GREEN WATERING CAN -11ページ目

XENOGEARS

以前、『ROLE-PLAYING』という記事でも掲載しましたが、今回取り上げるのはこのRPGのサウンドトラックです。
音楽を担当していらっしゃるのは光田康典さん。このサントラは時に北欧や東洋のトラッドを織り交ぜたユニークな構成になっています。
中には宗教音楽に近いものもありますね。
このサントラ、リラクゼーションミュージックとしてもオススメです。

Xenogearsというゲーム自体がそもそも宗教めいた部分があったり、他民族との交流があったりするので、一見すると解り難い世界観が、この音楽によって理解しやすくなっていると思います。
ゲーム自体は、今思い出しても『美しいゲームだった』という印象が強いのですが、それはこの光田サントラによるところが大きいかもしれません。



TRACK LIST:DISC I
01. 冥き黎明
02. STARS OF TEARS (OUT TAKE)
03. 海と炎の絆
04. おらが村は世界一
05. 風のうまれる谷
06. 遠い約束
07. 鋼の巨人
08. 黒月の森
09. 夢の卵の孵るところ
10. まどろみ(ショートバージョン)
11. 熱砂の街ダジル
12. 憧憬
13. グラーフ 闇の覇者
14. 導火線
15. つわものどもが夢のあと
16. 盗めない宝石
17. アヴェ いにしえの舞
18. 侵入
19. 死の舞踏
20. 暗き眠りに・・・
21. やさしい風がうたう
22. 傷もてるわれら 光のなかを進まん
23. lost... きしんだかけら
24. タムズ 海の男の心意気
25. 蒼き旅人

TRACK LIST:DISC II

01. 悔恨と安らぎの檻にて
02. 氷の顎
03. 紅蓮の騎士
04. 神無月の人魚
05. 風が呼ぶ、蒼穹のシェバト
06. 大空と雲ときみと
07. 夜空一杯の星を集めて
08. 星の涙、人の想い
09. 飛翔
10. 翼
11. 天上の楽園ソラリス
12. まどろみ(ロングバージョン)
13. 引き裂かれしもの
14. 祈り、人の望みの喜びよ
15. 予感
16. 覚醒
17. 神に牙むくもの
18. 最先と最後
19. SMALL TWO OF PIECES~軋んだ破片~

APOCALYPSIS OF REDON

「REDON」の予告通り、アロッタファジャイナ第九回公演「ルドンの黙示」を観て来ました。



《豆知識》
取り敢えず今から観に行く人は、開演前に必ずトイレに寄っておく事をオススメ。
二時間近くあるのに、休憩無しのノンストップだからです。それと可能ならば小さな座布団を持参するのもいいかもしれない。新国立劇場のシートはあまり弾力性が無いので、二時間ぶっ続けで座っていたらお尻が痛くなります。
座席に関して。私の席はステージから向かって真正面の割と後方だったのですが、小劇場は思ったよりかなり狭く、今公演ではステージがセンターにあるので(全方向に客席がある感じ)最後部の座席でも目算で約6mほどしかステージとの距離はありません。
その上客席はひな壇になっていて、ステージはいわゆる蟻地獄の底に位置するので、L,M,N列辺りの座席なら、丁度役者と同じ目線になります。
つまりオペラグラスはまるで必要がありません。逆に近すぎてビックリするくらいです。

WARNING


あんまり細かく書くつもりは無いんですけど、ここから先はもしかしたらネタばれを含む可能性がありますので、これから観劇する予定で、ネタばれ読んでもそれなりに楽しめるって人以外は読み進まないで下さい。



《総評》
役者 ★★★★☆
脚本 ★☆☆☆☆
演出 ★★☆☆☆
音楽 ★★★☆☆

《演出に関して》
期待していたものの一つに「Psalmの音楽」というのがあったのだが、これが予想外なほど生かされていない感があった。脚本・演出の松枝さんによる8月6日付のブログでようやく初稿が完成したという報告にも正直驚いたが(公演まで二週間ちょいしか無いと言うのに遅すぎじゃないか?と思った。)、時間の無さが招いたやっつけ演出になった感が否めないと言うのが正直な所。
全体的に音楽が足りない。「Psalm」の音楽も、「MOKUさん」の音楽も素晴らしいのに、それをもっと生かすべきだったと思う。音楽が語るキャラクターの感情というのもあって然るべきだし、特にこの作品では「シハージャの支配する世界」「少年ルドンの生きる世界」「女流作家沢田の生きる世界」という次元の異なる三つの世界が存在するわけだから、それを明確にする為にも、音楽を使っての効果は導入すべきだった。
それと一番「何とかならんかったのか?」と思うのが、今しがた死んだ人間が、場面転換でトコトコ歩いて袖へ戻っていく事。舞台を暗転させるなり、他のキャストに運ばせるなりして「死んだ」という事を観客に認識させたまま去るべきじゃないのか?
舞台開始に至る部分も、「始まった!」という認識が曖昧すぎる。緊張感がまるで無い。

《世界観について》
この物語の中には三つの世界が存在する。
「シハージャの支配する世界」「少年ルドンの生きる世界」「女流作家サワダの生きる世界」
この内、「シハージャの支配する世界」「少年ルドンの生きる世界」は現実では無く、「女流作家沢田の生きる世界」これが唯一の現実世界だ。
予め注意書きを施したので、思い切ってネタをばらすが、「ルドン」という少年は「女流作家サワダ」の描いた小説の中の住人であり、彼もまた彼女の物語の中で小説を書いている。
そしてルドンの描く小説の中の住人が、「シハージャの支配する世界」の人々なのだ。
が、キャラクターが三世界を通して全く同じ衣装で登場する為、「語り部」と称して現れる人物達の解説が無ければ容易にその事を理解出来ない。またその語り部が、「シハージャの支配する世界」の住人衣装のまま、次元の違う世界を解説したりする為、観客を混乱させる。
三つの世界を表現する視覚的な区別が圧倒的に足りなかった。演出に関しては素人同然の私が思いつくような事を何故プロの演出家が出来なかったのか。
それもやはり、脚本の上がりが遅すぎたが故の時間の足りなさによるところが大きい気がする。

《脚本について》
タイトルロールであるルドンと、マリコの関係性があまりに希薄だ。これならば別にマリコの存在など必要ない。
「自分が書いた黙示によって人々が次々に死んでいく」という現実を見せ付けられ、どうにか世界を変えようと希望に満ちた物語を語り始める方がしっくりくる。
私なら姉ナオとの関係を最初から深く描いて、あの結末に繋げていくと思う。
舞台として見せるならそのストーリー内にはちゃんとした軸となるものが必要なのだが、それが無かった。だから結果的に「何が言いたかったんだ?」という感想を招くことになる。
脚本単体で見た場合、これもやはり時間の無さが招いた煮詰め期間の足りなさを強く感じる。
もう少し練れば物語自体の出来は決して悪くなかった(というよりストーリーとしては面白かった)だけに勿体無い。
それと主要な女性キャラの名前が微妙に被り過ぎる。
シハージャの将軍ケアルガの妹(満島ひかり)がマリア。虐げられる民カソーミの族長(安川結花)がマレア。
野戦病院に運び込まれる少女(加藤沙織)がマリコ。
なんでそこまで「マ」にこだわったのか…。

《役者について》
個人的には柳を観に行ったつもりだったが、演技と言う面で一番目を引いたのが、植木紀世彦だ。
植木さんは「ホーリーランド」の頃からいい演技をする役者さんだなぁと思っていたが、今回もこの穴だらけの脚本・演出の中で素晴らしい演技をしてらっしゃった。
それから満島ひかり。彼女の演技力には観る前からある程度安心していたが、マリアというこの脚本においてはその心理的推移が不可解極まりない役柄を見事に表現していた。
シハージャの一将軍であるケアルガの妹風情が何故女王となるのかは未だに不可解だが。
↑これに関しては設定をもう一度紐解いたら納得した。

それと三元雅芸。彼もやっぱりいい演技をしてた。まぁ台詞を噛んだのは仕方が無い。
マレアを演じた安川結花も良かった。
そしてやはり篠田光亮。この人は本当にいい。個人的には柳を観に行ったつもりだが(しつこい)、私、やっぱりこの人好きだなぁ、と再確認した。今回の登場人物の中では、桁はずれに格好いい。
今後、この人の舞台を重点的に観に行きたいと思うくらいに。
でもやっぱり私は柳なんだな。だから早く次の出演作が決まって欲しいと思う次第。
※全体的に役者の演技はどれも良かった。特にシハージャ、ドレ王国サイド。

で、肝心の柳だが、正直思ったよりも後遺症は回復していなかった。
もしかしたらもうこれ以上良くなる事は難しいのかも知れない。ブラックジャックでもいない限りは。
けれど、表情や仕草と言った演技には、かつて初演で越前リョーマを演じていた時の彼を髣髴とさせるものがあり、演技自体も今までテレビや舞台で見てきたどれよりも生き生きしていたと思う。
惜しむらくはやはり脚本か。
ルドンと言う少年のキャラクター設定が曖昧すぎた為に、柳の演技にも多少ばらつきが出てしまっていた。
(ばらつきがある中でも柳はいい演技をしていたけれど)
柳は、多分底抜けに明るいキャラクターを演じたら、きっと色んな方面からの評価に変化が出ると思う。

《カーテンコール》
何かもう…とにかく柳が面白かった(笑)
例えば…。

柳「えーと…この遅い時間の公演に来ていただいてありがとうございます…と言いたいところなんですが……(数秒真が空く)…あ、いや…(苦笑)ありがとうございました!」

なんだ!?一体何を言おうとした!?(笑)
まぁこの子は素で喋ると余計な一言を言う癖があるので、きっと自分で自覚していて自粛したんでしょう(笑)

そんでその後、みっちゃん(篠田)が、挨拶しつつ物販で色々売ってますよ、的な事を宣伝するのですが、その中で
篠田「今回音楽を担当してくれたPsalmのCDを販売していますので…」と言った後に、改めて「Psalm」の紹介をするのですが、アンコールに応えて二度目のカーテンコールになった時…。

柳「(演奏中のPsalm二人を示しながら)えー今回音楽を担当していただいたPsalmです」

みっちゃんがすかさず「さっきもう言ったから(笑)」というような仕草をしながら後ろの柳を振り返ります。
(カーテンコールはステージ上に輪を作るようにキャストたちが並んでいるのです。みっちゃんと柳はお互いが背を向けている状態)

その後漸くまともな挨拶になったかと思いきや、

「本日はありがとうございました。音楽はPsalmです」

お前はPsalmのプロモーターか(笑)!
その様なPsalm持ち上げネタが合計三回ほどありました(笑)

私の座席はステージから見てど正面だったんで、ステージ上ど真ん中にいる柳とは彼の身長的に目線が一緒になるのですが、思わず目が合ってしまい、もうドッキドキで、慌てて視線をみっちゃんの後姿へ移しました。
だって直視するにはあまりに綺麗な目だったから。

《あとがき》
演出や脚本に不満はあるけれど、あんなに近くで柳 浩太郎やみっちゃんを観れたのが凄く幸せでした。
そういうのも舞台の醍醐味だな。
それと開演三十分前にして客席がガラガラだったので、大丈夫かなぁと思ってましたが、最終的にはサイドシートを除いてほぼ満席でしたね。
私のすぐ後ろと一列前ににいた方は恐らく業界関係者だと思いますが、誰だか解りません…。
※色々探索した結果、どうやらこの日は加藤良輔君が観に来ていたようですが。

※上の画像はパンフレット。下の画像は今日始めて乗った東京メトロ副都心線。


TANTO METRO

私自身はレゲエやHIP-HOPなどブラックミュージックは割りと良く聴く方なんですが、この曲のタイトルとアーティストだけがずっとわからなくて、もうかれこれ5年か6年近く悩んでました。

HIP-HOPをやってる友人で、この曲を着うたに設定している奴がいたので尋ねたんですが、ダウンロードした本人でさえ「誰だったっけなぁ~?」と良くわかってない様子。
せめて曲タイトルくらい教えてくれりゃいいのに、そんな時に限って別件で用事が出来たり、クソ忙しい最中だったりして、そのうち頭の中からその事は消え去り、ふとした時にまた思い出したりして、時は過ぎて行ったわけです。

それが漸く判明したわけですが、前回の記事で少し書いた友人の一人が割りとレゲエやHIP-HOPを好む女性で、彼女なら知ってるんじゃないかと思い、ふと思い出したように聞いて見ましたところ、彼女自身もこの曲のタイトルとアーティストを延々探し求めている最中だったとのこと。

今までは先述のような事情からその場限りで話が終わってしまう事が多かったのですが、彼女はその場で別の友人に電話をしてわざわざ調べてくれましたよ。
結局その電話では判明しなかったんですが、彼女は諦めず、後日仕事で一緒になった方とランチを楽しんでいる最中、店内にその曲が流れたので、たまたまご一緒された方がこれまたブラックミュージックに詳しい人だった事もあり、尋ねてみたところ、漸く求める答えを手に入れる事が出来たらしく、わざわざデコメールでアーティスト名とタイトルを送ってくれました。

そう。

曲名は『Everyone falls in love』
アーティスト名は『tanto metro & devonte』

でした。

あーすっきりした!
これで漸く着うたをダウンロード出来るぞ!

MIDNIGHT LOUNGE

時刻は深夜二時ちょい過ぎ。
その直前に友人二人とたまたま「モツ鍋」の話をしていたら、無性にお腹が減ってしまったわけですが、さすがにその時間に営業している「モツ鍋屋」は無く、仕方なしにファミレスへ。
「安くてそこそこ美味しい」という評価が定番のあの店です。

一緒に入った友人。
一人は割と頻繁につるんでいる感じなのですが、もう一人はなかなかお互いのスケジュールが合わず、この日漸くゆっくり話す機会が出来たって感じでした。

しかし料理はまぁ、ついでです。
同年代と言う事もあり、前々から三人揃ったら話したい事が山ほど溜まってまして、それは大半が仕事の話だったりするわけですが、三人ともが口を揃えて言うのは、「(この言葉は出来れば言いたかないけど)最近の子は一般常識がまるで身についてないよね」という台詞でした。

社会に出れば、年齢よりも仕事歴で上下関係が判断されるというのが当たり前ですが、仕事上の先輩に対する態度がなって無い若い子が多すぎる、と。
具体的には「挨拶をしない」、「口の利き方がなってない」とかそんな事ですね。

私も友人も、どっちかっていうと後輩に敬語を使われるのはあまり好きじゃ無い方で、ラフな関係を許している立場なのですが、それでも初対面の人間との接し方って言うのは絶対あると思うんです。
客商売なんてのは特にそうですが、それはどんな職業にでも言えることなんじゃないですかね。

はっきり言って「人見知りだから」というのは言い訳になりません。
「はじめまして」「おはようございます」先輩、上司、初対面の相手に先駆けてこの二つを言う事は「仕事なんだ」と思った方がいい。
言う、言わない、それだけでその人の印象は大分違います。

特に初対面の相手である場合、お互いの情報がまるで無いわけですから、初っ端から+の感情でスタートする事は殆どありません。
その当たり前の事が出来るか出来ないかで、始まりはプラスにもマイナスにも成り得ます。
マイナスで始まってしまった場合はねぇ…それを+にしていい関係を築くまでには大分時間がかかりますよ。

と、まぁそんな事をかれこれ朝の五時まで語っていたわけですが、自分がそういう処世術を身に付けたのは一体どのあたりだったかな?と考えてみると、高校二年の時のバイト先でしたね。
私もかつては大概人見知りをする方で、それを言い訳にして人との関わりを極力避けていた時代がありました。
それを個性だと思い込もうとしていた節もありましたね。

でも入りに「おはようございます」と言う挨拶をする事を義務付けられていた為に、自分の中ではマニュアルの一つだと言う解釈でそれを実行したわけです。
その時に、初めて合うバイトの先輩方が「おはようございます」と返してくれた、というそんな些細な事に感動しまして、それからは何処へ行っても取り敢えず、扉を開けたら挨拶をするようになりました。

そしてそれが凄く大事な事だって思えるようになったのは、自分が先輩という立場になった時でしたね。
やっぱり挨拶しない子は第一印象で「感じの悪い子だな」と思っちゃうわけですよ。
その子は「他人が自分をどう思おうが知ったこっちゃない、バイトの連中と仲良くする気はないし」って感じの子でしたが、やっぱり同じ職場で働く以上はチームワークが出来ていないと仕事に支障を来たします。

それで「あの子は絡みにくい」という空気が広がって集団から孤立し、結果的には自分で自分の居心地を悪くしてしまう。
そういう子は何をやっても長続きしません。

だから「挨拶」と言うのは社会に出る上で、最も重要なファクターですね。
若い方にはそこんとこを是非重要視していただきたいと思います。


RUN&GUN

オリンピックバスケ男子:アメリカチーム。
やっぱり強いっすね。
1992年のバルセロナ五輪からNBAのスター選手が参加できるようになった事で、アメリカ合衆国代表チームはそれ以来ドリームチームと呼ばれております。
そりゃそうでしょうとも。
当時のラインナップを振り返ってみれば、納得出来ます。











DREAM TEAM 1992 バルセロナ五輪
■チャールズ・バークリー(フェニックス・サンズ)
■マイケル・ジョーダン (シカゴ・ブルズ)
■カール・マローン (ユタ・ジャズ)
■クリス・マリン (ゴールデンステート・ウォリアーズ)
■クライド・ドレクスラー (ポートランド・トレイルブレイザーズ)
■パトリック・ユーイング (ニューヨーク・ニックス)
■スコッティ・ピッペン (シカゴ・ブルズ)
■デビッド・ロビンソン (サンアントニオ・スパーズ)
■ラリー・バード (ボストン・セルティックス)
■マジック・ジョンソン (ロサンゼルス・レイカーズ)
■クリスチャン・レイトナー (デューク大学)
■ジョン・ストックトン (ユタ・ジャズ)

これで勝てない方がおかしいっていうラインナップですもの。
一方2008年北京のラインナップはといえば…。

DREAM TEAM 2008 北京五輪
■コービー・ブライアント(レイカーズ)
■レブロン・ジェームス(キャブス)
■クリス・ポール(ホーネッツ)
■ジェイソン・キッド(マブス)
■マイケル・レッド(バックス)
■ドウェイン・ウェイド(ヒート)
■デロン・ウィリアムズ(ジャズ)
■カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
■テイショーン・プリンス(ピストンズ)
■カルロス・ブーザー(ジャズ)
■クリス・ボッシュ(ラプターズ)
■ドワイト・ハワード(マジック)

まぁ、確かにスタープレイヤーはチョイチョイいるのだけれど、果たしてドリームチームと言えるほどなのかは疑問です。
私の中ではバルセロナ五輪のラインナップこそがまさしくドリームチームなので。
(最も現在この《ドリームチーム》というネーミングは殆ど使われていないようですが)
それでも私はNBAが好きですから、その本拠地であるアメリカを応援していますけども。


そんなわけでちょっとここまでの試合結果及び今後の試合をまとめてみました。


RESULTS
・8月10日 男子 1次リーグB組(アメリカ-中国) 101 - 70

・8月12日 男子 1次リーグB組(アンゴラ-アメリカ)  76 - 97

・8月14日 男子 1次リーグB組(アメリカ-ギリシャ)  92 - 69

・8月16日 男子 1次リーグB組(スペイン-アメリカ)  82 - 119

・8月18日 男子 1次リーグB組(アメリカ-ドイツ)  106 - 57

・8月20日 男子 準々決勝(アメリカ-オーストラリア)  116 - 85

・8月22日 男子 準決勝(アルゼンチン-アメリカ)  81 - 101

・8月24日 男子 決勝(スペイン-アメリカ)  107 - 118


アテネではドリームチームとは言い難い結果になってしまいましたから、今季北京オリンピックでは是非是非NBAの底力を見せ付けて欲しいですね。
尚、現在空白になっている試合結果については、後日同じ記事内で追記することとします。

※準決勝結果 2008.08.23 追記
※勝結果 2008.08.24 追記
やったね!アメリカドリームチーム金メダル!
期待通り百点ゲームで締めくくってくれました!(まぁスペインにも100点ゲームされたけど)