DR.PEPPER
まぁ飲めると言う人は極少数。嗜好品の類に入る人間となれば、また更に少ないだろうと思う。
まずい。
はっきり言ってまずい。なんでこんな飲み物が商品になるのかと疑問に思うほどに。
だけど、あら不思議。
他人と違う事をしたい、とか言う訳の解らない理由で、無理やり飲み続けている内に、本当に病みつきになってしまった。今でもとても美味しいとは思えないのだが、それでも見つけると買ってしまうその理由は一体なんだ?
何て言うか…ペッパーさんはUSA製のチューインガムを液体にした中に炭酸をぶっこんだ様な味だ。
正直、味だけで言うならコーラの方が断然美味しい。
そんなわけで私のペッパーフリークはさほど長続きはしなかった。
今日、私がペッパーさんを買ったのは、約10年ぶり。
隣にコーラがあったにも関わらず、何故それを手に取ってしまったかといえば、ボトルデザインの異様な格好よさだ。
この格好よさは他の追随を許さないだろう。
写真では一部しか見る事は出来ないが、このアメリカーナなイラストデザインは、世界的に有名なデザイナー今井トゥーンズ氏によるもの。
元々寺沢武一とか荒木飛呂彦のアメコミ色が垣間見えるイラストが好きな私なので、このボトルデザインはクリーンヒットした。
いやーマジで格好良い!
ボトルのカバリングだけ外してコレクションしたいくらいだ。
またさあ、この沖縄でしか売って居ないと言うロング缶のデザインがさ~!すっげー格好良いんだこれが!
あー誰か沖縄土産に買って来てくれないかなぁ…。
TEARFULLY
タイトルの『TEARFULLY』とはつまり<涙を誘う>と言う意味の英語ですが、文字通りラスカル・フラッツのこのアルバムは涙を誘います。このアルバムと言うよりも2曲目の『What Hurts The Most』が。
この曲はPVと合わせて御覧になると、その曲の背景が良く解る。
Youtubeで『Rascal Flatts』と打ち込んで検索すればまぁ間違いなく真っ先にこのPVが表示されるでしょう。
日本版公式頁ではこのPVに日本語字幕がついたバージョンも見る事が出来ますが、車内で交わされる何気ないやりとりの『答え』がこのPVの泣き所です。
実はこの曲、アメリカのオーディション番組『America's got talent』で<Julian Irwin>と言う女性が歌っていたのを聴いたのがきっかけで好きになりました。正直この時の選曲としてはミスだったんじゃないかな?と思いましたが、メロディーがとっても綺麗な曲だったんで探したんです。
それで原曲を聴いて余計好きになったと言う珍しいケースです。
で、このジュリアン・アーウィンはラスカルの曲を選曲する事が多くて、セミファイナルで歌った『Bless the Broken Road』もラスカルの名曲でした。
※そっちは右の『Feel like today』というアルバムに入ってます。
Rascal Flatts公式サイト
ORDINARY DAY
この季節はドトールのアイスカフェモカが美味しい。美味いのだが、高いというのが玉に傷だ。Lサイズで¥350.
おにぎり二個買える値段であるが、Lったってびっくりするほど大きいわけじゃない。
もう少し安くならんもんかと思う今日この頃。
親指は私の親指だ。
このネイル、乾燥も含めると大体一時間かかる。
最初に下地となるパール系のバイオレットを薄く塗って、完全に乾いたその後に同じくパール、ラメ入りのスカイブルーを爪の真ん中から先端にかけてサッと一塗り。
細かいラメ入りのシルバー(SHOP QQで売ってる色づきが弱い物が好ましい。)を使い、ブラシの先で色の変わり目をぼかしつつ、全体を覆うようにサッと一塗り。
それだけでもいいのだが、時間に余裕がある時は、ラメ入りシルバーをもう一度乾いてから上塗りすると、綺麗に仕上がる。
これでグラデーションネイルの完成だ。
簡単な上に、綺麗に見せられるのでちょっとオススメ。
グラデーションネイルは私の十八番でございます。
JAPANESQUE
自分に関連するものをデザインする時、現在のブームは『和風』である。煌びやかで、それでいて情緒に溢れる着物の柄が好きなのと、日本刀の持つ凛とした美しさが好きなのと、幕末好きが影響しているのかもしれない。
逆に西洋文化の芸術作品にはあまり興味が無くなって来た。
建築やインテリアに関しては、ル・コルビジュエなどの斬新なデザインは別だが、日本の伝統文化には西洋のそれに無い色気を感じる。それも何処か妖艶で蠱惑的な色気を。
そう言う意味ではエキゾチックな東欧芸術も、捨て難い。
ただ、やっぱり冷やりとするほどに澄みきった空気の中、研ぎ澄まされた刃が舞う様な静。それを表現できるのは『和』だと思う。
更に具体的な事を言えば『侍』のイメージだ。
だからこのブログテンプレは、言って見れば私のワークスタイルって事になるんだろうな。
時間の関係でコラージュ作業に手を抜いた事は敢えて無視するけど。
※正式な仕事においては手など抜きませんぞ。
PRODIGY
色々ブログを巡っていて思うのは、文章力ってその人の知性を如実に表すもんだな、と言う事。
そんな中で、『あら?』と立ち止まったのが、大河元気のブログ『元気の素』だ。
別に特別名言を残しているわけでもなく、斉藤 工の様に精神に根ざした独特な言い回しをしているわけでも無い。
今時の若者らしく顔文字も使うし、使っている言葉は特別難しいわけでも無い。
普通ならサッと通り抜けてしまう所なのだが、簡単に言ってしまえば文章のテンポが良い。
言葉の使い所にセンスがあるなぁ、と思うし、公的にメッセージを発しなければならない時の対処が(まぁそもそもブログ自体が公式なのだからこういう書き方は語弊があるが)素晴らしい。
実際は所属事務所のスタッフのチェックが入っているんだろうとは思うけれど、それでも9割方は御本人の言葉だろうと思う。
ネットラジオを聞いていても、切り返しの速さから頭の切れる人間なんだと言う事は何となく感じ取れる。
でもやはり彼の魅力はその演技力だ。
またまたテニミュの話になってしまうが、テニプリの中でも私は切原赤也と言うキャラクターに特別な思い入れがあるので、狂気と無邪気さを同居させたあのキャラを、彼がどう演じるのかに非常に興味があった。
『こりゃ本物だ!』
そう思ったのは<ABSOLUTE KING立海 feat 六角 first service>を観た時。
たった一台詞——————。
すれ違う越前リョーマの宣戦布告に対し、切原に同行していた丸井とジャッカルが彼に『あれは誰だ?』と言うニュアンスで尋ねる。
それに対し、『越前リョーマ』と答える切原。
そのたった一台詞で、私は『あぁ、こいつは紛れも無く赤也だ』と思った。
正直、外見的なイメージは私が思い描いていた像とは掛け離れていたのだけれど、今では寧ろ、彼以外の切原赤也は考えられない。
そして思わず鳥肌が立ったのは、<ABSOLUTE KING立海 feat 六角 second service>で不二との対戦中、立立海三強との回想シーン。
まるで歯が立たなかった悔しさを表現する切原の叫び。
『クソーーーーッ!!!絶対ぇお前ら三人まとめて倒してやるからなーーー!!!NO.1は俺だーーーー!!!』
あれは正直赤也が乗り移っていたとしか言えないほど衝撃的だった。
若手俳優の登竜門とされているテニミュにおいて、あそこまで徹底した表現力、演技力を持っている役者は稀有な存在だ。
彼はきっとそのうち日本を代表する俳優になる。
そんな予感すらした。
実際その予感が当たるか否かは今の所、五分五分だろうな。
彼自身も切原赤也と言うキャラクターに強い思い入れがあるようだし、彼自身の本質も何処かキャラクターと似ているのだと思う。だから全く別の役を演じた時に、どうなるかって事なんだけれど、私自身が良く思うのは、自分とは真逆にある様なタイプに思えても、どっかしら共通点と言うのはあるもんだって事。
彼の場合、そう言うところから役を掘り下げていって、上手い事どんな役でもこなしてしまう気がする。
堤 幸彦監督や、三谷幸喜監督、岩井俊二監督あたりと一緒に仕事出来たら、彼、もっと色んな面を開拓できるんじゃないかなぁ、なんて思った。
今、一番注目株な若手俳優ですね。
応援してます。
そんな中で、『あら?』と立ち止まったのが、大河元気のブログ『元気の素』だ。
別に特別名言を残しているわけでもなく、斉藤 工の様に精神に根ざした独特な言い回しをしているわけでも無い。
今時の若者らしく顔文字も使うし、使っている言葉は特別難しいわけでも無い。
普通ならサッと通り抜けてしまう所なのだが、簡単に言ってしまえば文章のテンポが良い。
言葉の使い所にセンスがあるなぁ、と思うし、公的にメッセージを発しなければならない時の対処が(まぁそもそもブログ自体が公式なのだからこういう書き方は語弊があるが)素晴らしい。
実際は所属事務所のスタッフのチェックが入っているんだろうとは思うけれど、それでも9割方は御本人の言葉だろうと思う。
ネットラジオを聞いていても、切り返しの速さから頭の切れる人間なんだと言う事は何となく感じ取れる。
でもやはり彼の魅力はその演技力だ。
またまたテニミュの話になってしまうが、テニプリの中でも私は切原赤也と言うキャラクターに特別な思い入れがあるので、狂気と無邪気さを同居させたあのキャラを、彼がどう演じるのかに非常に興味があった。
『こりゃ本物だ!』
そう思ったのは<ABSOLUTE KING立海 feat 六角 first service>を観た時。
たった一台詞——————。
すれ違う越前リョーマの宣戦布告に対し、切原に同行していた丸井とジャッカルが彼に『あれは誰だ?』と言うニュアンスで尋ねる。
それに対し、『越前リョーマ』と答える切原。
そのたった一台詞で、私は『あぁ、こいつは紛れも無く赤也だ』と思った。
正直、外見的なイメージは私が思い描いていた像とは掛け離れていたのだけれど、今では寧ろ、彼以外の切原赤也は考えられない。
そして思わず鳥肌が立ったのは、<ABSOLUTE KING立海 feat 六角 second service>で不二との対戦中、立立海三強との回想シーン。
まるで歯が立たなかった悔しさを表現する切原の叫び。
『クソーーーーッ!!!絶対ぇお前ら三人まとめて倒してやるからなーーー!!!NO.1は俺だーーーー!!!』
あれは正直赤也が乗り移っていたとしか言えないほど衝撃的だった。
若手俳優の登竜門とされているテニミュにおいて、あそこまで徹底した表現力、演技力を持っている役者は稀有な存在だ。
彼はきっとそのうち日本を代表する俳優になる。
そんな予感すらした。
実際その予感が当たるか否かは今の所、五分五分だろうな。
彼自身も切原赤也と言うキャラクターに強い思い入れがあるようだし、彼自身の本質も何処かキャラクターと似ているのだと思う。だから全く別の役を演じた時に、どうなるかって事なんだけれど、私自身が良く思うのは、自分とは真逆にある様なタイプに思えても、どっかしら共通点と言うのはあるもんだって事。
彼の場合、そう言うところから役を掘り下げていって、上手い事どんな役でもこなしてしまう気がする。
堤 幸彦監督や、三谷幸喜監督、岩井俊二監督あたりと一緒に仕事出来たら、彼、もっと色んな面を開拓できるんじゃないかなぁ、なんて思った。
今、一番注目株な若手俳優ですね。
応援してます。