お守り
丸まれない時は三つの御守りを両手に握り締め
※計測器は付けたり外したりしました
おでこに付けて安産を祈願する私。
やがて、御守りをもつ両手が痺れてきました

力が入り過ぎたんだと思ってましたが
ラマーズ法(呼吸)による過呼吸の症状でした
ハーハーと吸うのを力みすぎるとなるそうです。
看護婦さんに言われなければ危ない所だったのでした。
計測器
陣痛と言っても、すべての痛みが出産に
繋がるわけではないそうです。
中には、ただ痛いだけでお母さんと赤ちゃんの
体力だけが減っていく陣痛もあります。
しかし、どの陣痛が良くて悪いのかなんて
お母さんにはわかりません。
そこで計測器を着け
良い陣痛(つまり痛い)が来ているか見るわけです。
私は、うんうん痛みに耐えていましたが
助産師さんに
「ここのラインわかる? このラインにくると

一般的に良い陣痛(痛い)といわれるんだけど
貴方まだラインまで痛みがきてないわよ。」
と言われ泣きそうになったのでした。
しかし、何が幸いするかわかりません。
痛みに弱い人認定されたおかげで
出産時にちょっとだけ
鎮痛剤を投与してもらえた私なのでした。
(≧∇≦)
潮の満ち引き
妊娠している時に
昔から潮が満ちる時に赤ちゃんが産まれて
引く時に人が亡くなるという話があるのよ
と、お母さんとお義母さんから言われました。
丁度出産前日に、明日(予定日)だったら
「夕方四時に潮が満ちるからその時に出産だねー」
なんて

お母さんと笑いながらしゃべってました。
本当になんの根拠もない話でしたが、
昼12時…
昼13時…
昼14時…
昼15時…
ガシッ!!

『お母さん!!』
「何?!」∑(゚Д゚)
『16時過ぎても産まれるよね?!

潮が満ちた後でも大丈夫だよね?!
嘘でもいいから大丈夫って言ってぇえぇぇえ~!!』
。・゜・(ノД`)・゜・。
16時を過ぎても産まれなかったら
次の満ち潮時間まで陣痛に耐えるのが
怖くなった私なのでした。
「大丈夫!大丈夫!産まれる!産まれる!」

うっかり迷信を話したばかりに
出産中に娘を泣かせた母なのでした。
妊娠、出産はデリケートです。
付き添いの方は口を滑らすと
のちのちめんどくさいフォローを
するハメになるので注意してください
この後私は促進剤を打たれて
16時少しすぎに出産をしたので
迷信なのか、本当なのか分かりませんでした
まだまだ続く。