GREEN WATERING CAN -20ページ目

TIMERAG

GREEN WATERING CAN-ネイルこの記事はちょっと時間軸がずれた内容。
と、言うのは今から書く内容をあまりリアルタイムにしたくなかったからなのだが、何故かと言えばこれが飽くまで個人的な見解である事を強調したかったから。

人間って誰しも完璧じゃない。一見完璧に見える人間だって必ず欠点や過ちはある。
それって言うのは、「当人がまるで気付かず、他人だけがそれとなく気付いていたりする」場合もあるし、その逆もまたしかり。
それを今回、とある人物について書くならば、立場上避けるべき内容や言葉…そう言うものは個人が特定出来てしまう芸能界に在る人間ならば確実に存在するわけで、特にブログなんてツールで自分の言葉を配信する場合は、そう言う間違いを防ぐ為に、大抵は事務所の人間のチェックが入る。
目を通すのはマネージャーのみの場合もあるし、ファンクラブスタッフやプロモーションスタッフなどのチェックが重ねて入る場合もある。
如何に自分の立場をわきまえた著名人であっても、公的に配信するべきでは無いコメントなどをうっかり発してしまう事はある。それが事実だ。
だから、そこにある内容が問題でブログが炎上したと言うのなら、それは事務所の責任でもある。

ただ、今回の場合はちょっと特殊で、発端となった記事自体には問題となるような発言が含まれて居なかった事が、盲点だったのかも知れない。
多分、今頃はマネージャー及び、プロモーションスタッフの間で、当人からの事実関係を明らかにした上での対処を検討している筈だ。
だが、とりあえず最新記事にアナウンスして、事態の対応が決まるまでの間コメント欄を閉鎖するなどの対応はあってもいいんじゃないかと思う。
批判意見ならば、そう言う世界に居る人間として甘んじて受け入れるべきだとは思うが、現状を見る限りとても真っ当な批判とは言えない誹謗・中傷がかなりの数を占めているからだ。

そして一応現状での最新記事について書かせて頂くならば、一見何の関係も無さそうな内容の中に、当人がその前に書かれたコメント欄の中で、何に一番傷ついたのかが解る言葉が丁寧な言葉で書き綴られている。

まぁ、私個人が一つ胸を張って言える事は、人々が騒ぎ立てている事が事実であるにしろないにしろ、俳優もミュージシャンも、私生活がどうであれ、舞台やスクリーンの中でだけ、夢を見させてくれればいい、と言う事だ。

追記:
事務所サイドからの公式コメントが掲載されましたね。
関係各所との事実確認、或いはコメント内容のチェック回しなどを考えれば、この時間となる事は致し方ありませんが、少々対応の遅れが気になりました。
それと、事態が完全な収束を見るまで、(荒らしが沈下するまで)コメント欄は閉鎖するか、ID/PASS制にするのが賢明な処置かとも思われますが、当人が甘んじて受け入れる姿勢であるのならば、良しとしましょう。
舞台本番が迫る中、当人の精神状態が不安ではありますが、それに関しては同業者の友人や、プライベートなお友達がきっと連絡を取っているでしょうし、結構な数のファンの方たちが、(勿論私も)変わらず応援していらっしゃいますので、私としては現在あまり心配してません。

それと、出来れば少し間を空けてでもいいので、彼自身の言葉で一言まとめのエントリーは必要かなって思います。

GRANDSLAM

まぁ私の場合、よくある事なのだが、毎日通い慣れている駅がたまにしか行かない目的地の反対側にあると、勘違いして進行方向が違う電車に乗ってしまい、ひどい時は2、3駅気付かないなんて事もままある。

そして今日もまたそれをやってしまった…。
幸い時間に余裕があったから良いような物の、これが仕事の打ち合わせなどで、あまり時間に余裕がない時だったらと思うと、恐ろしい!

肝心なとこで抜けてる…。
それはまぁいいとして、ウィンブルドン、ナダルがフェデラーに勝って優勝決めましたね!
おめでとう!ナダル!

でもまぁ彼自身が言ってるように、世界ランキングはまだフェデラーがトップにいるわけだし、ウィンブルドンでの優勝もナダルが今期初なのに比べて、フェデラーは五回だ。
グランドスラムはまだ全米オープンがあるし、まだまだこれからだね。

とは言え、他でもないウィンブルドンでフェデラーを破った事には、精神的な意味で大きな価値があると思う。

80's

別に最近の歌が嫌いだと言うわけでは無いんだけど、やっぱり音楽って時代が進めば進むほどメロディ自体の新鮮さは無くなって来るもんだと思う。
以前、誰かが言っていたんだけど、バロック時代に確立された平均律と言う物が、今では絶対的な音階とされている以上、そこから作られるメロディには限りがあるわけで、現存しうる旋律と言う旋律は既に出尽くしているらしい。
つまり全く新しいメロディが生産される事は無い、と。

それは非常に納得出来る話で、じゃあ新しいと言えるメロディが多く生産されたのは一体何時なんだろうと考えた時、私は何となく、エルヴィス・プレスリーが台頭してきた1950年代から1980年代にかけてなんじゃないかなって思った。

勿論、それが正しいってわけじゃない。


ただ、それらの時代に名曲が多かったのも事実だと思う。
そんな中、私は80年代の洋楽が特に好きで、田舎の一本道をドライブする時なんかは、自分セレクトの80'sをBGMにしておくと、やたらとテンションが上がる。

今の所、セレクトしてるマイベストはこんな↓感じだけど、これは無理矢理一つのミュージシャンなりシンガーなりに対し一曲ずつと言う制限を課したからこんなんなったわけであって、一つのアルバムに他にも好きな曲があったりもするし、非常に稀ではあるけれど、アルバム全部が好きだと言えるものもある。
例えばそう、Sheena Eastonの「No sound but a heart」なんかはその類に入るかな。

しかもこのセレクションは80'sの中でも誰もが知ってるようなメジャー所ばかりを集めた感じだから、80'sには少なからず興味を持っていて、どんな感じの音楽なのか知りたいって思っている人には結構オススメかな。
他にも、プロのセレクトでれっきとした80'sのオムニバスアルバムなんかが結構出てるから、それを聴いてみるのも良いかも知れないね。
でも、多分ここに挙げた楽曲の大半はそちらにも収録されていると思う。

1.BEAT IT -Michael Jackson-
2.TIME AFTER TIME -Cindy Lauper-
3.ETERNITY -Sheena Easton-
4.ALONE -Heart-
5.HEAVEN -Bryan Adams-
6.Living on a Prayer -Bon Jovi-
7.I've Never Been To Me -Charlene-
8.Open Arms -Journey-
9.Danger Zone -Kenny loggins-
10.Burning Heart -Survivor-

90年代に入って、音楽に様々なジャンルが派生するようになってからは、暫く80'sの音って「古めかしい」感じがして、私自身一時期遠のいた事はあるのだけれど、やっぱり本当に良い音楽は自分の根底から忘れ去られる事が無い。
色んな人がこの80'sをサンプリングしたり、リミックスしたりしてfeatureしてるけど、それでもやっぱり名曲だな、と思えるのは、メロディの力なんだろうなぁ。

IN RAINBOW

01. 15 Step
02. Bodysnatchers
03. Nude
04. Weird Fishes/Arpeggi
05. All I Need
06. Faust Arp
07. Reckoner
08. House of Cards
09. Jigsaw Falling into Place
10. Videotape

トム・ヨークって何年経っても声が全然変わらない。
まあ声帯って言うのは歳を取らないんで、変わるとすれば外的な影響とか喉のトラブルによるものだと思うけど、新しいアルバムであのファルセットを聞くとやっぱちょっと安心する。

私の中でRADIOHEADのアルバムは一曲目、二曲目が一番期待大なんだけど、この『IN RAINBOW』に関しては、出だしからちょっと『あれ?』って感じだった。
『The Bends』とか『OK Computer』がすっごく好きな人は、ちょっとこのアルバムは物足りないかも知れない。
私もどちらかと言えば前述の二枚が好きなんだけど、それでも中盤で『All I Need』を聴いた時は『キタッ!』って思った。
『Reckoner』も結構好きだな。
『Jigsaw Falling Into Place』で漸く私が求めてたものが見えてきたかなって感じ。

私の音楽の聴き方って基本的にミュージシャンを好きになると言うよりは曲単位での好みなので、やっぱり『KARMA POLICE』や『Fake Plastic trees』が入っている『The Bends』と『OK Computer』は神(それは言い過ぎか?)だし、私の中で今の所、その2曲を超える曲は無い。

でも、このアルバムが嫌いかって言ったらそうでもない。
これはこれで、『あぁ、今のRADIOHEADってこういう路線なんだ』って納得出来るし、気に入った曲もある。
最後の『Videotape』なんかは、凄く好きだし、これが入っているだけでこのアルバムを買った価値はあったなって思えた。

やっぱりトム・ヨークの声を聞くとホッとするんだよね。

RADIOHEADは曲単位でしか好きにならないタイプの私が、新譜が出るとつい買ってしまう数少ないアーティストかもしれない。

TASPO

7月からTASPOが煙草自販機に本格導入されて、未成年の喫煙に対する規制が一段と厳しくなりました。
が、そんな事を規制する前にもっと取り締まるべき事があるだろう、と私は思う。
煙草が身体に良くないなんて事は、誰だって知ってる事で、まだ成長段階にある未成年には特になんて事も解っている筈だ。成長が止まるとか、体力が落ちるとか、そう言うのが嫌なら煙草は吸うべきじゃないし、各所で禁煙化が進んでいる昨今、そこまで厳しく取り締まる必要性が何処にあるのだろうか。
喫煙に関しては飽くまで自己責任だ。あ、それと親の責任。
今の日本は力の入れ所がちょっと違うんじゃないか、と思う。

そんなわけで最近私は身近にいる喫煙者に、いつも同じ質問をしてみる。
まず一つ目は『幾らまで値上がりしたら禁煙する?』
試しに『1000円まで上がったら禁煙するっしょ?』と自らのボーダーラインを目安にしてみたが、『うーん…わかんないなぁ…』と言う人や『止めるだろうね』と答えたのは女性で、男性喫煙者は殆どが『1000円なら止めないね』と答えた。
まだ実際にそうなったわけではないから実感が湧かないのかもしれないが、一日一箱の喫煙本数だとして計算した場合、一ヶ月で約3万。煙草に費やすには聊か金額がデカすぎやしないか?
とは思うが、現在の喫煙ライフを保つためなら別に3万くらいどうって事は無いらしい。

因みに私が質問を投げつけた人数は女が10人。男が20人くらいか。

そしてもう一つ。
『TASPO作った?』
この質問に対して上記約30名の男女誰一人として、あ、いや…一人だけ持ってた人がいたので、99%が『作ってないし、作る気も無い』と言った。
理由は『コンビニで買えるから』が殆どで、その中には興味深いものもあり、その人が言うには『あれって一種の個人情報でしょ?誰々が喫煙者であるって言う情報が渡っちゃうわけじゃない。大した問題じゃないかもしんないけどさ、嫌なんだよねそれが』
と言うもの。
言われてみれば確かに。
TASPOには身分証明と顔写真が必要なわけで、SuicaやPasmoの様にその場でちょちょいってわけには行かないのも喫煙者を消極的にさせる要因らしい。

実際問題、現在TASPOを所持している喫煙者は全体の何割くらいいるのだろうか。
それと、自販機にTASPOを導入したのなら、深夜23時になると買えなくなると言うあのオプションはもう必要ないと思う。