RIDEOUT
昔から舞台を観るのが好きで、特に自分が音楽に長く携わっている関係でミュージカルを良く観ます。
一番最初に観た生のミュージカルは劇団四季の『夢から醒めた夢』でしたね。
中学の頃でしたが、このミュージカルナンバーの中でも「二人の世界」は今でも大好きで、鮮明に覚えてます。
その次に観たのが本田美奈子さんがエポニーヌをやっていた頃の『レ・ミゼラブル』でした。
この作品も大好きなミュージカルナンバーが沢山あるんですが、その中でもエポニーヌが歌う「ON MY OWN」は特に好きですね。ただ、やっぱりロンドンオリジナルキャストの歌声が一番かな。
それから『モーツァルト!』も観たし、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』『ジーザスクライスト・スーパースター』なども含めて、有名どころは殆ど観ていると思います。
そんな中、昨今日本では漫画原作のミュージカル化が活性化しているようで、私が知っているのは『BLEACH』と『テニスの王子様』通称、ブリミュ、テニミュですが、正直最初は全く興味がありませんでした。
自分が歌をやっているせいもあって、テレビでその宣伝が流れた時に聞いた歌声が、私が許容できる範囲では無かったから。
しかし、しかし…ひょんな事から『BLEACH』の「No Clouds in the Blue Heavens」をDVDで観る機会がありまして、そこでちょっと認識を改めました。
確かに歌唱力にはかなりのばらつきがある。
女性陣は自分的に全員許容出来る範囲内でしたが、男性陣では護廷十三隊はまぁ…時々「うーん…」て人もいるけどまぁまぁ、ってくらいのもんです。
だけど結構楽しめちゃったのは、演技の方がしっかり出来ていたからだと思うんですよね。
一護の伊阪達也も歌唱力はちょっと危ういけど、キャラクター的に合ってるし、高音はちゃんと出てるんでOK。
それと全体コーラスが綺麗に揃っているのも最後まで観れた要因かな。
それをきっかけに前作のDVDも観たんだけど、でもやっぱ一作目は酷かった。
そう考えるとキャストは明らかに成長してるね。
「ミュージカル テニスの王子様」
そう。今回書きたい事の本筋はこれです。
通称テニミュも全く同様で、最初に観たのが「不動峰-winter-」だったんで、柳(※座長:越前リョーマ:柳 浩太郎)の歌声にガクッと来たのを覚えてますが、その時は事故の事は何も知らずに見てたんで、後で知って「あぁ、そうだったんだ…」って思いました。
で、逆に「じゃあ初演の時はどうだったんだろう」って興味が湧いて、初演のDVDも観たんですがびっくりしました。
その間に「比嘉」までを全部見ていたんですが、私の中でトータルしてみると初代が一番良い。
柳もちょっと音は外してるけど、声も良かったし、多分音感は悪くない筈だからあのまま順調に行っていたら氷帝戦までには伝説の越前リョーマになっていただろうと思います。
それを見てから不動峰、氷帝を見ると柳は良く頑張ったなぁって。
彼の偉い所はDREAM LIVE 3RDで卒業するまで何一つ言い訳をしなかった事だと思います。
身体が思うように動かないのも見てて解ったし、後遺症の関係で滑舌が悪く高音が出なくても、凄く頑張って歌い切ろうとしてるのが解った。
同情票では無く、純粋に考えてそこまで越前リョーマって役にこだわってやりきろうとした柳はやっぱ歴代リョーマNO.1だと思います。だって同じ立場なら越前リョーマも絶対諦めないでテニスを続けただろうと思うから。
今回の記事、前置きが大分長くなった感はありますが、結局言いたかった事はそれで、そう言う意味では技術とかそう言う物を一切凌駕したものを柳に教わった気がしました。
最後の全国決勝立海戦にはちょっとでいいから柳に出て欲しいなぁ。
一番最初に観た生のミュージカルは劇団四季の『夢から醒めた夢』でしたね。
中学の頃でしたが、このミュージカルナンバーの中でも「二人の世界」は今でも大好きで、鮮明に覚えてます。
その次に観たのが本田美奈子さんがエポニーヌをやっていた頃の『レ・ミゼラブル』でした。
この作品も大好きなミュージカルナンバーが沢山あるんですが、その中でもエポニーヌが歌う「ON MY OWN」は特に好きですね。ただ、やっぱりロンドンオリジナルキャストの歌声が一番かな。
それから『モーツァルト!』も観たし、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』『ジーザスクライスト・スーパースター』なども含めて、有名どころは殆ど観ていると思います。
そんな中、昨今日本では漫画原作のミュージカル化が活性化しているようで、私が知っているのは『BLEACH』と『テニスの王子様』通称、ブリミュ、テニミュですが、正直最初は全く興味がありませんでした。
自分が歌をやっているせいもあって、テレビでその宣伝が流れた時に聞いた歌声が、私が許容できる範囲では無かったから。
しかし、しかし…ひょんな事から『BLEACH』の「No Clouds in the Blue Heavens」をDVDで観る機会がありまして、そこでちょっと認識を改めました。
確かに歌唱力にはかなりのばらつきがある。
女性陣は自分的に全員許容出来る範囲内でしたが、男性陣では護廷十三隊はまぁ…時々「うーん…」て人もいるけどまぁまぁ、ってくらいのもんです。
だけど結構楽しめちゃったのは、演技の方がしっかり出来ていたからだと思うんですよね。
一護の伊阪達也も歌唱力はちょっと危ういけど、キャラクター的に合ってるし、高音はちゃんと出てるんでOK。
それと全体コーラスが綺麗に揃っているのも最後まで観れた要因かな。
それをきっかけに前作のDVDも観たんだけど、でもやっぱ一作目は酷かった。
そう考えるとキャストは明らかに成長してるね。
「ミュージカル テニスの王子様」
そう。今回書きたい事の本筋はこれです。
通称テニミュも全く同様で、最初に観たのが「不動峰-winter-」だったんで、柳(※座長:越前リョーマ:柳 浩太郎)の歌声にガクッと来たのを覚えてますが、その時は事故の事は何も知らずに見てたんで、後で知って「あぁ、そうだったんだ…」って思いました。
で、逆に「じゃあ初演の時はどうだったんだろう」って興味が湧いて、初演のDVDも観たんですがびっくりしました。
その間に「比嘉」までを全部見ていたんですが、私の中でトータルしてみると初代が一番良い。
柳もちょっと音は外してるけど、声も良かったし、多分音感は悪くない筈だからあのまま順調に行っていたら氷帝戦までには伝説の越前リョーマになっていただろうと思います。
それを見てから不動峰、氷帝を見ると柳は良く頑張ったなぁって。
彼の偉い所はDREAM LIVE 3RDで卒業するまで何一つ言い訳をしなかった事だと思います。
身体が思うように動かないのも見てて解ったし、後遺症の関係で滑舌が悪く高音が出なくても、凄く頑張って歌い切ろうとしてるのが解った。
同情票では無く、純粋に考えてそこまで越前リョーマって役にこだわってやりきろうとした柳はやっぱ歴代リョーマNO.1だと思います。だって同じ立場なら越前リョーマも絶対諦めないでテニスを続けただろうと思うから。
今回の記事、前置きが大分長くなった感はありますが、結局言いたかった事はそれで、そう言う意味では技術とかそう言う物を一切凌駕したものを柳に教わった気がしました。
最後の全国決勝立海戦にはちょっとでいいから柳に出て欲しいなぁ。
HUMANITE
俳優の斉藤工が好きです。好きと言うより純粋に面白い人間だな、と思うのよね。
インタビューなんかで話す言葉を聞いたり読んだりしていてもそう思うけれど、彼の書くブログの文章が自分的にはとても魅力的。
内容的には日常的な些細な発見から、此処最近世間で起きている事件などに関する事が感覚的に綴られてます。
人物の写真は殆ど無くて、彼自身がインスピレーションを受けた物や事柄が絶妙なテンポで書かれているのでとても読みやすいし、表現者としての技量の高さを感じる。
多分、彼は凄く頭が良い人間なんじゃないかなって思いますね。
頭の回転が早い人間。
感受性が高い人だなぁって印象は勿論あるのだけど、それをああいう形で文章に出来るってのは凄い事だと思うし、言いたい事がちゃんと伝わってくる。それが良いと思う。
そして彼、声が良いですね。
あのセクシーな低音を聞いてると何だか凄く落ち着く自分がいる。
寝る前にこっちの事は気にせず何か喋ってて貰えたら、それがどれだけ下らない話でもすんなり眠りにつけるって言う感じの良い声です。
朝起きる時も斉藤工の声で起きたら…いや…多分起きれないな…逆に二度寝してしまいそうだ(苦笑)
さて。実はこのブログ、移転第一弾です。
なので自分では継続してるつもりでのっけからこんな内容なんですが、此処で自分のプロフィール的なものを載せても誰も興味なんか持たないだろうし、まぁいいか、と。
画像は本日のBGM
『BLEACH』 by NIRVANA