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なんで同じ物…。


説明が悪かったのかな??













お義母さんは昨日のパンと今日のパンをまじまじと見つめて





「うん♪メーカーが違うわね!」

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そこが違ってもっ!!。・゜・(/Д`)・゜・。















「あとコレもどうぞ」




「?」










お義母さんは“ゆで卵”をくれました



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「何にしていいかわからなくて…」





「あ、ありがとうございます^^」







「ゆで卵といえば塩がいるでしょ?

どこに塩を振ろうかなーって迷っちゃった」






「?」













ゆで卵は


カラつきで 


“カラの上に塩がまぶして”ありました。





「………」
















その日の夜中











薄暗い部屋(赤ちゃんが寝ているので)で

ゆで卵のカラをむいた時に

手についた塩をなめなめ


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ゆで卵を食べる私がいたのでした…。




夜中に何やってるんだろう…私…



塩、別で持ってきてほしかったなぁ…


なんでカラの上にまぶしてきたんだろう…





嫁いびりとは違うんだよなぁ…














次の日



頼んだ洗濯物(パジャマ等)を持ってきたお義母さんが


「卯莉さん、パジャマ足りてないんじゃない?」

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「あ、大丈夫です。洗濯もしていただいたので

なんとかなってますよー」








「足りてない気がするわー。今度買ってくるわね」





「あ、本当に大丈夫ですよ。お気になさらず」










「気にしないで、気にしないで


パジャマ代金は息子に請求しておくから♪」




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それ我が家の家計ですーっ!!





「本っ当に足りてます!!大丈夫です!!」


「気にしないでー」









めっちゃ気にします!!










次の日



新しいパジャマと

大福を手に現れたお義母さんなのでした。

いい人なんだけど…


嫁はあえて言わせてもらいます。



お義母さん天然ですね?


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一つ前の記事で 出産後の話は仮おしまいになりましたが…

個別で更新したい内容もあるので

その第一弾です。


私はこの更新ができる日を楽しみに…それはもう楽しみにしてました。


私が出産(入院)してから次の日には

他のお母さんと赤ちゃんが全員退院してしまう という予想外の

出来事がおきました(今年の妊婦さんは多いと思っていたので)



そして私が入院した個人病院は


ご飯が多く美味しい事で有名でした。


入院6日間(一日伸ばした)
※生んだ日は0カウントになります。


後半1日意外…おそらくシェフは私一人の為に

料理を作ってくれました。




赤ちゃんのため栄養を取らねばなりません。


私一人の為に作ってくれた食事…


できるだけ食べきりたい!!



そんな孤独で美味しい戦いを…今日は記事にしたいと思います。


※空腹時観覧注意!!

※ほぼ写真です


お暇な方は続きへどうぞ。







出産2時間後に出された夕食

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昼間のドリアに比べたら(食べやすさが)マシですが…

やっぱり食欲がでなくてお寿司を2.3個つまんで終わりました。










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朝から鶏肉のソテーです。

豪華豪華♪(≧∇≦)キャー♪ 美味しくいただきました。









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お昼はウナギ丼♪ この時初めて他のママさんたちと

食堂で食べました。

もちろん完食! 

他のママさんに「出産後なのに…元気ですね…」 と言われました。


よくわかりませんが安産が効いていたのでしょうか?









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他のママさんが退院ディナー(部屋食)なので

一人孤独に豪華な晩御飯をいただきます。


寂しいけど美味しかったです。

そろそろ…量ガキツクなってきました。






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とっても豪華な朝食です。

ご馳走様でした(完食)







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他のママさんが退院してしまったので

ここから、シェフと私の一騎打ち(ぇ が始まりました。


どれもこれも栄養満点で美味しいです。

こちとら赤ちゃんにお乳を与える身。


とれる栄養は取りたいところ!  


でも………ちょっと多すぎじゃなくて?







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でました。海鮮盛ー!

いただきますよ!魚大好きです!


カラアゲもついて超ゴージャス



ここは病院? ここはお宿?


部屋で孤独での孤独は増しますが


自分を奮い立たせて完食します






うそです。 残しました。


苦しいです。





※朝食はさほど(それでもあるけれど)量がないので

ここから割合します。

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冷やし中華~♪ うまーい!

ご飯もついてます!


これもうまい!


しかし全部は食べれるか見ただけで自信がありません。





しかし…手をつけたのもは残したくありません…。




しかし…どれも味見はしたい!!




一般人の大食いの極意は


早食いです



もっしゃー! シェフに感謝と

量多くね?の気持ちをこめて早食いでいただきました。






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みなさんこれは病院食です。

素敵なお宿紹介ではありません。


豪華豪華!


とうとうアジの生け作りがでました。


そして相変わらず部屋で孤独に食べている私ですが


早食いしては食べ終わったら

すぐ廊下に空の食器を毎回出していました。




ちょっと食事前にトイレに行ったら







「こんこん☆お食事お済みですか?」と給仕の方が


食事を置いて10分後に取にきたのでした。




シェフとの戦い(完食)に加え、給仕の人とも闘えと!?



などと心でつっこみつつ



いくらなんでも回収に来るの早すぎだろ!! と


トイレから手振りでツッコんだのでした。






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ここから別の出産ママさんが合流しました。

しかしまだお互い部屋食(出産直後の方は部屋食の為)


授乳室でお話したら


小4の息子さんが カレーを家で2杯食べた後

お母さんがほぼまるまる残した↑の食事を


完食したそうです。






息子を産んだ母としては、将来のエンゲル係数に

軽く身震いがきたお話なのでした。







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ああ…誰かと食べたい美味しい食事。


つぶやきながらいただきます。

心なしか…ご飯の量増えてね?


シェフが あのママはよく食べるからちょいと増やすか…とか



そんな…真綿で首をしめないでください。


ああ…米食いの体質がにくい!!


おかずを食べたいのに…ついお米を完食してしまう!!




……残しました。

すみません。








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まあ素敵 おそばに、どんぶり飯です。


昼食は比較的まだまだいけるので完食します。


ひさしぶりに食堂でほかのママさんと食事


美味しいです うれしいです 楽しいです


ウキウキ元気に食べてたら


「元気ですね…」と言われました。



あの時のママさん達は 夜中に授乳をしてたから


元気がないと思ってましたが…



どうやら私が元気なだけだったようです。


※3日目から自主トレと称して階段の上り下りもしてたら
看護婦さんに驚かれました。













☆せっかく他のママさんと合流できたのに

明日は退院です。


豪華な食事もここまでです…。



そして…退院前日のディナーは 超豪華と聞いてました。



シェフとの戦い…!!



ここがラスボスなようです!!















ダダダダダダダダン!(太鼓)
















どぉーん

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ああ…この病院にしてよかった…


と同時に


こりゃ完食無理だ。 と思いました



こんな素敵な食事なのに…

部屋で一人で食べないといけない…



本当に寂しくて美味しかったです…





写真だけの記事に ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。


孤独な私の戦いは

いつかブログに更新してみんなに見てもらうんだ…!

これを支えに完食目指して食べてました。

美味しい食事は誰かと一緒がいいですね



シェフ 本当にご馳走様でした!


完敗です。
長々私の出産話にお付き合いいただきありがとうございます。


まだまだ書き足りないのですが、
このままですと永遠に現在に追いつくことがなさそうなので


ここから先は

書きたい話はまた後日更新し

この記事“出産後”は私が時間のあるときに
日記のように文章だけ更新していきたいと思います。

いらっしゃるかわかりませんが

ご興味のある方がいたら更新がわかるように
色を変えてやっていきたいと思います^^

※挿絵などを使い更新したかった記事は
個別で書いていきます~

ひとまず 長々と出産の記事にお付き合いいただき
本当にありがとうございました^^


☆日記風な続きをみたい方は続きへどうぞ☆
一つ前の話と同時進行です。


赤ちゃんが私から産まれて、おそらく産湯に

浸かられに行った後


私にはまだいくつかの仕事が残っていました。


まず胎盤を出すこと。

これはすんなり終わりました。



次に切った所を縫うこと。


ええ。股ですよ。股。(´・_・`)


麻酔が聞いてるので痛くはありませんが

陣痛などの痛みが無い分、冷静で

リアルに縫われる感覚がちょっと怖かったです…




そして


何故か助産師さんが、嬉しそうに

「これが胎盤よ!で、こっちに赤ちゃんがいたのよ」


と見せてくれました。



正直、あまり見たくない…。



そしてあれよこれよと、いう間に

今度は大きくなった子宮を収縮させるため

大きなアイスノンをお腹にまかれました。


タオルで隠したら、赤ちゃんと相方とご対面です。

※前回の記事



対面が終ると二時間そのまま動けません。
※収縮させる為と、
お母さんの状態が急変しないか見る為…とか
だったと思います。


相方と(私の)お母さんは朝から何も食べず

付き添ってくれたので、その二時間の間に

ご飯行ってきたら?と相方と話しました。




分娩室でひたすら二時間を待ち…



看護婦さんが車椅子を持って迎えに来てくれました。



私は、分娩室で会えなかったお母さんに

会いたくて会いたくて…


私を産んでくれて、育ててくれてありがとうと

言いたくて…



うるうるしながら病室へ
(看護婦さんが車椅子で連れて行ってくれました)




カチャ


お母さ~ん…





あれ?






部屋は誰もいませんでした。






あれ??







とりあえず部屋の説明、明日からの病院スケジュール

トイレの仕方をならうと


看護婦さんが、

「出来るだけ早く付き添いの方に

かえってきてもらってください」と言い残して

部屋を出ていきました。





お股が大変な事になってるので一歩歩くのも

至難の技です。

ヨロヨロしながらベッドについて携帯で

相方に連絡。


「今、××でご飯です」


××って…病院から40分以上かかる所だよね⁈

土曜日の夜だから一時間はかかるよね⁈



相方のお母さんと合流して、そこから


病院と反対方向の店にご飯を食べに行ったらしい。





しん…と、する部屋。


隣から楽しそうな面会の声。


飲み物がほしくても、体が痛く全く動けない。



もちろん赤ちゃんに会いに行く事も

できません…。



出産後、寂しさに泣いた私なのでした。


※一時間半後にみんな病室に来ました。



子育てに忙しい毎日ですが、


相変わらずの猫バカは健在です。



昨日、赤ちゃんが寝た後


めいが私の側を通りかかりそうだったので、



気配を消し
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じーっと近づくのを待ち…















捕獲!

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にゃは~ん!もふもふ~!

めいちゃ~ん!











そんな様子を相方がみていたので


「めいが通ったら捕獲する!


イメージはイソギンチャクよ!」




宣言してみました。











すると相方が




「イソギンチャクというより


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ウツボ。」





























………ウツボ。



何だろう。


言葉にするには難しい納得いかない感がありました。






ウツボか…。






PS
ちょっとした心境の変化によりHNを変更しました。

うり という響きは気に入ってるので
なんとかそのまま残してみました。

ついでに苗字もつけてみました

仁賀 卯莉(にがうり)ですw 

よろしくお願い致します^^
※またちょっと変更するかもしれませんが…一応決定です
三ヶ月半ばから、夕方ぐずるようになりました。

それまでは時間問わず、ぐずっていたと
言うほうが正しいかも知れません。




しかし、主婦の夕方は忙しい。






洗濯物取り込み、たたみ


晩御飯の支度、自分自身もご飯を食べないといけません。


オンブで対処するものの…

座ると泣く。

止まると泣く。

背中は賑やかです。




そうなると、どうせ泣くなら下ろしておこうと、なります。私だけ?

(肩、腰のダメージも、耳へのダメージもたまらないので)







もちろん降ろされたので、さらにギャン泣。






忙いで、ご飯まで食べ抱っこします。



しかし赤子の降ろされた怨みはなかなか消えません。





生まれたての頃は、なんでも ぎゃーぎゃーでしたが



最近は、なにやら文句らしいものを言いながら泣きます。




赤ちゃんの泣き止ませに、赤ちゃんが出す音を

親も出すというのがあるので、

どうせなら通訳らしい事をしてみます。









「んぎゃんぎゃーんぎゃうあうあう!」


「ママのバカー!下ろすなんてひどいよ!」

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「あうあうあうあうー!んぎゃー!」


「ばかばかばかー!ママのばかー!」








「あうあうあーう!んぎゃんぎゃ!」


「下ろしてなんて!息子(名前)言ってないー!」











「あーうあうあう!ぎゃわーん!」


「ママは何にもわかってない!」

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「ぎゃわぎゃわぎゃわわ~!」


「息子は抱っこが大好きなのに~!」












「あーうあうあう!あうあう!」


「息子はママを愛してるのに!」



















ぴたり

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…ふぇ…

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「あーうあうあう!おぅおぅ!」


「ママのバカバカー!適当に通訳するなー!」



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「ぎゃわぎゃわぎゃわ~ん!」


「本当にママは何にもわかってな~い!」
















「あうううあううう おーうおう」


「息子は、ダッコしてほしいだけなのにー!」








「あーうぉうおうおぅおぅ!」


「息子は美人なママが好きなのにー!」



















ぴたり

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偶然だと思いたいですが、


脚色激しい通訳に

泣きが止まる息子なのでした。






出産が終わり ご対面です。

挿絵ゼロの記事です。
相方の事も気になりましたが、やっぱり1番は

赤ちゃんです。


私は赤ちゃんが産まれて姿が見えた時

第一声は

『本当に?本当に?』でした。


10ヶ月間赤ちゃんはお腹の中にいましたが


自分の意思で大きくしたわけではなく


日々変わる体の変化に、戸惑いがあった日もありました。


自分がお母さんになるなんて…


お母さんになったなんて…


目の前の事がドラマのように思えました。



でも、そこにはずっとお腹の中にいた


赤ちゃんがいました。



しばらくして、看護婦さんが赤ちゃんを私の側に

連れてきてくれました。


赤ちゃんを私の腕の中に置いて

「おめでとうございます」と言ってくれました。





相方が隣に来て「頑張ったね」と言ってくれました。



相方に言いたい事が山ほどあって

うまく言葉にできませんでした。







小さな小さな赤ちゃんは

真っ黒な瞳をあけて、小さい手をにぎにぎしてました。


私の腕の中で、赤ちゃんは暖かくて

ちゃんと動いてて…


それを見たら、未までの痛みが飛んで


変わりに涙が出ました。



私の体はヘロヘロで赤ちゃんをそっと触る事しか


できませんでした。



震える指で赤ちゃんの手を触って

赤ちゃんがアクビをするのを見て


なんとも言えない切なさと嬉しさがこみ上げました。







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続く
これから出産だ!
私もお母さんになるんだ!

とか、どうでもいいほど早く陣痛が終わって欲しい
その一心でした。・゜・(ノД`)・゜・。
本当に痛かったんです~





ここから、ややグロい表現や下の話もでます


そして挿絵が少なめです。


ちょっと描きづらいw いろんな意味でw




大丈夫だよーという方だけ


続きへどうぞ





陣痛室で息も絶え絶えな私が言われたのは


「はい!じゃあ分娩室へ移動します!


立って歩いてください!」



マジでぇ~!!!


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声には出ませんが顔には

思いっきり出てしまう私。



「はい!歩いて!歩いて!」






そんなことは手慣れている助産師さん。


サクサク促します





ううう…




ヨロヨロしながら分娩室へ移動しました






介助はあるものの、自力で分娩台へ登らされます







あれよあれよと言う間に

先生と看護師さんと助産師さんが着々と

出産準備をしていきます








その隙に持って行ったお守りを



両手に持ち








私の心の支え!分娩室でも一緒です!


むしろここからが本領発揮です!




神様!私に安産を!!


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あーあー♪(心のBGM)








祈ったのでポケットに移す私。













陣痛で意識も朦朧としていますが


心の中でどこか冷静な私もいて


相方はいつ部屋に入ってくるんだろう?


とか考えていました。











私が産んだ産院は、お股を切ります!と

最初に言われていました。




凄く怖かったですが、陣痛の前には


そんなこともうどうでもよかったです(笑)



むしろ麻酔もしてくれたので

いつ切ったのかすらわかりませんでした。





ビデオなどで見た相方や機械を手に掴んで


産む出産とは違い、頭の後ろで



手を組み丸くなる腹筋運動のような

出産でした。
※上を向いて丸くなる感じ



先生に片足、看護婦さんに片足を持たれ


助産師さんは赤ちゃんを担当


別の看護婦さんが背中を担当


別の看護婦さんが腹を押します



え?!何?看護婦さん腹押すの?!



後で知りましたが、お母さんの体力が無くて

うまく息めそうにない場合

お腹を押して赤ちゃんが下がる介助の方法が


あるそうです。






いきむ度に足を曲げられ、お腹を押され

とにかく、何でもいいから早くおわってくれー!!



という感じでした。






みんなが必死の世界です。


口々に私に指示と助言と応援が飛びます




「息を吐いて!」



「手足痺れてませんか?」



「いきむ時は息を止めて!!」



「もっと足を上げて!」



「声は出さない!」


「もっとお腹に力入れて!」



「次いきむよー!」



「呼吸しないでー!」




わけわからーん!!




「はい袋、口にあてまーす!」←過呼吸




「もっと体まげてー!」




「声出しちゃダメ!」




「あと少しだよ頑張って!」




「休むときは呼吸を!」



「はい!ハーハー!」




「旦那さんが

部屋に入ってきたら生まれるから!」









え?今何て言った?!




そう言えば相方は??

立ち会いじゃないの?





一瞬頭をよぎりましたが、またすぐに

そんなことを考えている場合では

なくなりました。



「はい!頑張れ!もうじき産まれるよ!」





「赤ちゃんも頑張ってるよ」





「旦那さんが入ってきたら産まれるよ!」





だから、それ意味がわかりませんんん~っ!!



ツッコむ(質問)する余裕ないわー!



早く産まれてぇー!







「はい!次で赤ちゃん出てくるよ!!



いきむよー!息とめてー!」




んむむむむむむ~っ!!!













つるんっ☆


※音はしないけど本当こんな感じでした。





「おめでとうー!」



「頑張ったねー!」



「元気な男の子だねー!」



「ご主人おめでとうございます!」





あ、え?!相方いつ来たの?!


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☆相方曰く☆

「ご主人は扉の前でお待ちください」

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「はい」















「………」
















「ご出産ですか?楽しみですねー」←他のお母さんが通りかかった

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「あ、ありがとうございます」

















「………」

























「はい!ご主人入って!」












つるんっ☆


だったらしい。






立会いってそうゆうもん?!





この病院の方針なのか、

私の出産に問題があったのか…

未だにわかりませんが、出産の瞬間には

立会った相方なのでした。







ご対面へ続く




ちょっとオマケ

お守りのおかげか、分娩室に入ってから出産までの


時間はなんと30分でした。




助産師さんも認める見事な安産だったのですが、





安産だったの?本当辛かった…。と

コッソリ思っていたら







助産師さんがうちの母に





「おめでとうございます!見事な安産でしたよ!

本人はそう思ってないみたいですが。」


と言われたそうです。






助産師さんは何でもお見通しなのでした。
※お守りには出産後お礼を述べました。