まいぺーす・育児絵日記 -63ページ目

まいぺーす・育児絵日記

はじめまして
仁賀 卯莉(にがうり)と申します。
2年生 息子 まめ
年長娘 みぃ の
挿絵付き日記を書いてます(*^^*)
よろしくお願い致します


前の記事のでめいちゃんが赤ちゃんに嫉妬してるのでは?と


ノブさんに言われましたが



私が息子に「息子た~ん♪」とベタベタしていると
(母子の大事なスキンシップですよ?)






お前も大変だにゃ…

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同情するような目で息子を見ているときがあります。




これは私だけでなく相方も目撃しています





めい的には朝・昼・晩と


私がベタベタしてくるのが晩(息子が寝た後)に

なっただけある意味幸いなようです。






缶詰はキチンともらえるし…w








今日も出産ショート(陣痛)の続きです。


まったく興味がないのに覗きに来てくださった方…

すみません^^;


よかったら続きをどうぞ
こうして相方とお母さんは入れ替わったのでした。



前日寝不足だった私




そのせいか血圧も高く体力もなく
おまけに計測器の結果、人一倍痛がりだということが判明




陣痛で苦しむこと6時間…



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先生の判断結果



このままだとただ苦しんで

母親の体力だけが
なくなってしまうと判断され

少しの鎮痛剤と陣痛促進剤を足されることになりました









わ、わ~い…

終わりが…終わりがちょっと見えた~。・゜・(ノД`)・゜・。





と、喜んだ私でしたが






甘かった。









後に聞いた話だと促進剤を打つと

通常の陣痛より痛いらしい∑(゚Д゚)



しかし、当初の私はそんな事は知らないし

他に選択肢なんてなかったのでした




それまでの陣痛も痛くて痛くて

しょうがなかったのですが



陣痛促進剤を打たれてから


ほぼ三分おきぐらいにさらに強烈な陣痛


私を襲い始めました。






涙目で先生助けて~! と、叫んでしまい




助産師さんに


「痛いと言っても誰も助けてくれないよ
赤ちゃんのために頑張りなさい!」




と言われてしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。





そりゃそうだけどさー!!
魂の叫びです。







※あまり、痛い!もうやだ!等言い過ぎると
赤ちゃんが下がってこないんだそうです。
お母さんの言葉を聞いてるそうですよ







言ってる事はわかるけど痛過ぎる!


全身汗をかきながら目に涙を溜めて

相方に背中をさすってもらい、痛みに耐えていると









再び、お腹に計測器を巻かれました


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※いい陣痛が定期的にきているか測る機械です




これを巻かれると、

仰向けに寝なければならないので

背中をさすってもらうこともできず…


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ただでさえ何をしていいかわからない相方は
ただ私を見守るしかありませんでした。



お母さんの時は、計測器をつけても


一緒に呼吸法をしてくれたので


息を忘れずに呼吸ができました。








相方にもソレをお願いしたいけど


陣痛の間隔が短すぎて、



説明しながらお願いする余裕はありませんでした

※前回のたんすに小指をぶつけた例を参照





痛みに耐えながら頭を回転させ相方に


こうお願いしました。










「痛みが来ると呼吸を忘れてしまうから、


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力を抜いてと、私に言って下さい」
と。








短い間隔では、そう伝えるのが精一杯…















こくりと頷く相方


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よかった。通じた・・・




















そしてすぐ陣痛が来たのですが



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相方は今まで通り無言で私を見ていました。












え…?言ってくれない~??




と思っても声には出す余裕がない私。








何回陣痛が来てもやっぱり無言の相方。




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お願いしたのになぁ~


と、やっぱり説明不足かな…と


思いながら陣痛を堪えていて










あまりの痛みに、禁止されている横向きになり


相方のそばにある点滴の棒を掴んだ何処で



気がつきました















相方は













小さな

















小さな声で













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「力抜いて~力抜いて~」





言っていました

























なんで小声ー!!!



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声に出して、ツッコむ気力は無いので




心の声でツッコむ私。









後に相方に聞いてみると


「痛みに耐えているのに

大きな声で言うと
頭にくるんじゃないかと思って…」




言われました。





お気遣いは嬉しいんですが…


残念ながら陣痛の苦しみを乗り越えて聞こえる声じゃないと


意味がないのでした。ごめん相方…。





その後も小声でずっと言ってたので


陣痛で苦しいのに、ちょっと笑ってしまったのでしたw




ある意味成功?w








やがて助産師さんが来て、

子宮口確認し
「八センチ開いているので分娩室へ行きましょう」


と言われ


あれ?10じゃなくてもいけるの?と思いつつ


連れていかれた私なのでした。



出産へ続く
ブログは絶賛出産中ですが、

リアルタイムの息子は4ヶ月を超えました。


一体いつリアルに追いつくんだろう…


たぶんチート(期間が抜けて飛ぶ)します。(ぉぃ





ちょいちょい間にリアルタイムの記事も入れていこうと思います
(忘れちゃうんでw)



今朝相方のお弁当、朝ごはん、洗物と

母は忙しくバタバタしておりました。


最近は朝一人遊びをしてくれるので


前よりは安心して家事ができます。




ふと視線を感じて


息子のほうを見てみると…











ママの家事が早く終わって


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遊んでくれますように…+



神に祈っておりました。






うそうそ、完全なアテレコです。


この時期の赤ちゃんは両手を組むことが多いんです。






しかし母は朝から萌えたのでした。



今日も育児がんばるぞーっ
出産の記事が終わりませんが

ちょいちょいリアルタイムの話を挟んでいきたいと

思います。









めいがうちに帰ってきて一日目


赤ちゃんがいるからか


4ヶ月ぶりの我が家なせいか

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ほぼコタツから入っていて出てきませんでした。













2日目。



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赤ちゃんがいる部屋とは


別の部屋にこもっていました。











4日目



赤ちゃんがいる部屋を探索。

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私がダッコしてる赤ちゃんの匂いをかぐ

















5日目



赤ちゃんが、ギャン泣きしたら


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うるせーという感じで隣の部屋にいく。

















一週間目




赤ちゃんがギャン泣きしたら


じーと見て

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しょうがにゃいにゃ~



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ほら、なでていいにゃよ。

















めいちゃん、嬉しいけど


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赤ちゃんにはまだ無理です。





じょじょに距離が縮まっているめいなのでした。


現在さらに慣れためいは

赤ちゃんが泣いても、シカトなのでした。

めいちゃん。・゜・(ノД`)・゜・。
妊娠が終わったせいか

心なしかほっそりしてきた私。(産んだら7キロ減りましたが)


相方に

『私ちょっとやせた?♪』と聞いてみたら



「やせたというか、やつれてきた」と言われました。




Σ(´□`;)!!





育児恐るべし…!!



今日も出産の続きです。

なかなか現代までこれませんーっ

お暇な方は続きへどうぞ。








子宮口確認






10センチ開いたら出産です

一時間のおきに助産師さんが確認にきます。




そしてこの確認と言うのが…





また陣痛とは違った痛みで




声にならないほど痛いです。・゜・(ノД`)・゜・。











しかも…

『…ぐぅぅ…ぅぅうぅ…うぅ~…』と確認中

息を止めて耐えていると


「ほら!ダメダメ!息吐いて!呼吸止めたらダメ!」


助産師に怒られます。





息を止めると赤ちゃんへ酸素がいかなくなり
赤ちゃんも苦しくなって
下がってこないんだそうです。









この感覚は、





タンスの角に足の小指をぶつけて

『…ぐぅぅ…ぅぅうぅ…うぅ~…』





なった瞬間に



「ほら!ダメダメ!息吐いて!呼吸止めたらダメ!」


言われ∑(゚Д゚:)ハッっとなるのに似てます。







痛みに耐えてる時には

呼吸法なんて頭からあっさり飛ぶんですよね。

ほんと…。












後に




出産後、入院中ブログを書くときに



私はみなさんにお伝えする為



この痛みと同じくらいのものは

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何かないかと考えました








色々考えて…そういえば…



妊娠中にお弁当を作っていて





うっかり小指先をジュと火傷した事があり




それが、水腫れしてすごく痛かったんです






一時間ほど痛みに耐えてたんですが、



空気が揺れるだけでもいたいので


泣く泣く皮膚科へ









小指の先の小さな火傷


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しかし、小指だから痛い




恥かしくて「こんな小さな火傷できてすみません」



看護婦に言ったら







「小さくても火傷は火傷!これは痛いと思うよ」


看護師さぁーん(T ^ T)










思いがけず優しい言葉をいただき感動した瞬間













「ね!」

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ツン☆









































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「んっぎゃ~!!!!」

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受付まで私の悲鳴は聞こえたのでした
















あの、痛みに近いんじゃね!?と思った私は











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これで痛さを人に伝えられると


自説を相方力説!
























「よくわからん」



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一刀両断されたのでした。






がっかり…



。・゜・(/Д`)・゜・。








みなさんに言いたいっ

空気に触れるほど痛いやけど

あれを触られた感覚に似てますっ(ノ△T)

男性陣はキモに命じて奥さんを

いたわってあげてくださいっ
(ふと文字で強調!)









立会い出産




我が家は二人で相談し立会いはお互い

しなくてもいいんじゃない派



よく見せないと男性が育児に参加うんぬんと言いますが

見せなくても参加してくれるだろうとゆう


自信が私にはあったのです


そして私が通っていた病院は

妊娠九ヶ月のころに立会い出産するか希望を病院に
意思表示するので

笑顔で「うちは立会いません!」と言いきったら

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看護師さんに


「立会いは大事なことよ!後で立会いたいと言っても
できないのよ!当日断れるのよ
本当にいいの?旦那さんによく聞いて」






「あ聞いて立会わない方向でして…」

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「本当にいいの?当日…うんぬん…」






「相談した結果、立会わないと…」





「本当に?本当に…うんぬん…」







「………もう一度相談します」

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「そうよ!それがいいわよ!!」






…これって選択肢があるといえるんだろうか??と


思いつつ…







で当日断ればいいよねーそもそも


仕事中な可能性が95%ぐらいでしょ(笑)ぐらいに





思っていたらなんと休みの土曜日にっ!!



※その前の週は土日も仕事で、その前は土曜日仕事でした。








そして、前の記事で書いたとおり相方は
私を病院へ送った後



一時間ほどでお母さんと付き添いを交代
(陣痛室には付き添いは一人までだった)



家が病院に近かったので、仮眠を取りに



自宅に戻ってました。







陣痛に耐える事、5時間。





まだまだ子宮口は4センチ。







はー…いつまで耐えればいいの~?と


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私がヘトヘトになってきた辺りで






助産師さんが旦那さんどこ?と探し始めた





相方は仮眠のため帰宅中


「立会いは一応病院にお願いしたけど

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立会えなくても構わない~うんぬん


なんですよ」






と、陣痛の痛みに息も





絶え絶え伝えると…








「男には陣痛の苦しみも出産もわからないでしょー!

仕事ならともかく

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この辛い所を見せておかないと!!!」










「でも…2人で、相談…」










「すぐ呼んでー!妻が苦しんでるとこ

見せないと!!」













「でも…」










「苦しんでるところを見せて男性にはわかってもらわないと!!

いいからすぐ呼んでっ!!」














「………」

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反抗する気力がない↑



ほぼ、一方的な押し問答をしていると



見かねたお母さんが相方に連絡してくれました。





結局、当日選べると言われてましたが

強制的に立会い決行になった

相方なのでした。






のちに「そうなる気がしてた」(´・・`)


悟った顔で言われました。





あいまいにしておくと、当日強制的に立会いになりかねませんので


当日断ればいいよねーのみなさんは

前々からきっちり断っておくことをオススメします。



陣痛中に助産師さんとの押し問答は

ムダな体力と精神力を使います…(涙





まだ陣痛(記事)は続く
出産ショート話続きです。


お守り

丸まれない時は三つの御守りを両手に握り締め
※計測器は付けたり外したりしました

おでこに付けて安産を祈願する私。


やがて、御守りをもつ両手が痺れてきました


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力が入り過ぎたんだと思ってましたが



ラマーズ法(呼吸)による過呼吸の症状でした




ハーハーと吸うのを力みすぎるとなるそうです。




看護婦さんに言われなければ危ない所だったのでした。
















計測器



陣痛と言っても、すべての痛みが出産に
繋がるわけではないそうです。


中には、ただ痛いだけでお母さんと赤ちゃんの

体力だけが減っていく陣痛もあります。


しかし、どの陣痛が良くて悪いのかなんて
お母さんにはわかりません。


そこで計測器を着け

良い陣痛(つまり痛い)が来ているか見るわけです。



私は、うんうん痛みに耐えていましたが

助産師さんに

「ここのラインわかる? このラインにくると


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一般的に良い陣痛(痛い)といわれるんだけど


貴方まだラインまで痛みがきてないわよ。」



と言われ泣きそうになったのでした




しかし、何が幸いするかわかりません。



痛みに弱い人認定されたおかげで


出産時にちょっとだけ

鎮痛剤を投与してもらえた私なのでした。



(≧∇≦)










潮の満ち引き



妊娠している時に

昔から潮が満ちる時に赤ちゃんが産まれて

引く時に人が亡くなるという話があるのよ




と、お母さんとお義母さんから言われました。






丁度出産前日に、明日(予定日)だったら

「夕方四時に潮が満ちるからその時に出産だねー」

なんて


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お母さんと笑いながらしゃべってました。







本当になんの根拠もない話でしたが、













昼12時…










昼13時…












昼14時…













昼15時…

















ガシッ!!


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『お母さん!!』


「何?!」∑(゚Д゚)



























『16時過ぎても産まれるよね?!


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潮が満ちた後でも大丈夫だよね?!




嘘でもいいから大丈夫って言ってぇえぇぇえ~!!』





。・゜・(ノД`)・゜・。







16時を過ぎても産まれなかったら



次の満ち潮時間まで陣痛に耐えるのが



怖くなった私なのでした。











「大丈夫!大丈夫!産まれる!産まれる!」

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うっかり迷信を話したばかりに

出産中に娘を泣かせた母なのでした。






妊娠、出産はデリケートです。

付き添いの方は口を滑らすと

のちのちめんどくさいフォローを

するハメになるので注意してください









この後私は促進剤を打たれて
16時少しすぎに出産をしたので

迷信なのか、本当なのか分かりませんでした



まだまだ続く。
出産の記事を更新してますが、これは実家にいたときに
アイフォンから更新した書き溜めていた記事になりますので

いつもとかなり文章も違います^^;


オチもないただの経験話


いつもの記事をー!と期待?された方には申し訳ないですが


出産経験した人が うんうんあるある か

これから出産される予定の人の参考になればなぁーぐらいの更新です。

※というか育児で時間がとられて
挿絵を入れるだけで精一杯でした^^;



実家の母が泊まりにきてくれて2日目

6月29日

この日は相方の仕事が遅く


深夜一時を超えて帰宅





まだ産気づく様子が無かったので
明日はお義母さん家にめいに会いに行こう

お母さんも一緒に鰻でも食べようか

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なんてのんきな会話をして
二人揃って昼間で寝る気で深夜3時まで起きていました







次の日





朝7時に目が覚めた私に違和感が、、、





まさかと思いトイレに行くと、



なんと破水!!!!

Σ(´□`;)!!!




慌ててお母さんと相方を起こして
病院へ連絡!




30分以内に病院へ来てくださいと言われました


めいと鰻~。・゜・(ノД`)・゜・。


なんて言ってる場合ではありません


破水をしてしまったので

100%出産が待っています。


もちろん妊娠したときからその時が来る覚悟は

できていたはずですが…


やっぱり怖いーっ!!

泣き言を言ってもしょうがらありません…




とりあえず陣痛室には付き添いの人が

一人しか入れないので先に主人で等ある相方と病院へ






相方は疲れてるうえに寝不足なので



後からお母さんと交代してもらうことにしました




病院へ行く30分の間に

生理痛のような痛みが断続的に襲ってきました

(男性にはわからない表現ですね^^;)


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※破水の場合 妊婦は車で横になりながら病院へ
いかなければなりません。




病院へ着くと早速検診へ




やはり破水



あれよこれよと言う間に病院服に着替え




陣痛室へ









そこから...辛かった


。・゜・(/Д`)・゜・。





本当に痛みと平常心が本当に交互にやってきました

痛い時はすごいけど

平常時には、今本当に陣痛?というくらい普通。



相方は一時間ほどでお母さんと交代。


一応、立会い希望でしたが

まだすぐ出産にはならないだろうと

相方は一度家に帰り仮眠する事にしてもらいました




今だから、正直にいいますが、、、



やっぱり出産経験のある

女性に付き添ってもらうと違うー!





腰のさすり方も強くてすごく楽です(T ^ T)



相方もさすってくれましたが

優しくて陣痛の前には歯がたってない感じでした

男性のみなさん!付き添う場合は

腰は強めでさすってくださいっ!!
(本気アドバイス)





ここから陣痛中の話しを書きたいのですが
(ここまでで、まさかの前置き発言)




うまくまとめられないので

ショートな感じでお送りしたいと思います

お暇な方は続きへどうぞ




点滴と血圧計



出産時に血が流れすぎて危険な状態にならないように
みんな点滴をされます



私は病院について測った血圧が高かったようで



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左腕に点滴 右腕に自動血圧計測器をつけられたのでした



なんだか捕獲されているようで複雑な気分で

陣痛と向き合う事になったのでした、、













私の支えだったもの







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陣痛室に入り苦しむこと30分








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苦しんでいた私が荷物をあさりだし








取り出したのは三つのお守り

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一つはお正月にお義母さんが買ってくれた安産のお守り

一つは犬の日に両親と安産をお願いした神社のお守り

一つはブログ友達のやんさん御夫婦からいただいた
安産で有名な神社のお守り




この時の為に大事に大事にしまっておいた御守り。


カバンに入れて持ってきてましたが

陣痛の余りの辛さに、その三つを両手に握りしめました。




なんとなく、そうしたら少しでも陣痛が軽くなるんじゃ


ないかと思ったんです。


こうして三つの御守りを両手に握り締め


陣痛にひたすら耐えたのでした。

















私が用意した陣痛対策グッズ




冷えピタ

本でみて持っていたけど使わず




貼るカイロ

陣痛は最初生理痛に似てるので貼ると私は
少し楽な気がしました!




病院服に貼るとさすってもらうのに邪魔なので

パンツ貼り(笑)


相方とお母さんと助産師さんに苦笑されたけど

パンツだろーとなんだろーと

痛みが緩和されればなんでもいい!


本気でそう思いました。





ボール


驚くなかれ陣痛は腰から下に下に力が

かかっていたいので、お尻にボールを当てると楽なのだ!





と本で読んで持って行ったけど


苦しい時にうまくボールをお尻に当ててる余裕など
私には無かった
すぐやめた(笑)




これから出産するみなさんに言いたい!

陣痛に苦しんでる間、ボールをおしりに当てるのは
至難の業です!!

すごく痛い陣痛に耐えながら


隙をみておしりにボールを当てては



転がり…


ボールを当てて転がり…


かなりイラつきました( *`ω´)

出来るかー!と最後にはボールを投げそうになりましたよ…





私の発見した楽な体勢

陣痛中は歩いた方がいいと言うくらい


赤ちゃんを下に下に向かわせたい為


とにかく上半身を起こす事が大事です。



でも寝てでも辛いのに、歩くのは本当に辛い!

むしろヤダ!



なので私が考えながら、たどりついた一番楽な体勢は




子宮口が開くようにあぐらで座り

病院のクッションをかかえ

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母に抱え込まれるように抱きしめてもらい
(すごく安心しました。やっぱりお母さんて偉大だ…)


腰を強くさすってもらう事でした




すごくいい感じ!

このポーズでのりきるぜ!







と思っていたら




様子を見にきた助産師さんに

陣痛の強さを図る計測器をお腹に付けられ









「起き上がらないように」


「横を向かない様に」



「体を丸目ない様に」と


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言われてしまったのでした

まじショック


これは本当に辛かった…




みなさん、腹痛になるとお腹をかばうように丸まると

少し楽になった気がすると思うんですが、、



陣痛もそんな感じなのです。




体勢をまっすぐ伸ばすだけでも辛いのに

横も向いてはいけない!! かなりの地獄でした…





お昼ご飯


朝破水して、朝ごはん抜きで来ていたので


豪華で有名な病院と聞いていた

私はお昼ご飯を楽しみにしてました

※病院にきて陣痛に苦しむまでは…



その日のお昼は超豪華なドリア





私寝不足+陣痛で…



熱々のチーズこってこてのドリアなど食べる気力無し


。・゜・(/Д`)・゜・。くそぅ!!

なんで選りに選って、こってこてドリアなんだよー!





しかし何か胃に入れないと


さすってもらう振動ですら


気分が悪くなりそうだったので


お母さんにお願いしてウィダーインゼリーを買ってもらいました



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ちゅーと吸うだけ

これはスゴくよかった


オススメ!





これから出産する人に言いたい!



出産後も、ほとんどの人は食欲がないので

出産後も食べれる様に、

付き添いの方に冷蔵庫に1.2個入れてもらうのもオススメです



出産2へ続く
ただいまですー。

6月末に無事男の子を出産いたしました^^

現在なれない子育てに奮闘している毎日です。

なかなか更新する時間がとれませんが
ぼちぼち、出産の記事や日常の生活の記事を更新していきたいと
思いますので

またよろしくお願いいたします。


そして今日の記事は

6月末に描いて更新できなかった記事です。


よかったらお付き合いください。


いよいよ、めいをお義母さんへ預ける日がやってきました。

今回は長いので


めいを見ると涙が止まりませんでした。

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そんなこんなで預けたのが日曜日


月曜日に私の両親がそろって様子を見に来てくれたのですが



「せっかくなんで、お義母さんに挨拶しにいく?」という


提案をいい事に


めいの様子を見に行ったのでした(ぉぃ




ちなみに

私の母親はそんなに猫好きではありません。


私と父親は猫大好き☆


実家には父親に一番なついている猫がいます。




なので


「お前のところの猫は大きくなったかな~♪」


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と発言する父は 明らかに目的が“めい”




親子ですね。









そんなわけでお昼を食べた後 お義母さんの家に

挨拶に行ったのです。







「昨日の今日ですが、ご挨拶に伺いました」

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「遠いところようこそ~♪」





とお義母さんに挨拶しつつ


めいを探す。






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うり~♪ めいいい子にしてたにゃよ♪

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めいは私を見て、すぐゴロゴロ言い始めました。





めいちゃぁ~ん><。(心の声







いい子にしてたんだねーっ と



うるうるしていると…






「お?めいか。大きくなったな~」

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と、私の後ろから父が顔を出しました。


























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そう、


何度も書いてますが…


めいは男の人が大嫌い。


















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「……どうぞどうぞ、あがって下さい!」

とお義母さんが言ってくださったので



お邪魔する事に。














「昔の出産は今とは違ってね~」「そうでしたね~」


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『そうなんですかー』
















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「…うちの娘を返品しないでね☆って言ってたんですよ~」


『ちょっ!!そんな事言ってたの?!』


「あははは」














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お父さん…






女達のトークに入れない父は


めいの事をずっとチラミ







そんな父をチラミする娘なのでした。

六月21日木曜日

検診に行く二日前急にお腹が下がった様な感覚がありました

相方に見てもらっても
やっぱり下がった気がするとの事でした。

もうじき出産?そんな風に思いながら検診に向かうと

赤ちゃん下がってきてますね!
もう、エコーにも映りません。
子宮口も二センチ開いてます(10センチで出産です)
おそらく、今週か来週には出産かな?

と先生。

ひえー!まじですか!

お母さんが来てくれるのは来週半ばだし、、
いよいよ出産⁈

と焦った私はブログを閉じ
色々な人にメールで知らせました

すると義母さんとお母さんがう
入れ替わりで様子をみに来てくれるとのこと!

次の日お義母さんがきてお昼買ってきてくれました

あ お茶いれますね

と動く私に

座ってて!お腹大変でしょう?
I
駅まで送りますよ という私に

いいよいいよ
ゆっくりしてて

次の日来てくれた母はごはんを作ってくれ
掃除洗濯をしてくれ

やっぱり
あんたは すわってなさい

結局産気づかず、母はまた明後日くるからね

といって愛知に帰っていきました

そして何事もなく一週間

。あれ?

お医者さんも

,「あれ?もう産まれてもおかしくなかったのにね」

とのこと

「とりあえず赤ちゃんが下がってくるように
朝晩30分歩いてください」

!!!

てっきり安静にした方がよかったかと思って
二人の母にあまえてたわ!!

こうして
その日の夕方から30分以上母と歩いたのでした

おまけ

「どうせ歩くならここのお団子屋さんまで
行って名物だんご食べたい!」

「お母さんはB旧グルメが食べたい!」

「じゃあこのルートで..」

食べることには余念がない親子なのでした

今日のつぶやき

ミルクはあげない。
抱っこも断るお父さん

今日のお昼に、お隣の子供のギャン泣きが聞こえてきて、


私とお母さんが息子⁈と慌てると

「あんなダミ声じゃない。
もっと透き通った泣き声だ」とお父さん。

!(◎_◎;)
素直じゃないね(笑)
☆訪問ありがとうございます☆


色々考えまして、当面ブログはお休みする事にしました。

過去の経験を踏まえ
管理できない期間は過去の記事も非公開に設定しました。
申し訳ありません。
※一部記事を再開いたしました。o(^▽^)o


生活が落ち着き次第また
復活する予定です。



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☆しばらくの間、おやすみなさい☆